プロフィール

お名前:S&R Racing
性別:男性
出身地:佐賀県
自己紹介:
Singapore 在住モータースポーツ エンジニア(車とバイク)
各モータースポーツ レーシング サポートサービス
競技用点火装置 開発、製造、販売
レース無しで生きて行けない!!

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MSS Round 1" Race 2

Race 2 
 
 
 
No.88 Darkは最後尾 からのスタート。No.00 Gareth の後輪タイヤがパンク
寸前になってわかった。 残念な気持ちと自分自身への怒りがこみ上げてきた。
次回のレースはこんなミスはありえない!!
 
No.9 Omar がスタートをミスして7位まで後退するが同周回で3位まで上げてきた
その後 No.10 との激しいバトルの後 2位に浮上しその後も
自信ベストを更新しながらトップを走るチームメイトの No.12 Brent Odgers を追う!
 
No.88Dirk は抜きに抜いて 6番まで浮上後そのままゴール。
No.17 Martin は13位で終わる。
 
No.9 と No. 12 は 仲良くランデブー を決め 1,2 フィニッシュ!!
 
今回のレースでまたいろんなことを 勉強させてもらった。
次回のレースは 5台のマシン が全員トップグループでバトルを演じることが出来るように
努力していく。
 
 
 
 
 
 
投稿日時:2007/05/25 19:00:41 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

"MSS Round 1" Race 1

5月20日 晴れ 気温31度 湿度78
 
さあ とうとう レースが始まる
No. 88 Dark かなり緊張している。
案の定ウォームアップ ラン時 ターン2でこけた。
即効でフットレストバーを変えるが すでにスタート後
二周の差が出来た。あきらめずに追い上げる
 
No12 はきれいなスタートでそのまま逃げ切り。
No9 は スタート に失敗し 2台のカワサキ マレーシア
チームに5周にわたりブロックされ その後二番手No10
SUZIKU GSX1000 を追従するが及ばず 3位
No.00 は6位、 No17 14位
 
No.7 KAWASAKI MALAYSIA RACING は
2004年2005年 のチャンピオン。
No.10 は 去年の シリーズランキング2位
 
 
 
 
 
 
投稿日時:2007/05/25 18:33:57 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

"MSS Round 1" 2nd day

今日5月19日曜 は フリー走行と予選がある。
昨日のデーターを元に 全車ECUのマップの書き換えを終えている。
昨夜深夜まで4台のマシンのセットアップに嘉村と私は追われていた。
 
 
この日の雲行きはあまり良くなく
いつ雨が降り出すかわからないという状況。
 
案の定フリー走行の時間が来た頃には雨になった。もし、予選走行時に雨足が
強くなるようであればフリー走行時のタイムがそのまま予選結果になる。だから、どのライダーも本気でタイムアタックしてくる。
 
No.88 とNo.00 は 雨足が弱まるのを待たず 出走。 その後
No.12 と No.9 も続く。 今回 No.12と No.9 の二台は 初めて レインモードカプラを
使用して走行する。 どう働くのか想像はできているが 実際には確認していない。
まあ 大丈夫だろう。
フリー走行の 結果は No.12 が 1分24秒776 で トップタイムをマーク。
No.00が 1分30秒224 で二番手。 No.9 は1分31秒212 で3番手。
No.88 は 1分31秒787 で5番手を取る。
 
4台とも中々の出来だ。 中でも No.12 の タイムには 他のチームも驚いていた。
これもHRCのレインモードカプラのおかげ!! 
 
No.12 のライダーは ドライのときの感覚で走れるから楽しく乗れたよと言っていた。
No.9 のライダーは 適当に遊んでいただけ などといっている!!。
みんな 頼もしい限りだ。
あくまでも想像だが、 HRC のレインモードは あくまで基本になるのはドライ時の空燃比と点火時期セッテイングしだいでレイン 時に効果を発揮するようだ。
あくまで空燃比は ドライ時の目標空燃比とレイン時の目標空燃比が同じになる様に調整されている。たぶん点火時期の変化量でアクセルのコントロール性を良くしている様だ。
No.12 Brent Odgers のホームストレート レインコンデション時トップスピードは No.9 の
ドライ時のトップスピードと同じ276Km/h だった。 こわー!!!!
 
