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お名前:秋吉 耕佑
性別:男性
生年月日:1975年01月12日
出身地:福岡県
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一念通天!!

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2016全日本ロードレース選手権第8戦@岡山国際サーキット

 スタッフブログを引用致します。
↓↓

昨日の予選はトップ10入りしQ1決勝では皆様にご心配をおかけ致しました。

転倒直後メディカルでは胸の痛みやボーッとした感覚が少々ございましたが意識もしっかりしており、少し休みましたら立ち上がり左腕すり傷くらいでした。

転倒後サーキットでお会いした方々、昨夜の秋吉のFacebook投稿に温かいコメントをくださった方々、サーキットから降りてきて街でお会いした方々、お電話で「大丈夫かい?」とご連絡をくださった沢山の方々、チームに関係者様。本当にありがとうございました。
昨夜は夕食も沢山食し、身体をケアし、しっかり睡眠も取れました!朝には痛み止めも服用しない程元気です。本日の決勝も走行致します!秋吉の元気な走行。変わらずの応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。




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投稿日時:2016/09/25 08:39:00 投稿者:【秋吉 耕佑】
カテゴリ:レース  コメント(3) 

2016鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権

応援ありがとうございました。

スタッフブログを引用します。

↓↓

 

2016年7月31日、晴天の鈴鹿サーキットで鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権が11時30分にスタートする。その決勝前、最後の朝のウォームアップ走行が行われた。

 

スタートと同時に、秋吉もコースイン。

計測2ラップを消化。10秒前半で周回。続いてカドリン選手、大久保選手が走行。

共に12秒中盤で走行。週末からの安定したアベレージタイムも確認出来た。

 

決勝前11時の時点で、気温はぐんぐん上がり、30℃を大きく上回り、路面温度も50℃を越え風は2m/s以下、湿度も高めでレースウィーク一番の暑さとなった。

この状況下で68台のマシンはグリットに並べスタートを待つ。

そして場内のアナウンスでファンが一斉にカウントダウン。

11:30ルマン式スタートでライダー全員がマシンに駆け寄り2016年鈴鹿8耐がスタートした。

 

 

au & Teluru Kohara-RTは、スタートライダーは秋吉。

猛ダッシュからマシンに乗りセルボタンを押したがエンジンが直ぐには掛からず、2&4を思い出してしまったが、何とかエンジンが掛かりスタート。

 

しかし上手くスピードが乗らず順位を大幅に落としてしまった。

気負いをすることなく、隊列整うまでは無理をせず、オープニングラップを20位で通過。

 

そこから1台づつパスをして行く。4ラップ目には予選順位の16位まで挽回。

焦って一気に挽回することは、リスクが高く8時間を走りきる事が最優先であり、自分の仕事は何なのかを肝に命じマシン操作を続ける。

 

コース上でアクシデントを目の当たりする度に、仕事を肝に命じる。

7ラップ目に14位、8ラップ目に13位、10ラップ目には10位まで順位をあげる。

無駄なく、最短で順位を上げるスマートさは、流石の一言だった。

 

ラップタイムは、10秒後半から11秒中盤で周回。

後半、若干ラップタイムを落とすがそれでも11秒中盤にまで落とすがそれでも19ラップ目には#7をパス。シングルポジションとなる9位まで上げ、21ラップを消化し早目のピットイン。大久保選手にバトンを渡すが、ここでピットクルーが素晴らしい作業をする。

 

 

マシンがストップしてから給油完了までの手元計測で14秒で終える。

ここでSUGOセミ耐久が思い出す。ピット作業に35秒掛かってしまったが、チームは8耐の為に懸命に練習を重ねた。その成果がライダーを助けることになる。

 

ピット作業を終えて、大久保選手がコースイン。順位を23位でコースに復帰。

彼は今回が初の8耐。今季からWSSに参戦している。マシンはミドルクラスのCBR600RR。

それに比べCBR1000RRパワーもあり、重量もかなり違う。それでも12~13秒中盤で24ラップを走り切る。順位を23位から8位まで上げた。

 

