お名前:ゴッドハンド-ゴースト
性別:男性
出身地:栃木県
自己紹介:
漫画イニシャルD栃木編の取材撮影に、地元ドライバー代表として参加しました。
しげの秀一氏を助手席に乗せて、塩原のワインディングを走った事がきっかけでゴッドハンドと呼ばれています。
漫画の登場人物のモデルにもなっています。
今でも時々業界の方から声を掛けられますが、未だに公式競技には出た事がありません。
ゴッドハンドや乱龍と言う名前で、ゴーストデザイナーやゴーストライターとして活躍?してました。
今回、表に顔を出した理由は、未払いの料金を徴収する事が目的です。
芸能人や自動車メーカーに多いんですよ。

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ラフアンドロード RR7967 ダブルフェイスウインタージャケット インプレッション
ラフアンドロード  RR7967 ダブルフェイスウインタージャケット
一足早くインプレッション

最低気温が一桁になるこの季節。
どうしても防寒ウェアが気になってしまう。
今年は、新しいインナージャケットを購入したこともあり、その性能を確かめるために秋の日光を訪れることにした。
標高1400mを越える霧降高原道路を、クルーザーで駆け上がる。
この時の最低気温は13度。中華製のデジタル温度計の数値だが、通常1〜2度高めに表示するのはご愛嬌。
北風に煽られながら高原を駆け抜ける。
まだ身体が寒さに慣れないのに、冷たい北風を受けて走る今日の天候は、防寒性能の確認にはもってこいの日だと思える。
今回のインプレッションは、ラフアンドロードのダブルフェイスウインタージャケット。
アウターとインナー、どちらでも使えるジャケットが売り文句であるが、結論から言うと、インナーとして使う事がベストと思える。
今日のトップスは、アンダーにユニクロのヒートテック。インナーにダブルフェイス。アウターはelfの夏用のナイロンジャケットという組み合わせだ。
本当はアウタージャケットを着ないでインプレッションする事が望ましいのだが、理由があって3レイヤーとなった。
このダブルフェイスウインタージャケットの特徴は、異様に高い襟と、首、手首、ウエストに設けられたリブであろう。
高い襟はいい。とてもいい。
見た目はアレだが、使い勝手は凄くいい。
何故なら、襟とヘルメットの隙間が開かないからだ。
だから、寒風の侵入で首が冷える事がない。
ただし、密着度はあまり期待出来ないので、ネックウォーマーの併用が必要だ。
おれが使うネックウォーマーは、ダイソーで買った少しふわふわのヘアバンド。
首にフィットして使い勝手がいいんだ。

ちょっと残念なことも伝えよう。
首と手首とウエストについてるリブが、防寒性能を落としてしまったようだ。
首のフィット感は無いが、手首とウエストはばっちりフィットする。
ただし、冷気はだんだんと侵入してしまう。
リブには防風性能が無いから、冷気の侵入を防ぐことは出来ないのだ。
首のリブは、アウタージャケットの襟で隠せるから問題ないだろう。
しかし、手首のリブはグローブとアウタージャケットで完全に隠す必要がある。
それには、ロングタイプのグローブが必要になるかもしれない。
ウエストのリブを隠すには、黙ってパンツの中に押し込むしか方法がない。
さすがにそんなスタイルでは走れないので、結果としてアウタージャケットを着る必要が出てくる訳だ。

今回のインプレッションで、ダブルフェイスウインタージャケットのインナーとしての期待値は高まった。
これで、冬のライディングがまた一つ楽しみになった。
ちなみに、おれは176cm.83kg。
肩幅が広く手が長い。
最近はウエスト周りが丸くなったおかげで、ジャケットのサイズはLLでぴったりだった。
今回一番活躍した防寒用品は、ワークマンの防風ストレッチ腹巻きだった事を付け加えておく。



ゴッドハンド-ゴースト
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カテゴリ:バイク用品インプレ
投稿者:ゴッドハンド-ゴースト  投稿日時:2015/10/07 22:37:03
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ゴッドハンドの偽物が出たw
放っておいたら偽物が…
ゴッドハンドって、そんなに金になる名前なの?

