PROFILE

お名前:ロッシ高橋
性別:男性
生年月日:1969年01月25日
出身地:三重県
自己紹介:
所属チーム

チームBETAエンジョイズ

デモチーム トライアルエクスチェンジ風の会W1レーシング の4番 


搭乗マシン

・BETA RR2T300-one


ほか

・YAMAHA YZ250FX-one
・GASGAS TXT280RF
・SUZUKI ADDRESS V50W
・HONDA APE (笑)

経歴

・G-net ハードエンデューロ 全日本選手権 2014年~2016年チャンピオン
・第2回全日本ヒルクライム選手権 エキスパート全日本チャンピオン
・2014 ハードエクストリームGEKKOONE チャンピオン  
・ブルーモリス社(スキーボード) 元スキークロス専門ライダー
・カイダック倶楽部 現書記長
・モーターホーム旅男


まずは、ミスタースズキ 水谷勝氏を代表とするボランティア団体「風の会」の活動に賛同し、私もそのチームに属することによって、精力的にバイクの普及・認知に貢献するボランティア活動をしております。   風の会の詳細はコチラ → http://kazenokai.org/index.html

自己紹介   バイクとスキーの2足のわらじを履いて、ダブルライダー ロッシと称すること約20年以上。  だって、名前がヒロシなんだもん。    ちなみにバレンチノ・ロッシの真似ではありません。    はるかに僕のほうが年上だし、使いはじめたのも僕のほうが早いのだ。   

トライアルバイクはデモのほうが忙しくなり、国内はもとより時には海外(マレーシア、韓国)でもその腕前を披露しました。       なお、国内では東京と大阪でしか開催されないモーターサイクルの一大イベント  大阪モーターサイクルショーではトライアルプロモーション様の協力で、「2007年から2013年まで連続してトライアルショーを担当させていただきました。   

2016年の夏 エンデューロバイクは永らく親しんだヤマハを離れ、ベータモータージャパン様の完全サポートを受け、史上最強難所系2ストロークバイク BETA RR2T300-one
 を駆り、中年の星として全国各地でお騒がせしています。
      
その他に、2006年に世界初のスクーターによるシンクロナイズド・ウイリーチーム「風の会W1レーシングチーム」を、水谷勝氏の協力で立ち上げ、各地のイベントでトライアルとセットにしたデモを展開中。      神業的な技術を駆使し、4人の天才ヘッポコライダー達が、コミカルに息のあったウイリーを奏でる姿を、是非ともご覧になってほしのあき。        

そしてスキーのほうは、国産メーカー「ブルーモリス社」のスキーボード専属ライダー(99~08)でした。      それまで、スキーは殆どやったことが無いド素人が人気のクロス競技で頭角を現し、競技挑戦3年目の2003年に全日本ランキング2位にまで上り詰めるも、同じチームメートに無敵なライダー(ライダー・JOE)が居たことで、ことごとく優勝を阻まれる。        しかし彼のみならず、他にも国内トップクラスの変態チームメートが居たお陰で、極めて短時間でスキーのノウハウを吸収できたことに、大いに感謝している。

カイダック倶楽部(KDC)とは     アクリル変性高衝撃塩ビ板、通称カイダック板を用いた工作倶楽部のことである。           中部地方で密かに流行していたDIYなのだが、素材がゲットしにくいにもかかわらず、私の知らない間に部員が全国的に増殖中なのである。

モーターホーム「バーストナー・エレガンスⅠ690」でぶらりと気ままに旅をするのが最近のライフスタイル。      大会のついでにちょいと温泉へ、とか 美味しいもの食べにちょいと遠方へ、とか 好きなときに好きな場所へ行けるこの車が何よりダイスキ!        最近は宿泊先でゆっったりと車中ホームシアターを楽しんでいます。      但し、デカいので、いろいろ気をつかうことも多いけど、この大きさに慣れたので次は8メートル級を飼いたいが、嫁さんの反対にあい意気消沈。   今はニースマンビショフに夢中・・・   

そんな波乱万丈な人生を歩んでいますが、今一番ホットなことは、ヒルクライム。
誰も登れない急坂を、一筆書きの如く鮮やかに制覇し、そして喝采を浴びることに、ひたすら情熱を注いでいます。         難しいセクションとコンディションになればなるほど圧倒的な技術力で撃破し、ギャラリーを盛り上げること。     そんなしょうもない、くだらないコトが今一番の 自分の生き甲斐でもあり、喜びなんです。
その努力の甲斐あって、2014年 ついに全日本ヒルクライム選手権の最上級クラスでチャンピオンを獲得!