秋吉もそうだったか、序盤10ラップまではペース良く走れるがそれを越えるとラップタイムで1秒落ちてしまう。それでもムラを最小限にしライディングする大久保選手は頼もしかった。

 

そして、46ラップを消化しピットイン。カドリン選手にバトンを渡す。ピット作業を17秒で終え、15位でコース復帰。8耐で一番気温が上がりライダーにとって最もキツい時間帯をカドリン選手が請け負う。

 

路面温度は57℃近くにたっていた。更に周回遅れを交わしながらの走行。

そんな中、13~14秒で走行。12位までポジションをアップ。

 

しかしここで異変を感じる。

66ラップ辺りからストレートスピードが鈍い。そこさら2'20"457、2'22"032、2'24"195と20秒以上ロスしてしまう。どうやら、ガソリンが減ってくるとガス欠症状が出てしまい、フルスロットルにするとパワーが付いてこない状況から、ショートシフトで最低限のルーティーンラップを周回していた。#01#32に近づいていたが、離されてしまった。

 

そして69ラップを消化してピットイン。秋吉にバトンを渡す。ピット作業17秒、14位でコースに復帰。11~12秒中盤で走行。この時、路面は59℃に達していた。

暑さがピークの中、懸命に走る秋吉のマシンは快調に走る。

 

順位を11位に上げ、23ラップを走行し92ラップを消化してピットイン。大久保選手にバトンを渡す。15秒でピット作業を終えて12位でコースに復帰。13~14秒で周回、10位までポジションアップ。115ラップを消化してピットイン。

 

カドリン選手にバトンタッチ。

14秒でピット作業を終えて、11位でコースに復帰。12~13秒で周回し確実に前へ進む。ピットインタイミングまで後2ラップというところで、またもガス欠症状で136ラップ目を2'18"323も掛かってしまう。

迎えた137ラップを消化してピットイン。秋吉にバトンタッチ。11位でコース復帰する。

 

レース前半トップを走行していた#17が、秋吉の背後に迫る。ラップタイムで1秒以上の差があるマシンは正直相手にならない。秋吉を一気に迫り抜き去って行った。12位に後退したが、ここで秋吉が魅せた。

 

周回遅れに手間取った#17はタイムロス。秋吉が一気に迫り抜き去る。再び11位に順位を上げた秋吉は、ズバズバと周回遅れを抜き去っていく。抜かれた周回遅れのマシンが次々と#17のラインを塞いでしまい、あっという間に3秒のマージンを作り上げた。まるで周回遅れを操っているような走行に魅了される。

 

そして、159ラップを消化してピットイン。大久保選手にバトンタッチ。ここでピット作業は本日最速、13秒で終えライダーを助ける。

 

タイヤ制限の為、usedタイヤに交換、走行となる、安全マージンをとり16秒前後で周回を続ける大久保。178ラップ目のセクター4で大幅にロス。それでも立て直して、180ラップを消化してピットイン。カドリン選手にバトンタッチ。

 

日も大きく傾き、ヘッドライトの光が目立つようになってきた。

 

 

視界が悪くなる時間帯、そんな中で周回遅れを交わしながらの走行、単独走行では12~13秒で周回を重ねるカドリン選手は、流石のベテラン。

トップ10までマシンを導き、201ラップを消化してピットイン。

ラストを秋吉に託す。この時、前後usedタイヤに交換。

秋吉は、12~13秒で周回を重ねる。

ここでも決められたアベレージタイムを守り切ってしっかりと走行。

そして7:30のカウントダウンが始まりチェッカーが振られた。

 

 

優勝は#21でラップレコード、218ラップに更新。

au & Teluru Kohara-RTは、212ラップで10位完走を果たした。

ウイニングパレードが終わり、ピットに戻ってきた秋吉はホッとした表情。

 

