プロフィール

お名前:岩谷 圭太
性別:男性
出身地:奈良県
自己紹介:
峠からサーキットに挑戦!

高3の夏初めて8耐を見て感動。
原チャリ小僧、ツアラー、走り屋、ミニバイク、そしてロードレースの世界へ
99年からSP400で4耐に挑戦しつづけて9年目にしてST600の4耐優勝!
2008年に8耐に挑戦、66位予で選突破し、無事37位完走を果たしました。
2009年は韋駄天ワークスさんから8耐に出場、予選50位決勝49位でした。
皆さんの応援のおかげです。ありがとうございます。
2010年はアジア選手権オートポリス大会にスポット参戦しました。ビリでした・・・。
また8耐はMoto DoCさんより出場、自己ベストタイムで予選40番もトラブルにより未完走。
2011年、自らのチームから再び8耐に出場しました。
鍵付き前後サスノーマル、エンジンもノーマルのOH無しでチャレンジ。
予選37位、決勝27位と自己最高位で完走できました。

2012年
予選36位、決勝38位完走
応援ありがとうございました。

2013年、新たに全日本2&4にも挑戦。
8耐は予選40位決勝26位

2014年は全日本2&4、鈴鹿サンデーロードレース選手権フルエントリー。
8耐は予選52位決勝29位完走。
鈴鹿インターJSB1000ランキング3位

2015年全日本2&4参戦、鈴鹿サンデーロードレースランキング2位、8耐に出場いたしました。

2016年も全日本、鈴鹿サンデーロドレース、8耐に向けて挑戦したいと思います

レースは好きなので可能なかぎり出たいとは思っています。

最近はバイクに乗る機会がほとんどないので子供の話で茶を濁しています。
レースは10年やったので昔話でさらに茶を濁したいと思います。

またバイクパーツの販売を始めましたのでよろしければ見てください。
http://seebell.com/bike/
doghouse@seebell.com

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2016NGK杯レースレポート







だいぶ遅くなりましたが(^o^;) 

 

第52回NGK杯鈴鹿サンデーロードレース最終戦

 

早いもので今年も最終戦を残すのみとなってしまいました。

残念ながら開幕戦の2位表彰台以外は全てノーポイントとチャンピオン争いには全く絡めない状態での参戦ですが、それでも最後のフルコース。

しっかり結果は残したい。

11月25日(金)特別スポーツ走行  子供の入院などもあって満足に練習もできてませんが、しかし走るネタも無いというのが正直なところ。

特別スポーツ走行20分を走り、久しぶりの体をならしていきます。

気温もぐっと低くなり無理は禁物です。けっこう他のクラスでも転倒が多かったです。

走行終わってからの受付、そしてオーテックさんでのパワーチェック。

やはり167馬力と落ちています。 去年は171馬力でした。ちなみにハイカム入れてた時は190馬力。まあでも昔はこれぐらいの馬力で14秒入れてたのですから人間ですよね。

チーム員香川選手のR1000は161馬力でした。27000キロ走ってる普通のエンジンですから。

例によっていったん帰宅します。

11月26日(土)予選

明日は雨予報なのでせめてここで良いタイムを出したい。しかし車体と自分のマッチングがうまくいかず空回りしてしまいなんと16秒しか出ませんでした。な、情け無い。15位だし。

チーム員は今回が鈴鹿デビューレースの曽賀きらりちゃん、JP250にR25で参戦、自己ベストを出すも惜しくもギリギリ予選落ち。 経験不足なんで仕方ないですね。練習あるのみです。がんばれ!

NAT JSB1000 香川選手は序盤は調子が出ないものの後半盛り返して17秒ペースできてたもののシケインの黄旗で減速を余儀なくされそれで18秒と自己ベスト更新して6位 本人は納得いってないですが、まだまだ先があるさ。

ST600Rの大須賀選手も先頭からの気合アタック。いつもとこまでは出せるけどそこから先が伸びない。しかしいつも後半上げてくる大須賀選手、すると20秒とほぼ自己ベストタイムを出した! 4位とお立ち台狙える位置へ!

夜は焼肉屋さんに行って楽しく晩御飯。

11月27日(日)決勝 予報どおり雨です。 雨セットして備えます。

NAT JSB1000 香川選手から。前回の東コースでは雨でも速さをみせていたので期待がかかります。 ただ今回はRサスにオーリンズを投入。ドライでは好感触でしたが雨ではどうかな。 一応セオリーどおり車高を落とし、イニシャルが減衰も抜いたのですが。 サイティングラップ送りだしてグリッドで待ってたら来ない。 まさかの130Rで転倒したと放送が!?

ピットに戻ってきてすぐに修復活動。幸い軽傷で砂利捨てて点検だけしてOK。 しかしどうして転倒?リアが全くグリップしないらしい。新品レインなのに。 とにかくリアの動きが感じられないということでイニシャル、減衰もさらに抜く。

ウォームアップ走行まで間に合う。 2周あるしそこで車体確認してもらうしかない。 ウォームアップ開始。しかし2位の永坂選手がスプーンで転倒。波乱は始まっている。

正規のグリッドにはつけるので6位からスタート! 慎重に走っている。そしてなんとポールの宮島選手まで3コーナーで転倒、その後もS字で前回負けた村田選手も転倒。

永坂選手も2度目の転倒、まさに波乱。 チャンスなんだけど香川選手も絶不調でペース上がらず、かわりにドカッティの片岡選手が独走状態で突っ走る、そしてそのまま優勝!ドカがサンデーで優勝するのは初めて!?だとか。 しかもランキング上位の転倒したため逆転チャンピオンまで決めてしまった! 勝って逆転チャンピオンなんてかっこいい!

