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プロフィール

お名前:Enddie
性別:男性
生年月日:1970年10月05日
血液型:A型
自己紹介:
北川悠仁氏

誰にも見せない
涙があった
人知れず流した
涙があった

決して平らな
道ではなかった
けれど確かに
歩んで来た道だ

あの時想い描いた
夢の途中に今も

何度も何度も
あきらめかけた
夢の途中


いくつもの日々を
越えて
辿り着いた
今がある
だからもう迷わずに
進めばいい
栄光の架橋へと


悔しくて眠れなかった
夜があった
恐くて震えていた
夜があった

もう駄目だと全てが
嫌になって
逃げ出そうとした時も

想い出せば
こうしてたくさんの
支えの中で歩いて来た


悲しみや苦しみの先に
それぞれの光がある
さあ行こう 
振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ


誰にも見せない
涙があった
人知れず流した
涙があった

いくつもの日々を
越えて
辿り着いた
今がある
だからもう迷わずに
進めばいい
栄光の架橋へと

終わらない
その旅へと
君の心へ続く
架橋へと


<Enddie say>

MSLがGOALだと思って
ホッとしていた矢先の
会社都合の「解雇」宣告。

カワサキが日本で
一番のバイクメーカーに
なるでしょう!
と本気で思っていました。

いまはバイクメーカーを
1社、しぼりこんで
見ているわけではないので
とても「視野は広い」です。

わたしが応援させて
頂いているレーサーの
皆さんの活躍は
想像以上の走りと結果。
わたしも
負けてはいられません。

仕事に精一杯、
力をそそぎ
家族全員を幸せにし、
そして自分もたま~に
バイクに乗れる。
そんな人生を送れたらと
思います。

MSLはわたしに様々な
経験をさせてくれました。
「大切な方々との出会い」も
もたらせてくれました。

LOTUSの方々は皆さんが
良い方ばかり。
お世話になり始めた
矢先、自分から身を
引いてしまい
とてもご迷惑をお掛けした
と反省しています。

しかし自分は、ひとに
合わせるという大切な
気持ちがかなり欠けており、
この様な今を
むかえてしまいました。

あきらめず
やれるだけのことを
精一杯やっていきたいと
思っています。

いやぁ、コレだ!
という仕事に出会うことが
できました。

幸せを感じるということは
やっぱり、
自分が感じるものであって
自分が分かっていれば
それでいいもの。

それが答えだな、って。


歩み-GReeeeN-

誰しも僕ら
思い倦ね
色んなしがらみを抱えて
叶えたい夢に向かう途中
まだ得ない夢を掴みたくて
歯をくいしばって
顔を上げて
「なにくそ!負けるか!」
と心決め
少しずつ前へ 進めばいい
いつかは咲かす大輪の花
今は泥でも ひたすら胸に
手を当てがって
「全てやれてるかい?」
さあ行こう!!!
君の今越えて行こう

気付けばいつか 見える明日
どんな一歩も 無駄にはならない
大切な今 日々の中で
ただ胸張って『歩み』続けよう


そりゃ誰だって 思い通り
いかずにつまずき 人と比べ
自分だけなんだと決めつけて
自分負けたんだ 心締めて
バカにされて 悲しくなって
また誰かのせいにして逃げて
そんな自分が許せなくて
いつか出会える 最高の自分
惨めな時は笑えばいいさ
大事な事は 見えていますか?
さあ行こう!!!
君なら行ける未来(あした)

気付けばいつか見えるはずさ
どんな一歩も 君になってく
大切な今 日々の中で
拳掲げて 『歩み』続けよう

hey yo!
just keep on
walking it !!!
ただそれだけでいい
特別なんて本当嘘っぱちです
足で進んだ日々が今の君へ
前へ進んで描いた
myself がいて
汗水かいて
泣いてないで
マジデカイ夢
掴む心を忘れないで
消えない勇気を心刻み
見えない明日を切り開く鍵

気付けばいつか 見える明日
どんな一歩も 無駄にはならない
大切な今 日々の中で
ただ胸張って 『歩み』続けよう
気付けばいつか 見えるはずさ

どんな一歩も 君になってく
大切な今 日々の中で
拳掲げて 『歩み』続けよう

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未知なる世界への挑戦

 

将来のレース

 
前々から書こうとしていましたが、
時間が思うように取れず、今日に至りました。
 
写真は24日発売のライディングスポーツ誌の
ページを携帯で写真を撮ったもので、申し訳ないッス。
 

 