8耐ウィークに入り、細かいトラブルでそれをどうやって克服しなければならないのか、混迷しながらも、決められたアベレージタイムをライダー3人が確実にこなし、チームの完璧に近いピット作業、スポンサー様のサポート、ファンの皆様の声援により、10位という順位を獲得出来たことに、達成感を感じていたからこその表情なのか。

 

レース前に、トップチームに何かあれば表彰台を狙うと秋吉は言っていたが、今年は、そんな想いを持つチームが増えたのも確か。あと6ポジションは上を狙えたはず。その差は何なのか、課題を見極め次の全日本、8耐に繋げて行きたい。

 

ご声援、ありがとうございました。

 

 

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投稿日時:2016/08/02 13:28:00 投稿者:【秋吉 耕佑】
カテゴリ:レース  コメント(2) 

2016全日本ロードレース選手権第3戦@SUGO決勝

第3戦のSUGOでも温かい応援をありがとうございました。

決勝記事です。スタッフブログを引用します。

↓ ↓

決勝

2016 全日本ロードレース選手権 第3戦となるSUGO。いよいよ決勝を迎える。

 

 

午前のウォームアップ終了後、ホンダブースで秋吉耕佑サイン会が行われた。

ミニトークもあったが、笑いを誘ったり意気込みを語ったり大いに盛り上がった。

 

午後になると、雲も増え日射しも時おり見せる程度の空模様。ポツポツと雨をちらつかせる時もあった。気温は24℃湿度54%、湿度は高くなく過ごしやすい天候となった。

 

 

今年も同様、120mileのセミ耐久となり52周で争われる。スタートもルマン式となり、コース逆サイドからライダー走りエンジンを掛けてスタート。

これで思い出されるのは、4月に行われた第1戦鈴鹿2&4。

エンジンが掛からず最後尾まで落ちてからの追い上げ。これだけは避けたい。

そんな思いも頭に過りながら、13:20のスタートを迎えた。

 

場内アナウンスからカウントダウンが始まる。

秋吉は、下を向きながら集中しスタートに備え構える。

場内のカウントがゼロとなると同時にライダーは一斉にマシンに掛けより、エンジンスタート&ゴー。

 

秋吉もダッシュでマシンに掛けよりスターターのスイッチを押す。

やはり掛かりづらかったが何とかスタートを切った。

しかし4~5台に抜かれてしまった。

ここから秋吉劇場が始まる。

 

オープニングラップでリカバリー完了。

快音でホームストレートに戻って来て、10位で2ラップ目を迎える。目の前の#32ブレーキングで一気に追い詰めパスし、9位に浮上。

 

今回の秋吉は、ブレーキングで詰め方が特に鋭い。

3ラップ目の1コーナーで今度は#634に襲いかかる。そしてパス。

4ラップ目に8位に浮上。ベストラップ1'28"58を記録する。このタイムは、予選も含め最速タイムとなる。

 

秋吉の勢いは止まらない。

 

前を行く#71との差をコーナー毎にブレーキングで一気に詰める。

しかし#71はストレートが速い。コーナーで何とか出来ない詰めるが、ストレートで離される。

この悪循環を何とか打破する為に、ハイペースを維持。28秒台で走行し、ブレーキングで詰め寄るも抜けない。そのうちに、秋吉のペースが鈍る。

#71が28秒台中盤に対して、秋吉は、29秒台中盤から後半。ジリジリと離され始めた。

観る者も諦め掛けていたが、12ラップを過ぎた頃から息を吹き返す。29秒前半で周回し#71を追いかける。そして17ラップ目にテールに着いた。#71も反応し逃げるが19ラップ目にパス。順位を7位に上げる。

 

しかし、この頃から秋吉は、身体に異変を感じる。SUGOは、息をつけるポイントがない。ドリンクを飲むタイミングがなく、飲もうと思った時は既に遅く、軽い脱水症状を起こしていた。

一瞬体が動かなくなったがドリンクを飲み幸いにも、体は正常に戻った。

 

