ピットイン

 
レース界の人々は鈴鹿耐久が終了すると夏が終わると言う。
やはり世間からズレテルね(笑)
しかしそれぞれの立場で真剣勝負しているから当たり前の事だ。
 
 
 
 

『ありがとうございます!』と同時に『皆、ドンドン前へ走り続けましょう!』
と伝えたい。生きて行く強い思い、出会う方全てに伝えたい。
こんな私でも数えきれない方のご支援を頂いて全てのタイミングが
合致してレースに復帰できた。
敬称略、割愛させて頂きますが『皆さん、感謝します!ありがとう!』
 

 
 

今回はビジネスラリアート株式会社の皆さんによる手作りのチームでの参戦でした。
若い彼、彼女らにとって人生に生きる経験になったと思います。
レースの組み立てが人生と同じ真剣勝負。
レースの組み立てが仕事と同じ切磋琢磨。
一緒に出来て私も成長しました。
 

 
 

これからもどんなフィールドでも走り続けます。
少しばかりのピットインの後に・・
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿日時:2007/08/01 15:48:35 投稿者:【中井貴之】
カテゴリ:レース  コメント(1)  トラックバック(0)

感謝!

 
 
 
 
この日がやって来た。
自分ではあまり日常から義足に苦も楽も感じてない。
普通、一般通りの感覚だ。
只、やはり周りの皆さんのご支援のおかげでこの日を迎えられました。
今日も50人以上のたくさんの方が全国から駆けつけてくださった。
 
本当にありがとうございます。
 
ライセンス発給が5月末になった為、テスト&練習走行ができたのは
レースの週、木曜日が初走行となった。
実に5年ぶりである。
感覚は全く衰えてなく当時のままである。が、しかし身体が付いていかない
とはこの事である。
1日に2回転倒した、長いレース歴の中で始めてです。
結果的に、タイムもまずまず走れる事を確認した。
 
マシンは右チェンジに移行しブレーキも併用する(藤井監督のF,sNewsを見て下さい)
少しのトラブルも確認したが致命的な問題はないので出場する事にした。
予選では区間タイムトップである、うれしいね。グループ10番、総合20番手、まずまずだ。
 
 
決勝当日、天気も回復し晴天だ。
”身体が付いてこない”
”勝つレースをしたい”
葛藤はあるが今日は完走する事が全てだ。
 
(写真は藤井監督、F.C.C.野口取締役)
 
皆さんの声援の中レースが始まった。
ルマン式スタートだ、コースの反対よりマシンに駆け寄り発進する、
集団の中、3コーナー目の前で転倒するマシンが見える、冷静に
その横を通過し淡々とレースを運ぶ。
5週目だったろうか、予ねてからのギア抜けトラブルに見舞われコースアウトする、
止まりきれたが軽くマシンを転かしてしまう、すぐにオフィシァルの手を借りコースに
復帰する、幸い全くダメージも無く完走を果たした。
 
2002年夏以来、途中で止まっていた感覚がチェッカーフラッグと共に終わった。
同時に新たな挑戦の始まりだ。
 
今後のレースは4時間耐久を中西俊之とのペアーで予定しています。
 
最後に、今回も何も言わずに支えてくれた妻、郁子に感謝し御礼をします
 
ありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
投稿日時:2007/06/13 14:01:13 投稿者:【中井貴之】
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