ゴッドハンドと呼ばれるようになったのは、もう30年も前のことです。
特に気に入った呼び名ではなかったので、自分で使う事はありませんでした。
TV出演や雑誌の取材は一通りお断りしていましたし、公式競技に参加した事もありません。ただ普通の会社員として、趣味でバイクに乗っているだけです。
しかし、何年か前に気合を入れて峠を走ったところ、私の素性がバレてしまいました。
すると、すぐに偽物が現れました。
一人は、私の経歴を騙っているようです。
名前は“サイトウ”と名乗っています。
もう一人は何処かの会社の経営者で、私がその会社の社員であると嘘をつきます。
この二人は、同じ会社の社長と社員のようです。
私は、彼らと面識はありません。
彼らは、私の経歴を騙って複数の企業から商品を騙し取っているようです。
ある日、メーカーから電話が来ました。
「◯◯の乗り心地はいかがですか?」
え…? 何ですか?
そのメーカーは、私に新車を贈ったつもりになっていましたが、実際には受け取っていません。
新車は何処に行ったのでしょう?
噂を辿ると、上記の二人の名前が何度も出て来ました。

私は栃木県在住です。
昭和40年11月生まれです。
現在は、東証1部上場企業の営業所に勤務しています。
近々、私がゴッドハンドと呼ばれる事になった経緯を公表しようと思います。
それで、本物と偽物の区別をつけてください。



ゴッドハンド-ゴースト
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カテゴリ:業界裏話
投稿者:ゴッドハンド-ゴースト  投稿日時:2015/06/02 13:14:42
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セダン復権の鍵を探せ…いえいえ、マスターキーがありますよ
現行モデルよりも2代前の、“ゼロクラウン”を覚えているでしょうか?
メッキモールを排したダークなイメージ。
ターボエンジンを擁して走りをアピール。
それまでの親父車から一変して、クラウンユーザーの世代交代を成し遂げた車でした。
流石に人気がありましたね。
セダンの販売台数を見ると、クラウンの一人勝ちでしたから。
今でもクラウンは、その波に乗っているようですね。
でも、チョット待ってください。
似たようなコンセプトの車を知りませんか?
それは、ニッサンの“初代シーマ”です。
当時のクラウンはメッキでキラキラし過ぎていました。
高級車=メッキキラキラの図式が当たり前でしたね。
それに反発して生まれた車が“初代シーマ”なのです。
“シーマ現象”と呼ばれた程の売れ行きでした。
でも、すぐに下火になりましたけど(笑)
何故、“初代シーマ”と“ゼロクラウン”のコンセプトが同じなのでしょうか?
偶然でしょうか?
いえいえ、違います。
どちらも提案したのは私なので、狙ってやった事です。
ダークなイメージでスポーツセダン風にするのは、売れないセダンのテコ入れに一番効果がある方法なのです。
セダンの復権は、それほど難しい問題ではありません。

車は、性能が良くて綺麗なデザインであれば売れる訳ではありません。
ユーザーは、自分の気に入ったイメージの車を買うのです。
チョットだけ、普通の車の“上”を行きたいのです。
ユーザーがどんな“上”を望むのかを、メーカーが把握していない現状が多々見受けられます。
漠然とユーザーが思い描く“上”を、ハッキリとした形にデザインしてください。
今はエコカーの“上”が求められています。
でも、決まった流れは出来ていません。
もうすぐできそうな気もします。
今のトヨタには、手駒が足りないようです。
先に流れを作ったメーカーの勝ちってとこでしょうか?
あと2〜3年で、メーカーのシェアが大きく変わるでしょう。

そろそろ、仕事の依頼が来る頃かな。



ゴッドハンド-ゴースト
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カテゴリ:業界裏話
投稿者:ゴッドハンド-ゴースト  投稿日時:2015/04/20 22:54:08
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カタナのデザイン裏話
               