ここで安心はしていられない。#634もペースを上げ、21ラップ目に秋吉のテールに着いた。#634はホームストレートで秋吉のスリップに付き、22ラップ目の1コーナーでパスしようと試みるが、秋吉のブレーキングが物凄い。23ラップ目の1コーナーでも全く同じ光景が展開される。

そして24ラップ目、#634は秋吉のスリップから、フィニッシュラインで完全に前に出た。

しかし、ここでも見事なレイトブレーキングを見せ、アウトから抜き返す。

 

今日の秋吉のスタンディングブレーキングは物凄い。 コーナーでタイヤを労り、スタンディングブレーキングで勝負。そんなスタイルに見えた。

 25ラップ目、ルーティーンのピットストップに入った。

 

ピットレーンを走行中、どのチームも8耐のシュミレーションを行っていたのを確認。

そしてマシンを自チームのピットに止め、さあピット作業開始。前回の2&4の時は、フロントタイヤのシャフトが抜けないトラブルが発生。今回は、一つ一つ確かめるように作業に入る。

この時、秋吉は水分補給をし、身体の状態のチェックと後半の戦略を考える。

作業を終え再度マシンに乗り39秒でピットアウト。

 

9位でコースに戻る。ピット2ラップの27ラップ目を1'30"46で周回。しかしこれ以上タイムが上がらない。各コーナーのラインがトレース出来ない。ハンドリングの不調から、コースに留まることに神経を集中。しかしラップタイムは、30"1から30"9の間を抜け出せず、43ラップ目にはついに#1にラップダウンにされてしまう。終盤に29秒台に入れて来たが万事休す。チェッカーを受けた。

 

週末からペースが上げられず、悩むレースウイークだったが、諦めずにチームととことん話し合い、日曜日には戦えるマシンに仕立てられたこともあり、チェッカーは得意のウイリーでファンに感謝の意を表した。

 

今回のレースで課題が鮮明になってきた。

8耐向けて、チーム力で課題をクリアにし、万全な体制で望み、魅せる走りを披露したいと秋吉は心に誓う。

 

そして、今回少々印象的だったのが決勝レース後ピットに戻ってきた秋吉がKabutoのヘルメットを外し、いつものように汗びっしょりの秋吉の顔がとても笑顔だった。

そして一言「レースらしいレースができた!」と嬉しそうだった。

 

1年2ヵ月前からではレースから戻ってきてこんなに笑顔を見せたのは初めてだった。

レースは、結果、順位なのかもしれないが、そうではない何かもあるのだろうか?

と秋吉をみてそう思わされた。

 

 

 

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投稿日時:2016/06/28 22:56:00 投稿者:【秋吉 耕佑】
カテゴリ:レース  コメント(4) 

先日の密着取材

 こんにちは。秋吉です。

先日の取材を受けた動画です。

スタッフブログを引用します。

↓ ↓

 

~「自分自身を信じてみるだけでいい。

きっと、生きる道が見えてくる」~ゲーテ~

 

秋吉は「誰かに勝つ」というより

「自分に勝つ」ことを目標に

闘い続けてる。

 

よく言っていた言葉が

あります。

 

応援してくれている

みんながいるから

1人でもいてくれれば

 

120%の力がでると。

 

そんな秋吉が密着取材を受けました。

その様子は・・

HONDAのサイトこちら↓

http://www.honda.co.jp/

 

の中の秋吉動画はこちらです↓

http://www.honda.co.jp/JRR/race2016/formation/akiyoshi_kosuke/

クリックするとこんな感じに

なります。

こちらの画面をスクロールし

すぐ下のこちら↓

青枠で囲んだところを

クリックしてご覧ください♪

 

次戦は今週末

SUGOサーキットで

お会いしましょう!

