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34回大会は熾烈なトップ争いをTSRが制す!

“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース・第34回大会は7/31(日)午前10時30分に決勝レースがスタートし、序盤から3強と呼ばれる「F.C.C. TSR Honda」「MuSaShi RT HARC-PRO」「ヨシムラスズキレーシングチーム」による熾烈なトップ争いが展開され、217周を走破した「F.C.C TSR Honda」(秋吉耕佑/伊藤真一/清成龍一)が優勝を飾りました。





今年のレースは激しいトップ争いが展開され、その3チームともが同一ラップで完走し、表彰台に登壇するという、近年稀に見るレース展開となったことが特徴です。トップライダー&ベテランライダーたちの熱き格闘をご堪能頂けたのではないでしょうか?

また、海外チームの実力が非常に高くなってきて、「BMW MOTORRAD FRANCE 99」が4位に入賞したのは特筆すべきことでしたね。日本からも外国車で参戦するチームが増加傾向にありますが、耐久レースでは完走も厳しいと言われた外国車もきっちりと完走を果たすなど、これまでの8耐では見られなかった新しい傾向や楽しみ方が見えたのも大きな特徴だったと思います。


さらに、「チームシンスケ」の参戦により、多くのファンの方にご家族連れでご来場頂きました。「チームシンスケ」も目標としていた15位以内となる14位で見事に完走!その模様は後日テレビで放映されますので、ぜひご覧下さい。


今年も本当に多くのファンの方にご来場を頂きました。改めて厚く御礼申し上げます。

来年は35回大会となります。今年のトップ争いのような激しいドッグファイトが展開され、バラエティに富んだバイク&チームが参戦することを期待しつつ、また1年を元気にお過ごしただければと思います。ご来場、スカパーでのご観戦、熱烈な応援、本当にありがとうございました。来年もお待ちしています!





【第34回鈴鹿8耐リザルト】
http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2011/8tai/index.html



【公式テレビ放送】
CBC(中部日本放送) 
「鈴鹿8耐ドキュメント 〜灼熱と静寂の間で〜」
http://hicbc.com/tv/suzuka8tai/




【チームシンスケの放送】
TBS『紳助社長のプロデュース大作戦』
http://www.tbs.co.jp/shinsuke-shachou/
8月16日(火)19:00-21:00 2時間スペシャルで放送



【“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 公式サイト】
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/
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投稿日時:2011/08/03 09:08:25
カテゴリ: 鈴鹿8耐インフォ

トップ10トライアル進出の10台が決まった!

7月29日(金)に行われた公式予選では午前中から激しいアタック合戦が展開されました。

トップタイムを獲得したのは昨日も全体のベストタイムをたたき出した「ヨシムラスズキレーシングチーム」。午前中の第1ライダー予選で加賀山就臣が2分7秒884という圧倒的なタイムをたたき出し、結局このタイムを更新するライダー&チームは現れず、2日連続のトップタイムで「トップ10トライアル進出」を決めました。





上位は「ヨシムラスズキレーシングチーム」「F.C.C. TSR Honda」「MuSaShi RT HARC-PRO」の3強と呼ばれるチームがトップ3を予想通りに形成し、4番手以降のバトルが白熱。特に午後のセッションでは激しいトップ10争いが展開され、海外耐久チームも3台が「トップ10トライアル」の進出を決める結果となりました。



予想外の速さを見せたのが、FIM世界耐久選手権でランキング2位につけている「BMW MOTORRAD FRANCE99」のBMW S1000RR。第3ライダーのダミアン・カドリンが過去にも耐久チームで鈴鹿を走った経験を活かして2分9秒台を獲得すると、ヤマハの耐久チーム「YAMAHA FRANCE RACING TEAM GMT94 IPONE」のマチュー・ラグリーヴがこちらも鈴鹿の経験を活かし、トップ10に食い込む速さを見せました。このラグリーヴの好タイムで「テルルハニービーレーシング」がトップ10から脱落し、トップ10トライアル進出を逃すという意外な結果になりました。

BMW S1000RRは外国車として初のトップ10トライアルへの進出となり、土曜日のトップ10トライアルでも8耐ファンを驚かせる走りを見せてくれそうです。また海外チームの中では「MONSTER YAMAHA -YART」の中須賀克行がテスト不足を物ともせずに好タイムをマークし、期待通りのパフォーマンスで「トップ10トライアル」行きを決定しました。


