プロフィール

お名前:S&R Racing
性別:男性
出身地:佐賀県
自己紹介:
Singapore 在住モータースポーツ エンジニア(車とバイク)
各モータースポーツ レーシング サポートサービス
競技用点火装置 開発、製造、販売
レース無しで生きて行けない!!

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バイクAsia Show

Bike Asia は 二輪車の展示会では アジアで最も大きな 展示会です。
毎年この時期に行われています。
 
さて、 ピレリ タイヤの ブースに行くと??
見たことある バイクが 展示してある。
 
?? SUZUKI DR-Z400SM??
 
そうです、 我々の バイク です。
僕の通勤快速 にして、嘉村が Singapore スーパーモタード レース用
に使用しているバイク。
ピレリ タイヤAsiaのマーケティングの方がどうしても展示用に借りたいとの事で
気持ちよく貸し出しました。
でも、我々も嬉しいです、こんな大きな展示会に使ってくれるなんて。
Ducati とかでも良かったのでしょうが、身近なバイクでピレリ タイヤを履いてレースでも活躍して実際にレースで勝ったバイクを展示したかったようです。 嘉村も大満足でしょう。
0-100km/h だったら、この会場に居る他のバイク達より速いかも。^_^
 
DR-Z君 立ち姿 凛々しいですね! DR-Z君も とても喜んでると思います。
日ごろ、過酷なテストに耐えてますから、、、
右奥に座ってるのは (ライダー 嘉村竜太)
 
?? 嘉村 そんなとこ 座って、おまえ サイン会でも やってるのか???
投稿日時:2009/02/27 22:13:15 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:S&R Engineering  コメント(1) 

Bike Asia

 
今日から Bike Asia が シンガポールで 開催されています。
高価な自転車と 高価なバイク達 がずらりと並んでいます。
主にヨーロッパのメーカーが出展しています。
トライアル車のデモンストレーション などもあり 見ていて すごく わくわくします。
 
Web サイトは ここ> http://www.bikeasia.org/
 
 

Latest 2009 Models @ BikeAsia...

Check out the latest 2009 models from a wide range of motorcycling specialists from all over the world, including KTM, Malaguti, and of course the finest Italian motorcycle brands Ducati, Cagiva, Motoguzzi, Aprilia, Bimota and more….
 
For Cycling, a wide range of 2009 models from Cannondale, SE Bikes, Colnago, De Rosa, Montante and also a new concept in cycling from Street Surfer – your chance to try the new craze of cycle-surfing!
 
Also, get your chance to test ride the new E-Scooters right in the expo!
 

Meet the Personalities... 

Get down to BIKEASIA today and get to meet your idol!

  • Mario Cipollini, World Road Champion
  • David "Tinker" Juarez, US Olympic Mountain Bike Champion
  • Gary Christopher Fisher, Inventor of Mountain Bike
  • Oliver Ronzheimer, World Renowned Motorcycle Stunt Rider
 
外の看板
 
ビモータ かっこいー!!!
 
MV アグスタ と Ducati も セクシー !!!
 
写真は 出展前の 設営の時 のもので 観客が写ってませんね。
 
さて、 お次は ピレリ タイヤ のブース 。
??? あれあれ?? なんだか 見た事あるような バイク
 
 
投稿日時:2009/02/27 21:43:09 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:S&R Engineering  コメント(0) 

B's Day

 
last Sunday, one of lucky boy has great happy Birthday!!! so many ppls Blessing his B's day.
 
so,,, what was lucky???
it this.
 
 
left side : Kamura Ryuta. Center: Lucky Boy
 
his Father give him 2 unit of Bs day Present. it seems like a old used Bicycle & AGV Helmet.
so, this boy need run one lap at race track. it almost 1km. it was rainy day...lol
 
 
on Center: lucky boy's Father . Person who is putting on Honda Racing T-shirt
 
so, when this lucky boy come back to Goal. he was Surprise !! & soooo happy!!
coz one of his dreaming bike was there & NEW Arai Helmet too!!! it his dreamed Bike Honda NSR50!!
 