 

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投稿日時:2016/06/23 16:53:00 投稿者:【秋吉 耕佑】
カテゴリ:レース  コメント(1) 

全日本ロードレース選手権第2戦決勝@茂木

 

皆さん。こんばんは。

秋吉です。

茂木での全日本ロードレース選手権第2戦でも

ファンの方々にピットウォークでも温かい応援の言葉を頂き嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

自分は言葉をうまく表せない部分もあるので

今回もスタッフブログを引用させていただきます。

 

7歳からバイクに乗り走ることが楽しかった。

「誰かに勝つ」というよりも

 

いつも自分と闘ってきた。

自分に勝ちたかった。

 

今もそうです。

 

より良いバイク業界になることをいつも願っています。

そして自分も高めていきます!

 

次回SUGOでもよろしくお願い致します!

↓↓

 

全日本ロードレース選手権 JSB1000クラス第2戦もてぎ。

 

昨日に比べ晴天に恵まれたが、気温は29度、路面温度は54度近くまで上がり、この前に行われたJ-GP2決勝では、転倒者が続出。

 

数人のライダーに聞いてみると、路面コンディションが全く違い、グリップ感が取れない非常に厳しい状態だったという。

 

そんな中、14:25ウォームアップスタート。

秋吉は、ゆっくりとマシンをスタートさせ、路面の状態を確認しながら走行。

 

そして自身のマシンのグリッドにロックオン。

そして14:28シグナルレッドからグリーン。

秋吉は、クラッチミートに失敗。フロントを浮かせてしまい、クラッチを握り直してリカバリーしたが、順位を大きく落とし1コーナーへ。

 

スタートでフロントを大きく浮かせてしまう秋吉を見たのは、ここ数年見たことがかない。

 

思わずアッと声が出てしまった。

 

インの奪い合いが熾烈になっている中、秋吉はアウトにラインを変え、そこから大外刈。順位を挽回していく。

そしてホームストレートに戻って来ると、スタートで失った順位を挽回。12位で2ラップ目へ。

今日の秋吉は速い。ブレーキングで先行するマシンたちに攻めよる。

 

そして3ラップ目に1台、4ラップ目に1台、ブレーキングでパス。転倒者もあり、5ラップ目で順位を9位まで上げてきた。しかし秋吉は、ここで異変に気づく。

 

ブレーキングでマシンを止められなくなって来た。

 

目の前にもう1台、ロックオン出来る位置にいながらに、どうにも追うことが出来ない。

非常に苦しい展開になって来た。

 

それでも何とか追いすがろうとしていた8ラップ目にアクシデントが起こる。

目の前のマシンのリアフェンダーが吹き飛んだ。そのまま、そのマシンはスローダウン。

順位を8位に上げる。

しかし、先行するマシンとの距離は大きく離されてしまっている。

追おうとしても、コーナー進入から立ち上がりまで、大きくタイムをロスしてしまう現状。リスクを犯してでも追い掛けるには離されて過ぎている。ポジションキープに切り替えるしかない。

後方のマシンとの差は1.4秒。

 

何とかこの差を守ろうと、秋吉は懸命にマシンを走らせる。

 

 

しかし、折り返し地点の11ラップ目、その差が1秒を切ってきた。

1ラップで0.4秒速い後車は、12ラップ目で1台、13ラップ目で1台パスされてしまう。

 

ここで気持ちを切らすと、アクシデントに直面してしまう。

秋吉は、懸命にライディングするが、どうにも抵抗する術がない。

順位を10位まで落としてしまった。これ以上順位を落としたくないが、コースにマシンを留めるだけでも至難の技。

ラスト5ラップで更に1台に交わされ、トップ10からも外れてしまう。

それでもチェッカーを目指し、懸命のライディング。 

 

そしてチェッカー!11位でフィニッシュ。

 

 

トップとの差は、1'07"552と大きく離されてしまった。

気温、路面温度の上昇が秋吉のパフォーマンスに大きく影響してしまった感はあるが、全てのライダーもイコールコンディション。言い訳はしない。

今の秋吉には何が足らないのか、何をすればいいのかをチームスタッフと話し合い、次戦SUGOではパフォーマンス向上し、いい走りをファンの皆様に見せたい。

 

 

 

