PROFILE

お名前:ボス:中西 俊之
性別:男性
生年月日:1971年04月19日
出身地:京都府
自己紹介:
ビジネスラリアートの代表です

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生まれて初めての経験

生まれて初めて、バイクを怖いと感じた

先日、鈴鹿サーキットでスポーツ走行を行ったときのことである

はじめは、まったく自分自身まったく理解ができなかった

その日は、3セクション走行があり

気分よく、サーキット入りをした

前回、NEWマシンでリハビリかねてなので、前回は気持ち的に
しょうがないという気持ちだったが

今回は、気分一点、楽しく走行する予定だった

第一セクション

マシンにまたがり、いつものようにコースイン

いつもらな、徐々に高まる気持ちが、その日は一転

頭の中が急に真っ白に・・・・

”バイクが怖い”

もちろん、スピードはまだ出てないので、スピードに対する恐怖ではない

もちろん、マシン自体の不安というものでもない

だが、体が完全に怖がってる

”意味がわからない”

動揺してしまってる自分に気づく

少し遅めのマシンを見つけて、とりあえず、後ろについて

”落ち着け、落ち着け”と自分に言い聞かせながら走行する

坦々と周回を重ねる

そのマシンがピットインすると単独走行に

動かない体に

”落ち着け、落ち着け”

”ゆっくりでいいからきっちりだ”

と言い聞かせながら走行を・・・・

遅いマシンにつかまり、

”今日は、まだあるから、今回は終わろう・・・・”

ピットロードに入っていく

メカの島田さんに、マシンを預け、

”すみません、マシンの問題ではなく、びびってしまってます”

と話マシンを下りる

島田さんは、マシンをガレージに閉まって走行後のチェックに

”最後の方、調子よく走ってましたよ、ベストの2秒落ちぐらいです”

”まぁ、病み上がりなのでしょうがないでしょ”

と声をかけてくれた

実は、勘違いしていたのだが、ドライでの走行は2回目で

今回のタイムは自己ベストだった

前回のハーフウェットの状態から換算した、想定タイムをベストと勘違いしていたのだ

続いて第二セッション

気分を切り替えてマシンに乗ったつもりだが

不安はぜんぜん取り除けない

ただ、第一セッションよりアクセルが開けれる

とりあえず、もう少しタイムを出して自身を取り戻さないと・・・

アクセルを開けて走行を繰り返す

しかし、もう迷宮入りをしていた

走れば走るほど、気持ちを入れてアクセルを開ければ開けるほど

どんどんタイムは落ちていく・・・・

アクセルを開けてるので、今度はスピードへの恐怖が・・・

第3セクションはもっと悲惨な状態に

アクセルを開けているのに

桁違いな遅いタイムでしか走れない


完全に、迷宮入りしてしまった

こんなにバイクが怖いと思ったことはない

時間がないという焦り

次がないというプレッシャー

自分に負けている自分に歯がゆい

来週、第二戦がある

何とかしなければ・・・・

これは、オンボードカメラ
 
 

機会があれば、サイトで公開させてもらいます

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投稿日時: 2007/04/29 18:36:40 投稿者:【 ボス:中西 俊之 】
カテゴリ: 社長日記:バイク編   コメント( 0 ) 

自社商品に自信がないが44%

ある雑誌のアンケートで
 
営業マンの自社商品に関する記事があった
 
自社商品に自信がない営業マンが、全体の44%も占めていた
 
なんともすごい数字だ
 
自信のないものを販売しているのが約半数もいる
 
こんなの詐欺と同じではないか
 
自身がないということは、いい加減に売っているのと同じこと
 
うそをついているのと同じではないか
 
最悪である
 
まぁ、意味合いとしては、それだけではないが
 
それにしてもひどすぎる
 
自社商品も愛せない人を営業においている会社の気が知れない
 
けど、これも世間の現実なのだろう
 
わが社もこうならないよう、頑張らねば
 
話は変わるが、これが新しいマシン
 
TSR製の07型である
 
 
 
 
これで、今シーズンを走る
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投稿日時: 2007/04/24 22:22:34 投稿者:【 ボス:中西 俊之 】
カテゴリ: 社長日記:   コメント( 1 ) 

マン島のメモリアルウォール

もう、あれから、約1年経つ
 
去年、友達がレースで亡くなった・・・・・
 
マン島が大好きで
 
そこで、生涯を終えた
 
(C)Peter Callister
 
知り合いから、マン島のメモリアルウォールで
 
彼が刻まれたと、写真を送ってもらった
 
彼との思い出が、昨日の様に思い出す
 
今年は、マン島に行けないが
 
サーキットを降りたら、マン島の彼に会いに行こう
 
酒でも片手に、思い出話をしたいものだ
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投稿日時: 2007/04/19 19:39:38 投稿者:【 ボス:中西 俊之 】
カテゴリ: 社長日記:バイク編   コメント( 2 ) 

今日で・・・・・

今日で、またひとつ歳をとってしまった
 
36歳である
 
昨日まで、沖縄支社入りで
 
そのとき、沖縄支社のみんながプレゼントをくれた
 
 
この歳で、誕生日プレゼントをもらうと
 
なにやら、照れくさいものである
 
 
週末は、ニューマシンのシェイクダウンである
 
今年の4耐に出るマシンである
 
非常に楽しみで、早く乗りたくてたまらない
 
4耐まで、もう少しなので
 
怪我のないよう頑張らねば!
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投稿日時: 2007/04/19 19:31:45 投稿者:【 ボス:中西 俊之 】
カテゴリ: 社長日記:   コメント( 1 ) 