あらゆる非常識から生まれたデザイン。
こんなデザインは理解出来ない。 
スズキではクレイモデルも作れない。
…じゃあ、ハンス・ムートに造形させよう。


スズキの社長から「未来のバイクの絵を描いてくれ。風を切って走る感じにデザインしろ」との依頼があり、思い付きで描いたスケッチが、後にカタナとして市販されました。
ノートの切れ端に、鉛筆でガリガリ描いた程度のモノでした。
スケッチをする前に、ホンダのCBの写真を見せられて「これ以上にカッコイイバイクを」と、若手社員に言われました。
また、スケッチの最中は別の社員が「ハーレーみたいのにしてよ」と、言ってました。
全く違う要望に困惑したものです。
実は、カタナのデザインモチーフは、ハーレーなのです。
ハーレーのティアドロップ型のタンクを、後側を高く、前側を低く付けたのが、デザインの始まりでした。
ブレーキの時に、チ◯コがタンクに当たって痛いという情報を得た私は、シートの前方を上に曲げて、大切なチ◯コを守りました。
サイドカバーは、隙間を埋めるために縦型になりました。
航空機、特に戦闘機のデザインが好きな私は、カウルのデザインに応用しました。
カウルを横から見た形は、戦闘機のノーズをイメージしています。
カウルの下に付いている2枚のフィンは、ベントラルフィンと言いますが、スズキは別の名前で呼んでいます。
カタナの名前の由来は、ライトの上に付いているシールドの形状です。
横から見た時に、日本刀の切先に見えるからです。
…なんてのはウソ。
本当は、ヘッドライトの上に、垂直尾翼のように日本刀の切先を立てたのです。
最初のスケッチでは、シールドでは無く日本刀だったのです。
“風を切って走る”…間違ってないでしょう。
そりゃ、カタナって名前になりますよ。
スズキの社長に同行していたハンス・ムートは大反対でしたけどね。
だって、日本刀になんか興味ないのですから。
ここまで読むと、なんか私がデザイナーっぽく無いと思った方も多いと思います。
正解です。
当時の私は、まだ中学生でした。
スズキの連中が学校に押し掛けて来て、突然絵を描けと言ったのです。
あまりいい気はしませんでした。
なので、細部は手を抜きました。
フロントフェンダーなんて、定規で線を引いただけです。
テールカウルは、鉛筆で塗りつぶしただけです。
当時の私はバイクを知らなかったし、好きでもありませんでした。
だから、何でもいいやと思いました。
出来たスケッチを見るなり、「こんなバイクはどうやったら作れるんだ。
形がまったく解らない。スズキじゃ無理」と、文句を言う始末です。
そこで、ハンス・ムートが造形係に立候補しました。
中学生にデザインしてもらったとは恥ずかしくて言えないので、スズキはハンス・ムートの名前を借りました。
私の了解は得ずに、社長が勝手に決めたことです。
実際に、ハンス・ムートはカタナの流れを汲んだデザインを、一つも出来ていない事が何よりの証拠です。
ケルンショーに展示されたカタナは、私のオリジナルデザインに、ハンス・ムートが勝手に手を加えたものです。
スズキの了承も得ていません。
もちろん、嫌いな日本刀は外しました。
シートにも手を加えていますね。
私のオリジナルデザインに近いカタナは、1100の初期市販車です。
さすがに、日本刀はシールドに変更しました。
市販車に付けたシールドを見て、ハンス・ムートは激怒してました。
彼はシールドを考え付かなかったようですね。
ちなみに、国内用GSX750Sカタナの“アップハンドル&シールド無し”は、ハンス・ムートの提案です。
更に、ヘッドライトを丸型に変更しようとして、スズキに止められたくらいです。
彼の美的感覚は、そんなモノです。