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投稿日時:2016/05/31 22:18:00 投稿者:【秋吉 耕佑】
カテゴリ:レース  コメント(5) 

2016MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦@茂木

今日も応援有難うございました。

スタッフブログ引用します。

 ↓↓

全日本ロードレース選手権、JSB1000クラスは2戦目となるもてぎ。

 

金曜日は、午前中の雨が残り午後のセッションもウェットパッチなどで

周回数を稼ぐ事が出来ず、土曜日の予選を迎える事になった。

 

天候は曇り。

しかしながら昨日の雨の影響で、湿度がかなり高く、空気は心なしか重く感じる。

そんな中で、12:35 JSB1000クラスの予選がスタート。

 

ピット出口のシグナルがグリーンになると、ほぼ全車がピットアウト。

秋吉もゆっくりとコースイン。

 

アウトラップを2'11"300で周回、計測ラップに入った。

アタックの入り方は、ライダーによって様々。

 

ペースの違うマシンを掻き分けながらアタック。

 

1ラップ目を1'52"857で回ってくる。

ポジションは10位。そのまま連続アタックをする。

 

各セクター数台を掻き分けながら、2ラップ目を1'52"123で周回。

徐々にタイムアップして行く。

 

トップとの差は2"808、この差は正直大きい。

しかし気負う事なくアタックを続ける。

 

3ラップ目を1'51"543で周回。タイムアップしていく。

しかしここで秋吉は異変を感じる。ヘルメットのバイザーに水滴のようなものが付き始めた。

確かに黒い雲が時折見える。ここで降られると厳しい。

前が見えづらいが、アタックを続ける。そして4ラップ目を1'51"342でベストを更新。

 

やはりバイザーの水滴をチェックすると、まさかのオイル。

この時、全身にオイルを浴びているのを確認し、ピットに入った。

 

バイザーの処理と同時に、先週のもてぎテストの時と微妙なフィーリングの違いを体感していた秋吉は、ピットで若干のアジャストを施し、残り10分強で再びコースイン。この時のポジションは10位。トップとの差は2"504。

ゆっくりと走行しながら、スペースを探し再びアタックを開始。

5ラップ目を計測。しかし、自己ベストを更新ならず。その後もアタックを続けるが、ごく僅かなフィーリングの違いが秋吉を苦しめる。

6ラップ目も更新は出来ず、チェッカーまで2分弱を残してピットに戻った。

 

これ以上攻めてもリスクが増すだけ。この時、既にトップ10圏外で非常に辛かったが、リスクを犯しクラッシュしてしまってはチームにとっても良い週末ではなくなる。明日に繋げるためにも、チェッカー直前のピットインを選択した。

 

予選Q1を13位で終了。

 

その後の予選、Q2 Q3はノックダウン方式で行われ、ヤマハ中須賀選手がポールを獲得。

ヨシムラの津田選手、チームグリーンの渡辺選手がトップ3となった。

 

残念な予選となってしまったが、ウォームアップまでにマシンを調整し、決勝では少しでも多くのポジションを上げていきたい。

 

明日の決勝は13番グリッドからのスタートになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

※お写真は引き伸ばして

ご覧になれないとも伺いましたので

1枚目をアップで掲載してみました。

 

ファンの方、ご覧になっていただける方々の

ご意見は貴重ですのでなんでもご教示お願い致します。

 

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投稿日時:2016/05/28 23:34:00 投稿者:【秋吉 耕佑】
カテゴリ:レース  コメント(1) 

2016全日本ロードレース第2戦決勝!!

スタッフ、ブログ引用!!


