業界初のアプリ人事評価システム"クラウド人事"サービスを開始します

 今回、業界初のアプリ人事評価システム"クラウド人事"サービスを開始します。

"クラウド人事"サービスとは、
人事情報を共有し管理・活用でき、
人事情報のネットワーク化により、各部門での情報の有効活用が図れます。
また、従来の評価シートを集計するなど手作業で行われていた作業から大幅に手間が軽減されます。

専門STAFFの雇用やコンサルティングに依頼が難しい、
コンサルティング費用が膨大で導入ができない方に最適なサービスとしてご利用いただけます。

ご興味を持たれた方はお気軽に弊社までお問い合わせください。

■クラウド人事
http://jinji.click/

■お問合わせ
BRクラウド株式会社  BRcloud inc.
電話番号:098-860-6688
メール     :info@brcloud.okinawa

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時: 2015/10/05 17:11:00
カテゴリ: 未設定  

5/14(木) 琉球新報に新サービスについてが掲載されました!

 琉球新報 記事:http://brcloud.okinawa/news/150514.html

今回、中国のユーザが日本のウェブサイトを閲覧する際に
従来よりも高速でアクセスできる中国マネージドサービスを開始致しました。

中国マネージドサービスとは、中国 ~ 日本間のユーザビリティ・アクセシビリティ向上を目的とし、
中国国内に配信機器を設置し、マルチキャリアで接続することにより、
中国本土ユーザーからのアクセスを安定・高速化できるサービスです。

中国ユーザの需要を取り込みたい日系企業向けのサービスとしてご利用いただけます。

ご興味を持たれた方はお気軽に弊社までお問い合わせください。

■中国マネージドサービス
http://brcloud.okinawa/service/china.html

■お問合わせ
BRクラウド株式会社  BRcloud inc.
電話番号:098-860-6688
メール     :info@brcloud.okinawa

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時: 2015/05/24 16:56:00
カテゴリ: 未設定   コメント( 0 ) 

BRクラウドが支える技術: (実質)4回目 アプリケーションって?


こんにちは。BRクラウドの中の人です。

1ヶ月以上放置しておりましたが、その間に京都出張にいったり、いろいろパタパタしておりました。
(写真は出張の最終日、台風の中飲んでたビールです。それ以上の意味はありません。このビールサーバーは僕が管理してません。)。

いつもだとタイトルが「BRクラウドを支える技術n回目」となるのですが、 今回は「BRクラウド  支える技術」になります。

BRクラウド株式会社の会社概要を 見ていただくとわかると思いますが、 事業内容 ホスティングサービス事業と なっています。 ホスティングサービスは 2回目(サーバー) および3回目(ミドルウェア)で 書いたようなものを管理することで、 お客様の「アプリケーション」が正常に動作しつづけるようにすることが 大きなミッションとなります。

で、アプリケーションって何やねん。ってお話になると思いますが、 Wikipediaのアプリケーションソフトウェア のページに詳しく書かれてますが、

コンピュータの利用者がコンピュータ上で実行したい作業を実施する機能を直接的に有するソフトウェアである。

のことです。

弊社及び本社のお客様は法人であることが多いのですが、 そのお客様が業務や会社に関するいろいろなことをコンピューターや ネットワークを通じて使用するものだと思っていただければいいかと思います。

例を上げるときりがないのですが、このBRBlogも ひとつのアプリケーションです。最近リリースされたnamegearも、 ECWAVEもアプリケーションです。

例では自社(BRのという意味)システムをあげましたが、 お客様のシステムが安心して稼動できるように日々業務にいどんでおります。

これからもご愛顧よろしくお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時: 2014/11/10 16:41:00
カテゴリ: BRクラウドを支える技術  

BRクラウドを支える技術3回目:サービス(ミドルウェア)って??

こんにちは。BRクラウドの中の人です。

昨日、後輩からTwitterでおいしそうなラーメンの飯テロを受けて、その衝動でラーメンを食べにいったのですが、ものすごく残念な感じでした。その反動で、今日のランチは会社近くの中華料理屋 燕郷房(やんきょうふぁん)で担々麺を食べてスッキリしました。
担々麺のおいしい有名なお店ですので、お近くにお越しの際には寄ってみてはいかがでしょうか?

さて、BRクラウドを支える技術3回目:サービス(ミドルウェア)って??ということなんですが、blogで伝えるのは難易度が高い…ということでスライド仕立てにしてみました。

ではまた次回もよろしくお願い致します。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時: 2014/09/24 16:57:00
カテゴリ: BRクラウドを支える技術  

BRクラウドを支える技術2回目: 「サーバー」って?

