プロフィール

お名前:S&R Racing
性別:男性
出身地:佐賀県
自己紹介:
Singapore 在住モータースポーツ エンジニア(車とバイク)
各モータースポーツ レーシング サポートサービス
競技用点火装置 開発、製造、販売
レース無しで生きて行けない!!

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夢の向こう側

レース後に皆でKLのとあるホテルに
集まって祝賀会があった。
その席にマレーシア アプリリア
総販売元の社長が来ていた。
彼はMr.Razlan の友人だが、
冗談で”今年のMoto GP マレーシア Round
の前座レース MSS アプリリア カップに
出てみたいけど ぼろでもいいから 何かマシン貸して?
と聞くと、 ” だったら アプリリア RS250 があるけどと
言っている。???どこかで聞いたような バイク、、、
いつの間にか Mr.Razlan と 2人で 別の世界の話をし始めている
”MOTO GP の GP250 の予選出てみないか??
とか 本気で 言っている。 今年のファクトリー マシンRS250
手に入れるから どうだ?? とか 真剣な目つきでいるから怖い、

うううううう、、、、、、、、

返答に困る、、、

こっちも可能性のあるところで ”だったら マレーシアのライダーで
誰か速いライダーを見つけるかトレーニングして出してみたらどうか?
タイランドのライダーも GP250 に出ていることだし と言うと。

この2人 またまた 乗り気で ”よし やろう!!”
と ノリノリ!! ”佐藤 本気でやろう 直ぐにに取り掛かるぞ!!”
と Mr.Razlan ニコニコしている。
”エンジニアは佐藤と嘉村の 二人に任せる” とも、、

大変なことになってきた、、、、

また、 以前から 日本のレースに マレーシアから
参戦してみたいな? と、嘉村と話していたが
とりあえず地方選にでも出てどのくらいの所にいける
か、 見てみたいね と思っていた矢先

今回のレースで自信を持ったのか Mr.Razlan
が 今年のシーズンオフ に オーストラリア
フィリップ アイランドの スーパーバイク
レースに 出場する と言い始めた。
これも、決定のようだ。

走行会レベルのレースから徐々に
本気になり始めている。去年までは
全日本予選レベルにも満たなかったこのチームが
今では中の下位のレベルになっている。。
 
ライダーのレベルもかなり上がってきているし
マレーシアのモータースポーツがどんどん盛り上がってきそうだ。

アジアのモータースポーツ レベルアップ のお手伝いが出来て
ほんとうにうれしい。

他では、 フォーミュラーカー の マネージメントも
勤めている スペンサーが ”佐藤と嘉村は
来年からFIA-GT選手権 GT2 クラスも一緒に
レーシング サービス を努めてもらうことになる”
と言ってきた。 
 
8月には 嘉村はオーリンズ本社にて
サスペンション セミナーを受ける。
 

なんだか 周りだけが先行していて 話に
着いていけない、、、

なんだか とんでもない新たな挑戦が
始まった!!! 

佐藤と嘉村竜太 S&R Racing on Life 
夢の向こう側に爆進中!!!!
 
Mr.Razlan 自身が 
MSS スーパーバイクに 
参戦していたときのバイク
Ducati 999R
彼のオフィス の入り口に飾ってある。
 
 
Mr. Razlan の オフィス
投稿日時:2007/06/17 03:54:31 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:アジアのバイクなライフ  コメント(0) 

ごほうび

今回のレース後に ボーナスを貰った
 アルパインスターのレーシングスーツ
とレーシング シューズと レーシング
グローブ。 
 
スペンサーと私と嘉村の三人で
それぞれチームオーナーの
Mr. Razlan から頂いた。
見て解るように車用です。
そのうち又フォーミュラーカー
のテストをする様になるかも知れないので
とりあえずキープ。 
(嘉村は ヤフーオク に出そうかな
とつぶやいていた)さすが経理担当 嘉村!!
 