投稿日時:2009/02/25 11:47:50 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:S&R Engineering  コメント(2) 

Ohlins

we just fix Ohlins rear sus unit with NSR50

投稿日時:2009/02/25 11:27:42 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:Sporting Motorsport  コメント(0) 

NSR50組み立て終了

NSR50 が組みあがった。 かわいいと言うか、すごくかっこいいね!!
エンジンに火も入り、後は、この依頼者の息子さんの驚く顔が見物ですね。
未だ本人は知らないそうですから。(誕生日のプレゼントだそうです)
依頼者曰く、今度の日曜日にサーキットで息子さんに渡すそうです。
ここから、まだ改造するそうです。この手のバイクやり出したらきりがないから怖いね、、、
最後はタイヤサイズが同じなだけで後は全て別物に出来るし、、、
でも、俺らも1台欲しいーなー、、、
 
TSRの山下様、質の良い部品を選んでいただいて有難う御座います。お客様もとても喜んでいます。完成車を見て”言葉に出来ないほど嬉しい、今日は眠れそうにない”と言っていました。
 
左から 今回この車両を担当した嘉村、
我々がオフィスを借りているSporting Motors のオーナー Joe,
その右側が 今回のレストア依頼者エスモン君
 
 
投稿日時:2009/02/18 02:14:24 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:S&R Engineering  コメント(0) 

気になる部品

今凄く気になっていて欲しい部品 これ!!
アウテックで販売されている 
 
 
 
 
ちなみに、この会社のチューブレスキットは すでにうちのDR-Z400SM の装着していて
もう走行距離も装着後8000Km 位になるがなんら問題なくとても効果ありだね!!
 
 
先ほどの二つの部品もよさそうなので嘉村も注文すると言ってた。
 
早く付けてみたいね。
 
 
 
投稿日時:2009/02/17 03:26:33 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:S&R Engineering  コメント(2) 

ECU

またもや、我々の通勤快速号DR-Z400SMです。
ところ狭しと部品が取り付けてあります。
 
これみたいに大きなキャブをつけると高回転ではよくなっても低中速が悪くなるって言われてるみたいだけど、このCRF450R用のFCR アイドリング付近からでもパンチがあって高回転まで一気に吹け上がる。まあ、このFCRを使うに当たってその前後の部品の使用も合わせてあるからだけど、でも排気量は400ccのまま。部品のバランスって大事だね。
 
 
点火系用に使っているECUです色々場所を探しましたがここしかスペースがありませんでした。 2種類の3Dマップを書き換える事が出来ます。また、リアルタイムデーターロガーが付いてます。TPS X RPMで基本のマップを構成させてます。 Mapセンサー+水温センサーにて補正をします。その他、今は未だ使ってませんが インジェクターもコントロール出来メインコンピューターとしても使用出来ます。
 
配線ごちゃごちゃして見栄えが悪いですね、、、でも、自分らのなのでこのくらいにしときます。
 
お客様のものは かっこよく仕上げますが、、、、 ^_^
投稿日時:2009/02/17 02:55:01 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:S&R Engineering  コメント(0) 

ハスキーSMR450

ハスキーSMR450 のエンジンオーバーホール+改造 SMR450RR仕様
 
チャイニーズ系シンガポール人のライダーから依頼された仕事です。
担当 佐藤
 
 
吸気側のポートはこのミラーポリッシュされた状態が仕上がりではなく、仕様に合わせてここからラジアル方向に細かな筋を入れます。ここまで磨き上げるのは無駄なうねりや起伏を確認しやすくするのと、ボアゲージなどで精度を確認する際に交差を少なくする為です。
お客様からするときらきらしてる方が見栄えがいいかもしれませんが見栄えで出力特性がよくなるわけではないので、しかたないですね。
 
排気ポート側はアダプターやヘッダーパイプとセットでポーティングします。排気ガスが出て行く方向を確認しセットで加工します。
 
うーーん、、、
 
シリンダーヘッドと排気ポートは耐熱コートを施します。
 
これらの作業をやってもライダーがこの部分を生かしきれなければお金の無駄になりますね。
 
だから、基本的には、誰にでもやってあげるような作業では無いです。
 
 
投稿日時:2009/02/17 01:58:16 投稿者:【S&R Racing】
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NSR50

嘉村がNSR50をレストア中です。たのしそーだなー!!!
 
