プロフィール
以前の記事
2009年10月 (16)
2009年09月 (32)
2009年08月 (17)
2009年07月 (32)
2009年06月 (17)
2009年05月 (28)
2009年04月 (29)
2009年03月 (22)
2009年02月 (73)
2009年01月 (23)
2008年12月 (29)
2008年11月 (19)
2008年10月 (35)
2008年09月 (23)
2008年08月 (27)
2009年09月 (32)
2009年08月 (17)
2009年07月 (32)
2009年06月 (17)
2009年05月 (28)
2009年04月 (29)
2009年03月 (22)
2009年02月 (73)
2009年01月 (23)
2008年12月 (29)
2008年11月 (19)
2008年10月 (35)
2008年09月 (23)
2008年08月 (27)
カテゴリ一覧
リンク
QRコード
取り急ぎ
日曜日の一斉捜索が終わり、一旦区切りを付けることになったそうです。
ボランティアにも拘らずご協力いただいた方、情報提供していただいた方、ありがとうございました。
取り急ぎ、ボートで釣りをされる方にお願いです。
最近主流の自動膨張式ライフジャケットは、2~3年ごとにカートリッジの交換が必要です。
メンテナンスを怠ると、いざと言う時に膨らまないこともあります。
腰巻タイプの自動膨張の場合、どのような形に膨らみ、どのような姿勢で浮けるのかの確認もお願いします。
命に係わることなのであえて言いますが、消防の方の話によると最近の水難事故では、そういったトラブルで命を失った方も多いそうです。
すでに一部のマリーナでは膨張式のライフジャケットではなく、浮力体の入った昔ながらのフローティングベストを推奨しています。
自分の命を守るのは自分だと心得ておいて下さい。
また、冬の水温は5~7度と非常に冷たいです。
落水した場合、急激な体温低下で30分から1時間で心肺機能が停止するそうです。
もしもの時に備えてできるだけ単独行動は控え、しっかりと充電された防水機能付き携帯電話を “使えるように” 常備してください。
仮に命を落としたとしても、発見は早いほうが残された家族のためになります。
濱洲君は普段はバウオのフローティングスーツを着用していたそうですが、2月15日は暖かかったため、この日に限って新調した腰巻タイプの自動膨張を着用したそうです。
ライフジャケットだけが発見されたのは、落水時に膨らんだものの顔を上げられず、自分で外したのではないか?との事でした。
もしかしたら着用時に向きを間違えていたのかもしれませんが、いまとなっては真相はわかりません。
皆さんもくれぐれも事故の無いよう、十分に気をつけてください。
それでは、落ち着いたら取材の結果報告をアップいたします。






