Windows 10がアプリ制限や自動再起動の事前通知をサポートへ

 2017年3月中の配信とみられるWindows 10の次期大型アップデート「Creators Update」。Microsoftはラストスパートに向け、開発プレビュー版であるWindows 10 Insider Previewの更新頻度を高めている。

Creators Update 1Windows 10の次期大型アップデート「Creators Update」は2017年3月中に配信される見込みだ

 2月24日(米国時間、以下同)にWindows Insider ProgramのFast Ringユーザーに対してWindows 10 for PCの「Build 15042」とWindows 10 Mobileの「Build 15043」がそれぞれ配信されたのに続き、2月28日にはWindows 10 for PC向けに「Build 15046」が、3月3日にはWindows 10 for PCの「Build 15048」とWindows 10 Mobileの「Build 15047」がそれぞれ提供された。

 以前のレポートでも伝えたように、Creators Updateそのものは既に「Feature Complete」の状態にあり、Build 15031以降のビルドでは目立った新機能の追加はなく、バグの修正や微調整が中心だ。

 一方で、アプリの利用やアップデートに関しては、幾つかの重要な変更点がある。

アプリのインストールをWindowsストア経由に制限

 Build 15046では、Cortanaのタスクバーでの配色変更や、「設定」アプリでのゲームアイコンの変更、そしてWindows Defenderの稼働状態を通知領域にアイコンで表示する機能の追加などが行われているが、最も大きいアップデートはアプリのインストール制御に関するものだ。

 設定アプリの「アプリ」→「アプリと機能」で表示される項目では、アプリのインストールに関して「どの種類のアプリでも可能」「ストア外からのアプリに警告」「ストア経由のみ」の3種類のオプションを設定できる。

 もし「ストア経由のみ」を選択した場合、実質的にこれまで自由に導入が可能だったWin32または.NETをベースとしたクラシックなデスクトップアプリケーションのインストールが不可能になる。そのため、「MicrosoftがUWP(Universal Windows Platform)を強引に推進するための施策なのでは?」という意見もある。

Creators Update 2設定画面におけるインストール制御。アプリをWindowsストア経由での導入に限定することもできる

 Windows 10では2016年8月に提供が開始された大型アップデート「Anniversary Update」において、「Desktop App Converter(旧名はProject Centennial)」を用いてUWPに変換された従来のデスクトップアプリケーションの実行が可能になっており、「アプリの配信は基本的にWindowsストア経由で行うように」というMicrosoftの基本スタンスを反映したようにも思える。

 同様の施策はAppleが「OS X Mountain Lion」以降にMac App Storeで実施しているが、実際にはストアを経由しなくてもアプリケーションの導入が可能だ。

 恐らくMicrosoftが今回の仕組みを導入した最大の意図としては、「セキュリティを高めること」がある。

 UWP以外のデスクトップアプリケーションを導入する手段が引き続き提供される一方で、インストール可能なアプリをUWPのみに限定するオプションが用意されているのは、Windows 10 Homeなどを利用する多くの「セキュリティに関して熟知していないユーザー」に対し、誤ってセキュリティ上リスクのあるアプリケーションを導入しないよう未然に防ぐためではないだろうか。

 そのため、一部エディションなどではデフォルトの設定が「ストア経由のみ」となる可能性があるとみている(現在は「どの種類のアプリでも可能」がデフォルト)。

予期せぬ自動アップデートと再起動を防ぐ設定も

 ソフトウェアの定期的なアップデートはセキュリティ対策として非常に重要だが、一方でパフォーマンスに負荷がかかったり、更新内容を有効化するために再起動が必要になったりと、作業の中断を余儀なくされることも多い。しかも、アップデート後に不具合が発生することもあり、これを嫌うユーザーがアップデートの適用を遅らせたり、あるいは自動アップデートそのものを無効化したりするケースもある。

 しかし、このような隙を突いてゼロデイ攻撃などによりマルウェアが拡散してしまうリスクも考えられるため、MicrosoftはWindows 10 Homeでアップデートとそれに伴う再起動を自動化するなど、可能な限りOSが常に最新の状態となるよう努めてきた。

 ただ、この仕様が時としてトラブルを引き起こしたいたことは否めない。「Windowsが勝手に再起動してやりかけの作業内容が消えた」という経験があるユーザーは、実は少なくないだろう。