人生は一度きり。     いつ死ぬかなんて分かんないから、体が動けるうちに一生懸命遊んで、仕事して、金使って  破産しない程度に贅沢すること。      40代になって、そのことを痛感しながら日々生きています。   

最後に Gネットシリーズで全日本チャンピオンを獲ったいまは、私が率先してエクストリームエンデューロ界を全国的に盛り上げることが使命だと思っています。         そして、ほか頑張っている若手に技術を伝え、そして後輩達にもこの世界で頂点を目指して日本のハードエンデューロシーンを盛り上げて欲しい。      
そのための土壌作りと方策を日々考え、取り組んでいます。

HISTORY

CATEGORY

COMMENT

TRACK BACK

FAVORITE

海外逃亡より帰還

更新がしばらくぶりになっちゃいました       実は、先月の池の平エンデューロ大会終了直後に、ヨーロッパ遠征していたんです・・・・ というとバイク関係のように思われがちですが、ただの旅行    いや、ちょっと訳ありの旅行!?     ま、どっちでもいいんだけど、無事帰って来ましたので、またいろいろ回想します

その前に、CGC池の平の大会動画がバッサバッサとアップされてるので、いろいろ貼り付けておきます

公式アカウント http://www.youtube.com/user/cgcenduro

ダイジェスト   http://www.youtube.com/user/gnetno1   http://www.youtube.com/watch?v=7MhR0PkXZvQ&feature=youtu.be 

応援している観客の盛り上がりや、ライダーの気合いの走りなど、大会の雰囲気が凄く良く伝わります        そんななかに、たびたび登場する、仮装している人たち(笑)       ホント面白いですね~          大会の楽しみ方は人それぞれ     もっとこのカテゴリーを盛り上げるために、僕も広報役として頑張ろうと思います

 

さて、旅行の話ネ

行き先はフランス   日本とは時差が8時間(あっちのほうが8時間遅い)       ヨーロッパは初めての体験           まずは中部国際空港から羽田へ   羽田からフランスはシャルルドゴールまで、12時間という長時間の空の旅       映画見まくりでしたわ                そして、あちらでの滞在先はパリ中心部にあるインターコンチネンタル ルグランという、なかなか立派なホテルです                 

            

全てにおいて立派とはいえない事もチラホラあったけど、外国なのでしょうがないッスね

到着した日は、夕方になってくると丁度日本時間では就寝時間帯になっちゃうので、宿に着いた途端バタンキュでした       

 

翌日は午前中バスで半日、市街の名所を案内してもらいました    見るもの全てが新鮮 

 

         

道中通ったアンダーパス  あえて説明しませんが、悲劇はこの13番目の柱だったそうです

 

 

昼間っからシャンゼリゼ通り封鎖中!    ガイド曰く、大変な珍事だそうな     なんか外国のBIPが来てたそうで、おかげで各所大渋滞でした

 

 

 

セーヌ河の船    異常に長んでね?     これが河の途中で旋回するのが信じられん

 

 

モンマルトルの丘 サクレクール寺院に居た、生きる像(ただの汚っさん)       最初は本物かと         日本なら、即連行でしょね ^ ^

 

そして、午後からはルーブル美術館へ

 

 

もうね、館内広すぎです       1日で全部見るのは不可能だし、迷路みたいなので出口が分からん  

  

収蔵品は有名なところでモナリザがあるんですが、僕的にはコレが一番はまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

続く(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時:2012/12/01 13:58:16 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:  コメント(5) 

CGCいけのたらゲロサワエンデューロ 回想

いつも楽しいコースを作ってくれて、まずはスタッフの方々に感謝申し上げます!         その苦労の一端を知っているだけに、この大会に賭ける僕の意気込みもひと味違いますよ        毎年進化するコース、来年は一体どうなってしまうのでしょうか?      いまから楽しみです!!