(このスピードはフロントスピードセンサーの信号の値。 スリップによって減速の値は出ても
増速はありえないのでほぼ信用できる。ちなみにこの日ドライコンデションのトップスピード
は286Km/h)
 
さて、予選が始まる頃には 路面も乾き始めほぼドライコンディションでの
タイムアタック。
 
No.12 Brent Odgers は 2周目で 1:09.019 のトップタイムをマーク。
No.9  Omar Ali Abdullah は SUZUKI GSX1000改1100cc のNo.10 とタイムを争い
最終的には 0.058の近差 1:09.560 にて 二番手を死守。
ちなみにNo.9  Omar Ali  の 過去のベストタイムは1:10秒 後半。
去年この月のレース日 トップタイムが 1:9秒後半 だから かなり頑張っている。
No.88 Dirk Nicolay は1:10.328 で 5番手。
No.00 Gareth Williams は 1:10.974 で7番手。
No.17 Martin Poh は 1:12.865  13番 スタート
 
 
 
みんな、それぞれ頑張って 予選を通過出来たようだ。
 
 
 
雨の中を 出て行く 88 Dirk Nicolay
 
 
 
投稿日時:2007/05/25 05:40:33 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

"MSS Round 1" 1st day

時は戻って 5月17日
 
今日はオーストラリアのSBKライダー N0.12  Brent Odgers が来る。
16日から我々はセパン入りして No. 00 、No.88 、 No.9 、No. 12、4台の
CBR1000RR の整備を終えた。 No.12 に乗ることになっている Brent Odgers は、今日始めてバイクに乗る。去年もこのバイクに乗っていたが、根本的に
異なるマシンだと言う事を説明して最初の5周くらいは肩慣らし程度に乗るようにと伝えた。
No. 00 、No.88 、 No.9 はどのライダーも慣れてきているので順調にラップを重ねて
1分11秒から10秒程度で走り込みをしている。
No.12 のBrent Odgers は5周目を越えたあたりから少しずつタイムを上げ10秒後半に入れてきた。この日は他のチームのライダーは11秒台がやっとのようだった。
 
 
初日風景
 
 
 
 
投稿日時:2007/05/25 04:23:24 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

1,2 フィニッシュ

マレーシア スーパーバイク 第一戦 
Race1 No12 ブラント オージャス. 1位。
No9 オマール アリ 3位 
Race2 No12 1位
No9 2位。
 
第一戦は 我々がサポートしている マレーシア”パイナップル モータースポーツが 圧勝の1,2 フィニッシュ にて終わりました。この二台のバイクには TSR製のエンジンが載っています。 TSR の方々に 感謝いたします!!!
詳しい内容はシンガポールに戻ってから 報告します。
 
 
 
 
 
投稿日時:2007/05/21 13:12:58 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(2) 

行ってきまーす!!

今週の土、日に マレーシアスーパーシリーズ 第一戦があるので

今日からセパンに行く。
 
木曜日にはオーストラリアのSBKライダーが、 TSR製WSBKエンジンが載る
N0.12 CBR1000RRに乗るためにセパン入りする。
 
今回のレースは北側のコースで行われる。
 
今年セパンサーキットは全面コース改修が行われる。
もう南側のコースでは工事が始まっている。
 
我々が待ちに待った第一戦!!楽しんできます!!
 
やっとお子様レーシングサービスからプロへの第一歩を
踏み出せる!!!         
 
北コース
 
南コース
 
フルコース
 
 
スケジュール
 
MALAYSIAN SUPER SERIES 2007

19th – 20th May 2007

Motorcycles

 

Additional Supplementary Regulations

 

ASR 1 – 11th May 2007

 

 

SPORTING REGULATIONS

 

1.          PERMIT NO.

 

To be advised

 

 

4.          TRACK

 

            Sepang International Circuit – North Track

 

            Length                          -            2.807 km

            Direction                       -            Clockwise

            Number of starters       -            Motorcycles    36                    

 

 

8.          EVENT PROGRAM

 

            SATURDAY, 19th MAY 2007

 