 Microsoftもこうした問題は重々承知しており、間もなく提供されるCreators Updateでは改善される見込みだ。

 Microsoftは3月1日(米国時間)に公式ブログで、Creators UpdateではWindowsにアップデートが発見された場合、バックグランドでのダウンロード時のパフォーマンス低下を極力防ぐ仕組みが導入されていることを発表した。また再起動が必要な状況を減らし、もしそれでも再起動が必要な場合にはユーザーにその旨を通知し、再起動を行う際のオプションを幾つか提示するようになることも明らかにした。

 具体的には、設定のオプションで再起動する前の通知が可能だ。このオプションをオンにすると、インストールの準備が完了した段階で「すぐに再起動(Restart now)」「時間を指定(Pick a time)」「後で通知(Snooze)」のいずれかを選択可能なダイアログが出現する。ここで「Snooze」を選択した場合、インストール作業そのものが3日停止して再起動が延期されるので、もし意図しないタイミングでダイアログが表示されてしまった場合に、臨時でインストールを中断させるのに有効だ。

 また、Windows 10の自動アップデートを実行しない「Active Hours(活動時間)」も範囲が拡大され、全体としての使い勝手が向上している。

Creators Update 3アップデートにより再起動が必要な場合に表示されるダイアログ
Creators Update 4ウィンドウ上部のトグルボタンを「オン」にすると、設定画面で再起動時間を設定できる

 セキュリティアップデートのような定期的な更新に加え、Windows 10に年1~3回ほど配信されるCreators Updateのような大型アップデートについても改良が加えられている。

 注目は2016年末に配信された「Build 14959」で追加された「Unified Update Platform(UUP)」だ。この成果についてMicrosoftが報告している。

 UUPとは、ユーザーが動作させているWindows 10環境に応じて、通常は3~4GB程度のダウンロード容量を持つ大型アップデートのサイズを最大30%程度まで圧縮する機能だ。これは一種の差分ダウンロード方式であり、ユーザーの環境次第で1GB程度まで大規模アップデートのサイズが縮小される。

 Build 15025とBuild 15031における各Insider Previewのダウンロードサイズと全体のユーザー比率を示した分布を見ると、Build 15025では半数近いユーザーが900MB以下程度までダウンロードサイズの縮小を達成しており、大きな効果が出ていることが分かる。

 これは主に、Insider Previewを頻繁にダウンロードしているFast Ringユーザー向けの施策とも言える。一般ユーザーは今秋に配信される見込みの大型アップデート「Redstone 3(RS3)」を適用するタイミングで、Fast Ringユーザーほどではないが一定の効果を受けられるだろう。

Creators Update 5Build 15025とBuild 15031での差分ダウンロードにおけるデータサイズの平均値

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カテゴリ:未設定
投稿者:keygoodjp  投稿日時:2017/03/07 17:41:06
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Samsung、LTE対応Windows 2in1「Galaxy Book」を発表。12型と10.6型の2モデル
12型Super AMORED搭載の「Galaxy Book 12」

 Samsungは、MWC 2017開幕前日となる2月26日(現地時間)にバルセロナで記者会見を開催し、2in1 WindowsタブレットPC「Galaxy Book」を発表した。2016年1月のCES 2016で発表されたWindowsタブレット「Galaxy TabPro S」に続く、GalaxyブランドのWindows PCだが、Galaxy Bookはカバー型の着脱式キーボードが付属する2in1タブレットとなっている。また、ビジネス寄りの製品ではなく、映像などのクリエイティブ寄りの製品となっている点も特徴となっている。

 Galaxy Bookには、ディスプレイサイズが12型の「Galaxy Book 12」と、10.6型の「Galaxy Book 10.6」の2モデルがラインナップされる。ディスプレイはGalaxy Book 12がSuper AMORED、10.6型がTFT液晶(パネルの種類は非公開)を採用。表示解像度は12型が2,160×1,440ドット、10.6型が1,920×1,280ドットと、双方ともアスペクト比は3:2となる。また、Galaky Book 12のSuper AMOREDディスプレイは、HDR 10準拠のHDR表示をサポートしており、高コントラストな映像表示が可能という。

表示解像度は2,160×1,440ドットで、アスペクト比は3:2。HDR 10表示に対応し、高コントラストで高品質な映像表示が可能
こちらは10.6型液晶搭載の「Galaxy Book 10.6」
表示解像度は、1,920×1,280ドットと12型モデルより解像度は低いが、アスペクト比は同じ3:2となっている

