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先日のライスクの後

 

 

 先日開催の筑波サーキットTMCS北川圭一ライディングスクール開催の後

参加者の方からこんなメールをいただきました。

 

突然のおたより、失礼致します。
先日の筑波のスクールでお世話になりました○○と申します。

オートバイが人生の師となりうることに気づき、それを師と仰ぐこと40年。
還暦を迎える我がバイク人生の集大成として、一昨年後半よりこれまで立ち入る事のなかった領域に入り込んでおります。
それはオートバイに関わり続けてきた自分の能力や可能性の確認作業であり、興味であり、最終章を書き上げたいという思いが原動力となっています。


私の場合、この年齢になってからのサーキット走行ですので、加齢を踏まえた上での安全第一がモットーですが、タイムへのこだわりを捨てノンビリ走る事はなかなか出来ません^^;


現在は試行錯誤をしながらS車で月1~2のペースで筑波を走行しております。


そんな中で 確固たる確証もないままに何となくタイムは更新してきましたが、『果たしてこれで良いのかどうか?』『転ける一歩手前の走りなのではないのか?』との不安が付きまとう状態でした。


先日の北川さんのスクールはそんな戸惑いが一気に解消し、溜飲が下がる思いがしました!

特にステップワークは安全な走行の裏付けとなりました!(ブーツのソールに直ぐに穴が開く話にピクリとしました(^^))

それまでのテクニックの情報源(雑誌など)では、荷重が抜けてしまうので、尻をシートから浮かさない様に…との記述があり、何とも腑に落ちない思いがありました。(とはいえ切り返しなどではステップを使わずにはいられませんでしたが・・・)


外足荷重が安全・安定の基本である事を証明して頂けた事で、コーナリングでの疑問が解けました^^;



素人相手のスクールで、言葉で劇的に上達する事を伝えるのはなかなか難しい作業だと思います。

『シートに座るのはストレートのみ』『加速時は伏せる』『倒し込む時は目線を出口にむける』『コーナーは頑張る所ではなく向きを変える所』


・・・などなど


まるで魔法をかけて頂いた様に、劇的に走りが変わり、且つ安全に裏打ちされた技術にレベルアップ出来た様に思います。


あと何年サーキット通いが出来るかは未知数ですが、安定感を基盤としてたまに冒険しつつ、楽しんで行きたいと考えています。


今回は本当にありがとうございました。また機会があれば、お世話になります。

 

 

 

こんなメールをいただくと、ライディングスクールやっていて良かったなって思いますね。

バイクって年齢関係なく上手になるんですよね!

これからも、安全にバイクを楽しく乗り続けれるように伝えていきたいと思います。

 

 

次回のスズキ北川ライディングスクールIN竜洋は6月28日です。

現在、申し込み受付中です!

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投稿日時: 2015/05/27 13:57:00 投稿者:【 北川圭一 】
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プロフィール

お名前:北川圭一
性別:男性
生年月日:1967年03月24日
出身地:京都府
自己紹介:
1986年 18歳でレースデビュー
1993年全日本選手権TT-F1チャンピオン獲得
2003年には全7戦中5勝、10年ぶりに全日本チャンピオン獲得。
2005年2006年
世界耐久選手権2年連続チャンピオン獲得後、2006年に引退。
現在はレーシングアドバイザーとして全日本選手権を回ると共にライディングスクールや走行会といったイベント主催なども務める。

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