プロフィール
お名前:S&R Racing
性別:男性
出身地:佐賀県
自己紹介:
Singapore 在住モータースポーツ エンジニア(車とバイク)
各モータースポーツ レーシング サポートサービス
競技用点火装置 開発、製造、販売
レース無しで生きて行けない!!
足跡
カテゴリ一覧
(5)
マレーシアSBK (80)
アジアのバイクなライフ (22)
Sporting Motorsport (8)
Pineapple Motorsports (3)
S&R Engineering (33)
プライベートな話 (4)
Asian Car Race (8)
インドのバイク レース (21)
Singapore Raceing Life (3)
マレーシアSBK (80)
アジアのバイクなライフ (22)
Sporting Motorsport (8)
Pineapple Motorsports (3)
S&R Engineering (33)
プライベートな話 (4)
Asian Car Race (8)
インドのバイク レース (21)
Singapore Raceing Life (3)
最近のコメント
おぉ〜!
忙しくなりそうですねぇ
応援してますヨォ...
元気にしとっよ。 今年は仕事でも九州に行くけん かーち...
元気いつ帰って来るとよ知子さんはインターフェロン...
2005 以降 だいぶ戻ってないね。暇なくて。 200...
僕もどこかのヘルパーとしてもぐりこみますよ♪ 前のり...
鉄人さん 五月 の オートポリス戦 当てにして...
今年は忙しくなりそうですね♪
Jackさん。 そーなんです。久しぶりに 実家に 帰...
あっ! じゃ、 6月には九州に帰れるんですね! ...
Jack さん モータースポーツの環境・・・。 ...
元気にしとっよ。 今年は仕事でも九州に行くけん かーち...
元気いつ帰って来るとよ知子さんはインターフェロン...
2005 以降 だいぶ戻ってないね。暇なくて。 200...
僕もどこかのヘルパーとしてもぐりこみますよ♪ 前のり...
鉄人さん 五月 の オートポリス戦 当てにして...
今年は忙しくなりそうですね♪
Jackさん。 そーなんです。久しぶりに 実家に 帰...
あっ! じゃ、 6月には九州に帰れるんですね! ...
Jack さん モータースポーツの環境・・・。 ...
お気に入りブログ
フリースペース
21日 今日は4台のCBR1000RRのテスト。シンガポールチームNo.00とNo.88.
マレーシアチームNo.12 No.09.
マレーシアチームはエンジンを載せ変えたばかりなので慣らしと足回りのセッティングに集中してセットアップ。
今日のテストはセパン南側ハーフコースで行われる。
シンガポールチームはベストラップタイム用のセットアップをする。
No.88のダークがラップを重ねていく。1分8秒台が出た。
彼の以前のベストラップは1分13秒台だ。かなり良い。
トップスピードは288Km/h コースレコードにあと2Km/hとせまる。
彼はレース暦三年目。今年の成績に掛けているようだ。38歳と若くは無いが
バイクと戯れていつときは十代の若者に見えてくる。
マレーシアチームの No.09 オマール は順調にラップを重ねエンジンの慣らしをしている。この手のエンジンは初めてなのかハーフスロットルでも怖いくらい速いと喜んでいた
ちなみにNo.09のエンジンはTSR製JSBエンジンだ。本人曰くパワフルなのに素晴らしく乗りやすいと言う。速さを感じないがブレーキを掛けたときにその速度がわかるという。
休憩中に我々のパートナーMr.JOEに電話をかけブレンボのMotoGP マシンと同じキャリパーとローターのセットを注文していたのがすごくおかしかった。
TSR製SBKエンジンを載せたNo.12 マシンは我々でエンジンの慣らしをすることになった。まず嘉村が乗る。 他のバイクに比べてあまり速くはないという。そんな筈は無いと私自身で乗る。周回を重ねながら時々11000rpm以上回して見た。 素晴らしい!!!
久しぶりに挑戦的なエンジンに出会った。11000rpmを越えた付近からアクセルを戻す間もなく一気に13500rpm付近まで行ってしまった。笑いが止まらない!!このエンジンは
ライダーを選ぶ!!WSBKトップクラスのライダーが乗るべきだ。中速回転からでも十分に速いがパワーバンドを超えると又違う世界の加速が現れる、まるでドラッグマシーンがスタートしたときの加速にも似ている。今年一年この新しいエンジンという名の友達とレースを楽しむ!!