 

 
一般の方は分からないことですが、ロードレースを
やっていた方、やっている方、これから始める方。
 
2ストロークが走行している間は、わたしは何も
思いませんでした。
しかし、このエコの時代。
環境を守らなければいけない時代に遅すぎましたが
突入しました。
 
MotoGPが990ccで始まり、現在800cc。
500ccの2ストロークを軽々と抜き去っていく、990ccの
ストレートを見ました。
そして、800cc。990ccを上回るコーナリングスピード。
その姿に酔いしれている、それが現代です。
 
そしてこのたび、MotoGPと同時に開催されている
世界選手権GP250(2ストローク)クラスが
Moto2(4ストローク600cc)という 名称で新たな戦いが
始まろうとしています。
市販車のエンジンでテストは開始されました。
しかしながら、Moto2はレーサークラス。
ワークス活動は世界選手権ゆえ、行われる事でしょう。
(もちろん、わたしの推測です)
 
世界選手権GP125はどうでしょう?
大排気量については4サイクル化されても、
なんとかなってる感は強いのですが、小排気量は
そうは行きません。
小排気量になればなるほど、2ストロークエンジンは
強い!
 
GP250(2st)の生まれ変わりはMoto2(4st600)。
250の2サイクルエンジンに代わるクラスが、
600の4サイクルなのですから…
 
では世界選手権GP125に代わるクラス。
みなさんは4サイクル何ccエンジンで、
125の2サイクルと対等に戦えて、125を
オーバーパスしていく、と思いますか?
 
わたしには分かりません。
 
NSR-mini は2サイクル50cc。
ものスゴク速いです。 ストレートも。
そして何より、
コーナリングスピードが、です。
NSFはその車両の代替としてデビューしました。
 
アキガセ、ツクバ1000で見る限り、力の差は歴然。
2サイクル50ccに、4サイクル100ccは「かないません」
 
50の2stに対して、倍の100cc。
 
この方程式の流れか、GP125の代替クラスと
成り得るか、という感じで始まったのが
GP-monoです。
先日のこのブログでモリワキさんが、アメリカ・イタリアに
GP-monoを梱包し、輸出する風景をご覧になった方も
いらっしゃると思います。
 
あのマシンは、4st 250(単気筒)です。
 
全日本選手権での結果をそのまま書いてしまいますと
2st 125ccのラップタイムには及ばず、4st の次代の
レーサーが、125を抜き去っていくという展開を
目の当たりにするには、やはり 4st 何ccあれば
敵うのだろう?ってことばかり考えてしまいます。
 
世界選手権GP125クラスに変わる(代わる)クラス。
レギュレーションがどう決定するか本当に分かりません。
4st 450シングルや 4st 400シングルなんてことに
ならないでほしい、と思っています。
その排気量になれば、【入門用とは言い難いクラス】に
なると思うからです。
 
MotoGP 800cc
Moto2    600cc
Moto3    400cc? なんとなく在り得そうな展開。
 
ここまでは前置きです。
ここからが本題です。
 
前回、このブログでアップしたのは
CBR250RR
そして今回はRC212V
 
なにが言いたいか、それは簡単ですよね。
 
CBR250RRをインジェクション化して、
212Vの形状のカウリングを装着した
 
【CBR250RRレースベース車】
 
HRCさんからデビューさせてほしい、
それです。
 
マフラーメーカーの変更は可能とし、
新車装着されたタイヤでのワンメイクを
希望します。
 
NSR-mini から、600㏄へ。
NSF100から、600㏄へ。
ちょっと在り得ないことですよね。
 
NSR-miniから、RS125が主流でした。
以前はその中間に、GP80(MH80)があったくらい
細分化されてのステップアップでした。
清成選手、小山選手もGP80で育ったということは
事実ですから。
 
NSR-mini から、GP-monoへ
NSF100から、GP-monoへ、でいいじゃないか、という
意見も出そうですが、GP-monoはレーサーです。
 
一般公道を走れる市販車をベースとした、
レーサーではなく、純然たるレーサーです。
高価ということはあまり書きたくないのですが、
高価。
(開発、そしてパーツを考えたとき、その額は当然)
 
止まるし(ブレーキシステム)
 
曲がります(フレーム、スイングアーム)
 
そして、スリックタイヤ(溝のないタイヤ)
 