香川選手はペース上がらずこのままでは危険と考えピットイン。しょうがない。 土つかずだったのに最後にこけてしまって残念ですが軽傷で良かった。

ST600R 大須賀選手 雨は可もなう不可もなくといったところだし特訓のスライドコントロールも活躍すれば!? レーススタート。8位と悪くない順位だけどじりじり離されてしまうが、後続とはぶっちぎってるので前で波乱が起こればお土産は持って帰れる。大須賀選手もそこに甘えずペースを維持して攻めの姿勢は崩さなかったが、意外と平和に終わってしまった。

入賞逃したのは残念だったけど雨の中無事シングルで終われてるの良しとしましょう!

さて自分のINT JSB1000 雨は苦手で大嫌い。とはいえせめてポイントは取らないと。 各レースで転倒が多いので慎重にサイティングを回ります。グリップ感はありません。 ウォームアップラップ開始、すると2コーナーで失速する左村選手、避けるのに僕を含む2台ほどがアタフタ。ピットレーンリミッターが効いたままのトラブルが。

最終コーナーで2台前のバイクが転倒と思ったら前のバイクもつられたのか転倒。ひえ~やめて~。 そのまま2周目に突入したら赤旗出てピットへ。

左村選手はこの間に予備のスイッチボックスに交換して再スタートできましたが・・・。 再度ウォームアップ。次は1周のみ。そしてグリッドにつく。5列目。ドライでは勝負できないグリッドではないが、ウェットでは果たして・・・。

スタート。ホイールスピンさせないように慎重に。まあまあのスタートで1コーナーへ。 デグナー1個目立ち上がり火花を散らすマシンが目の前に。ライダーもコースにグルグル。 ひゃ~こわ。 とりあえず目の前に澤村選手がいててやたら慎重なのでちょうど良いペースペーカーに。(あとで最終コーナーで転倒してたことを知る。)

130Rでも転倒、最終コーナーでも転倒とアチコチで転倒車が。 ペースは良くはないけどめちゃくちゃ悪くもない。澤村選手を抜けそう。これは相馬選手の転倒であわよくばチャンピオン狙いかな? ちょっと色気出し始めたときにダンロップコーナーで3速から4速にシフトアップするところですごい失火時間になりシフトがつながった瞬間ハイサイドしそうになった。

なんだ今の???最初は足が2回ぐらい当たったのかなとおもったが、その後もどこでもシフトするたびに1.5秒ほど失火する。なので失速してしまうのである。ストレートとかも。 追突されるんじゃないかとヒヤヒヤ。 シフターが雨でおかしくなった思ったけどシフトが入らなくなるならアクセル戻しで対処するけど、何をどうしても失火する。性質悪いのがたまに直る。

最終コーナーでハイサイドしかけたときは完全にやってしまったと思ったけどなんとか耐えた、あとデグ1立ち上がりも。 危ないから戻ろうかなと思ったけどコーナーのシフトアップは極力しない方向で残り周回数も少ないことだし乗り切ることに。 意外と良い順位走っていたけどおかげでどんどん抜かれて最後は18位でチェッカー。 残念ながらノーポイントに終わってしまいました。とほほ。 今年は知らないトラブルがいっぱい出て悩まされた年でした。

もう対処しようないのばっかしで。 とにかくこれでうちのチームのレースは全て終わりました。 結果はともかく体が無事なのが1番です。 次に動けますから。 また改めて御礼申し上げますが、今年も応援ありがとうございました。 

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投稿日時:2016/12/18 00:52:00 投稿者:【岩谷 圭太】
カテゴリ:鈴鹿サンデーへの挑戦  コメント(2) 

鈴鹿サンデーロードレース第3戦レポート

 8耐レポートの前に載せないと。

実は書いていたのですが、8耐前はなかなか多忙でして。

動画もありますのでスマホの方はPC版で見てください

 

鈴鹿サンデーロードレース選手権 第3戦 西コース大会


前回の選手権から約1ヶ月がたち今回は西コースのレースとなりました。


まずはじめに8耐トライアウトファイナルは普通過となりましたが、出場辞退チームが出たため繰り上がりで走れることになりました。

皆様には色々と応援していただきありがとうございました。


転倒から修復作業し、前週に練習走行でチェック。細かいところを手直ししてウィークへ。


7月1日(金)スポーツ走行


午前2本、午後1本走行。人間の慣らし、セッティングチェック。

しかし暑かったです。西コースは駐車場なのでテント生活でとにかく暑い。

5月や10月はちょうどよいのですが。


7月2日(土)特別スポーツ走行


午前良い状態のタイヤと試したいファイナル(16-43)で走行。気持ちよく走れるもののタイムはあと一声。


受付、車検をすませて午後の走行。いつものファイナル(16-42)で。やはり乗れてくるとこっちのほうがタイムが出る。

サスセットも良いとこ出せてきたのでこれで決まり。


夕方は8耐の相方アドバンスMCの尾崎選手たちと合同バーベキュー。


7月3日(日)予選、決勝


今回チームからはナショナルJSB1000香川選手、ST600R大須賀選手、インターJSB1000に自分と3選手が出場します。


しかも3クラス立て続けです。


まずは香川選手。前回のレース前にアキレス腱を切ってしまい出場できなかったので今回はリハビリレース。

それでも予選は自己ベスト出して7位。リハビリとしてまずまずです。


続いて大須賀選手は4位!でもラストラップで出してるのはいつものスロースターターなのと8周も走ってしまってるので1セットしばりのST600だとちょっとこのあとがキツイかな。


なんて偉そうなこと言ってる自分の予選がスタート。

タイヤをサンデー第1戦の決勝タイヤでいったのですが、最初は汚れもあるのか思ったほど食いつきません。上位陣に抜かれますが焦らずタイヤを作っていきます。

ようやくグリップ感がでてきたと思った4周目の200Rから250Rへと向かってる最中に突然エンジンストール。メーターが消えていたのでキルスイッチを間違えて押したのかと思いましたがオンのまま。