嘉村の知り合いの現地人からの依頼で 韓国で買った中古のNSRのレストア依頼を受けた。このマレー系シンガポール人の息子さんの誕生日に間に合わせたいとの事。
嘉村はいつものように TSRに部品を発注 その際勧めの部品を見繕ってもらいそれを届けてもらった。
 
嘉村、楽しそうに組み立てている。今回は時間もあまりないので走れるようにして届けるそうだが後日また預かり不要な部分をそぎ落として完成車として再度納入。
また、このお父さん自分でも欲しいそうで、次は、もっとパワフルなNSR50改NSRXXXを作るとの事。楽しみだね。
 
担当 嘉村
 
 
 
投稿日時:2009/02/17 01:40:53 投稿者:【S&R Racing】
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FCRキャブレター

中古のFCRキャブレターが手に入った。

CRF450R 2004年モデル用 ケイヒン FCRキャブレター メインジェット #190に変更、
(どの年式のCRF450R部品カタログにも#190メインジェットの設定はなかったと思う)

ジェット ニードル位置 4段目(NCYR) 、スロー ジェット42 、パイロットスクリュー 2回転と3/4(スロージェットを#45にする必要あり)
メインジェットとスロージェット以外は基本的に CRF450R 2004 FCRキャブ 基本設定と同じ。
エアクリーナーアウトレットチューブとキャブレター間にギャップが生じる為、製品化された物があるか調べたがどこもアダプターは作って無いので自分で製図して作った。
エアクリーナーアウトレットチューブはCRF450R2008年モデルに近い形状に変更。
これを我々が現在使用中のSUZUKI DR-Z400SM に付けた。
ケイヒン FCRを触るのは久しぶりだ ここ数年インジェクションばかり携わってきた。
相変わらずFCRの精度は素晴らしいの一言!!!世界一だね。
 
取り付けにあたり、車体側フレームをへこませてキャブレーターとのクリアランスを取る方もいるようですが、そう言うことはきらいです。今回作ったベロシティー スタックはこの問題を解決してくれて、車体とキャブレターとの干渉を無くしてくれました。
 
最高速:167km/h(10,300rpm)タイヤF:17-120 R:17-160 、プライマリーギア25-74、 
ファイナルF:15 R:43、
追い風なし、ほぼ無風状態で、伏せずに上体を起こした状態。
ライダー70kg+装備重量20kg
(最高速は出そうと思えばファイナルギア しだいで200km/hオーバーできると思うけど
ショートコース仕様だしこんなもんかな。それとスポークホイールのままだと200km/hオーバーはちょっと怖い!!)
 
DR-Z 現在のエンジン仕様:400cc
最高出力時エンジン回転数9500rpm
最大トルク時エンジン回転数7000rpm
ピストン ノーマル 
圧縮比12.8:1
ハイカム
シリンダーヘッド 加工
その他は純正のまま。
補機類:
ラムエアーボックス(自社製)
クランクシグナルコントローラー&2 イグニッション マップ スイッチ(自社製)O-Drive
CDI用電圧昇圧装置2系統(自社製)I-VAC & I-Drive
CBR1000RR用 マップセンサー(ホンダ純正)
レオビンチ エキゾースト
ベロシティー スタック(エアクリーナーアウトレットチューブとキャブレター間のアダプター:自社製)
2ストロークエンジン用 リードバルブ 2系統(ホンダ純正)
 
自社製とかかっこよく聞こえるけど、ほんとうは、このバイクを改造するに当たり、会社として利益が発生しないので、なるべくコストを抑える為です。会社としてのレースに使う予算があるからね。でもどうしても必要な物は買いますが、、、
 
お客様用は時間もかからず利益が出るので最も良い物を値段を気にせず日本から取り寄せてます。
 
市場に無いものを作ってもらうと高価だからね。
でも、開発は予算が足りないと時間もかかるし結構大変です。良い素材欲しいです、、、そろそろ、スポンサー欲しいですね。
 
DR-Zをインジェクション化する前にどうしてもFCRでの結果を見たかった。
 
このバイク概観ではあまり改造してるようには見えないので、
メインジェット#190だと言うと 誰も信じない。 取り出して見せると 今度は、皆さん、かぶってエンジンが回るはず無いし、もし燃調が取れていれば500ccか600ccクラス(ハスキー510SMRなど)の加速をするはずだと声を大にして言うので試乗してもらう。どうだった??と聞くと ”うん” と声のトーンが一段と低く なって答えが返ってくる。間違いなく完調な190番ジェットでの加速感だそうだ。

