プロフィール

お名前:S&R Racing
性別:男性
出身地:佐賀県
自己紹介:
Singapore 在住モータースポーツ エンジニア(車とバイク)
各モータースポーツ レーシング サポートサービス
競技用点火装置 開発、製造、販売
レース無しで生きて行けない!!

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F-450 Road Racer

F-450 ロードレーサー をご存知の方もいると思いますが。
 
去年から アメリカ でレースが 始まった。
スーパーモタード の延長線上に位置したクラスのようだ。
元々 スーパーモタードのライダー たちが始めたようだが
基本的には MX もしくは スーパーモタード 車両を持っていれば
安価にロードレーサーが出来上がると言うもの。
舗装路のコースに合わせて 上記の車両たちを 改造し
ロードレーサーに近い形にし 競い合うレースだ。
基本的には4種類の使用が出来るように キットも開発されている
MX,ダート トラッカー、スパーモタード、ロードレース、 この4種目に
1台のベース車両でまかなうことも出来る。
 
KAWASAKI,HONDA,YAMAHA,SUZUKI などの 日本のメーカーの車両は
もとより ヨーロッパの車両も 出来上がっている。
SUZUKI のDR-Z400 など 250cc も含めて 公道走行可能また、登録出来る車両も
出てきている。 そこまでお金をかけない仕様 であれば リヤさすのリンクのレーバー比 ピボットの位置などに少々問題が有りだが アマチュアライダーの入門用としては問題はないとのこと。 上級者 用には オプションとして スペシャルパーツがあり Mono ロードレーサー に近いハンドリングになるとのこと。
車両重量 は 80kg~100Kg とのこと。(ベース車両にもよる)
 
改造費は USドルで 3000から4000ドル。
 
ベースの車両がモタード車であれば もっと安く上がるようだ。
 
このこの背景には、ブレーキメーカー、 サス メーカー 、ホイールメーカー、 カウリング メーカー、そしてアメリカのトップライダーたちが 協力し合い 新しい レースのカテゴリーを 作っている。レース人口を増やすためのひとつの手段ともアメリカの友人が言っていた。
 
世界中で この手の レースが始まるのも そうと遠くはないような気がする。
シンガポール と マレーシア 用に 試験的に この車両を 作ろうと 思っている。
 
 
 
ウエブサイトは こちら(英語)http://450moto.blogspot.com/  http://www.450moto.com/
 
上級車両 でも基本的にはフレーム、スイングアーム、エンジン、ラジエータ、エキゾースト などは元のまま。
車高を落とすための処置、17インチ ホイール、ブレーキ サイズアップ、三叉、バックステップ、外装など など
 
 
 
 
投稿日時:2010/01/22 13:28:12 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:S&R Engineering  コメント(2) 

Jack さん

モータースポーツの環境・・・。
三年後 に予定されているチャンギ レーシング コースに 望みを託します。 世界格式のコースだそうですから。 それまでに われわれも やるべきことを 終わらせます。

投稿者:sato  投稿日:2010/01/25 10:46:53

そうすると、エンジンは基本単発なんすね?
おもしろそう!(笑)
$5,000位から始められるんなら、
こっちでも結構やるヤツ出て来そうですね。
でも、シンガポールはモータースポーツの
環境がなぁ・・・。

投稿者:Amano Jack  投稿日:2010/01/24 12:15:41

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