 2in1タブレットということで、ディスプレイにはタッチパネルが搭載されるが、双方ともGalaxy Noteシリーズでおなじみのスタイラスペン「S Pen」に対応しており、製品には標準でS Penが付属する。

 また、Galaxy Noteと同じように、ホバー状態でペンのボタンをクリックするとメニューが表示され、手書きメモや、表示画面をキャプチャして文字を書き込める機能などを簡単に呼び出せる「Air Command」という独自のランチャー機能も加えられている。

 このほか、S PenはWindows Inkにも対応しており、Windows Inkが提供する手書き機能も利用可能。Adobeとの協力により、PhotoshopなどのAdobe製品でもS Penが利用可能になるという。

Galaxy Noteシリーズでもおなじみのスタイラスペン「S Pen」に対応し、製品に標準で付属する
ホバー状態でS Penのボタンを押すと、手書き対応の各種機能を簡単に呼び出せるランチャー「Air Command」が表示される
ペンの書き心地は非常になめらか
PhotoshopなどのAdobe製品でもS Penが利用可能に
ドイツの文具メーカー、STAEDTLERと提携し、STAEDTLERの鉛筆をモチーフとしたスタイラスペンも用意される。なお、こちらはS Pen仕様ではない

 タブレットPC本体は、背面にキックスタンドを備えず、キーボードカバーの背面側を折り曲げ、本体背面にマグネットで固定することで、本体を立てかけて利用できる。角度調節は4段階。キーボードはアイソレーションタイプで、手前にタッチパッドも搭載している。サイズは異なるものの、その他のキーボードカバーの仕様は12型モデル、10.6型モデルともほぼ同じだ。

キーボードカバーも製品に付属。こちらは12型モデルのもので、アイソレーションタイプのキーボードとタッチパッドを備える
カバー背面を折り曲げて本体背面にマグネットで固定し本体を支える構造
深く角度を付けてペン入力に最適な角度にも設定可能
角度調節は4段階
カバーを閉じると、本体前面を保護できる
こちらは10.6型モデルのキーボードカバー。サイズが異なる以外、12型モデルとほぼ同等の仕様
10.6型モデルも、キーボードカバー背面を折り曲げて本体を固定し支える構造だ
カバーを閉じた状態

 スペックはモデルによって異なっている。12型モデルでは、CPUがCore i5-7200U、メモリが4GBまたは8GB。内蔵ストレージはSSDで、メモリ4GBモデルが128GB、メモリ8GBモデルが256GB。

 無線機能は、IEEE 802.11ac準拠無線LAN対応モデルと、無線LANに加えてLTE Cat.6対応のワイヤレスWANをサポートするモデルを用意。

 外部ポートは、USB 3.1 Type-Cを2ポートとmicroSDカードスロットを用意。バッテリ駆動時間は最大10.5時間。本体サイズは、291.3×199.8×7.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は754g。

Galaxy Book 12下部側面
左側面
上部側面
右側面
背面
USB 3.1 Type-Cを2ポート備える
裏面カメラは13MP
【Galaxy Book 12のスペック】
CPUCore i5-7200U
メモリ4GB/8GB
ストレージ128GB/256GB SSD
ディスプレイ12型Super AMOLED、2,160×1,440ドット
無線LANIEEE 802.11ac 2×2
BluetoothBluetooth 4.1+LE
LTELTE Cat.6
カメラ背面1,300万画素、前面500万画素
センサー加速度センサー、地磁気センサー、環境光センサー
GPSGPS+GLONASS
ポートUSB 3.1 Type-C×1、microSDカードスロット
バッテリ駆動時間最大10.5時間
OSWindows 10
サイズ/重量291.3×199.8×7.4mm(幅×奥行き×高さ)/754g

 10.6型モデルでは、CPUがCore m3-7Y30を採用し、メモリは4GBとなる。内蔵ストレージはeMMCで、容量は64GBまたは128GB。

 こちらも無線機能はIEEE 802.11ac準拠無線LAN対応モデルと、無線LANに加えてLTE Cat.6対応のワイヤレスWANをサポートするモデルが用意される。

 外部ポートは、USB 3.1 Type-Cが1ポートとmicroSDカードスロット。バッテリ駆動時間は最大10時間。本体サイズは、261.2×179.1×8.9mm(同)、重量はWi-Fiモデルが640g、LTE対応モデルが650g。