そのまま惰性でピットイン。西コースで良かった。

メインヒューズが飛んでいました。スペアヒューズに交換するもすぐに飛んだのでショートしてると判断。順位はわかりませんでしたがとりあえず計測されているので走行中止。テントに引き上げます。


点検したところ被服がこすれて剥けてエンジンとショートしてるところを発見。

ハーネステープで絶縁して固定させました。

ツイテないですがストレートで止まって追突されなかったからツイテるとポジティブに。


タイムはたいして出ずに13位に沈んでしまいました。


決勝です。


梅雨の中休みでよく晴れてくれて暑いです。テントの中は30度はゆうに超えています。


ヘアピンまでナショナルJSBの決勝を見にいきます。


香川選手、グリッドでまさかの立ちゴケしたと辻野アナウンサーの声が!?一瞬焦りましたが大丈夫なようでウォームアップラップを回ってきました。


さあ決勝スタート!ヘアピンから130R進入が見えるのですが、なんと3位で通過していました!


その後は抜かれていくものの何とか5位を死守している。後方から2台10Rが迫ってきましたが1台は転倒、もう1台もラスト2ラップで急接近。しかし最後は守りきって見事復帰戦を5位入賞で終えました!


ST600Rは自分の準備があるのでテントに戻り、西コースピットより見守ります。

スタートはまずまず、でもタイムはもうひとつ上がらず順位も上がらない。しかし途中でトップが転倒してコース上に残り赤旗中断。

再スタートするもやっぱりスタートがイマイチでその後もイマイチ。それでも頑張って走りぬいて終わってみれば6位入賞!

暑さで中断で集中力保つのが大変だったと思うけどなんとか踏ん張れたのは4耐に向けて手ごたえありでした。


さて自分の番です。チーム員が二人とも入賞したので自分もなんですが、ちょっと今回は厳しいかな・・・。まあ表彰台は無理でもスタート決めて追い上げればいけないこともない。しっかり集中しましょう。


サイティングラップ回って13番グリッドへ。5列目。改めて遠いなあと感じましたがスタート後のイメトレして何となくイケルかなと。


ウォームアップラップ、うんやっぱり新品タイヤは気持ちよい!


グリッドに整列してスタート!みんな遅いぜ!しっかり加速させてグイグイ抜いて130Rへ

ショートカットまでに5位まで上がり抜けそうでしたが無理せずに続きます。

デグ2立ち上がりで加藤選手が振られて失速、当たりそうになりながらヘアピン。

立ち上がってMCシケイン進入でパス、4位に浮上!

でもこの先は強豪ぞろい。

この位置キープで漁夫の利を!作戦だ!

2周目を4位通過で3周目に突入。130Rでオイルフラッグがそしてショートカットでも!?

そして赤旗が提示。

どうやらオイル漏れした車両がヘアピンで転倒。また200Rでも転倒車両が発生。

ピットインして仕切り直し。

再スタートでサイティングラップに出発。ウィリーして着地したらカラカラカラと異音。

ん?ネジでも外れたかな。

アクセル開けたらバラツイタ音が。ん?電気系の接触不良で3気筒になった?

この時点で止めておけば良かったのですが次の瞬間、ミーーーーーーーーン言うて嫌な音が・・。

デグ2のイン側でマシンを止めます。

嘘やろう・・・・。

怒りと情けなさと悔しさと・・・・オフィシャルカーが来てくれてピットへ戻りました。

もう今年のツイてない選手権ブッチギリでチャンピオンやわ・・・・。

しかし落ち込んでもいられない。明日から合同テストです。何とかしないと。

とりあえず家に去年のエンジンが降りた状態であるので取りに帰れば何とかなる。

片付けしてとりあえず西コースからフルコースピットに必要な機材をみんなで運び、テントやコンプレッサーなど不要な物は自分のハイエースに積んで家に帰ることに。

残ったメカたちはエンジンを降ろしてくれます。


しかし名阪国道が事故で渋滞。どうにか抜け道使って帰宅。エンジン積んでお風呂入ったところでもうフラフラになって危ないので早朝出発することにして寝ました。


翌日4時に起きて再び鈴鹿へ。

7時からエンジン載せかえ作業。9時過ぎに終わってみんなグッタリ。


受付、ブリーフィングして昼から走行開始。

尾崎君のGSX-R1000と乗り比べながらと思ったら雨が降ってきました。ザーッと濡らして雨雲はどこかへいってしまい晴れ間が。レインで走るにはタイヤがボロボロなるしリスクが高いだけなので多くのチームが走行見合わせ、後半20分ほどで乾いてきたのでコースイン。

尾崎君のGSXの良いとこ悪いとこがわかって面白かったです。

しかしノーマルエンジンとはいえ少しは手を入れて速いと思ってましたが。やはりチューンドエンジンに比べたら高回転がもっさいですね。あ~あ。


夜間練習は池田選手も加わっての走行。二人は初めてだったので怖いのと面白いのと半々だったようです。

電飾組も間に合ってホッとしてたのですが・・・。


2日目、午前は40分が2本、午後は90分が1本。

1本目はお互いのバイクに5周乗ってから体を慣らして交代。前で尾崎号で引っ張ることに。

しかし尾崎号のハイスロが重すぎてどうにも操作しづらく途中から僕はやめることに。


2本目 尾崎君メインに乗ってもらうことで走り出してもらう2分20秒ぐらいで周回。ベストが19秒らしいので悪くはない。1本目も19秒出てたので良いんじゃないのと思ってた6周目に帰ってこない・・・。


転倒?マシントラブル?モニターにはスプーン1個目で尾崎君らしき人が映ってる。やったか。

まあ救急車や赤旗出てないから大事は無いだろうと思ってましたが・・・。

そのセッションでは何台か転倒があり、TSRのエガーターが250Rで転倒炎上と波乱もあって回収車が遅かったのですが最後に来てマシンみたらかなり変わり果てた姿に・・。

ホイール前後曲がり、タンク凹み、ハンドル、メーターステー、シートレールぽきぽき、AIMのメーターまで・・・。本番カウル・・・、リチウムイオンバッテリーも中身が飛び出て、へ~こんなんなってるんだあ、なんて。

しかし落ち込んでばかりいられない!(今年コレばっか(TT))

幸い尾崎選手は手首が少し痛いぐらい。

何とか修理して午後の走行走らせたい。マシンチェックもしたいし。

分担して修復作業へ。

目が回りそうですが、とにかく直す!コースに送り出す!気分は8耐です!