私のスーツ
(嘉村のは赤黒白のルマン レプリカ)
 
嘉村と私、いつもライダー達に
カンガルーを殺すのはやめようと
言っているのに、、、とうとう、
我々も やってしまいました、、、、
何が?って ちなみに このレーシング
シューズ カンガルー スキン で出来ています。
カンガルーさんの ご冥福を祈ります です、、、
(-_-;) 
 
 
Mr. Razlan の Office
投稿日時:2007/06/17 02:16:11 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

MSS Round2 Race2

Race2 前に 4台のデーターロガーの データーを元に
ECU マップを ライダーに合わせて最後の
書き換えをする。 未だアクセルを開けにくいようだ。
短い時間だがやるしかない。嘉村は#12 の
クラッチマスターポンプの交換、シフトレバーとリンクの交換。
また、#88 のフロントタイヤの交換ブレーキキャリパーと
ローターの交換。#9 のクラッチ オイルのエアー抜き。
#17 を除いた3台のメンテナンスとサス調整を現地ヘルパーを
使って一人で全てをこなす。

私は4台のECU マップの書き換えと、
#17 がミスファイヤーをしているためスパークプラグを含めた
点火系の配線をトラブルシュート、嘉村に3台も任せて気の毒だが
電気系のトラブルはどのくらい時間がかかるか解らないので
仕方が無い。

何とか2人とも時間内に作業を終えることが出来た。
 
スタートポジション
#12  最前列
#9 二列目
#17 最後尾
#88 4列目

さあ!!! Race2!!! 皆おもいっきり 楽しんできてくれ!!!!

Race2 が スタートした!!!

4台ともきれいなスタート!
#88が4列目からロケットスタート!!
1週目で11位まであがる、その後抜きに抜いて
6位

#12 Brent は 2周目ターン9で 抜かれるが
その2周後には抜き返しマシンの性能をうまく使い
5秒前半でラップを重ね
約3秒の差をつけ逃げ切りトップでチェッカーを受ける!
彼の自己ベストを2秒以上縮めた。(1:05、346)
 
#9 は 自己ベスト約5秒縮め 1:05,810 4位でチェッカー
#88は去年までの自己ベストを約5秒縮め1:06,897 6位でチェッカー、
#17 は 残念なことに 又も失火に悩まされ大事を取り
リタイヤ、、、(直ぐに直すから勘弁してね) (-_-:)

今回はなんとも、ドラマチックなレース展開だった。
忙しくはらはらするシーンが多かったけど、
実りの多いレースだった。

#12 Brent (TSR製WSBKエンジン)シリーズランキング1位

#9 Omar Ali (TSR製JSBエンジン)シリーズランキング2位

Pineapple Motorsports Racing 
がランキング首位1&2 を死守!!
次のレースも皆で協力して上位を取るよう頑張ります!!
 
#12 (WSBK Spec Engine by TSR)
             Top Speed 289km/h at Sepang Race track Round 2
 
#9  (JSB Spec Engine by TSR) 
             Top Speed   284km/h at Sepang Race track Round 2
 
#88   (WSBK  Spec Engine )                
             Top Speed   286km/h at Sepang Race track Round 2
#12 Brent & Team Boss Razlan
 
#9 Omar ali
 
#88 Dark
 
 
投稿日時:2007/06/15 06:36:29 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

MSS Round2 Race1

6月10日 MSS Round 2 Race1
 
 
さあ 決着のときが来た。
待ったなし!!
#12 フロントロウ 二番手スタート。#9 Omar
セカンドロウ 5番手、#88 Dark 同じく
セカンド ロウ 6番手、#17 Martin は
ラスト セカンド ロウ 22番手スタートだ
 
転倒車も無くきれいなスタートが切られた。
しかし、4週目に#12 Brent のマシンに異変が起きた
ホームストレートでしきりに何か訴えているが
解らない。1コーナーでオーバーランをし
15秒ほどのロスをし9位まで後退、
その後追い上げて6位まで順位を戻す。
#88 Dark と #9 Omar がデットヒートをしながら
5番手争いをしている。どちらも一歩も引かない
どきどきする!!”頼むから絡み合って
転倒するのだけは避けてクレーー!!
 