そして、参加されたライダーの皆さん、観客として応援に駆けつけてくれた沢山の方々、本当にありがとうございました!         要所要所でいいトコ見せれたかな~          どっちかというと、人が見てないトコロで失敗する人なもんで、ホントはずっと見守っててほしいくらい(笑)

そんなことで、ちょっと回想してみます

今年もゼッケン2番のフロントロー発進          今回のライバルは九州の刺客 エロズベルグ・・・・いや、それは関西の総帥か?          日本人2人目のエルズベルグ参戦ライダー トップ雁  東北の雄であり、ゲコタ開発ライダーADタック  ご存知中部のAAライダー森  ほか、全国から集まってきた難所系好きなライダー達全員がライバルですが、この三人には特別に警戒していました

そして、俄然有利なスタートを切って走り始めましたが、道路を横断して北側のコースに入ったとたん、いきなりチェーンが外れましてね         フロントに噛みこんだら終了なところでしたが、何とか復帰するも、ビッグマンさんに抜かれちゃったヨ                 その後も確か一回抜かれたような気がする           みんな言ってたけど、恐るべしビッグマンさん!

その後は抜き返して、一時間くらいはトップを悠々と走っていましたが、ふと気づくとトップ雁さんに抜かれちゃった     抜かれたけど、絶対どこかで挽回できると信じて走っていたら、案の定 雁さん  コケるコケる     ヤチでハマッタのを見て、思わず真剣に助けようとしちゃったもんね(笑)      でもね、コケればコケるほどホント体力使うんですよ      しかも肩がはずれながら走ってたってらしくてね  いや~ そこからして根性負けしてたかもしれません

対する僕も大コケこそありませんでしたが、玉石のところでプチコケしたら、リアブレーキの先っちょとフロントブレーキレバーのシャフトを同時に破損         うほ、万事休すかと思いましたが、フロントは騙し騙し   リアはギリギリ足の先っちょ数ミリで踏めるという具合で、なんとか慣れながら走っていました        練習のほうが、もっときついことやってて壊すこと無いのに、こんなこともあるんだな                   

でもね、この残った2時間は、最近経験したことのない抜きつ抜かれつのバトルを楽しみました

しかし、最後に勝敗を分けたのは、今回一番の難関となった地獄のラッキー商会ヒルでした        ここで僕は、たとえ抜けたとしてもゴールまでたどり着けないとみて、諦めたんです       でも、雁さんは行ったらしい        最終週で、あの轍と屍地獄を抜けるとはね       完敗です       さすが九州轍王国の帝王!          ※ちなみに、そのラッキー商会ヒルのてっぺんにSNGの「おじさん」は居た      あのコンディションで上がったおじさんは賞賛に値すると思う

          

そして表彰式では、雁さんから貰った100均刀で、斬ってさしあげました

 

今回テスト販売デビューとなったIRCの新開発 難所系専用コンペティションタイヤ「IX09W ゲコタ」はワンツーフィニッシュ達成でした!

以下、4位 5位 6位もゲコタ   すみません、あとの方はわかんないですが、ほか履かれた皆さん口々に大絶賛されていました         これでオイラの秘密のアドバンテージは無くなった(泣)  

完全市販化は未定だし、次回のテスト販売も未定なんで、今回ゲットされた皆さんは本当にラッキーですヨ              喉から手が出るほど欲しいライダーさんは他にも沢山いると思います          そんな皆さんが一斉に声を大にしてメーカーさんに懇願すると、きっと叶うと思います

魔法の超絶グリップタイヤ   ゲコちゃん     今回もいいお仕事をしてくれてありがとう!

そして、魔法のソール MTXRさんのブーツソールも ネ

 

 

           

今年は、我がお師匠様がシリーズチャンピオン獲得!    この方とめぐり合わなかったら、今の僕はありません        人生を変える御人      いつまでも、僕にとっては師匠です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時:2012/11/19 21:04:04 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ハスクバーナ  コメント(2) 

南牧耐久トライアルと池の平ED

 先日は群馬県南牧村で、毎年恒例の南牧耐久トライアルがありました

噂では、日本一厳しいトライアルレースだということを聞いていたんで、生粋のMとしては喜んで逝きましたよ       ハスクバーナTC (モトクロッサー)でネ!