もうピットは祭りです。戦争です。でも何とかするんです!

何とか走行1分前に完成。

僕が乗らないとマシンの状態がわからないので4周ほど走って問題なし。

尾崎選手に交代。徐々にタイム上げて20秒まで戻した。コケタばかりなのでどうかなと思ったけど何とかもち直してくれました。意外と図太いな。いやいやメンタル強いんだね。良かった良かった。


しかしピットサインを見逃すなどもミスも・・・。本番までにアラを全部だしてくれたらいいさ。


池田選手も少し乗って終了。

普段乗ってる10Rよりすごく軽いし乗りやすいと言ってもらえました。


終わって片付けしてさらにみんなグッタリ。もう8耐気分満喫しました。


しかし本番はまだ先。そしてやれるだけのことはやる!


今年ほど困難な8耐はなかったですが、決してあきらめず頑張っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします!!!

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投稿日時:2016/08/09 04:31:00 投稿者:【岩谷 圭太】
カテゴリ:鈴鹿サンデーへの挑戦  コメント(0) 

鈴鹿サンデーロードレース第2戦レポート





 

 

2016 鈴鹿サンデーロードレース第2戦 今回は8耐最後の出場権を得る、トライアウトファイナルクラスとインターJSBクラスのWエントリーで臨みました。

5月6日(金)特別スポーツ走行 天気予報では午後から雨予報。でも早まってるみたい。

2&4で乗ってるので練習不足ということは無いので焦ってませんが、試したいこともあるのでできれば走りたい。

8耐トライアウトクラスはドライで走れ、15秒は軽く出たのでまずまず。

しかしインターJSBクラス直前で雨が降ってきてしまい走行をキャンセル。

受付済ませてその日は早目に帰宅。

5月7日(土)特別スポーツ走行,予選

午前は雨は上がったものの晴れ間が出ず、風もなくなかなか路面が乾かない。

結局午前のスポーツ走行は走らず車検だけすませて予選へ。

先頭グループから走り出します。予選落ちもあるので1周は絶対計測されないといけません。

慎重にいきながらも確実に走行。しかしフロントのセット変えたらコーナー進入がイマイチ入りが悪くアンダーステア。 インラップが終わってアタックラップ。

S字もイマイチながらダンロップコーナーへ。ところがここでもラインを外してアウトへ。

これはイカンとインに寄せる。するとIRFの澤村選手が開いたインを付いてきた。

入られるのは仕方ない、併走してついて行くかと思ったそのときアウトに膨らむ澤村選手のマフラーがフロントタイヤにヒット、一瞬振られてあっという間に地面に叩きつけられる。

そのままアウトに転がっていく。 まずい、タイム出していない、ダンロップコーナーは高速なので無事ではすまないはず。

幸い体は大丈夫そうでマシンを起こす。ハンドルは折れてない、帰れそう。

ショートカットして帰れる位置だけどサンデーだとそこで予選が終わってしまう。

なんとかいけそうなので1周回ってピットに帰る。 左ステップを交換。砂を落とし、割れたカウルを補修。焦らずしっかり直せばタイムは出せる。

予選は20分、約7分ほど修理に使ってコースイン。

ところがピットレーン出たときに左ハンドルがインに入ってる。これじゃタイムは出せない。

ピットレーン出るときにタワーの残り時間見ると残り10分。

1周回って直してもタイムアタックできる時間はある。 再度ピットインしてハンドルを直しコースイン。 アタックラップに入ったデグナー2個目を立ち上がると高橋選手がコースアウトして縦回転してるのが目に入る。

ああ、これは赤旗になってしまう・・・。案の定、赤旗に。

まずいこのままチェッカーか?いやまだ3分あったはず。

ピットインして再度マシンチェック。 ピットモニターには当然最下位の表示。

場内放送では辻野アナウンサーが心配してくれている。

オフィシャルが残り5分あるから安心してと言いにきてくれた。 5分あれば2アタックできる。

予選再開するのでコースインの為に先頭へ。 コースイン開始。とにかくミスはできない。他のライダーに抜かれながらも焦らずにコーナーを刻む。

足回りの感触が微妙におかしい感じがする。

1周目17秒で38位。何とか予選通過ラインは越えた。でもこれじゃ明日の決勝は厳しい。

絶対こけれない走りで最終アタック。何とか2分15秒5で25位に。 ふう、助かった~。何とか明日へと繫いだ。

しかしゆっくりしてられない。インターJSBクラスまで間に2クラスしかない。

壊れた外装を外し、予備の町乗りカウルを外してつける。ゼッケンは29なので9を隠すという苦肉の策。 ツナギは練習用のやつが使えるので、本番用はクシタニさんに修理お願いする。