8週目に今年初めて赤旗がでた。
#10 Juddi Hoikka 選手がターン10で
ハイサイド。 彼は三日前から同じ場所で
何度も振られていた。トップを走り後続車に
2秒以上のギャップを作っていたが
ピットボードにより彼のチームオーナーが
もっとペースを上げるようにとオーダーが
出ていた。 4秒台後半を出したところで
ハイサイドにより転倒した。
#12 Brent 再スタートするためにがピットロードに 戻ってきた。
シフトダウンが出来ないようだ、1速、2速が使えないと言う、 とりあえず
嘉村が応急処置をして出て行った。クラッチマスターポンプ
内で機密漏れを起こしクラッチが切れなかったようだ。
#9 Omar も同じ様な症状が出ている。
嘉村は急いでガレージに戻りRace2 にそなえ部品を取ってきた。
#88 のフロントタイヤが パンクしている、、、
再スタートには間に合わない。。。毎日 ピットの周りを
掃除していたが両手いっぱいに釘などの金属を
拾った。 セパンは掃除が行き届いてないので
かなりのバイクがいつも犠牲になっている。
 
さて 再スタート!
Brent の再スタートは誰よりも早かった。
1週目で他車に約2秒の差をつけ戻ってきた。
その後も自己ベストタイムを更新しながら
トップでチェッカーを受けた。 しかし、総合時間では
4番手。Race 2 は4番手スタートとなるが
幸いにもフロントローだ。後でわかった事だが
#12 Brent は アクセル ワークだけでシフトダウン
をしていた。 それであのラップタイムとは
たいしたものだ。レース中は問題を抱えてるようには
見えなかった。
彼は決して弱音をはかないし文句も言わない。
現在彼にある条件で最大限戦う素晴らしいライダーだ。
我々も努力してもっと良いマシンに仕上げる!!
 
 
 
 
Omar Family
 
投稿日時:2007/06/15 06:28:39 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

MSS Round 2 Qualifying

6月9日 Free Practice &Qualifying
 
 
今日は#9 Omar, #12 Brent、
 #88 Dark、 #17 Martin
4台のCBR1000RR ライダーがそろう
 
#9 Omarのクラッチが滑り始めた。
今日くらいまで持つと思っていたが
甘かった、、、 直ぐに対処したが
Qualifying には間に合ったが
練習走行がほとんど出来なかった。
残念だ、
 
練習走行
 
予選前に Omar が 気になる事を言ってきた。
”なんだかパワーがありすぎてほとんどの
コーナー立ち上がりでウイリーするんだけど
俺の乗り方がおかしいのかな??それとも
コーナーリング スピードが遅すぎるのかな??
体重をおもいっきり前に掛けてるけどそれでも
ウイリーが止まらない、アクセルはほとんど開けてないのに”
 
などと聞いてきた。うううんん、、、、
データーロガーで見てもコーナー中のスピードは
決して遅くない、、、
 
また、 Omar が ”アクセルを開けたしていく所から
開けられないとも言う。
うううむむむ、、、
どこかで聴いたような言葉、、、
 
たしか、以前 大森 師匠 が同じ様なことを言っていた。
 
過度特性の問題だ、、、
大急ぎで全てのバイクのECUマップをやり直し
時間軸に対するスピードの上がり方を見ながら
アクセル全開できるまでの時間を見る。
#12と#9 は完璧とまでは行かなかったが
急激にラップタイムが縮まって来た。
その後も様子を見ながら再マップしたが
時間が足りず予選時には ポールポジションを逃してしまった。
 
 
予選結果
 
投稿日時:2007/06/15 04:19:37 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

MSS Round 2 練習走行2日目

6月8日 練習走行2日目
今日は ミシュランタイヤハードコンパウンドでの走行テスト
また、オーバーヒート対策のため
フロントカウル の位置変更がどう走行に影響を
及ぼすか確認しなければならない。
 
相変わらずラップタイムが縮まない。
昨日と同じタイミング。
湿度も外気温度も昨日と同じ。
 
 
オーバーヒートはしていない。
トップスピードが2,3キロ落ちたがその分
アクセルの開け始めを早くした分で
相殺している。走行に支障はないようだ。
 
愛車ボルボワゴンを洗車 中の#88 ダーク。
 
それにしてもプロレスラーみたいな体してる
うちのライダー皆こんな感じ。身長180cm
以上体重80キロ以上。 #9の Omar
はウエイトリフテイング選手みたいな体してるし
体重95キロ とか言っていたなー、、、
。。。体重軽くなってほしいなー、、、
 