ちなみにこのNo12 にはオーストラリアのスーパーバイクライダーが乗ることになっている。
N0.88 ダーク
No.09 オマール
続編こちら
15日のテストが終わり16日月曜からはマレーシアSBKチームのNo.12 と No.09 にTSR製JSBエンジンとSBKエンジンを載せ今年のシーズンを戦うマシンを作る。この二台のマシンは必ず勝たせなければならない。特にTSR製SBKエンジンを載せるNo12には必ずチャンピオンを取ってもらう。ライダーを理解しつつマシンを理解し今年勝つための努力をする。又マシンの出来が良いとライダーのライディングも変わる。マシンに必要な材料はそろった。ここからは
我々の腕の見せ所だ。マレーシアチームにはTSR製エンジンはHRCを上回るポテンシャルがあると紹介してある。どんな事があってもこの二台にはすべてのレースで1.2フィニッシュしてもらう。日本人としての意地がある。
このマレーシアのチームは我々と関わる前に2007のレース用にオーストラリアのチームからエンジンを買いレースサポートもオーストラリアのレースサービスがサポートすることになっていた。それを我々の友人がむりやり我々にさせるようにした。この友人Mr.JOEの面子もある。
今年のレースは本気で楽しむつもりだ。
続編 こちら
セパンのガレージに 14日から23日に掛けて行って来た。
かなり熱いし夜は蒸すし大変。14日は15日のテストのため3台のマシンのメンテナンスを
夜中まで。15日はセパンフルコーステスト 5台のマシンがラッシュアワーのように入れ替わり立ち代りピットインしては 出て行く。これを我々2人でこなす。嘉村は
カウルを忙しそうにはずすかたわら私は、データーロガーのデーターを読み込みECUマップの変更をする。ライダーからのフィードバックも含んで調整しなおす。
3時間灼熱の中身も頭脳もレッドゾーン。その中No.00のライダーがマシンの異変を訴えてきた。嘉村にテストをさせる。回転が10000rpmから急に回らなくなる。クイックシフターの調整をした後に出た異変だ。何度も調整しなおすが同じ。症状が変わらない。嘉村も確実な原因がつかめないようだ。マシンのオーナーがなぜ佐藤自身が乗ってテストしないんだと私を激怒する。(私のレーススーツは日本に置いてきている、、、)ライダーが俺のスーツを貸すから乗れと言う。私の身長は170cm、彼は180cm 以上はある。しょうがないのでガレージに戻ってMr.Joe のスーツをいそうで取りマシンに乗りコースに出る。ほぼ10年ぶりのモンスターバイクとの対話。めちゃ怖い。気を取り直してマシンの調子を見る。ライダー曰くアクセル全開時5速以上で症状が出ると言う。最終コーナーから立ち上がったら全開で5速か6速まで入れないと症状が出ないと言う。10年振りなのに大丈夫かなと思いながら全開にし、シフトアップしていく。目が中々慣れない。景色が一気に解けていく。症状が出た。燃料が足りない様なエンジンの回り方だ。また、バルブサージングにも似た異音がする。ラップを重ねながら10000rpm付近のアクセルのつきを見るすると急に強いノッキング音また、クランクメタル付近からの振動オンがする。かなりいやな音だ。すぐにスピードを落とし、クラッチを握り空ぶかしをする。なんともなく13000rpmまで回る。そのままピット戻りライダーに申し訳ないが今日はこのままガレージに戻すことを伝える。原因の可能性を伝えた。バルブスプリングが折れかかっているか燃料が足りてないかのどちらかだと伝える。
その後 嘉村とミーティング。燃料が足りない可能性を言うと。嘉村は燃料ポンプの周りにあるゴム製の囲いを指摘する。かなり強い可能性だ。加速時のGにより燃料がこのゴム製の囲いを押すことによりポンプが燃料を吸い込めなくなっているようだ。燃料タンク内とポンプ付近の加工をしテストをする。問題が無くなった。他の4台のマシンも同じ様な加工を施す。
レース前の出来事でほっとしている。しかしまだまだ幾つかの課題がある。二台のマシンがオイルの性なのか天候の性なのかオーバーヒート気味になる。最善を尽くして早急に対処しなければ。。。
ダークとギャルフがマシンの整備の手伝いに来た。陽気な白人。
00と88 の今年のニューカラーリングだ
続編 こちら
Pineappl MotorSports のライダー紹介
Sporting Motorsports のライダー 紹介
______________________
No. 17 CBR1000RR HRC Race Base to SBK Spec
Rider : Martin Poh
国籍:Singapore (Chinese)
仕事:Singapore Airline Chief Engineer
( Mr. Martin が飛行機の検査結果報告書に合格のサインをしない限り
シンガポール エアーライン の飛行機は飛べないらしい。
彼自身もジャンボなどの飛行機を操縦する、多くを語らない陽気なチャイニーズだ。
No. 00 CBR1000RR Euro Spec to SBK Spec
Rider : Gareth Williams
国籍:England
特技: ハイスピード ウイリー、ハイスピード ジャックナイフ。
No. 88 CBR1000RR Euro Spec Base to SBK Spec
Rider: Dirk Nicolay
国籍:ドイツ
続く。。。
シンガポールチームSporting Motersportの テスト日が迫っている。。今度の日曜日だ
No .17 マーチンのCBR1000RR が まだ組みあがってない。
最後の部品ピストンリングが先週の金曜日に来た。土曜の夜中から徹夜して
日曜日の朝には組みあがった。
どうにか間に合いそうだ。
月曜日最終検査
後は今度の日曜日にセパンでのテストを待つのみ。。。何とかなりそう。
今度の日曜日からセパンのガレージでマレーシアチームのバイクも仕上げないと。。。
貧乏暇なし。。
初戦は来月だ
続きを見たい人はこちら
2007 4月6日 (シンガポールは祭日)
空腹なのか嘉村が食い物を探すかのように寂しそうにピットレーンで物色している。
何か見つけたようだ。最初の食い物を見つけた!!Yamaha R-1
このR-1は前日から足回りの調子が悪いと我々のガレージに入ってきていた。
二番目はCBR600RR
メインディッシュは。。。。 おお!!!