GS650Gは、「もっと、普通のバイクは描けないのか?」と言われて、ついでにスケッチしたモノです。
普通のバイクを知らない中学生が考えた、普通のバイクデザインです。
バイクを知らないからこそ、シートをツートンカラーに出来たのです。
本音を言えば、バイクが2人乗りが出来るって知らなかったのです。
1100Sも650Gもタンデムシートの場所はFRPで作って、1人乗りになる予定でしたから。

GSX400Xインパルスは、ハンス・ムートの依頼でスケッチしたモノです。
ハンス・ムートは、「どうしてカタナみたいなバイクをデザイン出来ないんですか?」と、よく突っ込まれて困っていました。
そこで、スズキと相談して、私のところにデザインを依頼しに来ました。
未だにデザイン料は未払いです。
ライトステーはもっとカッコイイのをデザインしたのですが、ハンス・ムートの要望であんな風になっちゃいました。
どうしてもアップハンドルが好きなんですね。
ライトとハンドルが異様に高いところに付いているのは、ハンス・ムートの美的感覚です。
オリジナルデザインはカタナ以上の出来映えだったのに、ハンス・ムートが手を加えると何故かダサくなります。
私的な印象ですが、ハンス・ムートはよく暴力を振るうので、私は好きではありません。

私は今、現代的にリファインしたカタナのデザインを温めているのですが、スズキさん買いませんか?

このカタナのデザインがきっかけとなり、その後多くのメーカーが私をゴーストデザイナーとして使っています。
全部話したら殺されるんじゃないか…と思える程の数(100台以上)をデザインしています。
まだデザイン料を払っていないメーカーの方々は、キチンと報酬を払ってください。
イタリアのF社とL社。ドイツのP社のスーパーカーも…
その内全部暴露します。
お楽しみに。



ゴッドハンド-ゴースト
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カテゴリ:業界裏話
投稿者:ゴッドハンド-ゴースト  投稿日時:2015/03/29 16:26:30
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ピンククラウン裏話
ピンククラウンの挑戦

ピンククラウンに衝撃を受けた方は、たくさんいらっしゃると思います。
何故クラウンをピンクに塗ってしまったのか?
今回は、その訳をお話しします。
皆さんは“高級車”をどのようなイメージで見ているでしょうか?
一人ひとりが、形や色にこだわりがあると思います。
メーカーのデザイナーにもあるんです。
しかし、市販車は自由に色を選べます。
だから、色に頼った“高級車”のデザインをしてはいけないのです。
色以外の線や面、質感や操作感等、いろいろな要素で“高級車”を感じさせないと、“高級車”とは認識してもらえません。
結局、他のセダンと一緒に、市場に埋もれてしまいます。
特にクラウンのように知名度が高く、イメージが定着している車は、大きく作って、白か黒に塗って、メッキパーツを付けて、クラウンと名乗れば、誰でもデザイン出来てしまう車なのです。
それでは、次第に売れなくなります。
だから、最初からピンクで開発させました。
トヨタのデザイナー達は困ってましたね。
ボディの角や面で、高級感を出せって言われたのですから。
この考えの後に、皆さんも聞いた事のある販売戦略につながる訳です。
今回、私はスケッチを渡さずに、電話で指示をした程度です。
頑張ったのはトヨタのデザイナーです。
ちょっと手直ししたいけど!