宿敵カワサキ マレーシア レーシング 
#7”パンジャン”
 
#17 マーティン 今年のニュウ カラーリング
 
投稿日時:2007/06/15 02:56:23 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

MSS 練習走行初日

6月7日 練習走行初日
予想道理湿度が前回のレース80パーセントから
40パーセントまで下がってきた
毎年この頃になると湿度が下がる。
外気温度は34度 一年を通して大体28度から35度程度だ。
シンガポールは乾燥する季節と湿度が上がるモンスーン
と言われる雨季が1年の間に交互に二回程ある。
しかしマレーシアは特にクアラルンプールは6月頃から
徐々二乾燥しはじめ8月9月ごろが乾燥するピークになる
ラップタイムもラウンドを重ねるごとに良くなる。
また、今回セパンサーキットは路面を全面改修している。
今回レースが行われる南コースはまだ路面表面に
タールが光っている。すべり安そうだ。
一週間前に4輪のレースが行われたがみんな
スリッピーでタイムが短縮できないどころか遅くなったと
嘆いていた。
 
 
スペンサーと路面の下調べのために車で
コースの下見をすることにした。
 
路面がしっかりしている所と、未だ柔らかい所がある
コース管理者の話では直ぐに固まると言っていた。
 
さて今日は#88ダークが どこまでタイムを短縮
出来るか見ものだ。2月前に8秒台を出している
コースレコードは7秒後半。
彼自身の去年のベストタイムは11秒台
#12 ブラント がレコードホルダーだが
早速7秒台で周回している。
とりあえず全開走行でミシュランのタイヤがどこまで持つか
調べなければ成らない。
ダークが履くタイヤは70週以上は走っても未だいけるようだ。
ブラントが履くタイヤは60週プラスいけるそれも
6秒代前半のペースで。 明日はダークが履く
タイヤを5だいのマシンでテストする。どの位までタイムを短縮できるか
テストする。
 
他のチームのライダーが5秒台後半を出した。
”??誰だろう?? ”カワサキ マレーシアレーシング のライダーだ。
あそこで速いのは#7 パンジャン だ。
しかし違うようだ。 去年まで”ペトロナス レーシング” の
トップライダーだった ”Ahmad Zamani ”選手 この選手は
去年までの数年アジアパシフィックレースでハマー事
浜口選手とトップランキング争いをしていた選手だ。
また、ペトロナスといえば あの元Moto GPライダー 
カールフォガティー選手がWSBKの監督を務めているところで
トラの穴みたいなところだ。
 
道理で速いはずだ、、、
しかし、こちらも負けて入られない。
色々やってみたが中々タイムが縮まない。
#12 ブランが ”コーナースピードもっと上げようか?”
と聞いてきた。NO! その必要は無い!と伝える。
我々のモットウはライダーの技量に頼らない。
バイクの性能、チームワーク(人数分の素晴らしいアイデアがある)
そしていかにライダーの技量を安全に引き上げ安全圏
で勝負し勝利する。いかに我々がライダーとバイクを理解し
安全な中で誰よりも速いタイムを出せるかが我々の仕事だ。
 
我々の5人のライダーはそれぞれ高い地位の仕事をしている。
彼らが怪我でもすると大変な損益となるし、ライダーとしても
無駄な時間を得ることになる。 
 
うううーーーんん それにしても 皆良いラップタイムを出してきた。
どうしてか解らない。データーロガーで見てもトップスピードは
すごく速い285Km/h ホームストレートではどこのマシンより
我々のマシン2台のCBR1000RRが速い。
 
全体的に普段より1秒から2秒ラップタイムが縮まっている。
路面の食いつきがいいのだろう。
 
幾つかのコーナーの立ち上がりで尺取虫みたいな動きをしているので
ピットインさせてサスの調整をした。ラップタイムは短縮したが、
まだまだ、 ううーーーんん 解らない。 予定では5秒代前半が軽く出る
はずなのに、、、、
 
#88 ダークも悩んでいる。 #12 ブラント が コーナースピードを上げ始めた。
それでもあまり変わらない。他のチームはどんどん良くなっているのに。
明日へ課題を残す。
 
