PROFILE

お名前:戸田 蔵人
性別:男性
自己紹介:
国際A級プロモトクロスライダー 

2011 TEAM SUZUKI アドバイザー

№981 IA1Class

08年の6月に合同ライディングテスト中に事故が起きました。
                                     
胸から下が完全麻痺になり動かす事も感じる事もできなくなってしまいました

損傷部位:脊椎T5・6・7脱臼粉砕骨折、 肋骨1本残し全骨折

折れた肋骨が左右の肺に刺さり穴が開き多量出血 
      
損傷高位;T5・6・7完全麻痺 asia A コンプリート 

脊髄神経はほぼ完全断裂

歩けないだけじゃなくて

色んな合併症、体がうずくまって動けないような

酷い痺れにも襲われるけれど

きっと僕に起きている全ての事に意味があると思うんだ

応援してくれてるファンの皆さんや協力してくれている

方達のお陰で少しずつ元気になっているよ

今は脊髄を研究している博士さんの方や

論文など読みあさり脊髄神経について勉強中

現医学では完全麻痺ほど脊髄神経を

傷つけてしまうと100%回復はできないと。

その医学の壁を乗り越え

いつか・・・・

いつか必ず歩いてみせる!

人間としての尊厳を取り戻すんだ

そしてまたライダーに復帰する!


『障害をチャンスとせよ』



I was injured in a factory riding test accident

in December of 2008 . I was diagnosed as a complete

injury at the T5-T7 level and my doctors told me

that would never walk again.But I perform training

to walk for return every day


Notihng is impossble


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No pain no gain

 
 
 
 
 
          
 
 
 
 
 
 
 
Definitely..........
 
 
 
 
 
 
Just do it!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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投稿日時:2011/04/30 11:25:14
カテゴリ:   コメント( 4 ) 

DIRT COOL??

 
 
 
 
         
                  
 
 
 
 
 
 
 
Motocross is the coolest sports on the planet!!
 
 
 
I  looooooooooooove the DIRT.
 
 
 
 
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投稿日時:2011/04/27 20:21:22
カテゴリ:   コメント( 0 ) 

ロボットスーツHAL

 
 
 
先月からCYBERDYNE株式会社が開発した
 
(以下:サイバーダイン株式会社)
 
装着型自立支援ロボット「ロボットスーツ(ROBOT SUIT®)
 
HAL TMの 研究に参加しています
 
 
 
 
     
 
 
 
 
ロボットスーツHALは、障がいを持つ方や、ご高齢の方の
 
動作支援をするロボットです。身体に装着することによって
 
人の身体機能を拡張、増幅することができます。
 
 
 
 
 
日本の技術は素晴らしいですね!
 
ニュージーランド、アメリカなども似たような開発段階の製品をHPでみましたが
 
おそらくこのHALは一歩も二歩も進んでいます
 
一緒に研究されてるスタッフの方達もやる気に満ちているところも素晴らしい!
 
 
 
早く実用化されて欲しいものです。
 
 
 
 
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投稿日時:2011/04/18 12:28:40
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復興支援サイン会

最近、体調を崩していましたが・・・・・・
 
 
明日は(もう今日ですね)参加させて頂きます!
 
 
 
     
 
 
 
皆さんWESTWOODで待っていますのでよろしくお願い致します!
 
 
 
 
 
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投稿日時:2011/04/17 00:55:32
カテゴリ:   コメント( 0 ) 

脊髄損傷(SCI)ラットによる機能回復についてのリハビリ

 
 
こんなものを見つけました。
 
 
Spine (Phila Pa 1976). 2010 Nov 1;35(23):E1273-7.
The effects of different rehabilitation strategies on the functional recovery of spinal cord injured rats: an experimental study.
Robert AA, Al Jadid MS, Bin Afif S, Al Sowyed AA, Al-Mubarak S.
Research Center, Sultan Bin Abdulaziz Humanitarian City, Riyadh, Kingdom of Saudi Arabia.

研究デザイン
 実験研究

目的:
 脊髄損傷ラットの機能回復における異なるリハビリテーション戦略の効果を調査すること。

背景データの要約
 活動性ベースリハビリテーションは脊髄損傷後に、機能的回復を促進させる有望な戦略である。

 
         
 
 
方法
 1匹180から200g・24匹のメス実験用脊髄損傷ラットを圧迫手術により用意
 動物は8匹ずつ3グループに分けられた。
 グループ1は、コントロールとしての役割(SCI+トレッドミル・水泳トレーニングなし)
 グループ2は、脊髄損傷後14日後から、5分間の水泳トレンーニングを14日間実施
 グループ3は、脊髄損傷後14日後から、5分間のトレッドミルトレンーニングを14日間実施
 Spontaneous Coordinate Activity(SCA)、Basso,Beattie,and Bresnahan(BBB)、Tarlov Locomotor Scoresが機能回復指標に使用された。

結果
 第一日(開始日、術後14日)、全グループで、SCA、 BBB、Tarlovスコアの平均に差なし
 翌日、全グループでBBB、Tarlovスコア、SCAの改善あり。
 この改善は研究期間中、各グループで、異なるレベルで維持された。
 研究終了時には、トレーニングを実施したグループ2とグループ3は、グループ1に比べて、有意に(p<00.5)、SCA、BBB、Tarlovスコアが改善していた。

結論
 これらの結果は、2週間のトレッドミル歩行トレーニングと水泳トレーニングは部分的なSCI後の機能回復に陽性の効果を示すことを示す。
 
 
 
 
 
どこの病院でも言われたのは
 
 
「君ほどまで脊髄を損傷すると何をやっても医学的に効果はない」
 
 
 
(先生、なんか動きそうな気がするんだけど、動かなくても動かそうとしたら
 
リハビリにならない?)
 
 
 
「全く無意味だよ」
 
 
 
リストバンド活動で応援している西山くんも全く同じ経験をしています。
 
 
この研究ではラットですがヒトにも有効だと私は身をもって断言できます。
 
こういった研究がもっと世の中に広まって欲しいものです。
 
 
 
 
そしてこう言った先生に目標を達成してまた会いに行って××××する!(笑
 
 
 
 
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投稿日時:2011/04/10 00:24:01
カテゴリ:   コメント( 6 ) 

2011年全日本モトクロス予定改正

 
 
 
 
            
 
 
2011年度の全日本モトクロスシリーズのスケジュールが改正されましたね。
 
 
被災地である、宮城県の仙台、そして岩手県の藤沢も
 
しっかり組み込まれ10戦あります。
 
 
被災地で大変にも関わらずMFJ協会と頑張って話し合った結果でしょう。
 
ライダーも10戦走れるという、ありがたみを噛みしめながら
 
思いきり素晴らしい戦いを見せて欲しいですね!
 
 
未だに被災地の方々は大変ですが・・・・・
 
 
プロライダーは素晴らしい走りとバトルを見せてレースを盛り上げましょう!
 
 
お客さんはそれを見に行きましょう!その迫力は楽しい事間違いない!
 
    
      
 
 
今まで以上に経済を動かしていき「今できる事」を継続していきましょう!
 
 
           
 
 
私も第5,8,10戦にTEAM SUZUKIのお力添えに行きます!
 
 
皆さん、是非是非お友達を誘って見に行きましょう!
 
 
 
 
            
 
 
 
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投稿日時:2011/04/06 23:10:22
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