純然たるレーサーですから。
 
そのマシンから、Moto2、MotoGPにステップアップ
するというのであれば、純然たるレーサーから
ぜひ狙っていただきたいですし、何も言いません。
 
ただ
74Daijiro
NSR-mini ( or NSF100)
から600はないですよね、って前に書きましたが
じゃ、排気量で250。
そして、キャリアを数年積み、身体も大きくなったから
600。というときに市販車ベースのレース仕様に
戻すわけです。
 
レーサーからレース仕様車に、です。
(そんなに難しく考えなくても、600も1000も、もう
すでに市販車レーサーだよ。というご意見も
あることでしょう。)
 
ジュニアがステップアップに。
 
わたしは友人に真剣に質問をしました。
 
CBR250RR 何歳で乗れると思う?
倒したとき、何歳なら一人で起こせると思う?と。
 
わたしは高校1年生(16歳)で、市街地でしたが、
ブンブン走り回っていました。
いまのジュニアのキャリアからすると…
 
小学校5、6年で、とか中学校1、2年生ごろの
レーサーならば、乗れてしまうのではないでしょうか?
「起こせない子は出場不可」レギュレーションで。
 
CBR250RR レースベース車
 
サーキットユーザーも増えてほしいですし、
リターンレーサーの選ぶバイクがCBR250であって
欲しいですし、 リターンライダーに、600や1000は…
 
インジェクション化も問題でしょうけれども
RS125、RS250の生産中止。世界選手権から、
開発・参戦活動の撤退 を真っ先に決定したのは
hondaさんです。
 
やめるのは早く、そして簡単?
始めるのは遅く、そして困難?
 
2サイクルのレース活動を中止した、その分、
(環境で考えたら、良い事に決まっていますが)
4サイクルでの活動は活発に行って頂きたいものです。
 
投稿日時:2009/03/11 19:31:01 投稿者:【Enddie】
カテゴリ:  コメント(0)  トラックバック(0)

心より、ありがとうございました(皆さまへ)。

 
 
↑ カチッと投票クリックお願いします!
 
STK600のページばかり見ている日々。
superstock 600 world championship
 
投稿日時:2009/03/10 15:24:29 投稿者:【Enddie】
カテゴリ:  コメント(0)  トラックバック(0)

アンビートン

 
 
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投稿日時:2009/03/06 17:47:12 投稿者:【Enddie】
カテゴリ:  コメント(0)  トラックバック(0)

Unbeaten-01

 
 

 
 

 
 
国内メーカーでは
たった【今】のダンロップが好きです。
海外メーカーではピレリが好きです。
それがわたしです。
 
MotoGPはブリヂストンのワンメイク。
 
SBKはピレリのワンメイク。
 
それでは
 
ALL JAPAN ROAD RACE は?
 
ワンメイクではありません。
 
全タイヤメーカーが威信をかけて、
臨むレース。
 
それが、全日本選手権。
 
タイヤ戦争(戦争←表現が良くないかな?)
 
タイヤウォーズが世界規模に熱くなるレース、
それが
全日本ロードレース選手権なのです。
 
全バイクメーカー、全タイヤメーカーが参戦する
全日本ロードが熱いに決まってるじゃないですかっ!
 
JSB1000でダンロップは強いんです。
 
ST600は、こんかいの【反発する】【反撃する】タイヤ
SPORTMAX-GP unbeaten-01
 
GP250はダンロップが独占(世界選手権も独占)
 
GP125 / GP-mono 
小排気量が得意なダンロップもこのクラスは
押されている感じ。
 
先日、ちょっと耳にしました。
「ブリヂストンの時代だ。ダンロップの時代はもう終わった。」
その言葉は、CB400に乗る若者に、その若者の行き着けの
ショップの方が言ったそうです。
 
わたしはそうは思わない。
MotoGP SBK はコントロールタイヤ制(ワンメイク)である。
 
ことしの全日本を見てから、言ってもらいたい。
 
 
勝負のスタートは「これから」切られるのだから。
 
 
投稿日時:2009/03/06 17:11:10 投稿者:【Enddie】
カテゴリ:  コメント(1)  トラックバック(0)

将来のレース

 
 

 
 

 
 
MotoGPが990ccで始まり、現在800cc。
500ccの2ストロークを軽々と抜き去っていく、990ccの
ストレートを見ました。
そして、800cc。990ccを上回るコーナリングスピード。
その姿に酔いしれている、それが現代です。
 
そしてこのたび、MotoGPと同時に開催されている
世界選手権GP250(2ストローク)クラスが
Moto2(4ストローク600cc)という 名称で新たな戦いが
始まろうとしています。
市販車のエンジンでテストは開始されました。
しかしながら、Moto2はレーサークラス。
ワークス活動は世界選手権ゆえ、行われる事でしょう。
(もちろん、わたしの推測です)
 
世界選手権GP125はどうでしょう?
大排気量については4サイクル化されても、
なんとかなってる感は強いのですが、小排気量は
そうは行きません。
小排気量になればなるほど、2ストロークエンジンは
強い!
 