怖いもの知らずの嘉村竜太は な!なんと!
お恐れ多くもMVアグスタ F-4 1000 をいきなり食べてしまった。。。
それにしても寛大なアグスタ オーナーだ。嘉村はいきなりオーナーに
”I Want Ride!! ”と一言 言葉を残しOKが出ると
大急ぎでレーシング スーツに着替えるとさっさと
コースインしてしまった。 いつものことだが恐ろしいやつだ。(大爆笑)
今日はMr.JOE、嘉村、私 三人でマレーシアの
ジョホール サーキットの走行会に顔を出してきた。
数年前、嘉村がまだ片言の英語を話していた頃、
セパンサーキットに生まれて初めて行ったとき、
あまりの感動のあまりにいきなりコントロールタワーに行き
サーキットマネージャのMr. KUMAに
”I want Drive " と駄々をこね 困った Mr.KUMAは
一周だけならと、Mr.KUMAが助手席に同行する 制限つきで
コースを走ったそうだ。その時F-1か何かのレースの後で
まだスタッフたちがコースの清掃などメンテナンスの最中にもかかわらず
コースを走行。それも約束を忘れ5周くらい走ったそうだ。(爆笑)
このMr.KUMA は私も存じているがとても心優しい人だ。
ちなみに、嘉村はセパンインターナショナルF-1サーキットを
無料で貸しきり状態で走行した。こんな日本人はあまりいないだろう。
何事も物怖じしない所が嘉村の良い所だ。
走行会の写真をもっと見たい人は こちら
Sporting Motorsports のライダー紹介
________________
Mr.JOE の一番のお気に入りライダー
Cameron Donald No. 86 オーストラリア出身
2004 アジアパシフィック レースシリーズ
2位 CBR600RR
2005 マレーシアスーパーバイク MotoGP サポート
レース ラウンド6thヒート1ヒート2Winner
CBR1000RR
2006 マン島セニアTTレース スーパーバイク
CBR1000RR
Time 1h 48' 04.45"23
平均Speed 125.68MPH 2位
三年目の今年はマン島にどっぷり浸かってチャンピオンを目指している!!
ここで、簡単にマレーシア スーパーバイク とスーパースポーツのレギュレーションの説明をします。
___________________
スーパーバイク にはノービスクラスとオープンクラスがあり、共にほぼ改造は無制限です。
エンジンは4気筒650cc以上または、2気筒750cc以上であれば排気量を上げるのさえ可能です。エンジン内部はブロック、ギヤも含めてすべて改造可。ただスターターは取り外すのは不可。
ホイールはカーボンホイール、マグホイール、強度を満たしていればいかなる材質を使用しても良い。
タイヤは悲しいことにストリートリーガルタイヤ、つまり公道使用許可がされたタイヤに限る。スリックタイヤ使用は認められない。去年まではピレリータイヤのワンメイクでしたが、PINEAPPLE Motorsports のチームオーナーが強く抗議したため 今年からオープンになりました。
つまり、公道使用許可がされたタイヤであれば、どのメーカーのタイヤを装着しても良い事になりました。
その他はほぼWSBK もしくは XF と同じような改造が可能です。
ただ、先にも述べたようにスリックタイヤ使用は認められないためパワーよりもバイクの全体的なバランスが重要になってきます。
一般的には CBR1000RR, R1、GSX1000R、ZX10, DUCATI 999R、などが使用されています。
__________________
スーパースポーツクラスは4気筒650ccまで、または2気筒750ccまで です。
基本的には改造は認められていません。サスペンション、マフラーなどはOK です。
タイヤはどの銘柄でもOK。スリックタイヤは不可。
一般的にはCBR600RR, R6, ZX6 GSX600R などが主に使用されています。
レギュレーションはほぼAsia pacific Rcae と同じです。
_____________________
マレーシア スーパーバイク オープンクラスの話に戻りますが。
去年まではどのチームも排気量を上げていませんでしたが、今年は幾つかのチームは
GSX1000Rにヨシムラパーツをふんだんに使い、かつ1100ccにアップさせています。
また、Malaysia Kawasaki はワークスマシンを。マレーシアHONDAは 去年のWSBKマシンを持ってきています。
ほかのチームもオーストラリアの有名なエンジンビルダーに頼んでWSBKスペックのエンジンを作らせています。
なぜか今年から急にどのチームも熱くなって来てるようです。
海外の速いいライダーを雇うなどの噂もあります。
本当にみんなどうしちゃったんでしょうね。^_^!
