システム開発の難しさ

本来全くの畑違いなのですが、社内用システムの開発プロジェクトを取りまとめることになった関係で、要件定義書を作成したり、モック作成の指示をしたり、エンジニアと打ち合わせをしたりと、今まで経験したことのない領域に足を踏み入れることになりました。

要するに、「こんなシステムをつくってほしい」というゴールを要件定義書に落とし込み、各ページの画面をモックで表現させるわけです。ゴールに導くために必要となる情報を漏れなく、回り道することなく、正確にエンジニアに伝えなければなりません。システムは形のある物ではないし、人間のように適宜状況判断をしてくれるわけでもないので、こちらの求めるゴールをエンジニアに正確に伝えるためには、細心の注意とあらゆる使用状況を予測する能力が必要となります。何とか要件定義書を完成させ、エンジニアに引継ぐことができましたが、何度も脳味噌が噴火しそうになりました。

 

平岡。

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投稿日時: 2011/11/18 20:29:36
カテゴリ: IPO準備室   コメント( 0 ) 

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