 

ひたすら岩だらけの沢を下ったり、遡上したりするんですが、ここをトラ車じゃなくてオフ車で走ろうなんて、オフ車の人はみんな頭がおかしいと思う(笑)           僕自身、レース中に何かの楽しさを見出すのは難しかった割には、3週目くらいにランナーズハイみたいな状態になって、なんだか苦しい中にウキウキする自分が居たりして           5週目にそれがピークになって、やみくもに走ったら、最終周は35分で戻ってきた             そんでもって、オフ車としては過去最高タイムを出したみたいですが、トータル3時間35分の、終わってみればやっぱ修行でした           2回も人間がコロコロ転がったし(中山さんに見られちゃった)・・・・普段の練習ではありえんし

来年は3時間切りですか?    いや~  無理でしょ  

そうして、完走しようとするライダーと、できるだけ完走させまいとするスタッフさんの微妙な駆け引きは、来年も続くのでしょうね            この苦しさを忘れていたら、来年はトラ車でイコ♪

 

そして、今週末     一年の集大成、「池の平ゲロゲロさわやかエンデューロ大会」が、愛知の池の平牧場で開催されます       

こちらも難所系レースの最高峰に位置する大会    全国から、これまた物好きが大集合するわけで             これもしっかり征しないわけにはいきません           やることは全てやってきたので、あとは土曜日    ガッツリ雨が降って、日曜日はグッチャグチャになればガッハハだわ ^ ^

   

 

ダートフリークさん、いつもお世話になってます!

こういうささやかな応援    嬉しいもんです      ゲコタ市販記念に勝利を飾るべく、頑張るべ!!!!

この大会はある意味、ハプニングが超満載なんで、お暇な方は是非 生で観戦をお勧めします    観戦はタダだしね。     

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時:2012/11/14 23:43:16 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:トライアル  コメント(4) 

超絶グリップ! 新型IRCエンデューロタイヤの発表!!

難所系ゲロゲロ大好きなエンデューロライダーの皆さん、ホントお待たせいたしました!!           やっとIRCさんの新商品情報を書ける時がやってまいりました         つい昨夜、深夜にリリースされたばかりなんですが、既に知っている人も多く、あらためてフェースブックやツイッタの凄さを感じます  

そんなことで、既に熱狂的な信者も存在する、史上最強グリップは間違いない難所系専用エンデューロコンペティション専用タイヤが、今週末とある会場にてテストリリースされます

http://irctire-mcnews.com/article/60003479.html

その名も IXー09W GEKKOTA   と発表されました

ゲコタ = トカゲのことです   どこでもカサカサっと逝けるぞ ってネーミングです        秘密裏に、東北のADタックさんと一年以上のテストを繰り返し、ようやく世の中に出るわけですが、これは本当に革命的なタイヤなんです

何がそんなにいいのか??       ザックリお教えしましょう

 

簡単に言うと、IRCさんの誇るトライアルタイヤとモトクロスタイヤの製造技術の融合で出来た代物です           タイヤのコンパウンドが他社製品とは比較にならない、まさに常識外れな柔らかさを誇っています            そして、ただ柔らかいだけでなく、タイヤ全体で地面を掴むので、従来のEDタイヤのように、地面をむやみに引掻いて進むというタイプのモノとは一線を画します             そのことから、以下の路面コンディションに対して、非常に突出したグリップ性能を発揮します

岩石、ガレ場、ウッズや根っこ、腐葉土、砂の浮いた岩盤、沢など     大多数の皆さんが今まで苦労していた場所が、いったい何だったんだ?    って思うくらい、世界が変わります            

いろんなエンデューロタイヤが世の中に出回っていますが、ココまでグリップするタイヤは他に無いとハッキリ断言します               そして、トライアルタイヤ好きな皆さんなら、迷わずコレを装着されることをお勧めします              トラタイヤの持つ弱点を全て補ってくれます    

 

 

但し・・・・ただしですよ    最初に注意点と、ゲコタの唯一の弱点も、テストライダーとして正直に申し上げておきます    

まず、チューブは必ず耐久性の高いヘビーチューブ(IRC Ⅸ HEAVY推奨)をお使いください    これを装着しないと、やはりパンクの心配があります              チューブリスやムースなら、全く心配無いでしょうけどね            

それと、タイヤのゴムの耐久性ですが、完全コンペ専用ソフトコンパウンドですので、そんなに良くは無いかもしれません                  まれにブロックのモゲや、ひび割れ(永く使うと、どうしてね)が発生します           そこはキッチリ、競技専用タイヤとして割り切ってください              

でもね、ブロックがかなり減った状態でも、従来のタイヤと違って先にも説明した通り、面全体で地面を掴む構造なので、不思議とグリップが落ちないんですよ                  因みに、夏のとよね練習会のときに僕の履いていたゲコタですが、実は殆どブロックの山も角も無いモノだったんです                あれだけツルツルな路面でも全然問題無かったでしょ?(見てた人ならきっと納得かと・・)