GP250(2st)の生まれ変わりはMoto2(4st600)。
250の2サイクルエンジンに代わるクラスが、
600の4サイクルなのですから…
 
では世界選手権GP125に代わるクラス。
みなさんは4サイクル何ccエンジンで、
125の2サイクルと対等に戦えて、125を
オーバーパスしていく、と思いますか?
 
わたしには分かりません。
 
NSR-mini は2サイクル50cc。
ものスゴク速いです。 ストレートも。
そして何より、
コーナリングスピードが、です。
NSFはその車両の代替としてデビューしました。
 
アキガセ、ツクバ1000で見る限り、力の差は歴然。
2サイクル50ccに、4サイクル100ccは「かないません」
 
50の2stに対して、倍の100cc。
 
この方程式の流れか、GP125の代替クラスと
成り得るか、という感じで始まったのが
GP-monoです。
先日のこのブログでモリワキさんが、アメリカ・イタリアに
GP-monoを梱包し、輸出する風景をご覧になった方も
いらっしゃると思います。
 
あのマシンは、4st 250(単気筒)です。
 
全日本選手権での結果をそのまま書いてしまいますと
2st 125ccのラップタイムには及ばず、4st の次代の
レーサーが、125を抜き去っていくという展開を
目の当たりにするには、やはり 4st 何ccあれば
敵うのだろう?ってことばかり考えてしまいます。
 
世界選手権GP125クラスに変わる(代わる)クラス。
レギュレーションがどう決定するか本当に分かりません。
4st 450シングルや 4st 400シングルなんてことに
ならないでほしい、と思っています。
その排気量になれば、【入門用とは言い難いクラス】に
なると思うからです。
 
MotoGP 800cc
Moto2    600cc
Moto3    400cc? なんとなく在り得そうな展開。
 
ここまでは前置きです。
ここからが本題です。
 
前回、このブログでアップしたのは
CBR250RR
そして今回はRC212V
 
なにが言いたいか、それは簡単ですよね。
 
CBR250RRをインジェクション化して、
212Vの形状のカウリングを装着した
 
【CBR250RRレースベース車】
 
HRCさんからデビューさせてほしい、
それです。
 
マフラーメーカーの変更は可能とし、
新車装着されたタイヤでのワンメイクを
希望します。
 
NSR-mini から、600㏄へ。
NSF100から、600㏄へ。
ちょっと在り得ないことですよね。
 
NSR-miniから、RS125が主流でした。
以前はその中間に、GP80(MH80)があったくらい
細分化されてのステップアップでした。
清成選手、小山選手もGP80で育ったということは
事実ですから。
 
NSR-mini から、GP-monoへ
NSF100から、GP-monoへ、でいいじゃないか、という
意見も出そうですが、GP-monoはレーサーです。
 
一般公道を走れる市販車をベースとした、
レーサーではなく、純然たるレーサーです。
高価ということはあまり書きたくないのですが、
高価。
(開発、そしてパーツを考えたとき、その額は当然)
 
止まるし(ブレーキシステム)
 
曲がります(フレーム、スイングアーム)
 
そして、スリックタイヤ(溝のないタイヤ)
 
純然たるレーサーですから。
 
そのマシンから、Moto2、MotoGPにステップアップ
するというのであれば、純然たるレーサーから
ぜひ狙っていただきたいですし、何も言いません。
 
ただ
74Daijiro
NSR-mini ( or NSF100)
から600はないですよね、って前に書きましたが
じゃ、排気量で250。
そして、キャリアを数年積み、身体も大きくなったから
600。というときに市販車ベースのレース仕様に
戻すわけです。
 
レーサーからレース仕様車に、です。
(そんなに難しく考えなくても、600も1000も、もう
すでに市販車レーサーだよ。というご意見も
あることでしょう。)
 