ゴッドハンド-ゴースト
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カテゴリ:業界裏話
投稿者:ゴッドハンド-ゴースト  投稿日時:2015/03/29 16:28:40
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スタッドレスタイヤ 開発裏話
ブリヂストンが発泡ゴムを使用して、スタッドレスタイヤのブリザックを発売したのは1988年です。
この発泡ゴムの社内開発名称は『ISコンパウンド』でした。
ISの意味は、池◯スノーコンパウンドです。
私が考えたモノなので、私の名前を勝手に付けました。
ブリヂストンには、意味を伝えていませんでした。
いざ、世界に向けてプレス発表と言う時に、記者の一人からISの意味を聞かれたそうです。
担当者は慌てたそうです。だって、意味を知らないのですから。
国際電話で、私に問い合わせが来ました。
資料をプレスに配布した後と聞いたので、私はISの意味を教えました。
担当者は資料を回収して、“I”に“<”を書き足しました。
I<S…KSと読ませたそうです。
開発者の中に加藤さんがいたので、世界のプレスには『加藤スノーコンパウンド』と説明したそうです。
私の名前は消されてしまいました。
私のゴースト人生が始まった瞬間でした。
『KSコンパウンド』はやっぱりダサイ…と、市販時には『マルチセルコンパウンド』と言う商品名に代わりました。
この名前も私が考えてやったんですけどね。
当初は、発泡ゴムを使ったスタッドレスタイヤの特許を私の名前で取得する…という口約束があったのですが、特許による収入が莫大になる事に気がついたブリヂストンの策略で、私の存在が消されてしまったのです。
その分、謝礼を送ります…と言ってたように記憶していますが、いまだに何ももらってません…いつ頃着きますか? 
ハンコ用意して待ってます。



ゴッドハンド-ゴースト
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カテゴリ:業界裏話
投稿者:ゴッドハンド-ゴースト  投稿日時:2015/03/28 16:08:40
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カワサキ GPZ400R デザイン裏話
GPZ400Rは、1985年にカワサキが発表したバイクです。
当時はかなりの人気車種だったのです。
実はこのデザインは、最初ホンダに提案したものなのです。
1982年にホンダが発表したVT250Fがあるのですが、これの上位車種のVF400F用に私がデザインしたものでした。
しかし、ホンダは社内でデザインしたいという意向があって、不採用になったのです。
勿体無い。
そう思った私は、次にやって来たカワサキに、これまでの経緯を説明して、デザインを手直しして提案しました。
GPZ400Rのタンク下部、サイドカバー前方に、フレームとの隙間があります。
そこは本来、V型エンジンのリアバンクを避けるためのスペースだったのです。
実際には直4が搭載されたので、デザイン上のアクセントになっています。
このデザインは、ちょっと手直しすれば使えるんじゃないか? と、最近の思っています。
ついでに、フレームも一緒に考案しています。
今でもお気に入りのフレームです。



ゴッドハンド-ゴースト
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投稿者:ゴッドハンド-ゴースト  投稿日時:2015/03/27 14:37:23
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チキンラーメン たまごポケットの秘密
チキンラーメンにたまごポケットがあるのをご存知でしょうか?
インスタントラーメンの真ん中に、小さな凹みがあるのです。
そこに生卵を落として、お湯をかければ美味しいチキンラーメンの出来上がりです。
2003年から採用されたたまごポケットですが、実はその十数年前に私が日清食品に提案したものなのです。
電話で“消費者の要望”として伝えました。
きっと日清食品も消費者も、私の提案に喜んでくれるだろうと思っていました。
しかし、電話に出た経営者は“特許の売り込み”と勝手に判断をして、私に罵声を浴びせました。
ここでは規制に引っ掛かって書けないような、ヒドイ言葉の連発でした。
ホントに残念な対応でした。
特許の権利は20年で切れます。
だから、たまごポケットは特許の有効期限が切れてから採用する。ザマーミロ…と言われました。
実際、私は特許を取っていません。
20年を待たずに採用したのだから、日清食品も途中で気がついたのでしょうね。
たまごポケットの名称も、私が考案したものです。
いろいろな経営者がいますが、消費者の善意を仇で返すような経営者にはなりたくないものです。