0900 hrs – 1145 hrs                 Registration and Scrutineering

1200 hrs                                   Drivers’ Briefing

1300 hrs – 1320 hrs                 Production Bikes Free Practice

1330 hrs – 1350 hrs                 Kawasaki Cup Free Practice

1400 hrs – 1420 hrs                 Aprilia Cup Free Practice

1430 hrs – 1450 hrs                 Supersports Free Practice

1500 hrs – 1520 hrs                 Superbikes Free Practice

1530 hrs – 1550 hrs                 Production Bikes Qualifying

1600 hrs – 1620 hrs                 Kawasaki Cup Qualifying

1630 hrs – 1650 hrs                 Aprilia Cup Qualifying

1700 hrs – 1720 hrs                 Supersports Qualifying

1730 hrs – 1800 hrs                 Superbikes Qualifying

 

 

SUNDAY, 20th MAY 2007

 

1000 hrs                                  Production Bikes Race 1 (10 laps)

1030 hrs                                   Kawasaki Cup Race 1 (10 laps)

1100 hrs                                   Aprilia Cup Race 1 (12 laps)

1140 hrs                                   Supersports Race 1 (15 laps)

1225 hrs                                   Superbikes Race I (15 laps)

1255 hrs                                   Production Bikes Race II (10 laps)

1325 hrs                                   Kawasaki Cup Race II (10 laps)

1355 hrs                                   Aprilia Cup Race II (12 laps)

1430 hrs                                   Supersports Race II (15 laps)

1515 hrs                                   Superbikes Race II (15 laps)

1600 hrs                                   Prize Presentation

 

19.        OFFICIAL

 

            AAM Stewards                         :            TBC

            Clerk of the Course                 :            Asni Taib

            Dep. Clerk of the Course         :            C. Kumarasamy/Wan Razali

            Asst. Clerk of the Course        :            Omar Mazlan

            Secretary of the Meet              :            Mashithah Hashim

            Ass. Secretary of the Meet      :            Norpazila Sairan

            Chief Course Marshal              :            Azmi Ariffin

            Chief Pit/Grid                           :            A. Thavarajah

            Chief Scrutineer                      :            Yuhanis Yusof

            Chief Recovery                       :            Fazli Muktar Affandi

            Chief Fire Marshal                   :            Muhammad Abdullah

            Chief Timekeeper                    :            Mazran Zamani Zulkifly

            Chief Medical Officer              :            Dr. Nor Azlin Zainal Abidin

 

 

 

21.        ORGANISER’S RIGHTS

 

a.                   The organisers may abandon, cancel, postpone or amalgamate the competition due to not receiving more than 6 entries in each category or unforeseen circumstances.

 

 

TECHNICAL REGULATIONS

 

7.          Brakes & Tyres (Production Bikes, Superbikes and Supersports)

 

7.5        The same tyres must be used for Race I and Race II.

投稿日時:2007/05/16 04:10:30 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

あーーー こけたこけた。。。

セパンのカートコースにモタード乗りに行ってきた。
嘉村が乗るバイクの押し掛けするためにスクーターに乗って押したついでに
カートコースにコースインしたのはいいが、二週目の最終コーナーで
こけた、、、プロテクターはしていても、心にはかなりダメージを受けた。
何の予兆もなしにいきなりスパーときた。。。 とほほほほ。。
お気に入りのMXメットが傷だらけ、、、まあ 大事な頭を守ってくれたので
感謝!! 年甲斐も無く少し本気で攻めすぎたみたい、直径15メートル位の
ヘアピンコーナーを約80km/h 位で旋回しててクリップからアクセル
開け始めたらいきなりこけて縁石でブーツが引っかかって半ひねりの宙返り。
後でバイクを良く見たらフロント フォークが底突きしてたみたい。カメラマンがいたから
調子にのって寝かせすぎたのもある、、、マーシャルが駆け寄って来ていたが、とりあえず速攻でバイクを起こして何事も無かった様にわれらがガレージに退散。みんなから大丈夫かと聞かれて”どーてこと無いよ”と強がりを言ったものの。心と体がずたずた。
 
問題の最終コーナー
 
ガレージに新しい居住者が来ていた。その名も リス君
投稿日時:2007/05/14 06:17:55 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:アジアのバイクなライフ  コメント(4) 