 なお、双方とも発売時期や価格は未発表で、日本での発売についても未定だ。

Galaxy Book 10.6下部側面
左側面
上部側面
右側面
背面
USB 3.1 Type-Cを1ポート備える
LTE対応モデルでは、nano SIMに対応。このトレイの裏側にはmicroSDカードを装着できる
【Galaxy Book 10.6のスペック】
CPUCore m3-7Y30
メモリ4GB
ストレージ64GB/128GB eMMC
ディスプレイ10.6型液晶、1,920×1,280ドット
無線LANIEEE 802.11ac 2×2
BluetoothBluetooth 4.1+LE
LTELTE Cat.6
カメラ前面500万画素
センサー加速度センサー、地磁気センサー、環境光センサー
GPSGPS+GLONASS
ポートUSB 3.1 Type-C×1、microSDカードスロット
バッテリ駆動時間最大10時間
OSWindows 10
サイズ/重量261.2×179.1×8.9mm(幅×奥行き×高さ)/640g(Wi-Fiモデル) 650g(LTEモデル)

9.7型Super AMORED搭載のAndroidタブレット「Galaxy Tab S3」

 記者会見では、Androidタブレット新モデル「Galaxy Tab S3」も発表された。こちらは9.7型Super AMOREDディスプレイ(表示解像度は2,048×1,536ドット)を搭載し、HDR 10表示やAdobe RGBカバー率99%の広色域表示に対応する。

 また、オーディオブランド「AKG」がチューニングを行なった4基のスピーカーを搭載する点も特徴で、本体の向きに合わせて常に正常にステレオ音声が再生されるように自動的に切り替わるという。

 さらに、3DグラフィックスAPI「Vulkan」に最適化されており、ゲームも快適に楽しめるとしている。このほか、スタイラスペンの「S Pen」もサポートしている。

 本体サイズは、237.3×169×6mm(同)、重量はWi-Fiモデルが429g、LTEモデルが434g。そのほかの主なスペックは表にまとめた通りで、発売時期や価格は未定。

Androidタブレット新モデル「Galaxy Tab S3」
9.7型Super AMOREDを採用。表示解像度は2,048×1,536ドット。HDR 10表示、Adobe RGBカバー率99%の広色域表示にも対応する
下部側面
左側面
上部側面
右側面
背面
S Penに対応
Galaxy Noteシリーズ同様のペンアプリランチャー「Air Command」を搭載
ディスプレイ下部に指紋認証センサーを搭載
【Galaxy Tab S3の主なスペック】
SoCSnapdragon 820
メモリ4GB
ストレージ32GB
ディスプレイ9.7型Super AMORED、2,048×1,536ドット
無線LANIEEE 802.11ac 2×2
BluetoothBluetooth 4.2
LTELTE Cat.6
カメラ背面13MP、前面5MP
センサー加速度センサー、地磁気センサー、RGBセンサー、ジャイロセンサー、指紋認証センサー
GPSGPS+GLONASS、BEIDOU、GALILEO
ポートUSB 3.1 Type-C×1、microSDカードスロット
バッテリ駆動時間最大12時間
OSAndroid 7.0
サイズ/重量237.3×169×6mm(幅×奥行き×高さ)/429g(Wi-Fiモデル)、434g(LTEモデル)
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カテゴリ:未設定
投稿者:keygoodjp  投稿日時:2017/02/28 16:29:21
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自分好みにできるSIMフリースマホ「NuAns Neo[Reloaded]」登場!

トリニティは20日、都内にて「NuAns NEO 新製品発表会」を開催し、”ひと”と”くらし”に寄り添った自然な存在をコンセプトとするAndroidスマートフォン「NuAns NEO [Reloaded]」を49,800円(税込)で5月に発売することを発表しました。すでに予約を受け付けており、予約特典としてTWOTONE(カバー)の上下、もしくはFLIP(ケース)がもらえます。

自分好みにできるSIMフリースマホ「NuAns Neo[Reloaded]」登場!

