送り火の豆知識

 
 
8月に入り昨日まで中西さん または仕事、レース関係の方とほぼ毎日
鴨川の床&夜の街に皆勤した(゜ο゜)o 夏も終わりに近づくなと感じるのが
この『五山の送り火』  鈴鹿で終わり、送り火で終わり、地蔵盆で終わり
月末で終わり、たくさん終わり、区切りがあるのがこの季節。
区切りを付け次の目標をたて、前へ進める季節だ。
 
『五山送り火』とは東山如意ヶ嶽「大文字」がもっともよく知られ松ヶ崎「妙法」
西賀茂船山「船形」大文字山「左大文字」嵯峨鳥居本曼茶羅山「鳥居形」で五山。
お盆13日に迎えた先祖の霊を送る意味合いで送り火らしい。
 
 
 
 
写真は『妙法』の妙で五山送り火の一つだがその昔、大正時代までは「十山送り火」
だったみたいだ。「い」の字(市原)「一」(鳴滝)「竹の先に鈴」(西山)「蛇」(北嵯峨)
「長刀」が実在した。また、明治時代になり近代国家を目指した日本は「送り火」
「祇園祭」などを迷信として明治初年から10年間禁止したみたいだ。その後、
昔ながらの日本の伝統が重視されなかった時代になり資金援助等を受けられないで
太平洋戦争前までに送り火は「五山の送り火」となってしまったみたいだ。
歴史に興味のある方は調べてみて下さい。
 
 
 
投稿日時:2007/08/17 07:04:59 投稿者:【中井貴之】
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ピットイン

 
レース界の人々は鈴鹿耐久が終了すると夏が終わると言う。
やはり世間からズレテルね(笑)
しかしそれぞれの立場で真剣勝負しているから当たり前の事だ。
 
 
 
 

『ありがとうございます!』と同時に『皆、ドンドン前へ走り続けましょう!』
と伝えたい。生きて行く強い思い、出会う方全てに伝えたい。
こんな私でも数えきれない方のご支援を頂いて全てのタイミングが
合致してレースに復帰できた。
敬称略、割愛させて頂きますが『皆さん、感謝します!ありがとう!』
 

 
 

今回はビジネスラリアート株式会社の皆さんによる手作りのチームでの参戦でした。
若い彼、彼女らにとって人生に生きる経験になったと思います。
レースの組み立てが人生と同じ真剣勝負。
レースの組み立てが仕事と同じ切磋琢磨。
一緒に出来て私も成長しました。
 

 
 

これからもどんなフィールドでも走り続けます。
少しばかりのピットインの後に・・
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿日時:2007/08/01 15:48:35 投稿者:【中井貴之】
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