しがらみ打破!県政一新!白石としたか

全国青年都道府県議会議員の会

今年は鹿児島で開催致しました。会長の地元が開催場所になります。

この会は改選時の年齢が40歳未満の議員の会であります。

まずは、福島原発事故以来、初めて再稼働をした川内原発を視察。3000億円掛けて事故防止対策を行い対策を調査しました。

また、再稼働反対の中、鹿児島県議会でどのように再稼働になるように導いたか。また、なぜ再稼働が必要なのか。原発は当事者県だけでなく、他県の電力事情にも影響するため、他人事ではなく、当事者県の気持ちで考える必要があります。

屋根付きの最終処分場「エコパークかごしま」を視察。屋根付きでは国内最大規模です。

東京ドーム以上の広さがあります。屋内型にするとコストが余計に掛かりますが、雨風の影響や地下水への影響を考慮した環境対策でもあります。コスト優先か環境優先か、政治的判断が必要なことです。

栃木県でも最終処分場がないため、馬頭最終処分場が計画されております。他県の取り組みは参考になります。

 

NPO桜島ミュージーアム視察。活火山として有名な桜島です。

活火山の仕組み、そしてどのように桜島と住民が共生しているか。昨今は全国で噴火事故が起きており、本県でも活火山として那須岳などを持つため、いつ何が起きる分からないため対策が必要です。

災害指定区域の考え方や噴火周辺の対策等の参考にしました。

行政に頼らない村づくりをしている柳谷(方言でやねだん)を視察。

典型的な過疎地域で高齢化及び人口減少が著しい地域を復活させた地域であり、写真の方が仕掛け人です。

行政の補助金等に頼らず、住民自ら、さつまいもを栽培し財源を生み出しました。今では芋焼酎「やねだん」とブランドを作り販売することで地域活動の資金源としております。住民皆で行動し、皆で潤うという共生社会の模範例です。

その資金を活用し、空き家を利用し全国から芸術家を呼び込み文化の街を形成しております。

行政任せではなく、自ら財源を作るという素晴らしい地域です。地域住民が一体となるために当初は無理だという反対者もおり理解してもらうために大変な努力が必要だったようです。

 

鹿児島の素晴らしい取り組みを調査することができました。本県にとってよき参考となりました。

 

掲載時間:2017/07/09 11:40:55

都議選

地方議員として一言。

我々は有権者の代表であって、政党などの数合わせ要員ではありません。しかし、マスコミは何でも政党対立にして色を付けてしまいます。もちろん、議会における活動は政党によって違いが生じます。しかし、地方政治において、それは一面のことに過ぎません。

もちろん各議員によりますが、我々は、日常の多くを有権者の方々の意見を聴くことに割いております。特に私は、その側面が強いです。

私は常日頃、自転車で回り一人ひとり意見を聴き、地域の事情や生活実態を確認しております。行政にはできないことを調べ、実態に即した対応をするよう行政に働きかけております。

 

マスコミが報道することは一面的なことに過ぎません。豊洲問題にしても、都政からするとほんの一握りのことです。マスコミが報道しない多くの問題が山積しているんです。

各議員及び候補者が日常どのように活動し、誰が有権者の意見を届けてくれるのか、政党の人気や雰囲気ではなく人として判断して欲しいと思います。

 

掲載時間:2017/06/30 07:30:10

一般質問

2日に県議会一般質問を行いました。

栃木県議会ホームページから動画が閲覧できます。

1、とちぎの魅力・ブレンド力向上について

2、公共施設等の維持管理等について

3、保健福祉分野の従事者不足対策について

4、貧困対策について

5、就職困難世代の雇用対策について

6、教員採用のあり方について

7、子供の防犯について

 

掲載時間:2017/06/04 07:30:26

一般質問

6月2日(金)13時15分~14時15分に一般質問を行う予定です。

5月中旬以降は主に質問事項に対する細かな調査を行っております。

 

今週は別途、このような活動もしております。

我々自民党県議と幼稚園・認定こども園の方々との懇談会。幼稚園やこども園の課題について意見交換をしております。

 

東京にて人口減少・高齢化に対する研修に参加。時間を見計らって様々な研修に参加し、色々な観点から知識を蓄え政策に反映させております。

 

掲載時間:2017/05/20 08:35:59

茂木町

茂木町の取り組みを町長自らご案内頂きました。

リサイクルセンターである美土里館

落ち葉、牛糞、生ごみなどを良質な堆肥、土に変えリサイクルをしております。

 

 

地元で採れる農産物を無添加、手作りで作っております。

健康だけでなく、子供の学力や能力にも食べ物の重要性が知られ始めています。大量生産ではない、本物志向の人が増えるほど、こうした農産地帯の食材が必要となります。

 

茂木町では人口減少、高齢化が進む中、地域の資源を活用してお金生み出す仕組みを作り、さらに研究を重ねております。

都会や利便性で人口が増える地域とは全く違い、人口減に対し本格的に取り組む郊外自治体の気概を感じます。

 