ヘルメットも傷がということで使えない。ところが澤村選手が謝りに来てくれてさらに予備ヘルメットもあるから貸してくれると。ありがとう。

インターJSBの予選開始。再度確認しながら慎重に走行。 タイムも14秒9と持ち直した。

とりあえず無理せずバイクに問題ないかということに集中する。

なんとか予選は5位で終える。しかしトップ1,2は11秒。3位は12秒、4位13秒。

今の状態では戦えないがとりあえず入賞は狙える。 とにかく明日のトライアウトに向けても良い手ごたえで終えたのが何よりです。

整備を任せて、もう一度家に帰り予備のヘルメットと全日本で使った綺麗な外装を取りに帰る。

とんぼ帰りして鈴鹿へ。

5月8日(日)決勝

午前は8耐トライアウトの決勝。 17位までが権利を得れる。 2分15秒5を出しても25位。まわりには15秒はいっぱい。さらに17位前後には14秒台以上が。

普通にいっても厳しいレースですがやるしかない。 バイクは全日本で使ったカウルに交換。ヘルメットも以前使ってたものに。

決勝は15周と普段のサンデーレースよりも5周多い。長いほうが追い上げのチャンスはある。 マウンテンバイクでトレーニングもしたし自信はある。イケる!

決勝スタート! スタートもいつもどおり決まって8台抜き!

1周目で18位までジャンプアップ!いきなり合格圏内まであと1台。

その後、転倒や抜きつ抜かれつを繰り返し一時17位まで上がる。

とにかく無理はできないから慎重に慎重に。 少しずつ調子を戻しながら14秒に入れましたが・・・

9周目あたりから微妙にパワーダウンが。

なんとなく全体的にパワーがなく張りがない。回転上昇が遅いのでシフトアップの位置も変わってくる。 最高速も270キロ台がやっと。

いつもなら280キロ後半は出ているのに。 なぜかよくわからない。ストレートだけでなく立ち上がりもダルイ感じでジリ貧に。

結局最後は20位でチェッカーとなってしまいました。

応援していただいた皆さん、チーム員には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

気持ちを切り替えてインターJSBの決勝です。 謎のパワーダウンを探りますが、わかりません。 エンジンを空ぶかししてメーター読み13,000回転ちょうどでレブリミッターが当たる感じです。

データロガーでは12,500回転で頭打ち。

サイティングラップ開始まで懸命に作業するもわからず、とりあえずソコソコ走るのでポイント、できればポイント取りにいこうと。

予選は5位。6位に大田選手。まあ大田選手にはやられるだろうから6位入賞できれば御の字やなと。

サイティングラップ回ると実走ではエンジン回ってるのですが、全体的にぼやけた感じのエンジンです。 チーム員にも焦らんと確実にいくわあと言ったのですが・・・。

決勝スタート。 澤村選手はウィリー2連発かましてる間に前へ。1コーナー3番手で入れそうでしたが相馬選手に譲っておきました。今の自分じゃまったく相手にならないし邪魔なので。 相馬選手は調子よくS字でも抜いてヘアピンでトップに。キレがるなあ。さすがやなあなんて思いながらヌルく走ってました。 そしたらシケインで全日本のペアライダー林選手が抜いてきたじゃありませんか!? なんぼなんでもヌルすぎる。こりゃイカンと追いかけます。 しかし何とも微妙なパワー感でなかなか迫れません。 最高速も270キロ台がやっとで260キロ台がざら。それでも15秒出るんですからよくわからないです。

絶好調の澤村選手にも抜かれて6位。

とにかく無理せず相手の弱点を見つけることが肝心と後ろから様子をうかがいます。

前がいないせいかライン取りやミスが出始め、ヘアピンでオーバーラン。

難なくインを付き次のシケインはインを閉めたらアウトからぶち抜かれてしまいました。

あ、けっこう突っ込むんですね。じゃあもうちょっと頑張らないと。

もう一度後ろで林選手の走りを観察。だいたいわかりました。 いつもなら労せず抜けるはずですが車体のセットがイマイチ、パワーもイマニ、人間イマサンと良いとこ無しなのでついていくのがやっと。

それでも林選手のリアタイヤが苦しそうなのを見てチャンスはあるなと思うのですが、こちらもなぜかリアタイヤがズルズル滑る。トライアウトと同じなのに・・・。

それでも最終コーナーでスライドしまくって加速鈍ったところをスリップ使ってうまく前に出れました。 さあ前に出たけどこっちも引き離せる余力がありません。

とりあえず無理せず最終ラップのシケインが正念場かなと。 もちろん策はあるので何とかなるかいなと。

最終ラップは各コーナーでインを閉めながらの走行。タイム落としたって林選手以外はついてきてないので問題なし。

ヘアピン回って立ち上がって1速から2速へ・・・と思ったらギア抜けしてニュートラル。

そして何もしないままミッションが入る。急につながったからリアが滑る。 これは1速に入ってしまったかなと反射的にシフトペダルを踏み込み2速へ。と思ったらやたrエンジンがタルイ。

シフトインジケーター見たら3速。 MCシケイン切り替えしながらいったん2速に入れ直すか、3速で引っ張るか。

2速に入れたりしたらまた滑るから3速で引っ張ろう。

低回転でトルク無くなるけどその分早くアクセル開けていけばロスは少ないかな。

MCシケイン出口前でアクセル全開、本線に合流、エンジンは7500回転とパワーバンド前・・・・ が、突然リアが大きくスライド。

まったく予想だにしてないスライドでほぼ真横を向いたと思ったらコントロール不能になってバイクのスクリーンを頭で割りながら吹っ飛ばされる。 「えええ、ウソやろおお!?」 地面に叩きつけられゴロゴロと転がる。

クラッシュパッドにぶつかって止まる。うわあやってしまった。くそー。

とりあえずバイクを起こす。他のバイクが走りすぎるエンジン音が聞こえる。 もうこのままリタイヤしたほうがいいんじゃないかと頭を過ぎったが、みんな心配するだろうし最終ラップだからチェッカーぐらいは受けよう。