7月30日(土)に行われる「トップ10トライアル」に進出するチームは以下の10チームです。

1:ヨシムラSUZUKI Racing Team/2分07秒884/加賀山就臣

2:F.C.C. TSR Honda/2分08秒113/秋吉耕佑

3:MuSASHi RT HARC-PRO. /2分08秒927/高橋巧

4:MONSTER YAMAHA-YART/2分09秒045/中須賀克行

5:Honda鈴鹿レーシングチーム/2分09秒405/安田毅史

6:クラウン警備保障RACING/2分09秒661/浜口俊之

7:BMW MOTORRAD FRANCE99/2分09秒852/エルワン・ニゴン

8:Honda DREAM RT 桜井ホンダ/2分09秒971/ウェイン・マクスウェル

9:YAMAHA RACING FRANCE GMT94 IPONE/2分10秒429/マチュー・ラグリーブ

10:エヴァRT初号機トリックスターFRTR/2分10秒569/出口修

ライダー名はチームのベストタイムをマークしたライダー。

土曜日の「トップ10トライアル」は第1ライダーと第2ライダーが出走。トップ10台による1周を独占してのポジション争いが楽しみになってきました。ぜひお見逃しなく!!




【”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐 公式ウェブサイト】

http://www.suzukacircuit.jp/8tai/
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投稿日時:2011/07/30 00:20:33
カテゴリ: 鈴鹿8耐インフォ

チームシンスケは予選26番手!

7/29(金)は公式予選が行われ、第1ライダー、第2ライダー、第3ライダーのセッションが2回ずつあり、決勝レースに向けた11位以下の暫定のグリッドが決まりました。

16年ぶりに「鈴鹿8耐」に帰ってきた島田紳助監督率いる「チームシンスケ」は緊張の予選を戦い、第2ライダーの津田一磨が3人のライダーのうち最も速いタイムをマークして26番手のグリッドを獲得!チームが目標とする15位以内の完走に向けては申し分のないグリッドを獲得することに成功しました。



島田紳助監督をはじめ、チームスタッフとして数多くのテレビタレントが参加していることでも話題の「チームシンスケ」。緊張の予選セッションに挑んだチームクルーたちの表情は真剣そのもの。にしおかすみこがライダーのヘルパーを担当したり、波田陽区が計測したタイムを記録する係を担当したりと、彼らにとっては何もかもが初めての8耐ながら、完走という目標に向かって全力投球していたのが印象的でした。


ライダーがコースに向かうたびにピットクルーたちは声を出し、手を叩き、気合いを入れて送り出す姿も非常に印象的で、真剣勝負の世界に挑むクルーたちには16年前まで参戦していた紳助監督のイズムをしっかりと受け継いでいます。「チームシンスケ」は明日のフリー走行セッションに出走。31日(日曜日)の朝のウォームアップ、そして10時半スタートの決勝レースに向けて、テンションを高めています。




【”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐 公式ウェブサイト】

http://www.suzukacircuit.jp/8tai/
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投稿日時:2011/07/30 00:05:37
カテゴリ: 鈴鹿8耐インフォ

海外チームも登場し、8耐ウィークがスタート!

7/28(木曜日)、“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース・第34回大会がスタートしました。この日はフリー走行が行われ、突然の豪雨で1回目のフリー走行セッションがキャンセルになり、2回目のセッションが延長される形で行われ、スズキGSX-R1000を駆る「ヨシムラスズキレーシングチーム」の加賀山就臣(かがやま・ゆきお)が2分10秒336をマークしてトップタイムでセッションを終えました。




いよいよ8耐ウィークが始まったということで、合同テストに比べると選手やチームスタッフの表情はかなり険しいレースモードの表情になってきた印象です。海外の耐久チームも登場し、走り出しとしてはまずまずのタイムをマークしていました。


イギリスのマン島TTレースなどで活躍した公道レーサーたちが集う異色の耐久チーム「Honda TT Legends」のピット。



今年も手堅く上位に食い込んでくるはず。「YAMAHA FRANCE GMT94 IPONE」のピット。


7月29日(金)はいよいよ予選。朝のフリー走行後、第1ライダー予選、第2ライダー予選、第3ライダー予選の各30分のセッションが午前と午後の2回ずつ行われ、タイム順に暫定のグリッド位置が確定します。明日の予選で上位10チームに入ったチームは土曜日の「トップ10トライアル」予選に進出。ここでトップ10のグリッドが決定します!