 
この日夜に#12 と#88 のクラッチ版を交換。 さらに#8 #12 にオーバーヒート対策のためフロント カウルの取り付け位置を上に3cm 程ずらす。
 
どう言う風にマシンの挙動に影響するかわからないが明日のテストで解るだろう。
 
 
#12 ブラント
 
先行 #12 続いてるのが #88 ダーク
 
 
 
#88 ダーク
 
投稿日時:2007/06/14 05:31:39 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

MSS Round2 練習走行

6月6日水曜日 昼過ぎにセパンのガレージに到着
資材調達係のスペンサーが後からやってきた。
頼んでいたラジエータテスターを買ってきていた。
ありがたい。 
しかし肝心のキャップテスターが含まれていない。
隣のフォーミュラーのエンジニアのアイデアで
自作することになった。
早速スペンサーがマシニング屋さんへ向かう。
我々は#88、#9、#12 この3台のマシンを
整備する#88のクラッチマスターシリンダーが
内部で機密漏れを起こしている。
ブレンボのマスターシリンダーは補修キットが販売されていない。
簡単な作業なのにブレンボ本社に送って
オーバーホールしなければならない。
馬鹿げた事だ。ブレーキキャリパーのインナー
キットも販売されていない。
本当に馬鹿げた事だ。ブレンボに講義したい。
たぶん、どう言う壊れ方をするのか市場調査
と製品のクオリテイー管理をしたいのだろう。
しかしレースをする側は即座に対応しなければならないし
又、アッセンブリーで在庫をするには高すぎる。
せめてレース活動をしているチームに対しては
何らかの形で部品の供給を即座にしてほしい。
我々のチームのバイクは5台ともブレンボの製品を
使っているのだが、補修部品がどこからもてに入らないので
どうしても在庫費がかかってしまう。ホンダの部品もしくは
HRCの部品はレース前には必ず届くが、
ヨーロッパの部品メーカーはたちが悪い。
1年分の部品を在庫しろとでも言うのだろうか。
日本のメーカーを見習え!!!!!
 
6月7日は#88 ダーク と#12ブラント が来る。
練習走行初日はタイヤテストと南コースに合わせた
セットアップを見つけなければ成らない。
オーバーヒート対策もしなければ!!
 
マレーシアのバイク雑誌の人が取材に来た。
 
#88 の フロント周り
 
#88 ダークの フロント ブレーキ ローター
パット の戻りが悪いのと パットのかすが
ローターに癒着して ブレーキング時に
かなり大きなバイブレーションを起こしていた
 
投稿日時:2007/06/14 04:01:20 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

勝つ為に

今週の水曜日からセパン入り。
 
幸運なんて有り得ない。不運なんて存在しない。
 
全ては自分自身で撒いた種!
良い結果が出たときには良い種を撒いている。
悪い結果が出たときには必ずどこかで
悪い種を撒いている。
 
全ての行いを忘れず必ず良い結果のための
機会を作る。
関わる人たちとも協力し互いに良い結果への努力をする。
一人では時間がかかりすぎる。
関係者の協力があってこそ、素晴らしい結果が訪れる。
 
 
英語圏ではよくビジネスマンが I have good Chance、I have Beautiful opportunity、
などを良く使う。 I have Good luck on the Business などの単語を使うと

自分の行動を把握できていない下等な人種だと思われる。
 
言うまでもないがLuck(幸運) とは 運ばれるもので
何も考えずに只良い結果が来るのを待つ状態だと理解してる。
(間違ってたらごめん、、)
 
Beautiful opportunity, Good opportunity, などは自分からそういう
場所もしくは望む状態になるように行動を起こし進んで結果を
捕らえにいき、その結果良い機会を得た時に
自分で自分の行動を把握しているため自然に
I have good opportunity などの言葉が出る。
 
そこにはそれぞれ戦略がある。マシンをチューニングする際も
ライダーが勝利を得るためにもそこには戦略があり
限られた時間で結果を出さなければいけない人は
幸運なんて待ってない。戦略、挑戦、膨大な努力と数々の失敗による最終的な
素晴らしい勝利。迷っている暇も何かを待つ時間などそこには無い。
不明解なことが無くなれば自信が生まれて恐れる事が無くなる。
 