セルを回すが転倒センサーが働いてかからない。いったんキルスイッチでリセットさせてもういちどセルボタンを押す。

エンジンかかった。後方を確認しながら再スタート。 誰も抜いてこないから最後尾まで落ちたのかと気づく。

なんとかホームストレートまで戻ってこれてチェッカーを受けた。 各コーナーで応援してくれてた人たちに謝り、とりあえず無事なのを報告。

あ~あやってしまった。しかし林選手ラッキーやなあ、とMCシケインを抜けるとそこには、先ほどまでバトルしてた林選手のバイクが・・・・。うわあああ、巻き込んでしまったあああ。

自分が転倒したこともショックでしたが、他車を巻き込んでしまったこともショックでしかも元ペアライダーを・・・。 もちろん後で謝りにいきました。体もバイクも僕より痛そうでした。すいませんでした。

もうね、トライアウトも含めて色々と嫌になってしまいました。 情けなくて情けなくて。 無理はしてないですけどもう少しだけ落ち着いていれば、、、チャンピオンシップを考えても落としてはいけない戦いだったし厳しいマシンで入賞できるチャンスだったのに。

新品カウルは壊れるしで(もちろん他の部品もいっぱい壊れました)2日で2回も転倒。3戦連続結果出ない。 もう流れが悪すぎて、8耐を推薦枠で受かったとしてダメなんじゃないかと思ってしまいました。

まだペアライダーも見つかっておらず(山内選手はまだ肩が痛いらしい)こんな状態で推薦お願いしてよいのかもと。 色々悩みましたが、周りがすごく応援してくれていてこのままではやはり終われない・・・。

でも自分でアレコレ考えず、推薦枠を出してみたらと。

あとは鈴鹿サーキットが決めることで、運命委ねてみたらと。それでダメだったらあきらめたら良いのだからと知り合いに言われてそうしようと決めました。

15日が期限でしたので出しました。

特段きれいごとは書いていません。ありのままを書きました。2008年から8耐に出てること。 電飾29号のことも書きましたが、さほど押していません。

とにかく仲間と応援してくれてるファンたちと楽しく8耐に参加していますと。

後は運を天に任せます。 うまくいくよう祈っててください。

何より下の子供が、「ええ今年8耐に出られないの?」と「嫌やあ」と泣きそうな顔してたのが印象的でした。

子供たちの中でも8耐は特別なものになってるようです。

夏休みの絵日記に毎年登場しますしね(笑)

 

サンデーでは沢山の方が応援に駆けつけてくださいました。

改めて御礼申し上げます。 あきらめず頑張っていきたいと思いますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。 

このアニメのシーンが大好きです↓

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投稿日時:2016/05/16 01:13:00 投稿者:【岩谷 圭太】
カテゴリ:鈴鹿サンデーへの挑戦  コメント(3) 

インターJSB動画



 

予選5位スタートですがバイクは本調子でないまま決勝へ。

↓スマホの方はPC版で表示してください。

 

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投稿日時:2016/05/15 22:39:00 投稿者:【岩谷 圭太】
カテゴリ:鈴鹿サンデーへの挑戦  コメント(0) 

ウィリーチェッカー

この間のサンデーで MotoGPや秋吉選手がやってるの見てやってみたいなと思ってやってみました(笑)

3速で、だいたい130キロ前後から上げて180キロぐらいまでいきます。

もちろん回りの安全確認してますよ。

グランドスタンドのお客さんが楽しんでくれたら幸いです。

 

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投稿日時:2016/04/07 21:24:00 投稿者:【岩谷 圭太】
カテゴリ:鈴鹿サンデーへの挑戦  コメント(0) 

2016鈴鹿サンデーロードレース第1戦レポートラスト







 

  午後 決勝 天気予報では昼から雨でしたがなんとかもっています。

ナショナルJSB1000の決勝からです。

トップは絶対的に速く、あとのライダーもまだ戦うには少し厳しい。

なのでまずは確実に6位入賞を目指すこと、タイムを54秒に入れること。

その結果、良い順位がプラスでついたらよいねと。まだ1戦目。

焦らず確実にステップアップしていってほしいので。

7番手3列目スタート。 スタートはうまくいって4位で1コーナーへ進入。

54秒にも入ってグループの頭を走る。ペースメーカーがいないのはまだ慣れてないなか頑張って走るも後続に追いつかれてしまう。

ラストラップにS字で1台かわされてしまい5位でチェッカー。

残念ではあるけど本人も全てが勉強になったと言っていました。

でも5位入賞なのでたいしたもんです。

ST600R 2番手スタートの大須賀選手。去年も2位で決勝は雨で9位だったかな。 その後も転倒が相次いだりと良いとこなし。 今度こそは!!

みんなの期待を背負ってスタート。

心配されてたスタートは失敗はしなかったものイン側のライダーに弾かれる形で4位で1コーナーから2コーナーへ。

スリップついて1コーナーで抜けそうで抜けない。バイクはこっちのほうが速いのだから頑張ってほしい。

う~ん、ここで抜かないと東コースは抜きどころがない。

何とか1台抜いて3番手へ。少し前が離れてしまった。タイムも56秒とまりで後続が追いついてくる。

そのまま逃げ切れ~!!!

なんとか踏ん張って3位でチェッカー!苦節9年初めての入賞はうれしい表彰台を手に入れることができました。

いやあ表彰台でのはしゃぐこと。うれしさと感極まっての涙で本人大興奮でしたしチームのみんなも幸せになれた瞬間でした。

中嶋選手もベスト付近のタイムを出し、22位といつもよりも順位を上げてのチェッカー。

仕事が忙しくてほとんど練習できてないので仕方ないでしょう。とにかく無事完走できてよかった。

さ、いよいよ僕のレースです。チーム員からも5位、3位ときてるから最後は~なんてプレッシャーかけられるし(汗)わかってますよ、やりますよ!