2016 鈴鹿2&4RACE決勝は、天候にも恵まれ気温は20度強、しかしながら風は強めで、ホームストレートがフォローになる状態。そんな中、1ラップのウォームアップがスタート。
秋吉は、ゆっくりとグリッドを離れ、タイヤに熱を入れる。秋吉の頭には、35ラップの設計図が出来ているのでしょう。全車がホームストレートに戻って来ると、メカニックにマシンを預ける。秋吉も落ち着いた雰囲気でマシンを預けた。
そしてサーキットのファン全員が、10秒前からカウントダウン。ゼロカウントからライダーは一斉にマシンに向けて走る。ほぼ全ライダーが同時にマシンに乗り、スタータースイッチを押してエンジンスタート。そして1コーナーを誰よりも先に全開で目指す。はずが、、、

#090秋吉のエンジンが掛からない。セルの音だけが秋吉の心に響く。秋吉のマシンを横目に、後続スタートライダーが無情に通過していく。もうダメかと諦めかけた瞬間、秋吉のマシンのエンジンにも、やっとで火が入った。秋吉にとって、セルを回り続けた10秒間は想像がつかないほどの長さだっただろう。5番グリッドからまさかの最後尾スタートとなってしまった。本来なら絶望感で正気を失い、何も残らないままチェッカーを受けることすら出来ない状態もある。
しかし、秋吉には「たられば」はない。ここから秋吉劇場第2幕がスタートした。

ストレートであろうがコーナーであろうが、インであろうが、アウトであろうが、お構い無し前を走るマシンを抜き去っていく。
1ラップ目、トップの高橋巧選手が帰ってくる。秋吉はどうか!!何と42位にジャンプアップ。1ラップで10台抜きで2ラップに突入。

2ラップは34位、3ラップは28位、4ラップ目には、23位まで挽回して来た。他車を抜きながら2分9秒台時折8秒台に入る走行、その時のトップ勢は、津田選手がトップ、中須賀選手、柳川選手、高橋巧選手がトップグループを形成。
秋吉は、ペースを緩めず、8ラップ目には何と15位まで挽回。この辺りまで来ると、前を走るマシンとの差が大きく、もうダメかと諦めたくなるが、秋吉はペースを乱さず先行を追う。 11ラップ目に1台、12ラップ目に1台と確実に順位を上げ、13ラップ目に12位に上がる。
その頃から、雲が出始め気温が下がり始める。秋吉もここは踏ん張りどころ。微妙な変化を感じながら、前との間隔を更に詰め、16ラップ目には遂にトップ10まで挽回。
この頃からピットインするチームが出始める。秋吉はまだ走り続ける。何と19ラップ目には4位まで浮上。そして19ラップを消化するところで、秋吉もピットに入ってきた。

メカニックが待ち構えるピットにマシンを止め、タイヤ交換を開始。ここで8耐を思わせるアクシデントが発生。フロントタイヤが外れない。無情にも時間は過ぎ去る。数十秒をロスしてしまい、コースに戻ってみると、20位まで順位を落としてしまった。観ているファンは落胆してしまったような雰囲気だった。
秋吉は、諦めない。耐久はチームの助け合いだということを痛いほどよく知る秋吉は、前を追う。
ラップ毎に確実に順位を上げてくる。24ラップ目には14位まで上げる。

28ラップ目に12位まで浮上。ピットストップ後、秋吉はマシンに違和感を感じていた。フロント周りエンジンブレーキにも問題が出始めていたようだ。ラップタイムも上がらない。12位まであげたが、これ以上は厳しいと考えて、ポジションキープに切り替える。無理をして転倒をしてしまうと、データが残らず次に繋げられない。ペースを下げ、チェッカーまでにはマシンを持っていくことを選択した。
すると29ラップ目に最終コーナーでアクシデントが発生。赤旗が掲示された。
全車、ピットに向かって来た場内に、このまま赤旗終了がアナウンスされた。
今回のレースは12位完走。順位だけ見れば落胆は隠せない。しかし、これもレース。次のもてぎ、そして8耐を考え、マシンセッティングを究明し、最高のマシン、最高の結果を追及していきます。



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投稿日時:2016/04/25 12:00:00 投稿者:【秋吉 耕佑】
カテゴリ:レース  コメント(3) 

2016全日本ロードレース第2戦予選!!