ソフトウェアー などで「無くて七バグ」と言う言葉があるそうだが。
(師匠 大森氏 が言っていた)勝手に師匠にしてすみません!!^_^
 
前回のレース前に嘉村と2人で考えられる限りの状態を設定して
色々なテストをしたが、我々の理解不足も含め亜熱帯特有の
気候が起因した問題が数々出てきた。
そのほぼ全てを解決した結果が前回のレース結果をもたらした。
 
しかし、まだオーバーヒート気味になる問題が残っている。
今のところ各セッション毎に水量の確認とエアー抜き作業を
5台のマシン全車行って どうにかヒート気味に成るくらいでごまかし
ラジエータ キャップをハイプレッシャータイプにして沸点を変えて、これもごまかし。
大事に至る前に何らかの善処をしなければ、、、
久しぶりにウォーターインジエクション 装置でも作ってみようかな??
ラジエータには水掛けたら路面に水まきそうだし。
とりあえずレギュレーションブックと相談して
燃焼室に特殊な水溶液でも噴射してみようかな??
パワーを上げつつ冷却するのは本当に難しい。
それも限られた規定内で。。。
ま、それも楽しんでいるんだけど。
 
他にもまだまだ問題が潜んでいると思う。生きてるうちに脳みそ
最大活用しようと思う今日この頃!!
 
不運にもとか、幸運にも良い結果などと言わなくて済むように
自分の行動を把握して全てのことに挑んでいきます。
 
 
自信満々の ブラント オージャス
 
私とセパンサーキットのマネージャー Mr.KUMAR(右)
 
嘉村とセパンサーキットのマネージャー Mr.KUMAR
投稿日時:2007/06/04 01:11:41 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

MSS Super Bike Round 2

マレーシア スーパーバイク
次のレース 予定 間近!!
次の土日!!!!!!!!
9 - 10 June 2007
Malaysian Super Series - Bikes - Round 2
 
The 2nd round of the 2007 MSS will be held on Saturday & Sunday i.e 9 & 10th June 2007 on theSepang International Circuit

South Track.

Length - 2.609 km
Direction - Clockwise
Number of starters - 32 Motorcycles

EVENT PROGRAM

SATURDAY, 9th JUNE 2007
0900 hrs – 1100 hrs Registration and Scrutineering
1100 hrs – 1130 hrs Riders’ Briefing
1200 hrs – 1220 hrs Production Bikes Free Practice
1225 hrs – 1245 hrs Kawasaki Cup Free Practice
1250 hrs – 1310 hrs Aprilia Cup Free Practice
1315 hrs – 1335hrs Supersports Free Practice
1340 hrs – 1400 hrs Superbikes Free Practice
1410 hrs – 1430 hrs Production Bikes Qualifying
1435 hrs – 1455 hrs Kawasaki Cup Qualifying
1500 hrs – 1520 hrs Aprilia Cup Qualifying
1525 hrs – 1545 hrs Supersports Qualifying
1550 hrs – 1610 hrs Superbikes Qualifying


SUNDAY, 10th JUNE 2007
1000 hrs Production Bikes Race 1 (10 laps)
1030 hrs Kawasaki Cup Race 1 (10 laps)
1100 hrs Aprilia Cup Race 1 (12 laps)
1140 hrs Supersports Race 1 (15 laps)
1225 hrs Superbikes Race I (15 laps)
1355 hrs Production Bikes Race II (10 laps)
1425 hrs Kawasaki Cup Race II (10 laps)
1455 hrs Aprilia Cup Race II (12 laps)
1530 hrs Supersports Race II (15 laps)
1615 hrs Superbikes Race II (15 laps)
1700 hrs Prize Presentation

How can I race in the MSS?

How to Get to Sepang Circuit? Click here

Sepang North Circuit Plan. Click here

 
Jalan Pekeliling
64000 KLIA
Selangor
Malaysia

Tel: +60 3 8526 2051
Fax +60 3 8526 1020
 
投稿日時:2007/06/03 23:12:06 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:マレーシアSBK  コメント(0) 

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