天気は曇りになって気温も低く路面温度もあまり上がらないものの雨は降らないのでOK。

なんせ2年連続雨ですからねえ。

グリッドについて選手紹介。シゲゾーさんのラッパが無いのがちと寂しい。

それでも沢山の方が応援にきてくれました。 ウォームアップラップ開始。しかしみんなボーっとしている。 1コーナーまでの距離感とS字でタイヤにしっかり熱を入れたかったので飛び出します。

再びグリッドにつく。 シグナルレッド!となりの高橋選手がビクっと動く。

ペナルティくらうかなと思いましたがタイヤは動いてなかったようでセーフ。

先日のMOTOGPのMoto2クラスでは大量のジャンプスタート取られてましたから余計気を使いましたよ。

まわりはR1,10R、S1000RRなど最新の電子制御スタート(ローンチ)でババババっとリミッター当ててる音が聞こえますが気にしない。

ブラックアウト、ふわっとスタートさせたあとはグングン加速させます。

絶妙に決まってもう少しでホールショット奪えそうでしたがポールの相馬選手がしっかりキープ。

慎重にS字をいってまずは1周目。しかし相馬選手は飛ばしに飛ばしてどんどん離れていきます。

まあ51秒7のコースレコード出していたのでちょっと今の自分では太刀打ちできないなと思いつつ頑張って追いかけます。

しばらくはピットのサインボードに後続とのギャップは0と出ています。

やはりカワサキの大田選手がついてきてるようです。 去年までのGSXなら1コーナーで前に出られてたでしょうが今年は違います。

ハイカムを組んだエンジンはすこぶる速くてなんとか逃げ切っています。

1コーナーをどうしても慎重にいきすぎて遅くなってしまいます。

それに業を煮やした大田選手、5周目のダンロップ上りでまさかの痛恨の転倒。

これで一気に楽になりますが、大田選手が転倒したのは知りませんでした。

とにかく前の相馬選手を追っていればなんとかなるだろうと夢中で走ります。

少し乗り方を変えてさらに前乗りにしてみました。

ただしっかり前過重にするのはすごくしんどいですけどね。

おかげで53秒台でグルグルと。 でも52秒に入らないのですよねえ。 相馬選手も余裕なのか思った以上にペースをあげず周回していきます。

しばらくそんな状態が続き、後続とのギャップも周回ごとに1秒あくのでこれは楽勝だなと。

相馬選手にじわじわ近づくも向こうも調整してる感じ。

そうこうしてるうちにバックマーカーが出てきて残り1周。

もう無理する必要もないので落ち着いてクリアしていき2位を無事ウィリーでチェッカー。

ちゃんと後続との確認はしていますよ。

2コーナーの激感エリアのお客さんに挨拶して1周まわってパークフェルメへ。 みんな喜んでくれて表彰台へ。

そのとき転倒した大田選手とすれちがって初めて気づきました。

3位には要注意だったIRF澤村選手が。いつもサラっと表彰台もっていっちゃいます。

初めて勝ったんじゃないでしょうか。 1位と3位のヤマハ車の中に割って入れて良かったです。

今回は予選、決勝と作戦はぴったりはまりました。 もちろん優勝できなかったのは残念ですがまだそこには至ってない自分ですので今シーズンはさらに腕を磨いて勝ちたいと思います。

東コースはあわただしくてけっこうしんどいのですが、チャリトレのおかげなのかそんなにバテることなくいけました。

とはいえまだまだ甘いのでさらに精進いたします。

スポンサー、サポート企業、応援してくれてるみなさんのおかげで表彰台乗れました。

ありがとうございました。 自分としてもチームとしても幸先良いスタートが切れました。

次回は2&4、全日本ロードレースです。

200kmのセミ耐久、8耐トライアウトも関係していきますのでますます頑張らないといけません。

体制に関しては非常に良い報国できると思いますので乞うご期待ください。

それではいつも長々とすいません。

動画もできましたのでぜひそちらもお時間あるときにみてください。 応援ありがとうございました。 

以下動画です↓ スマホの方はPC版で表示してください。

 

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投稿日時:2016/04/01 09:39:00 投稿者:【岩谷 圭太】
カテゴリ:鈴鹿サンデーへの挑戦  コメント(2) 

2016鈴鹿サンデーロードレース第1戦レポート3







  3月27日(日)予選、決勝 1デーですので午前が予選です。

いつも朝1のST600Rは少し遅くなって助かります。

チーム1番目はナショナルJSB1000クラスから香川選手が。

昨年の最終戦からGSX-R1000に乗り換え、そこそこのタイムを出し、先週のファン&ランでも3位表彰台。 課題を着実にこなしていってくれてます。

予選は15分。短いようですが東コースは1分以内なので15周できます。

序盤はあまりタイムが上がらなかったのですが、後半で上げてきて7位。タイムも55秒2と自己ベストかな? 2列目いきたかったけどまあまあ上出来です。

決勝は54秒入るでしょう。 続いてST600Rは今年こそ結果を出したい大須賀選手と少しでも上に行きたい中嶋選手。

さらにブリジストンタイヤのワンメイクとしての開幕戦。タイヤは1セットのみ。 タイヤマネージメントなど色々考えていかないといけません。

東コースはすぐに詰まってしまうのでタイヤが冷えるの覚悟で5分前にピットロードの1番前に行かせました。

うまくいって大須賀選手、序盤はトップ、しかしすぐに2番手に。

いったんピットに入って残り5分でアタックかけることに。 ピットに入ってる間に3番手に落ちる。

そしてアタック、見事にトップタイムを出す!