一路シンガポールへ

さて、楽しむ分楽しんだ我々は、ロジスティック(物流)担当のMr.スペンサーに連れられ
車を取りに行くことになった。なんと修理代金 は部品代金込みで日本円で16000円
内容はシリンダーヘッド オーバーホール。面研磨、オイルポンプ交換。
ウォーターポンプ交換、サーモスタット 交換、タイミングベルト&ベアリング&オイルシール交換。プラスプラス。。。ほんとに良いのだろうか。。。
とりあえずホテル代の支払いでほぼ一文無しになった我々はMr.スペンサーに払ってもらった。
チームオーナー がインドネシアに出張中で今回の作業報酬は後日支払いとの事。
いつもの事だが。なんて貧乏なんだろう。。。
日本円で3000円ほどでシンガポールに戻らなければ成らない。
 
何はともあれ車も治ったことだし。我が家へ向かう。
途中スピード違反の検問中だったがワイロ分の金が無い我々は
有無を言わせず検問突破!!!!!Go!!!!!!!
 
全開で逃げる!!!! 修理が完璧だし圧縮も上がってるから
無茶調子良い!!!! 相変わらず 無茶苦茶な 人生に
いまさらながら 感動!!!
 
夜中十二時過ぎにシンガポールに到着!!
又来週の月曜日にはセパンでテストがある。。。
かなりきついけど好きで選んだから全てを楽しんでいる!!!
 
Mr. スペンサー
 
セパンサーキット マネージャー Mr. KUMA
 
我々が寝泊りしたホテル前の レストラン ROI ROI
日本のレース関係の人ご用達レストランだそうだ!!
店の壁に日本でも有名なレースチームのステッカーが
所狭しと張ってあった。
投稿日時:2007/05/03 05:03:01 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:アジアのバイクなライフ  コメント(0) 

最終日

5月1日。今日夜には車の修理が終わるとの事。
それまで、TSR製SBKエンジンが載るNo.12 CBR1000RR
のセットアップをすることにした。
 
ゼロスタートしてアクセル全開まで4秒で終わらせ
そのまま6速13000rpmまでシフトアップしていく
テストを4回ほど行った。
データーロガーのデーターを見ながらECUマップを書き換えていく
4回目の頃か嘉村がバイクを怖がり始めた。
かなり速くなった。もう公道では危険なためこの辺でやめることにした。
当然だが公道は危険だし警察のパトカーが3台ほど
出動してきた。(大爆笑)
 
初回のデーターと最後のデーターを比べると300km/h
に到達する時間が3秒ほど早くなった。初回22秒から19秒に。
 
しかしまだまだ目標には届いてない。
ECUの性格なのか加速増量がかなり大きすぎて
目標空燃比にするのが難しい。
 
課題が残った。
 
今回の成果はエアークリーナーボックスの改造が
功を奏して全てのギアで回転上昇時間が短くなった。
 
この処置はシンガポール チームのNo.88 ダークのバイクでも行っている
彼が言うには”ターボ付きエンジンの様な高速の伸びがあるという。
 
データーロガーで確認すると
処置前がMap センサー最高電圧値 2.98V
から処置後は電圧値3.08vに上昇した
確実にラム圧が上昇した。
 
ちなみに海抜ゼロ地点での大気圧開放電圧2.91V
セパンでの大気圧開放時2.89V
 
 
さて、セットアップを中断し荷物をまとめ、となりの
フォーミュラーカー チーム Euro Asia Racing のお手伝いをする。
 
少しマシンにも乗せてもらう。 ^_*
 
嘉村
 
佐藤
 
投稿日時:2007/05/03 04:37:20 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:アジアのバイクなライフ  コメント(0) 

不思議な訪問者

4月28日 今日は不思議な訪問者が来た。
 
嘉村が いきなり僕を呼ぶ、ガレージ内の排水溝に
何か居るようだ。
 
見た目はアナコンダみたいだが 実は 蛙くん
 
 
 
 
よく見ると 可愛い顔をしている。かわいそうなので 嘉村が
ガレージ近くの林の中に逃がしてあげたが 又同じところに
戻ってきた。 現地人の人曰く Good Luck だ と言っていた。
蛙の種類はわからないが。現地人曰く 岩の下等に生息
するそうだ。
 
 
投稿日時:2007/05/03 01:41:05 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:アジアのバイクなライフ  コメント(1) 

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