人が持つ世界観を変えるというのは実に楽しい。^_^

相棒の嘉村はいつもそうだが、相変わらず驚きの表情を見せない ただ、 ”コースのラップタイム2秒は短縮出来ると子供みたいにはしゃいでいたのがおかしかった。^_^
と言う事は、トアスのコースで40秒から41秒台が出るということだね。
そして、私に 公道で乗るのは危険だから気をつけて乗るようにと注意を促した。
 
このバイク シンガポールのモタードレースに使っているが、嘉村が 排気量変えて無いし、オトナ気ないマシンだよね、と言うが、そうだなーと思う反面、本気を出してレースに出ないほうが失礼かなと思いもします。(他のチームはほとんどが排気量を上げている)
 
次は、排気量はオリジナルのままで、もっと高圧縮にするために13~13.5くらいになるハイコンプピストンが欲しい。
それと 排気系の見直しで中間パイプのサイズをすこし変えたいね。
たぶん、内径で39mm、43mm、48mm位になるのかな?
キャブレター直前に電気的に言うとコンデンサーとダイオードを兼ねたような役割を果たす物が欲しいので
ベロシティースタックに一体化させた様な物を作ろうと思っている。たぶんファンネルがショートとロング一つずつ必要になるだろう。
 
それと、ピストン下部に働く圧力、上始点と下始点 直後の動きはじめ抵抗圧を緩和させたいね。(負圧にするのは簡単だけどピストン上昇時にピストン下部に若干正圧がかかるようにするのが難しそう、、、コンデンサーのように別経路でこの圧力をアブソーブできるといいな。)
単気筒エンジンは呼吸するスペースがタイトだね、、
 
ヘッドカバーやチェーンカバーから圧力の出し入れしたり、クランクケースからミッションケース側に出し入れしたりされてる。でもピストンに実際に有効なのは、シリンダーに一番近いミッションケースやジェネレーターのスペースクラッチ付近のスペースだね。遠ければ遠いほど
ピストンが上下する速度についていけなくなる。
 
その点多気筒エンジンは直ぐ側に反対の動きをするピストンがいるから圧力のバランスをさせるのが少しらくだね。
 
クランク内の圧力をコントロールする部品が巷ではやっているみたいだけれど
吸気負圧だけに頼ったような物だけど本当にそれでいいのだろうかと思ってしまう。
 
 
ポンピングロスは クランクケース内圧 だけではなく 圧縮工程時のピストン上部にかかる圧力もポンピングロスなのだから、双方のバランスを取りたいね。
 
こんな事をやってるから、嘉村は私のことをエンジン オタク と呼ばず、私のことを変態呼ばわりするんだろう
 
キャブレター、本当は、2008CRF450R用のFCRが欲しかったんだけどね、、、もっと素晴らしい結果が出てたと思う。
 
それにしてもこのエンジン強いね!!まだまだ壊れそうに無い!!。
DR-Z400エンジンのデザインした人たちに感謝!!
 
アダプターと右下に見えるのがCBR1000RR用のマップセンサー
このマップセンサーと新設したECUを使って点火時期を最適化させシングルシリンダー独特のしゃくりを取り除き最高回転に達する時間を短くした。
このECUは、インジェクション化する時のメインECUとして使う予定。
 
型を起こすに当たり製図をした。
(完成品と製図とでは最終的には形状が異なります)
 
製図を元に嘉村が買って来た紙粘土を使い、型を起こす。
型を起こすに当たって使用したFCR用の赤いファンネルは最終的には多少加工して
このアダプター内のファンネルになってもらった。
製図する中でファンネルの形状がほぼケイヒン製と同じになったのでそのまま使いました。
 
投稿日時:2009/02/06 12:54:29 投稿者:【S&R Racing】
カテゴリ:S&R Engineering  コメント(0)