生保不払い 25万件290億円の事実

先日の報道で、生命保険会社のずさんな実態が報道された
 
“保険金の不払い”である
 
もちろん、あってはいけないことだが
 
1社でこのような不祥事があったのではなく
 
業界大手を含む38社がこのような不祥事を行っていたという
 
業界のずさんな実態が浮き彫りになった出来事であった
 
業界が違うのでなんとも言えないが
 
たぶん、当たり前のように行われていたことで
 
このようになるとは各社思っていなかったのだろう
 
これも時代の流れであろうか
 
一昔なら、普通に行われていて、何事もなかったように行われていたのであろう
 
経済界だけでなく、いろいろな業界でこのような
 
業界の常識、世間の非常識というものがどんどん表面化されるだろう
 
大手の怠慢、業界の非常識をどんどん変えていかなければいかない
 
そう、考えさせられた出来事であった
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投稿日時: 2007/04/14 21:41:28 投稿者:【 ボス:中西 俊之 】
カテゴリ: 社長日記:   コメント( 0 ) 

挑戦的プランは反対されて当然のこと

いつも読んでいる雑誌で、すこし、面白い記事が
 
挑戦的プランを実現できる人とできない人が力の差は
どこから生まれてくるのかという内容である
 
挑戦的プランは、正面から正攻法で説得を試みても
なかなかうまくいかない
 
もともと、挑戦的なプランなので、あたまの堅い人達には
反対されるどころか、もともと理解できない為反対される
 
よって、たいていの人はここで諦める結果になり
実現が不可能になる
 
できない人はこれで終わる
 
では、できる人はどうか?
 
できる人は、ここで突破口を見つけ、すぐさま戦略戦術を変える
 
自分で正しいと思う目的に達成する為には、手段を選ばず
常にトライしていく
 
ここが根本的に違うのである
 
もともと、挑戦的プランは反対されて当然のことであり
正面から理解を求めるのは無理であり
 
もし、そのプランに理解者が多かったとしたら
それは単純に挑戦的プランではなく普通のプランなのだから
 
挑戦的プランをやるには
反対される前提で動けるかどうかである
 
もっと、挑戦的プランをやり続けよう
 
仕事においても、プライベートにおいても
 
理解できなくて当然なのだから
 
もちろん、人としてやってはいけないことは別だが
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投稿日時: 2007/04/07 19:46:52 投稿者:【 ボス:中西 俊之 】
カテゴリ: 社長日記:今思うこと   コメント( 4 ) 

バイクに乗りたい・・・・・

今朝、指が痛くて病院に行ってきた
 
先日、怪我をしてしまって、それから調子がわるい
 
今週末、スポーツ走行があるので
 
楽しみにしていたのだが、どうも調子が悪いので
 
何とかしてもらおうといったのである
 
1年前に怪我をしたときから、お世話になっている先生で
 
バイクに乗っていることももちろん知ってもらっている先生である
 
自分:“先生ぇ、もう治ってる予定なのに(自分で勝手に決めていた)
 
指が曲がらんのですよ、何とかしてください”
 
先生:“見してみぃ(おもいっきり関西弁)・・・”
 
自分:“痛てぇっ、先生ぇ、痛いですって・・・・・”
 
おもいっきり指を曲げられた
 
先生:“これやったら、商売あがったりやなぁ”
(先生はプロのレーサーと勘違いしてるのでこのような発言が・・・)
 
先生:“もうそろそろ、強制的にまげていこか、こうやってやっていき”
 
痛いって言ってる指をさらに曲げて・・・・
(めっちゃ痛かった)
 
自分:“先生ぇ、もうそろそろ乗ってもいいですやろ”
 
先生:“曲がるようになったら、もうええで、痛いのはしょうがないけどね
 
今度、○○日においで”
 
自分:“曲がるようになったらのりますねぇ”
 
先生:“はい、はい”
 
先生も、もう性格をわかってくれてるみたいで
 
心が広いのか、もう諦めてるのかわからないが
 
許可が出た
 
これで、もうOKだ!
 
今日からリハビリして
 
早よ曲がるようにして、がんがん鈴鹿に行くぞー!
 
早よ、鈴鹿走しりたいなぁ
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投稿日時: 2007/04/05 15:04:37 投稿者:【 ボス:中西 俊之 】
カテゴリ: 社長日記:バイク編   コメント( 0 ) 

入社式

今日2007年度の入社式を行った
 
 
今回の新卒が1期生になる
 
 
入社式というものは、実は自分は経験したことがなく
 
今回の1期生と同じで初体験であった
 
終わってみてだが
 
今回はいい経験をさせてもらっし、いい思い出になった
 
これから、毎年こうやって一緒に頑張れる仲間が増えていくと思うと
 
少してれくさい感じもするがうれしいものである
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投稿日時: 2007/04/02 21:48:18 投稿者:【 ボス:中西 俊之 】
カテゴリ: 社長日記:   コメント( 0 ) 

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