2016全日本ロードレース選手権第2戦予選



スタッフブログを引用します。
↓↓

2016 全日本ロードレース選手権
JSB1000クラスはこの鈴鹿2&4RACEで開幕した。

今回は、8耐を見据えた200kmのセミ耐久。
エントリー台数81台をA・B二組の計測予選で行い、総合でスタート順位を決める。
秋吉は、B組で予選を戦う。
午前中にサーキット入りした秋吉の顔は険しい。
ちょっとピリピリムードが漂う。。
但し、事前テストから観ている限り、落胆ムードではなく、何かを狙うような感じで、そこに行くまでのあと少しが決まらない。そんなムードか。

A組から予選スタート。
予想通りYAMAHAの中須賀選手はずば抜けて速い。只一人5秒台の2'05"799。
2番手の柳川選手は7秒台。以降、渡辺選手、野佐根選手、中冨選手は8秒2で続いた。

さあB組がスタートのシグナルを待つ。
いち早く、山口選手、高橋選手、津田選手がピット出口に向かう。
通常なら、少し間を開けてピットを離れる秋吉だが、前車を追うようにしてピットを離れた。

12:20シグナルグリーンで、コースイン。
秋吉は、アウトラップを自分の間合いで走行し、前車から9番目のポシション1ラップ目の計測をスタート。隊列は加賀山選手が引っ張る。
1ラップ目からアクシデントが発生。高橋裕紀選手がアウトラップのマシンとスプーンで接触波乱の展開となる。
秋吉は、1ラップ目を2'10台で走行。前を行くマシンを次々に交わしながら、2ラップ目を走行。8秒台入れてくるそして3ラップ目に、2'08"363を計測。この時点でB組で3番手タイム。

ここでピットに戻ってくる。マシンはピット内に戻されるが、目だったアジャストはない。ピット奥でメカニックと話す姿があるが険しい表情。リヤ廻りを観ているが、全くセッティングが合っていないというよりは、秋吉の拘るあと少しのテイストの調整か。

秋吉が再びコースイン。
その直後に、デグナーで加賀山選手がコースオフ。
秋吉は、1ラップを計測しただけでピットに戻って来た。
ピット内は張り詰めた緊迫感が伺える。
タイヤを新品に換え、残り7分15秒のところでピットアウト。このタイミングならアタックラップは3回。
残り4分50秒で、計測ラップ開始。ストレートから減速、1・2コーナーを回りS字へ進入。逆バンクからダンロップまで、ロスの少ないスムーズなアクセルワークで走る。
バックストレートから130Rを抜け、秋吉の芸術的なブレーキングドリフトでシケインに。クイックな切り返しから最終コーナーをフロントを持ち上げながら突き進み、2'07"728を記録。総合5番手に浮上。

いつもの秋吉なら、徐々にタイムを削りベストを2ラップ目か3ラップ目で記録する。しかしながら、1ラップ目から自己ベストを叩き出す。続けてアタックを続けるが更新はならず。

秋吉は今のマシン、タイヤ、路面温度を考えると、1ラップ目からアタックする戦略を選んだのだろう。
そしてチェッカー。予選終了。
明日は予選5位獲得、通常とは違うルマン式スタートでのレースとなる!!
週末を振り返ると、秋吉の目にはあと少しで次のステージ、トップと、闘える何かが見えたからこそ、細かなあと少しのテイストを目指していた。そんな予選だった。

さあ、今日はいよいよ決勝。朝のウォームアップから目が離せない。
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投稿日時:2016/04/24 06:13:00 投稿者:【秋吉 耕佑】
カテゴリ:レース  コメント(1) 

本日のリザルト

090本日は、総合4位でした。
マシン微調整して予選に望みます。


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投稿日時:2016/04/22 18:45:00 投稿者:【秋吉 耕佑】
カテゴリ:レース  コメント(2) 

特別スポーツ走行


 

こんにちは

クラストップ。

総合2位。

 

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投稿日時:2016/04/21 12:29:00 投稿者:【秋吉 耕佑】
カテゴリ:レース  コメント(0) 

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