今日のフリー走行では3強を形成する「F.C.C TSR Honda」「ヨシムラスズキRT」「MuSaShi RT HARC-PRO」の3チームがかなりの速さを見せていますが、4番手以降のチームはかなりタイムが接近しており、金曜日の予選は「トップ10」入りをかけた争いが大きな見所。「トップ10」入りを狙うチームは天候次第の部分もありますが、中にはライダー編成を組み替えて(好タイムを出せるライダーが走るセッションを選んで)くるかもしれません。

おそらくトップ10進出の可能性が高い3強のチームは第1ライダー、第2ライダーの公式予選で激しいアタック合戦を行い、進出を確実なものにしてくるはずです。トップ10を狙うギリギリのラインに居るチームは午後の予選でライダー達が激しいトップ10のポジション争いを展開してくれるはずです。

しかし、この時期の変わりやすい天候では木曜日のような急な天候の変化、ゲリラ豪雨の可能性もなきにしもあらずで、まずは1回目の予選が大事になってきます。ちなみに第3ライダーの最後のセッションがタイムを最も出しやすいコンディションになる可能性もあり、大逆転というドラマも生まれるかもしれませんが、「トップ10トライアル」を走れるのは第1ライダーと第2ライダーのみです。


予選から各チーム、熱いバトルを見せてくれることは間違いありません。






【”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐 公式ウェブサイト】

http://www.suzukacircuit.jp/8tai/

どんな結果になるか、どうぞお楽しみに!!!!
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投稿日時:2011/07/28 23:13:22
カテゴリ: 鈴鹿8耐インフォ

選手たちのインタビュー動画

鈴鹿8耐に出場する選手たちのインタビュー動画がsuzukacircuitwebのYou Tubeチャンネルにアップされています。


「チームスガイレーシングジャパン」
須貝義行選手 生方秀之選手










北海道SABEDER
難波恭司選手、安孫子勝利選手、北島大和選手










「ウッドストックBEETレーシングチーム」
大崎誠之選手













【”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐 公式ウェブサイト】

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投稿日時:2011/07/28 22:36:45
カテゴリ: 鈴鹿8耐インフォ

8耐ビギナーガイドvol.4「8耐の歴史」

8耐ビギナーの方に送る8耐ビギナーガイド
第4弾は「8耐の歴史」です。

今年で34回目を迎える「鈴鹿8時間耐久ロードレース」。第1回大会が行われた1978年から、毎年ドラマティックな名勝負が繰り広げられてきました。


海外の耐久チームのビッグバイクも走れば、小排気量のレーサーマシンも走るという「ごった煮」感の強い雰囲気で始まった「鈴鹿8耐」ですが、年を重ねるごとに国際レースとして成熟し、80年代にはバイクブームも後押しし、世界に名だたるトップライダーが集まるレースとして世界的にもメジャーな存在になりました。


34年の歴史をご紹介しようにも、ブログのページがいくつあっても足りませんから、公式DVDの映像をダイジェストでまとめたものがありますので、ぜひこの映像をご覧頂き、8耐の歴史の長さと伝統を感じて頂ければと思います。今年もその歴史に名を刻むために、ライダーとチームが全力でレースを戦います。是非とも「鈴鹿8耐」に出場したい、勝ちたいという彼らの思いを感じ取って頂き、レースをお楽しみください!



8耐ビギナーガイドvol.4 「8耐の歴史」













【”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐 公式ウェブサイト】

http://www.suzukacircuit.jp/8tai/



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投稿日時:2011/07/23 19:22:19
カテゴリ: 鈴鹿8耐インフォ

最年長ライダーの水谷勝は61歳!

今大会で最も最年長での出場となるのが、「Team MⅡR」水谷勝(みずたに・まさる)。なんと御年61歳での出場となり、自ら最年長出場記録を更新し続けています。

水谷勝は70年代、80年代の全日本トップライダーで、いわゆるバイクブームの時代の大スターです。80年代半ばにはスズキのGP500マシンで全日本ロードレースを闘い、その時代にまとった「ウォルターウルフ」のカラーリングは当時のバイクファンの心に今も鮮烈に刻み込まれています。


そんな「ウォルターウルフ」のカラーリングを復刻させた、スズキGSX-R1000で鈴鹿8耐に出場する水谷は、最年長ライダーというだけではなく、第1回大会(1978年)に出場を経験している唯一の現役ライダーです。34回の歴史の中、全盛期は出場できず、ブランクがあいていますが、今年で14回目の出場を果たすレジェンドライダーの中のレジェンドライダーです。


今回は、そんな水谷勝のインタビューをお届けします。









還暦を超えても今なお現役。そして、少年少女たちにもバイクの魅力を伝え続けています。ぜひ、コースインした際は最年長ライダー、水谷勝に拍手を送りましょう!