ジュニアがステップアップに。
 
わたしは友人に真剣に質問をしました。
 
CBR250RR 何歳で乗れると思う?
倒したとき、何歳なら一人で起こせると思う?と。
 
わたしは高校1年生(16歳)で、市街地でしたが、
ブンブン走り回っていました。
いまのジュニアのキャリアからすると…
 
小学校5、6年で、とか中学校1、2年生ごろの
レーサーならば、乗れてしまうのではないでしょうか?
「起こせない子は出場不可」レギュレーションで。
 
CBR250RR レースベース車
 
サーキットユーザーも増えてほしいですし、
リターンレーサーの選ぶバイクがCBR250であって
欲しいですし、 リターンライダーに、600や1000は…
 
インジェクション化も問題でしょうけれども
RS125、RS250の生産中止。世界選手権から、
開発・参戦活動の撤退 を真っ先に決定したのは
hondaさんです。
 
やめるのは早く、そして簡単?
始めるのは遅く、そして困難?
 
2サイクルのレース活動を中止した、その分、
(環境で考えたら、良い事に決まっていますが)
4サイクルでの活動は活発に行って頂きたいものです。
 

 
投稿日時:2009/03/06 16:48:15 投稿者:【Enddie】
カテゴリ:  コメント(0)  トラックバック(0)

200点満点?!

 
 
 
投稿日時:2009/03/04 04:50:15 投稿者:【Enddie】
カテゴリ:  コメント(2)  トラックバック(0)

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投稿日時:2009/03/02 11:12:27 投稿者:【Enddie】
カテゴリ:  コメント(0)  トラックバック(0)

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今日は、霧の中。
イギリスはロンドンの 雰囲気の中での仕事でした。
(イギリスはロンドン、行った事ありませんが…)
 
 
投稿日時:2009/02/26 10:39:11 投稿者:【Enddie】
カテゴリ:  コメント(0)  トラックバック(0)

レースの将来

 

将来のレース

 
前々から書こうとしていましたが、
時間が思うように取れず、今日に至りました。
 
写真は24日発売のライディングスポーツ誌の
ページを携帯で写真を撮ったもので、申し訳ないッス。
 

 

 

 
一般の方は分からないことですが、ロードレースを
やっていた方、やっている方、これから始める方。
 
2ストロークが走行している間は、わたしは何も
思いませんでした。
しかし、このエコの時代。
環境を守らなければいけない時代に遅すぎましたが
突入しました。
 
MotoGPが990ccで始まり、現在800cc。
500ccの2ストロークを軽々と抜き去っていく、990ccの
ストレートを見ました。
そして、800cc。990ccを上回るコーナリングスピード。
その姿に酔いしれている、それが現代です。
 
そしてこのたび、MotoGPと同時に開催されている
世界選手権GP250(2ストローク)クラスが
Moto2(4ストローク600cc)という 名称で新たな戦いが
始まろうとしています。
市販車のエンジンでテストは開始されました。
しかしながら、Moto2はレーサークラス。
ワークス活動は世界選手権ゆえ、行われる事でしょう。
(もちろん、わたしの推測です)
 
世界選手権GP125はどうでしょう?
大排気量については4サイクル化されても、
なんとかなってる感は強いのですが、小排気量は
そうは行きません。
小排気量になればなるほど、2ストロークエンジンは
強い!
 
GP250(2st)の生まれ変わりはMoto2(4st600)。
250の2サイクルエンジンに代わるクラスが、
600の4サイクルなのですから…
 
では世界選手権GP125に代わるクラス。
みなさんは4サイクル何ccエンジンで、
125の2サイクルと対等に戦えて、125を
オーバーパスしていく、と思いますか?
 
わたしには分かりません。
 
NSR-mini は2サイクル50cc。
ものスゴク速いです。 ストレートも。
そして何より、
コーナリングスピードが、です。
NSFはその車両の代替としてデビューしました。
 
アキガセ、ツクバ1000で見る限り、力の差は歴然。
2サイクル50ccに、4サイクル100ccは「かないません」
 
50の2stに対して、倍の100cc。
 
この方程式の流れか、GP125の代替クラスと
成り得るか、という感じで始まったのが
GP-monoです。
先日のこのブログでモリワキさんが、アメリカ・イタリアに
GP-monoを梱包し、輸出する風景をご覧になった方も
いらっしゃると思います。
 
あのマシンは、4st 250(単気筒)です。
 
全日本選手権での結果をそのまま書いてしまいますと
2st 125ccのラップタイムには及ばず、4st の次代の
レーサーが、125を抜き去っていくという展開を
目の当たりにするには、やはり 4st 何ccあれば
敵うのだろう?ってことばかり考えてしまいます。
 