 

最後に、ゲコタの弱点ね           それは、固い地面と、ぬかるんだ100パーセント粘土質な路面には、柔らかいタイヤの特性上、不向きです             粘土質でも、その中に砂や石が混じっていれば問題無いのですが、完全な粘土質のヌタヌタは不得意分野です               理由は簡単  地面にブロックを刺してガシガシとトラクションをかけるモノではないからです              ある意味、環境に優しいタイヤですが、そんなところがゲコタの弱点です      

でもご心配なく    そこで登場するのがIRCのVE33  なんですね~          ある意味、このタイヤはオールラウンダーなので、例えば雨のテージャスランチなんかだと、迷わずVE33をお勧めします                   エルズベルグでも河津さんが世界に通用することを証明したタイヤでもあるので、信頼性は抜群です!             ハイスピードレースならひょっとしてVEのほうがいいかもしれませんが、ゲコタはスピードレンジの高いJNCCでも充分通用するタイヤでした(鈴蘭、爺が岳で実戦テスト済み)

 

 

以上、ツラツラと書きましたが、ゲコタは暫くテスト販売で、なお且つレース会場でしかゲットできないんです(泣)         理由は知ってるけど、内緒(笑)

早期に手に入れたいライダーさんは、さしあたって今週末の17と18日    初売り会場となるCGCゲロサワ大会池の平牧場で、土曜日一番乗りされるとゲットできるかもネ     但し先着30本程度みたい

CGCの過酷な実戦環境と、お山と、各種実戦で磨かれた最新鋭技術搭載 IRCタイヤ「ゲコタ」の異次元グリップ力を、あなたも是非お試しアレ!

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時:2012/11/13 15:05:43 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ハスクバーナ  コメント(2) 

安物買いのなんとやら

 いつぞや大須で買った700円パソコンファンですが、やはり2ヶ月もたなかったぜ        防水性能無しの安物がどんくらい保つのか?       試しにジャンジャン水をかけてたら、あっという間でしたね           それが、まさか九州まで行った先で逝くとはね

なので、その教訓を活かして防水性能・回転性能・耐久性能の一番高いモノを導入しました

  

IP55  =  最も防水・防塵性能が高い   そして、耐久時間8万時間だったかな?      但し、振動の無い条件化での話ネ          しかし、これもバイク用じゃ無いんだな~

そう考えると、最初から純正ファン買ったほうが安かったかもしんね(笑)       でも、コイツは強固なアルミボディなんで、きっとラジエターと一緒につぶれることも無いでしょう

とりあえず今週の南牧と、来週の池の平でファンが死ななければヨシ・・・・・・   なんてな     8万時間、しっかり働いてもらわんと困るぞなもし。            

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時:2012/11/08 23:04:29 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ハスクバーナ  コメント(3) 

リンクの防護品

 TR product(てらぴいハウス)プロダクト、第?弾です    もう、どんだけ彼にものづくりを頼んだか分かりません

でもコレ  ハードゲイ・・・・・ちゃうちゃう    ハード系エンデューロご用達部品になること間違いなし           まあ写真みてちょ

 

微妙に転がる第3のタイヤみたいなリンクガードなんです      一発当たるだけでリンクが逝くことがあるんで、悩んでたんです           これで一気に解決!         丸太だって、超え方によってはシーソーみたいに超えられますよ~         でも、逆に 戻ることもあるカモね ^ ^

とりあえず今テスト中の部品なんで、南牧で目いっぱいテストしてきます

リンクのシャフトとコロがセットなモノとなっています     作って欲しいって人は、車を寺ちゃんとこへ持ち込んだほうがいいかもね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時:2012/11/05 23:31:18 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:  コメント(0) 

第一回全日本ヒルクライム選手権大会の結果報告

 まず、我が相棒 クニクニが全日本選手権トライアルの最終戦で2位に入り、ポイント逆転で今期国際A級全日本チャンピオン獲得!!       やったね!