ゴッドハンド-ゴースト
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投稿者:ゴッドハンド-ゴースト  投稿日時:2015/03/27 14:36:38
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マツダ ファミリーフェイスの狙い
最近のマツダ車のフロントマスクが似ていますよね。
その訳を知ってますか?
イメージアップじゃないんです。
スカイアクティブテクノロジーが、イメージアップを担っています。
ファミリーフェイスは、たくさん売れているように見せるためです。
売れている車 = 良い車、と言う認識があります。
その、誰もが持っている感覚を利用したのです。
やっぱり、売れている車の方が、買うには安心ですよね。
売れていれば、次に買いたい車の候補に入りやすいので、結果として販売台数が伸びる訳です。
1車種が、月に1万台以上売れるのであれば、認知度は次第に上がって来ます。
ほっといてもいいんです。
しかし、マツダにはそんなに売れる車種はありません。
そこで、ファミリーフェイスを作ったのです。
2車種なら2倍。5車種なら5倍、売れているように見えるのです。
上手く行きましたね。よかった、よかった。
スカイアクティブテクノロジーが完成するまで、ファミリーフェイスは封印されていました。
本当は、二代目のアテンザでスカイアクティブテクノロジーを採用する予定でしたが、開発が間に合わなかったのです。
そこで、二代目のデザインを三代目に持ち越して、慌てて二代目を新たにデザインしたのです。
三代目にインパクトを与える事が重要だったので、二代目は少し控えめなデザインにしました。
でも、初代より販売台数を落とす訳にはいかないので、デザインの調整が難しかったのです。
同じ理由で、CX5の発表も遅れました。
我慢をした、マツダの勝ちですね。
ゴッドハンド-ゴースト

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投稿者:ゴッドハンド-ゴースト  投稿日時:2015/03/27 14:37:56
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レジェンドとアテンザの意外な関係
新型のレジェンドが発表されました。
なんか残念なデザインですね。
車格に合ったデザインじゃないと思います。
例えば、アメリカの大衆乗用車の定番のような、4気筒エンジンを積んだ、広くて安い車に見えてしまう。
日本では250万円から買えますよ…みたいな車ですね。
どれ程良い車を作っても、デザインが台無しにしちゃいました。
売れないでしょうね。
最近のホンダは、車格に合ったデザインが出来なくなりました。
NSXも、インテグラくらいの車格にしか見えません。
学生がデザインコンペに応募したら、採用されちゃいました…ってレベルのデザインが目に付きます。
新しい考え方を取り入れるのにはいいのですが、デザインには通用しません。
何故なら、性能やステイタスをデザインで表現しなければならないからです。
レジェンドのデザインを見て、どんな性能を想像するでしょう?
…なんか、心配になって来ました。

実は、ホンダのレジェンドとマツダのアテンザは、同じデザインスケッチから生まれた車なのです。
10年以上前になりますが、ホンダとマツダはグリルデザインを新しく変えた時期があります。
両社とも、似たような五角形になりました。
何故似たようなデザインになったかと言うと、あの数年前に、同じスケッチを私が二社に提案したからです。
最初はマツダに提案しました。
けれども、マツダは採用を見送りました。
そこで、マツダの了解を得て、ホンダに同じスケッチを提案した訳です。
ホンダは、即採用を決めました。
しかし、後にマツダが採用を決めたのです。
なので私は、マツダのスケッチを少しだけ手直ししました。
その時に、私は現行アテンザまでのデザインスケッチを完成させたのです。
マツダは、私のスケッチにあまり手を加えません。
しかし、ホンダはやりたい放題です。
だから、ホンダのスケッチには手直しをしませんでした。
結果が、今のデザインになっています。
私はスケッチのレベルで、メーカーにデザインを供給します。
仕上げは、メーカーの腕の見せ所です。
私の名前が公表されていないのは、そう言う理由です。
ゴーストデザイナーってヤツです。
“動的魅力を伝える”ことがスケッチのテーマだったのですが、メーカーによって全く別のデザインになりました。
動のアテンザ。
静のレジェンド。
ユーザーは、どちらに魅力を感じるでしょうか。
しかし、残念なデザインですね。ホンダさん。
もしよろしければ、私が手直しいたしますよ。

ゴッドハンド-ゴースト

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投稿者:ゴッドハンド-ゴースト  投稿日時:2015/03/27 20:09:55
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