NuAnsブランドでは、いかにもガジェット的だったスマートフォンなどの周辺機器に対して、インテリアや雑貨に溶け込むようにデザインや素材、機能を再構築した独自の世界感を持つ製品づくりをしています。そうしたコンセプトのもとで昨年発売した「Windows 10 Mobile」搭載のスマートフォン「NuAns Neo」も、コアと呼ばれるディスプレイを含む本体部分と、外装を別にした斬新な製品でした。

スマートフォンの購入時、ディスプレイの保護フィルムや本体をキズから守るケースを同時に買うかたも多いでしょう。家電量販店では、スマートフォンのケースやアクセサリー売り場を広く展開しています。ケースなどをあれこれ吟味して選ぶことも、スマートフォンの楽しみ方のひとつになっているのかもしれません。

NuAns Neoはケースではなく、コアを保護する外装をカバーとして別売し、ユーザーが自分好みのスマートフォンにできるというコンセプトを打ち出しました。これを継承し、今回発表されたのがNuAns Neo[Reloaded]で、ユーザーニーズに応える形でAndroid 7(開発コード名:Nougat)を搭載しています。

現行機種のNuAns Neoは、新しいOSであるWindows 10 Mobileと、パソコンのように外部ディスプレイに接続して使える「Continuum(コンティニュアム)」機能などの先進性に共感して生み出されたスマートフォンでした。しかしながら、NuAns Neoを購入したいと思っていた人の多くは、Android端末を希望していたそうです。そこで、Windows 10 Mobileでやりたかったことは達成できたし、改めてAndroidにチャレンジすることにしたということです。

この背景には、Androidはメーカーごとのカスタマイズによって操作方法が違うことと、OSのアップデートをメーカー側で行う必要があることがあります。Windows 10 Mobileはメーカーに関係なくマイクロソフトがOSのアップデートを行う仕組みですが、Androidではそうはいきません。さらに、小さな会社ではOSの検証やサポートなどの負担も大きくなってしまいます。

そこで、NuAns Neo [Reloaded]はグーグルのスマートフォン「Nexus」シリーズのように、素のままのAndroidで製品を作って互換性を維持。これは、セキュリティーパッチの更新も迅速に行えるというメリットをもたらします。

気になるのは、Windows 10 MobileからOSがAndroidに変わりNuAns Neoの軸がブレてしまっているのでは?という点です。

NuAns Neo [Reloaded]の本体の形状はNuAns Neoと変わらず、これまでのコアとカバーというコンセプトを継承しています。そのため、従来のカバーやフリップケースなどをそのまま利用可能です。また、新しいカバーも発表されました。柔らかい手触りのコルク、デジタル製品との組み合わせが新鮮な児島デニム、ウルトラスエードにテニスラケットのようなパンチング加工を施しグリップ力を高めたもの、表面が全て異なる石を特殊加工で一体成形したストーンの4種類です。

木や本革、そして個性的なカラーなどを含む従来製品と合わせると、これらは単なる着せ替えカバーではなく、その人のライフスタイルに合わせたスマートフォンに作り上げるためのものであると言っても過言ではないでしょう。

さらに、NuAnsが大事にしているライフスタイルの部分では、水濡れに対応する防塵防滴(IP54相当)、そしておサイフケータイに対応しています。新たに指紋認証用のセンサーも搭載しています。防水機能は生活防水程度ですが、突然の雨などで濡れてしまっても大丈夫です。ただし、木や本革素材のカバーを使用する際は水濡れに注意する必要がありそうです。おサイフケータイには、大手キャリアのスマートフォンやフィーチャーフォンで利用していた交通機関の電子マネーなどをそのまま移行できますので、SIMフリースマートフォンに移行しようと思っている方には朗報です。

このようにNuAns Neo [Reloaded]は、NuAns Neoの世界感はそのままにAndroidの使いやすさとおサイフケータイに対応した、まさに”ひと”と”くらし”に寄り添ったスマートフォンだと言えるでしょう。ライフスタイルに合わせた木の温かみや本革やデニム素材の手触りと風合いの変化、そして自分らしさを表現できる個性的なカラーや独特の手触りをもつ石などは、ガジェットに寄りがちなSIMフリースマートフォン市場において、これまでにない層から共感を得られるのではないでしょうか。

最後に主なスペックを紹介します。Wi-Fi規格IEEE 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth Ver4.1、USB 3.0対応USB Type-Cコネクタです。

なお、NuAns Neoは価格が39,800円(税別)から29,800円(税込)に価格改定され、NuAns Neo [Reloaded]とともに、引き続き販売されるとのことでした。