水谷勝 オフィシャルウェブサイト
http://www.masaru-mizutani.net/







【”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐 公式ウェブサイト】

http://www.suzukacircuit.jp/8tai/












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投稿日時:2011/07/23 19:15:24
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酒井大作にインタビュー

2009年の優勝ライダーで、今年はFIM世界耐久選手権にも「SUZUKI ENDURANCE RT」から参戦中の酒井大作(さかい・だいさく)。8耐にも同チームからの参戦が決定!


鈴鹿8耐への意気込みを語って頂きました。










酒井大作といえば、大阪に3店舗の料理店を経営する社長としての顔もファンにはお馴染み。実家の稼業である「鰻」の卸業は「土用の丑」がちょうど8耐の時期と重なり、まさに書き入れ時。2009年に鈴鹿8耐で優勝を飾った後、深夜に大阪の実家に戻り、朝まで鰻をさばいていたという逸話もあるほど。

そのタフネスぶりとハートの強さ、そして優勝の経験は海外耐久チームにとって大きな武器になるはずです。準備不足をカバーする酒井大作の元気いっぱいの走りにぜひ期待しましょう!





7月21日(木)は土用の丑です!!!


ファンの皆さんも鰻を食べて!?
パワーをつけて、鈴鹿8耐を迎えてください!


酒井大作のお店「うな次郎」
http://www.zen39.co.jp/


酒井大作オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/daisaku39/





【”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐 公式ウェブサイト】

http://www.suzukacircuit.jp/8tai/












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投稿日時:2011/07/21 07:32:14
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桜井ホンダのオージー2人からコメント

2003年の鈴鹿8耐優勝チーム「桜井ホンダ」

今年は残念ながら全日本ロードレースへのレギュラー参戦を見合わせていましたが、毎年恒例の「鈴鹿8耐」には参戦することになりました。全日本で走れない分、今年も社員から選ばれるメカニックやチームクルーの皆さんは頑張りどころです。




そんな「桜井ホンダ」の今年のライダーはオーストラリア人の2人。昨年も「鈴鹿8耐」を走ったウェイン・マックスウェルと2007年にヤマハで阿部典史と組んで出場したジェイミー・スタファーです。2人とも8耐、鈴鹿を経験済みですし、タフなオーストラリア人ライダーたちですから、ポテンシャルは高いと予想できます。国内チームとしては久しぶりの外国人ペアによるチーム編成となります。



そんな2人からコメントが届いています!












桜井ホンダ 公式ウェブサイト
http://www.sakurai-honda.co.jp/





【”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐 公式ウェブサイト】

http://www.suzukacircuit.jp/8tai/













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投稿日時:2011/07/20 19:31:51
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トップ10トライアル

8耐ビギナーガイドvol.2

「トップ10トライアル」


「鈴鹿8耐」ビギナーの方に贈る「8耐ビギナーガイド」
2回目のトピックスは「トップ10トライアル」です。


「トップ10トライアル」とはレースウィークの土曜日(2011年は7月30日)に開催される1発アタック方式の最終予選です。その名の通り、金曜日の公式予選の結果で選出されたトップ10台だけが出場できる予選で、この「トップ10トライアル」 のタイムで鈴鹿8耐の上位10台の最終グリッドが決定します。












出場できるのは10台のマシンと各チームから2人の合計20人のライダー。まずはチームから1人目のライダーがコースを独占して1周の計測アタックを行い、その後2人目のライダーがアタックして、トップ10グリッドの位置、そしてポールポジションの座を争います。この予選方式の楽しみは良いタイムが出るたびに順位が入れ替わる激しいアタック合戦の興奮です。また、ライダー1人がコースを独占して走行するため、ミスのない正確な芸術的なライディング、限界ギリギリの攻撃的なライディングを堪能できるのも「トップ10トライアル」の魅力です。



最終的にポールポジションを今大会で獲得するのは一体どのチームのどのライダーなのでしょうか? 7月30日・土曜日の午後に開催される「トップ10トライアル」 は緊張感あふれる必見の戦いです。



鈴鹿8耐 第34回大会 タイムスケジュール
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/timetable/timetable.html







【”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐 公式ウェブサイト】

http://www.suzukacircuit.jp/8tai/













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投稿日時:2011/07/15 01:50:04
カテゴリ: 8耐ビギナーガイド
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