世界選手権GP125クラスに変わる(代わる)クラス。
レギュレーションがどう決定するか本当に分かりません。
4st 450シングルや 4st 400シングルなんてことに
ならないでほしい、と思っています。
その排気量になれば、【入門用とは言い難いクラス】に
なると思うからです。
 
MotoGP 800cc
Moto2    600cc
Moto3    400cc? なんとなく在り得そうな展開。
 
ここまでは前置きです。
ここからが本題です。
 
前回、このブログでアップしたのは
CBR250RR
そして今回はRC212V
 
なにが言いたいか、それは簡単ですよね。
 
CBR250RRをインジェクション化して、
212Vの形状のカウリングを装着した
 
【CBR250RRレースベース車】
 
HRCさんからデビューさせてほしい、
それです。
 
マフラーメーカーの変更は可能とし、
新車装着されたタイヤでのワンメイクを
希望します。
 
NSR-mini から、600㏄へ。
NSF100から、600㏄へ。
ちょっと在り得ないことですよね。
 
NSR-miniから、RS125が主流でした。
以前はその中間に、GP80(MH80)があったくらい
細分化されてのステップアップでした。
清成選手、小山選手もGP80で育ったということは
事実ですから。
 
NSR-mini から、GP-monoへ
NSF100から、GP-monoへ、でいいじゃないか、という
意見も出そうですが、GP-monoはレーサーです。
 
一般公道を走れる市販車をベースとした、
レーサーではなく、純然たるレーサーです。
高価ということはあまり書きたくないのですが、
高価。
(開発、そしてパーツを考えたとき、その額は当然)
 
止まるし(ブレーキシステム)
 
曲がります(フレーム、スイングアーム)
 
そして、スリックタイヤ(溝のないタイヤ)
 
純然たるレーサーですから。
 
そのマシンから、Moto2、MotoGPにステップアップ
するというのであれば、純然たるレーサーから
ぜひ狙っていただきたいですし、何も言いません。
 
ただ
74Daijiro
NSR-mini ( or NSF100)
から600はないですよね、って前に書きましたが
じゃ、排気量で250。
そして、キャリアを数年積み、身体も大きくなったから
600。というときに市販車ベースのレース仕様に
戻すわけです。
 
レーサーからレース仕様車に、です。
(そんなに難しく考えなくても、600も1000も、もう
すでに市販車レーサーだよ。というご意見も
あることでしょう。)
 
ジュニアがステップアップに。
 
わたしは友人に真剣に質問をしました。
 
CBR250RR 何歳で乗れると思う?
倒したとき、何歳なら一人で起こせると思う?と。
 
わたしは高校1年生(16歳)で、市街地でしたが、
ブンブン走り回っていました。
いまのジュニアのキャリアからすると…
 
小学校5、6年で、とか中学校1、2年生ごろの
レーサーならば、乗れてしまうのではないでしょうか?
「起こせない子は出場不可」レギュレーションで。
 
CBR250RR レースベース車
 
サーキットユーザーも増えてほしいですし、
リターンレーサーの選ぶバイクがCBR250であって
欲しいですし、 リターンライダーに、600や1000は…
 
インジェクション化も問題でしょうけれども
RS125、RS250の生産中止。世界選手権から、
開発・参戦活動の撤退 を真っ先に決定したのは
hondaさんです。
 
やめるのは早く、そして簡単?
始めるのは遅く、そして困難?
 
2サイクルのレース活動を中止した、その分、
(環境で考えたら、良い事に決まっていますが)
4サイクルでの活動は活発に行って頂きたいものです。
 
小沢さん、お願いします。
 
上田氏、お願いします。
五百部氏、お願いします。
永友氏、お願いします。
畝本氏、お願いします。
 
ダンロップさん、お願いします。(ワンメイク協力)
(ダンロップさんに関しては気が早い)
 
桶川で、中古のCBR(倒しても良い程度の車両)を
山口辰也選手、青山周平選手、高橋裕紀選手に
ブッ飛ばしてみてもらいたいものです。
(ブっ飛ばすとは、テストの意)
その日に偶然、居合わせた先述したような
お年のジュニアレーサーにも走ってみてもらいたいなぁ!
 
 
投稿日時:2009/02/26 09:44:07 投稿者:【Enddie】
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