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カテゴリ:未設定
投稿者:keygoodjp  投稿日時:2017/02/21 15:12:01
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Windows 10で始めるBash
Windows 10 Anniversary UpdateからサポートしたWSL(Windows Subsystem for Linux)。その結果としてWindows 10上でもBUW(Bash on Ubuntu on Windows)が動作し、各種Linuxコマンドが利用可能になった。本連載ではWSLに関する情報や、Bashから実行するシェルスクリプトを紹介する。

Haskellも動作するBUW/WSL

Microsoftは開発言語「Haskell」がBUW/WSL上で動作することを、公式ブログで報告している。筆者はHaskellの存在を寡聞にして知らなかったが、一部のユーザー間で根強い人気を持つ開発言語だと言う。記事によれば、Windows 10 Insider Preview ビルド14986からサポートを開始しており、同環境では実際に試せるようなので、筆者も記事を参考にHaskell用コードのコンパイル・実行を試してみた。

「sudo apt-get install ghc -y」を実行して、事前にHaskellのパッケージをインストールする
 
ブログ記事の説明どおり、任意のテキストエディターで簡単なコードを記述する
 
コンパイルは「ghc」コマンドを利用する
 
こちらがコンパイル後の状態。インターフェースファイル(hello.hi)とオブジェクトファイル(hello.o)が確認できる
 
こちらは実行結果。コードの内容どおり「Hello World!」が表示された
 
ご覧のとおり拍子抜けするほど簡単に動作し、Windows 10 Creators Updateローンチ以降は、Haskell利用者の選択肢にWindows 10も含まれることとなる。Microsoftは開発者に対して「好みの環境と慣れた言語で開発できる」とWindows 10をアピールし、OSS(オープンソースソフトウェア)の取り組みに注力している。確かに実機で動作するLinuxディストリビューションと比較した場合、WSLは完成したとは言いがたい。

だが、既報のとおり、2017年3月7日(現地時間)にローンチ予定のVisual Studio 2017では、GNUデバッガを利用したLinux用開発環境を実現するなど、開発環境を整えつつある。開発者向け機能であるWSLは今後も粛々と完成度を高めていくだろう。

ファイル名の頭文字を大文字、それ以外を小文字にする

さて、前回は異なるファイルの拡張子を小文字に変換するシェルスクリプトを紹介した。そこで気になったのがファイル名側のルールだ。大文字・小文字は単語の中で混在するのが当たり前だが、文頭や固有名詞は頭文字、それ以外は小文字を用いるのが通例である。もちろん強調単語をすべて大文字にする注意喚起文など例外もあるが、我々がファイル名を付ける場合、意識しているだろうか。

ファイル名に限った話ではないが、コード記述時と同じように一定のルールに即した命名規則を普段から身に付けておきたい。そこで作成したのが以下のシェルスクリプトである。ファイル名の頭文字のみ大文字化し、それ以外は小文字化。日本語と英字が混在している場合は頭文字を除いて小文字化する。いつもどおり任意のテキストエディターで、下図に示したコードをコピー&ペーストした後に、chmodコマンドで実行モードを付与してから、シェルスクリプトを実行してほしい。

 #!/bin/bash

 CMDNAME=`basename $0`
 IFS_Backup=$IFS
 IFS=$'\n'

 if [ $# -ne 1 ]; then
    echo "Usage: $CMDNAME Directory" 1>&2
    exit 1
 else
    for FName in $(find $1); do
        if [ -f ${FName} ] ; then
            Directory=`dirname ${FName}`
            FileName=`basename ${FName%.*}`
            FileExt="${FName##*.}"
            case "$FileName" in
                [a-zA-Z0-9]* )
                    NewFName1=`echo ${FileName} | tr 'A-Z' 'a-z'`
                    NewFName2=`echo ${FileName^}`
                    Src="${Directory}/$FileName.$FileExt"
                    Dst="$Directory/$NewFName2.$FileExt"
                    mv ${Src} ${Dst} 2>/dev/null
                    echo "$Src -> $Dst へ変更しました."
                    ;;
                [!a-zA-Z0-9]* )
                    NewFName2=`echo ${FileName,,}`
                    Src="${Directory}/$FileName.$FileExt"
                    Dst="$Directory/$NewFName2.$FileExt"
                    mv ${Src} ${Dst} 2>/dev/null
                    echo "$Src -> $Dst へ変更しました."
                    ;;
                * )
                    ;;
            esac
        fi
    done
 fi
 IFS=$IFS_Backup
それではシェルスクリプトの内容を説明しよう。今回は英数字で構成されたファイル名か否かを16~34行目のcase文で分岐させ、英数字の場合は18行目で1度すべて小文字化し、19行目で頭文字のみ大文字化させている。さらに日本語が含まれる場合(英数字以外)は26行目で全体を小文字化させ、前回同様mvコマンドでファイル名を変更する仕組みだ。