掲載時間:2017/05/20 08:24:15

ジャガマイタ

小山市間々田の奇祭「ジャガマイタ」

江戸時代からの五穀豊穣、疫病退散を願う祭りです。

今年は駐車場が足りないくらい非常に多くの観光客が訪れました。

掲載時間:2017/05/20 08:02:17

商工議連

自民党で作っている商工会を支援する議員の会で荒川区と川越市を調査しました。

 

荒川区では、おもてなしとして視察団を拍手で出迎えてくれました。これは始めての経験でした。来てくれるという感謝の気持ち、おもてなし、本県でも見習うべきです。

荒川区では、中小・小規模企業の振興に力を入れております。

MACCプロジェクト(ものづくり・荒川・CITY・CLUSTER)として、商工会議所や商工会などの商工団体とは別に、行政内に専属コーディネーターを置き会費無料で、産学連携、同業種や異業種連携、新商品開発支援などネットワークを構築し、専門家による支援を行っています。

商工団体との棲み分けが気になるところですが、荒川区ではむしろ相乗効果となっているようです。

 

 

川越市は蔵造りの街並みで、平日にも関わらず多くの観光客が訪れておりました。蔵を倉庫ではなく店として有効活用し、江戸時代を思わせる街並みです。

中心市街地の南部である駅近くは商業地域としてマンション建設で人口が増加し、歴史・文化的資源が多くある北部は発展が遅れたことが逆に好影響を生み、観光地としてにぎわっております。

現代的な駅周辺のマンション建設による人口増加策はよくあることですが、昔ながら伝統的な建造物も多く大切に保存しているのが川越の魅力です。

 

掲載時間:2017/04/29 09:12:06

兵庫

他県の若手県議と共に兵庫県を調査し、かつ各県の状況について意見交換を行いました。

1、県産材の活用・林業従事者の確保について

  本県も県産材の活用に力を入れておりますが、兵庫の方が進んでいる事例としては、県立の森林大学校を開校し人材育成を進めていること。また、CLTという直交修正板の利用が進められていること。木造学校の校数は定かではありませんが、本県よりは進んでいることなどが挙げられます。

  

 

2、少子化対策について

  本県も対策を行い、特に県による結婚支援センター(登録料1万円)の開設を目玉にしておりますが、兵庫では同様の事業を数年前から登録料5000円で県内10カ所で行っており本県よりも先行しております。

  また、私が以前から指摘している少子化の一つの要因として核家族がある、という視点を兵庫始め他県ではすでに持っており、少子化対策として3世代同居の推進を行っております。

 

3、政務活動費改革について

  以前に問題となった兵庫県議の政務活動費不正使用を受けて兵庫県では改革を行っております。各県の状況も議論しましたが、本県は毎年オンブズマンに裁判にされているだけあって他県よりも改革は進んでおります。

  領収書公開を行っているのが兵庫が進んでいる点ですが、公開をした自体をマスコミ等は評価をし、特に重箱つつきみたいなのはほとんどないというのが印象的でした。

 

 

他の県議とは別に、私が力を入れている学力向上について調査しました。

本県では小学の算数が低いわけですが、兵庫では中学生の数学の成績が良いという特徴があります。

理由して考えられるのは、理数教育に力を入れており東京で開催される科学の甲子園ジュニア大会の予選を兼ねた県大会を以前から実施し、能力ある生徒のやる気を引き出していること。

小学5、6年では教科担任制を実施しており、1人の教員が全教科教えるのではなく、中学のように専門教科ごとに授業を実施している点などがあります。

教員が得意な科目を教えること、上位の生徒のやる気を引出し全体の底上げを図ること、これは非常に重要であると考えます。

掲載時間:2017/04/29 08:36:38

10周年

おかげ様で議員在職10周年を迎えることができました。

支えて下さった皆様のおかげです。

約440名の方にお越し頂き盛大に開催することができました。

この看板の字は手書きです。近所の看板屋さんが素晴らしい技術を持っています。

10年前と比べ、白髪も出てきて少しふけました。

仕事は脂がのってきた時期なので、これからが重要です。

出馬を決めた当初から11年私を支えて下さった役員の方に感謝状を贈呈させて頂きました。

本当にありがとうございました。

 

掲載時間:2017/04/19 15:13:04

那須の高校生雪崩事故

事故に巻き込まれた8名の皆様、そしてご家族の皆様に深く哀悼の意を表します。心情を思うと言葉が見つかりません。

今年度は文教警察委員として県教育委員会が所管になります。先日、教育委員会から説明がありました。責任者の会見を全部聞いた上で我々としては言いたいことは多々ありますが、警察が捜査をしておりますので、事実を解明した上で対応していきます。

私は部活と運動競技に関しては理解しているつもりです。各競技の本当のプロの世界、そこまで至っていない学校の競技世界。

8名の命を奪ってしまったという悲劇を重く受け止め、対応していきます。

掲載時間:2017/04/02 07:41:04

白石としたか後援会事務所 お問い合わせ先

〒323-0807 栃木県小山市城東3-21-4 (Mapで場所を確認する)
TEL: 0285-23-8802 FAX: 0285-23-5145

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