こんにちは。BRクラウドの中の人です。

初めての平日更新。いや、これもお仕事ですからね。決してサボってるわけじゃないですよ!ネタを探しながらネットサーフィンにハマりそうな時もありますが、なんとか抑えて…いるはずです。

というわけで今回からは5回にかけて基礎技術のことを書いていきます。

その第一弾はサーバー…なんですが、サーバーといってしまうと、2つの要素にわかれてしまいます。

一つは機械的なサーバー(マシンといったほうがいいのかな)。もうひとつがサービスを動かすのに必要なソフトウェアのサーバー。今回は前者の機械的なサーバーのことについて書いていきます。

と、いっても、普段使用しているPCの強化版(熱対策とか故障対策とか高性能版とか)くらいな感じです。なので普通のPCをネットワークにつないで「サーバーだ!!!!」といってしまえばそれもサーバーです。ノートPCなんかだとちょうどバッテリーも搭載しているので停電対策とかにもいいんですよねー。


これは弊社が7~8年前?に開発用として購入したサーバーです。どうみても普通のPCで…いや、サーバーです!!

当然ですが、弊社でお客様に提供しているサーバーはそのようなことはありません。専用のハードウェアを使用しています。ご安心ください。

そんな専用の機械をデータセンターと呼ばれる温度管理や物理的なセキュリティ、地震などの災害対策がしっかりとした建物の中で稼働させています。 セキュリティにかかわることなので、「データセンターがどこにあるの?」とかそういうことはお伝えできませんが、きちんとした場所で運用しております。


という、説明をしていきましたが、実のところ、1台のマシンの中で複数台の仮想的(ソフトウェアで機械を模している)な機械を複数台同時に動かす。といったようなこともしています。高性能な機械を1台用意してその上で複数の仮想的な機械を数台動かす。という「仮想化」というのも使っています。

仮想化をすることで、物理的な機械を減らすことができます。何のメリットがあるのかというと

  • 機械を設置する場所を減らせる → 同じ設置場所でより多くの(仮想的な)マシンを動かすことができる。
  • 不要になった時に仮想マシンを消去したり、必要な時に仮想マシンを簡単に用意できる。(プログラムを実行すればいいだけなので)
  • 物理的な機械が少ないので電気代が減らせる
  • (価格にもよりますが)資産を多く持たなくててすむ

などなど、 事業者にとって メリットが多くあります。そのメリットをお客様にとって利便性の高いように事業を展開していきますので、ご愛顧よろしくお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時: 2014/09/19 15:02:00
カテゴリ: BRクラウドを支える技術  

雑記: このblogを書く時のツールとかとか


連続してこんにちは。BRクラウドの中の人です。

さすがにアレでお茶を濁しておくのもマズと思ったので、ちょっと脱線して、このblogを書く時のツールとかを紹介したいと思います。

blogはもちろんBRblog。当然です。

ただ、いきなりログインして記事を書いてーみたいなことはしません。書いてる途中でトラブルとかあって消えてしまっても嫌なので基本的にはローカルのエディタで書きます。

いろいろな環境で書くことが多い(家でだとMac/事務所だとWindows/別の環境だとLinux)ので、それぞれのマシンに入っているテキストエディタを使います。MacだとTextMate、その他の環境だとサクラエディタ(Win)だとかReText(Linux)とか使います。

基本的にMarkdownで書いてDillingerというサイトでHTMLにコンバートしてBRblogに貼り付けて調整して公開していきます。

HTMLを直接書くより圧倒的に楽だし、急なブラウザクラッシュとかにも安心だし、セッションタイムアウトも怖くない(保存忘れは怖いけど)。あと何よりきちんと段落やリスト構造を意識しながらかけるのが一番快適です。

あと、プライベートでblogを書く時に、込み入ったことを書く時にはマインドマップを書いて思考を整理してから書き始めたりもしますが、今のところまだその境地には行っていないのでその時にまたblog書きたいと思います。

どなたかWindowsで快適にMarkdownを書くためのツールがあれば教えていただきたいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時: 2014/09/15 16:20:00
カテゴリ: 雑記  

BRクラウドを支える技術1.5回目: BRクラウドを支える技術を分類してみた。


Photo by Lasse Rintakumpu From Flickr

こんにちは。だいたい業務が始まる日の前日に書いている気がするBRクラウドの中の人です。 弊社は祝日も営業日なのであまり業務が始まる日の前日というのは関係ないのですが…

前回は「クラウドってなんだっけ?」みたいなこと書いた記憶があります。 そして、続き何書こうかと思って前回同様悶々としていたわけなんですが、開き直って新卒の例の彼に「何が知りたい?」って聞いてみたところ、 「何がわからないかわからないので何を知りたいかわからない」 という回答が返ってきました。

あー、そりゃそうか。と思って、まずはいろいろ分解してどんな要素があるのかを教えてあげないといけないよなぁ…と思ったのでまずは分解してみました。

サービス(提供するサービス)

  • サーバー(物理/仮想マシン)
  • サービス(ここではサーバーで動作しているサービスのこと)/ミドルウェア
  • アプリケーション(と、付随するプログラミング言語とか)

ネットワーク(TCP/IPなネットワーク)

  • DNS/ドメイン
  • SSL

とりあえず、これを理解していれば今やっていることの意味がわかるだろうし、サービスのとこの区分は[IPS]aaSの話的に通じるよなぁと思った次第であります(この辺は今の時点で理解していなくても大丈夫です)。

というわけで、次回から5週?にわたってそれぞれの要素を紹介していきたいと思います。

今日のところはこんなところでお茶を濁しておきます…(

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時: 2014/09/15 15:52:00
カテゴリ: BRクラウドを支える技術  

BRクラウドを支える技術1回目: 「クラウド」って?