スクリプトを実行した状態。echoコマンドの出力結果どおり、ファイル名の頭文字のみ大文字化する
 
ここでポイントとなるのが、Bashバージョン4から利用可能になった変数展開時の構文だ。詳しくは下図に示した表をご覧頂きたいが、キャレット(^)やカンマ(,)を使うことで値の文字列を大文字化・小文字化するというもの。今回はtrコマンドをそのまま残しているが、この構文を使えば容易に文字列の操作が可能になる。

文字列の大文字・小文字操作を行う変数展開
 
次回は今回と前回のシェルスクリプトを結合し、コードの最適化を行おう。

こちらはシェルスクリプト前の状態
 
シェルスクリプトを実行すると頭文字のみ大文字となる
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カテゴリ:未設定
投稿者:keygoodjp  投稿日時:2017/02/14 15:25:03
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Microsoft Officeの8分の1の価格で高い互換性をもつオフィスソフト登場

ソースネクストは1月25日、Microsoft Officeに近い操作性のオフィスソフト「Thinkfree office NEO」(ダウンロード版)を発売した。価格は4298円。

 Thinkfree office NEOはMicrosoft Officeと高い互換性を持ちながら8分の1の価格(Microsoft Office Home & Business 2016 と比べ)に抑えたソフト。表計算ソフト「Cell」、プレゼンテーションソフト「Show」、ワープロソフト「Word」を収録している。今回のアップデートでPDFファイルの読み込みや文書テンプレートを搭載し、より使いやすくしたという。

 さらに、無料オンラインサービス「Netffice24」と連携し、ウェブブラウザーでオンライン上に保存したファイルの閲覧や編集も可能。Cell、Word、Showのすべてのソフトでファイルにパスワードを設定できるようにもなった。

 対応OSはWindows10/8.1/7(それぞれ32/64ビット版)。ブラウザーはInternet Explorer 9.0以降。プロセッサーはPentium 4以上。メモリーは1GB以上。インストール容量はおよそ3GB。Microsoft Office 2016、2013、2010、2007のファイル形式に対応。なお、パッケージ版は3月3日から発売される。
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カテゴリ:未設定
投稿者:keygoodjp  投稿日時:2017/02/07 16:23:01
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「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」に要注意、偽サイトに誘導
日本マイクロソフトは、「Office」ブランドを悪用したフィッシング攻撃が発生しているとして、Twitterを通じてユーザーに注意を呼び掛けた。1月12日正午現在で、フィッシングサイトは稼働中とみられる。



 マイクロソフトサポートの注意喚起
 この攻撃では、「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」との件名が付けられたメールが、少なくとも1月11日から12日朝にかけて流通したもようだ。本文では同社のセキュリティチームが、Officeのプロダクトキーが違法コピーされた可能性があることを確認したと称しており、受信者にライセンス認証を促して、認証サイトと称するURLを記載している。

 フィッシングメールから誘導される偽サイトはOfficeの正規サイトを模倣しており、アクセスすると、フィッシングメールと同様のメッセージがポップアップで表示される。ポップアップ画面の「OK」ボタンを押すと、さらに認証を促す別のポップアップ画面が表示される。


偽サイトとみられるページで表示されるメッセージ
 偽サイトのトップ画面には、「今すぐ認証」と書かれたボタンがあり、クリックすると、最終的に個人情報やクレジットカード情報などを入力させるページに誘導されてしまう。Google Chromeなど一部ブラウザでは当該ページへアクセスする前に、警告画面を表示してアクセスを未然に防止する。


偽サイトとみられるページ

Office正規サイトのページ
 日本マイクロソフトのサポートは、このメールが同社から送信されたものではないとし、メールを開封せず、削除するようアドバイスしている。

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カテゴリ:未設定
投稿者:keygoodjp  投稿日時:2017/01/17 15:34:18
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「Windows 10 Insider Preview」Build 15002では手書き入力や日本語入力の改善も
米Microsoft Corporationが9日(現地時間)付けで公開した「Windows 10 Insider Preview」Build 15002では、入力周りに関してもいくつかの大きな改善が盛り込まれている。