残り時間は2分ほどあるが詰まってきたのとタイヤ温存のためにピットイン。

これで決まったと思ったけど最後に抜かれてしまって2番手で予選終了。 ポール逃したのは残念だけど予選の組み立てとしては完璧でした。

中嶋選手も29番手で無事予選終了。 さて自分の予選です。 新品タイヤ使って3周ほどアタックも考えましたがやはり決勝に取っておくことに。

去年10月の西コース決勝で使ったタイヤを残してたので前後それでいくことに。 作戦通り先頭でコースイン。

しかし3コーナーで大田選手に抜かれてしまう。 アタックラップに入った1コーナーでは相馬選手に抜かれる。 その後ついていくが相馬選手は抜け出して51秒7でトップタイム&コースレコード。

2番手は大田選手で以降は53秒台にずらっと。 最終コーナーで転倒者が出て赤旗中断。 この時点で5番手。 赤旗再開時にもう一度先頭に。

2周目にピットアウトしてきた池田選手が前に。3コーナーで真後ろにつけたらフロント切れ込んで転倒しちゃいました。 びっくりした。 冷えゴケですね。

その後タイムアップはせず、高橋選手にも抜かれて6位。

なんとか2列目グリッドに残れました。

中古タイヤでももう少しいけるかなと思ったのですが、なかなか選手層が厚いです。

2列目取れればなんとかなると思ってたのでこちらも作戦通りです。

リザルト見て気づいたのですが中村選手は予選出走していませんでした。

どうやらケガをされたようです。大事を取った感じなので次戦には出てくるでしょう。

申し訳ないですけどこれで表彰台が確実に近づいてきました。 ]

↓予選動画です。スマホはPC版で表示で見てください。

 

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投稿日時:2016/03/31 09:24:00 投稿者:【岩谷 圭太】
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2016鈴鹿サンデーロードレース第1戦レポート2





 

  3月26日(土)特別スポーツ走行 午前中の特別スポーツ走行で昨日の続きでサスセットを触ってみます。

しかしあいかわらずピッチングが激しくて全開にできません。

面白いんですけどねえ。

走行最後のほうで最終コーナーで優勝候補の一人、中村選手が転倒していました。

受付、車検を済ませて午後の練習走行。 2速仕様は面白いけど止めにして午後はいつもの16-42に戻すことにしました。

やはりこちらのほうが乗りやすくタイムも安定。 なのでファイナルセットは決まりました。

何事もチャレンジですので良かったと思います。

中村選手は修理して走っていてスタート練習してるのも見たのでたいしたことないのかなと思ってましたが・・・。

練習では相馬選手、大田選手と絡みましたが、正直、相馬選手は乗れてるなあと。

今の自分では厳しい。 大田選手は早いもののムラがある感じでなんとかイケそうな予感。

表彰台はこの4人での争いになるなと予想。 整備をメカにお願いしていったん帰宅します。 

サイレンサーは1番短いのがほんのわずかですがパワー出ていたので交換いたしました。 

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投稿日時:2016/03/30 19:23:00 投稿者:【岩谷 圭太】
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2016鈴鹿サンデーロードレース第1戦レポート1







 

 

ついに2016年シーズンが幕を開けました。

今年はメインの8耐のレギュレーションも大きく変わりいつにもまして鈴鹿サンデーが重要な年になります。

またチーム員もさらなる飛躍に向けてがんばってもらいたいと思います。

3月25日(金)スポーツ走行 今年はエンジンの仕様変更をし、ハイカムを組んで大幅にパワーアップしました。

昨年のエンジンは170馬力今年は185馬力(修正なし193馬力) やっと10R、R1クラスのノーマル馬力に追いつきました。

天気は晴れてるもののとても寒い日となりました。 冬場整備して外で手洗いしてもあかぎれしたことないのになぜか一発でキレッキレになりました(涙 今回は東コース。ちょっと試してみたいセットがありました。

それはS字を2速で走ってみる。 全日本車両のオンボードカメラを見たときに2速で走っていたから。

もちろんクロスミッションやその他のエンジンチューンが違うのは百も承知ですが、何か変化をつけてみたかったので。

一本目の練習走行をファイナルをいつもの16-42から17-42に変更していってみました。

2速にするとなかなかパワフルでギクシャク感が半端なく2コーナーから先のコーナー区間はウィリーしまくり。けっこう面白いです。

なんとか抑えて走ります。

ストレートは5速仕様になるかと思いましたが、パワーがあるのか頭打してしまって6速に入れないとダメでした。

しかし入れてすぐシフトダウンしなくてはいけません。 タイムも53秒9が1回ぐらいであとは54秒。もちろん練習用の中古タイヤですが。

そして2本目はリアを43丁にして走ります。 こちらのほうがストレートでつながりもよく6速も少し早く入って良い感じです。

S字では少しギクシャク感が大きくなりましたが慣れてきたのかタイムは53秒台で回れました。

午前で予約した走行は終了したのでオーテックさんでパワーチェック、上気の馬力が出たのを確認しました。 その日は鈴鹿に泊まりました。

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投稿日時:2016/03/29 22:01:00 投稿者:【岩谷 圭太】
カテゴリ:鈴鹿サンデーへの挑戦  コメント(0) 

鈴鹿サンデー開幕戦







  来週はいよいよサンデー開幕戦!

タイムテーブルやエントリーリストも発表。 ST600Rはついに朝一じゃなくなって良かった。

インターJSBは強敵いっぱい増えた。

しかもニューマシンに乗り換えも多数。

でも熟成した青い稲妻GSX-Rで頑張りますよ!

今年はエンジンもパワーアップさせ多少なりともトレーニングしてます。

やれることはやってきてるので、後はミスなく実力を出しきるのみ! 応援宜しくお願いします‼

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投稿日時:2016/03/18 09:25:00 投稿者:【岩谷 圭太】
カテゴリ:鈴鹿サンデーへの挑戦  コメント(2) 

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