でも、まだ全然負ける気がしない。
決して我々自身を自慢している訳ではないが、理由のひとつとして現地のチームの方々は素材になるバイクも取り付けるレース用部品も素晴らしく良い物を使用しているが、組み付け方法また、最後のセットアップに問題があるようだ。この事は後々話して行くことにする。
先月2台のCBR1000RRセパンでテストした。(シンガポールチームNo.88 &No.00)
その際この2台のCBR1000RRが今年最も速いと噂されるGSX1000R(1100ccにボアアップしたマシン)をホームストレートで軽く抜き去っていた。
その際のトップスピードは280Km/hを超えていた、去年のチャンピオンと同じトップスピードだ。
ライダーの話だとまだエンジンに慣れきれず全開ではなかったとの事。セパンのストレートは長いし290km/hから うまくいけば300km/h近く出るだろうと言っていた。白人は恐ろしい!!
このCBR1000RRのライダーはドイツ人とオーストラリア人で去年のポジションは6位7位。
GSX1000Rのライダーはスエーデン人で去年のランキング2位。
CBR1000RRのエンジンは1から我々が去年の年末に組み上げたもので、圧縮比は上げているものの排気量は上げていない。これは我々のこだわりでもある。
だから負ける気がしないのではない。。。 ^_^
まだ我々には秘密兵器があるのだーーー!!!
日本から取り寄せた2機のCBR1000RR スペシャルエンジン!!
このエンジンは我々が組んだものよりはるかに信頼性があるしコントロールしやすく速いバイクが作れると信じている。!
勝てるエンジン!!(オーラを感じる) ^_^
この2機のエンジンは我々がサービスするマレーシアのPINEAPPLE Motorsports に行く。来週にはフレームに乗る。 開幕戦は来月後半だ!!
楽しみだ!!!!
Gareth Williams ( No.00) オーストラリア出身
(シンガポールチーム)
Sporting Motorsports
Dirk Nicolay (No. 88 ) ドイツ出身
(シンガポール チーム)
Sporting Motorsports
カウンタ
今日 : 1,371
昨日 : 2,179
合計 : 206,993
昨日 : 2,179
合計 : 206,993
読者一覧
アーカイブ
2010年03月 (1)
2010年02月 (1)
2010年01月 (5)
2009年12月 (5)
2009年02月 (10)
2008年12月 (1)
2008年11月 (3)
2008年10月 (2)
2008年07月 (2)
2008年06月 (9)
2008年05月 (18)
2008年04月 (3)
2008年03月 (2)
2008年02月 (23)
2008年01月 (4)
2007年12月 (10)
2007年11月 (12)
2007年10月 (6)
2007年09月 (10)
2007年08月 (5)
2007年07月 (14)
2007年06月 (12)
2007年05月 (14)
2007年04月 (15)
2007年03月 (1)
2010年02月 (1)
2010年01月 (5)
2009年12月 (5)
2009年02月 (10)
2008年12月 (1)
2008年11月 (3)
2008年10月 (2)
2008年07月 (2)
2008年06月 (9)
2008年05月 (18)
2008年04月 (3)
2008年03月 (2)
2008年02月 (23)
2008年01月 (4)
2007年12月 (10)
2007年11月 (12)
2007年10月 (6)
2007年09月 (10)
2007年08月 (5)
2007年07月 (14)
2007年06月 (12)
2007年05月 (14)
2007年04月 (15)
2007年03月 (1)
リンク集
Asia Racing
Amano Jackの返り咲きバイクライフ
MsportBike.com
Motovation-accessory
Ariel Atom Project
レーシングドライバー中村浩子
S&R Engineering
S&R News
S&R's Link
Racing on Life
Amano Jackの返り咲きバイクライフ
MsportBike.com
Motovation-accessory
Ariel Atom Project
レーシングドライバー中村浩子
S&R Engineering
S&R News
S&R's Link
Racing on Life
QRコード
