 まず、「Windows 10 Creators Update」の要となる機能の一つ“Windows インク”では、「Windows インク ワークスペース」のボールペン・鉛筆・蛍光ペンなどのツールがアップデート。ツールバーのアイコンが選択色で色分けされるようになった。同様の機能は後日提供予定の「Windows 10 Creators Update SDK」最新版でもサポートされ、開発者がアプリケーションへ組み込むことも可能になるという。

 そのほかにも消しゴムツールがアップデートされ、ストローク(線)の削除が行えるようになった。消しゴムツールのプルダウンメニューで[Stroke eraser]を選択すると、ポイントした部分ではなくストロークのみを削除できるようになる。

 また、日本語および中国語の入力システム(IME)の機能拡充も引き続き行われている。とくに中国語を入力するための「Microsoft Pinyin IME」では新しい設定画面、自己学習したフレーズのローミング、絵文字パネルなどが導入されており、大幅に機能が強化された。

 日本語入力システムでは、入力モードを切り替えた際に現在のモードがデスクトップの最前面に表示されるようになったのが改善点。入力モードの切り替えミスによる誤入力を大幅に減らすことができるだろう。この機能が不要な場合は、IMEの設定画面で無効化することもできる。

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カテゴリ:未設定
投稿者:keygoodjp  投稿日時:2017/01/11 15:22:10
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Microsoftの070-410日本語実際試験...
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カテゴリ:未設定
投稿者:keygoodjp  投稿日時:2017/01/03 15:45:19
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2012年8月16日 Windows8が発売され、(そのあまりの出来の悪さに)話題になりましたが、当然新しいOSが出るたびに業務アプリケーションの対応状況を調べなければならず、かといって、新しいOSを買う予算もなく、自費で購入しました。
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投稿者:keygoodjp  投稿日時:2016/12/16 11:43:00
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キングソフトのMS Office互換格安オフィスが「WPS Office」にリニューアル

キングソフトは、MS Office互換の総合オフィスソフト「KINGSOFT Office」をリニューアル。グローバルで展開している「WPS Office」に名称変更します。
10周年を迎えた格安オフィスソフト
 KINGSOFT Officeは、2006年11月より日本市場で展開。今年で10周年を迎えました。3000〜6000円程度の価格帯で、マイクロソフト製Officeの各種ファイル(.docx、.xlsx、.pptx)や機能と互換性をもちつつ、独自の機能も加わった製品となっています。
 また、2011年にはAndroid版、2014年にはiOS版をリリース。モバイルアプリとしてもユーザーを増やしています。
日本でのアクティベーション済みライセンス数は約600万。価格に敏感な個人ユーザーや、ライセンス数が多くなりがちな企業で導入されていると言います。
 すでに、今年の新製品として「KINGSOFT Office 2016」が発表され販売していましたが、本日より「WPS Office」に生まれ変わりました。
旧OfficeのUIやMac対応フォントなどを搭載
 WPS Officeでは、ワープロ、表計算、プレゼンテーションの3つのソフトから構成。それぞれ、マイクロソフトの旧Officeを意識した4つのUIを用意しており、使い慣れた見た目で最新機能を利用できます。
 また、エディションにもよりますが日本語フォントも多数搭載。5000台限定の「WPS Office Platinum Edition」(9880円、税込)については、モトヤ、モリサワ、SCREEN GP製の35書体、リコー社製のOfficeバンドルフォント11書体が使えます(他ソフトでの利用は不可)。
エディションは一般向け6種類(内2種類はAndroid、iOS向け)と法人向け2種類の計8種類。それぞれ収録フォントやVBAマクロ対応、価格などが異なります。なお、一般向けデスクトップ(Windows 7、8.1、10)アプリ利用時の月額プラン用意は、直販では現状予定されていないようです。
なお、各エディション共に直販サイトにてすでにダウンロード購入可能。パッケージ版については、11月25日発売予定となっています。また、既存のKINGSOFT Offceユーザーを対象に、WPS Officeへのアップデートも年内に配信予定です。
 中国ではすでに「WPS+」というクラウドサービスとあわせた展開を行なっている本製品。「日本でも近い将来に展開」(同社CTO 章慶元氏)とのことで、今後のアップデートにも注目です。

写真左から、同社CTO 章慶元氏、取締役社長 馮達氏、執行役員 齋藤理氏
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投稿者:keygoodjp  投稿日時:2016/11/17 17:13:51
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