こんにちは。BRクラウドの中の人です。

BRクラウドの広報のためにに何かコンテンツを…と思って1週間ほどネタを考えていたのですが、新卒の社員が「クラウドとかよくわからないですー」とか言っていたので、クラウドとかBRを支える技術についていろいろと書いていこうかと思います。

あ、もちろんのことですが、業務上言えないようなお話とかはここでは書きませんのでそうのは期待しないでくださいね。ISMSはきちんとしていますので


というわけで第1回は社名にも入っている「クラウド」のお話です。

一般的な感覚だと「インターネットを経由してサービスを提供している」というのがクラウドのイメージな気がします。 しかし、一応「クラウド」の定義というものはきちんと定められています。

よく引用されるアメリカ国立標準技術研究所の定義を参考にすると

  • コンピューティングリソースの共用プールに対して、
  • 便利かつオンデマンドにアクセスでき、
  • 最小の管理労力またはサービスプロバイダ間の相互動作によって迅速に提供され利用できる

と、何を言っているのかさっぱりわかりづらいのですが、おおざっぱに言えば、

クラウドサービスを使いたい人が、サービスを提供する人(会社)のサービスを「使いたい時に」「使いたいだけ」「簡単に」使用することができる。

と理解していただだければいいかと思います。

クラウドの前とクラウド以降で大きく変わったのが「」で強調している部分。クラウドより前の時代だと何かサービスを使いたいと思っても申込書だとか、契約書だとかそういったものを用意し、サービスを提供している会社に郵送して、提供している会社が開通させて、やっと使える。っていうのが割と一般的なインターネットを経由したサービスの流れでした。 さらに最低契約期間は1か月とか1年とか2年とかそういった縛りがついているのが一般的でした。(特に企業に導入するようなものは顕著でした)

クラウドの時代の「使いたい時に」「使いたいだけ」「簡単に」というのはサイトにアクセスして、このサービス使います!(ポチっ)とやったら使えるようになる。そして使った分だけ請求される。使ったぶんといっても1時間単位だったり、サービスによっては1分単位だったり感覚的に「使いたいだけ」に近くなったと思います。 もちろん長く使う方向けに1か月使ったら安くなるようなボリュームディスカウントを提示している会社もいっぱいあります。

これで何が変わったかというと、いろいろなもののスピードが圧倒的に速くなったということです。 使いたいと思った時にすぐに使える。あたりまえのような気がしますが、ちょっと前までそうじゃなかったんですね。 特にBRクラウドのお客様であればサーバーがわかりやすいのかと思います。サーバーを用意するというのはサーバーを調達してデータセンターに設置して、OSをインストールしてネットワークに接続して…としてたら2〜3週間かかることも珍しいことではありませんでした。

しかしクラウドを使うとサーバー増やしたいなー。と思ったらブラウザでサーバー何台提供してくださいーってポチるだけで、サーバーが提供される。しかも調達しなくてすむ分、サーバーを購入するコストを下げれますし、資産計上もしなくてよい。使い終わったら終了させればお金もかからずに破棄もしなくていい。

今サーバーの話をしましたが、サーバーだけではありません。ECなどのインターネットを使用したシステムの使用や、メールといったものをメールソフトをインストールせずに使えたりするのも大きいです。 特にソフトウェアのバージョンアップ等はサービスを提供している会社が行なうので、マシンは最新版のブラウザが入っていれば大丈夫!という状態です。 これも事業始めるぞ!!と思いたった時には使えて、ちょっとやってみて止めちゃおうと思った時には解約すればよい。というのもクラウド以前に比べておそろしいスピード感になります。

もちろんセキュリティ的な問題だとかいろいろ気にしないといけない部分もありますが、いろいろなもののスピードを一気に加速させたのがクラウドというものえす。

長くなってしまいましたが、「インターネットを経由して」「使いたい時に」「使いたいだけ」「簡単に」。これがクラウドのキモです。

次回もお楽しみに!(次回のテーマは何にしようか考え中ですので受けれるかはわかりませんが、Facebookでコメントとかしていただけると書けるかもしれません…)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時: 2014/09/07 22:27:00
カテゴリ: BRクラウドを支える技術