一方、優勝以外は許されないと勝手に決めていた私   クニクニと同じで2位でした    こっちは、歴史的な第一回の優勝者に名を残せず、マジ ガッカリです・・・

ま、とりあえず大会風景のダイジェストがアップされましたので、見てやってください

http://www.youtube.com/watch?v=6u1yGM9a9_I&feature=player_embedded

これは私が出ていたエキスパートクラスのものです      ちょっとどうです これ?      面白すぎじゃないですか ^ ^

これはダイジェストですが、また後日全てのライダーのトライ風景があがると思います        自分なりに最大限ポテンシャルは発揮してきたつもりですので、それはそれでまた見てね

   

ヒルクライム最強を証明するために単独で九州まで行ったけど、ハスクバーナTCちゃんと、発売前のIRCゲコちゃん記念すべき勝利を飾れず、申し訳無い思いでいっぱいです

せめてもの救いは、九州最強の汚山で、未だ誰独りとして登っていない名所に「ゲコタ坂」として、記念すべき第一号の痕跡を残してきたくらいかな           

 

今大会は初回ということで、いろんなトライとエラーがありました        そのエラーの罠にすっかり嵌まってしまったトコロもありますが、次回はキッチリ、借りは返すことにします       こっちの世界ではまだまだ新参者なんで、常に挑戦者の気持ちでアタックしまっせ

 

改めて書きますが、今僕がしたいこと   そして、夢 

まず、この分野(エンデューロの難所系レースと、純粋ヒルクライム競技)でトップに立ちます!       そして、競技参加者を増やすのはもちろん、お客様を取り込めるイベントとして成長する過程を見守りつつ、自分としても最大限の努力をしていきたいと思います。

そういうことで、また応援してくれる皆様方  今後とも宜しくお願い致します!!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
シェア

投稿日時:2012/11/01 13:42:04 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ハスクバーナ  コメント(1) 

bikeplus

<<  2012年11月  >>




123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

COUNTER
今日 : 0
昨日 : 0
合計 : 0

READER

ARCHIVE
2017年02月 (6)
2017年01月 (5)
2016年12月 (5)
2016年11月 (4)
2016年10月 (5)
2016年08月 (1)
2016年06月 (4)
2016年05月 (11)
2016年04月 (12)
2016年03月 (11)
2016年02月 (12)
2016年01月 (10)
2015年12月 (9)
2015年11月 (6)
2015年10月 (11)
2015年09月 (10)
2015年08月 (10)
2015年07月 (10)
2015年06月 (8)
2015年05月 (10)
2015年04月 (8)
2015年03月 (9)
2015年02月 (8)
2015年01月 (7)
2014年12月 (9)
2014年11月 (8)
2014年10月 (12)
2014年09月 (12)
2014年08月 (8)
2014年07月 (7)
2014年06月 (10)
2014年05月 (11)
2014年04月 (14)
2014年03月 (12)
2014年02月 (8)
2014年01月 (13)
2013年12月 (13)
2013年11月 (11)
2013年10月 (10)
2013年09月 (8)
2013年08月 (11)
2013年07月 (12)
2013年06月 (13)
2013年05月 (11)
2013年04月 (12)
2013年03月 (8)
2013年02月 (7)
2013年01月 (9)
2012年12月 (8)
2012年11月 (6)
2012年10月 (6)
2012年09月 (7)
2012年08月 (6)
2012年07月 (8)
2012年06月 (9)
2012年05月 (9)
2012年04月 (8)
2012年03月 (11)
2012年02月 (8)
2012年01月 (13)
2011年12月 (11)
2011年11月 (11)
2011年10月 (12)
2011年09月 (8)
2011年08月 (7)
2011年07月 (11)
2011年06月 (8)
2011年05月 (15)
2011年04月 (10)
2011年03月 (7)
2011年02月 (9)
2011年01月 (11)
2010年12月 (10)
2010年11月 (9)
2010年10月 (14)
2010年09月 (7)
2010年08月 (13)
2010年07月 (8)
2010年06月 (13)
2010年05月 (13)
2010年04月 (12)
2010年03月 (19)
2010年02月 (15)
2010年01月 (15)
2009年12月 (22)
2009年11月 (16)
2009年10月 (14)
2009年09月 (14)
2009年08月 (14)
2009年07月 (11)
2009年06月 (9)
2009年05月 (12)
2009年04月 (12)
2009年03月 (14)
2009年02月 (15)
2009年01月 (16)
2008年12月 (13)
2008年11月 (16)
2008年10月 (17)
2008年09月 (12)
2008年08月 (13)
2008年07月 (19)
2008年06月 (20)
2008年05月 (20)
2008年04月 (14)
2008年03月 (19)
2008年02月 (11)
2008年01月 (14)
2007年11月 (4)

LINKS

MOVIE

QR-CODE