PROFILE

お名前:ロッシ高橋
性別:男性
生年月日:1969年01月25日
出身地:三重県
自己紹介:
所属チーム

チームBETAエンジョイズ

デモチーム トライアルエクスチェンジ風の会W1レーシング の4番 


搭乗マシン

・BETA RR2T300-one


ほか

・YAMAHA YZ250FX-one
・GASGAS TXT280RF
・SUZUKI ADDRESS V50W
・HONDA APE (笑)

経歴

・G-net ハードエンデューロ 全日本選手権 2014年~2016年チャンピオン
・第2回全日本ヒルクライム選手権 エキスパート全日本チャンピオン
・2014 ハードエクストリームGEKKOONE チャンピオン  
・ブルーモリス社(スキーボード) 元スキークロス専門ライダー
・カイダック倶楽部 現書記長
・モーターホーム旅男


まずは、ミスタースズキ 水谷勝氏を代表とするボランティア団体「風の会」の活動に賛同し、私もそのチームに属することによって、精力的にバイクの普及・認知に貢献するボランティア活動をしております。   風の会の詳細はコチラ → http://kazenokai.org/index.html

自己紹介   バイクとスキーの2足のわらじを履いて、ダブルライダー ロッシと称すること約20年以上。  だって、名前がヒロシなんだもん。    ちなみにバレンチノ・ロッシの真似ではありません。    はるかに僕のほうが年上だし、使いはじめたのも僕のほうが早いのだ。   

トライアルバイクはデモのほうが忙しくなり、国内はもとより時には海外(マレーシア、韓国)でもその腕前を披露しました。       なお、国内では東京と大阪でしか開催されないモーターサイクルの一大イベント  大阪モーターサイクルショーではトライアルプロモーション様の協力で、「2007年から2013年まで連続してトライアルショーを担当させていただきました。   

2016年の夏 エンデューロバイクは永らく親しんだヤマハを離れ、ベータモータージャパン様の完全サポートを受け、史上最強難所系2ストロークバイク BETA RR2T300-one
 を駆り、中年の星として全国各地でお騒がせしています。
      
その他に、2006年に世界初のスクーターによるシンクロナイズド・ウイリーチーム「風の会W1レーシングチーム」を、水谷勝氏の協力で立ち上げ、各地のイベントでトライアルとセットにしたデモを展開中。      神業的な技術を駆使し、4人の天才ヘッポコライダー達が、コミカルに息のあったウイリーを奏でる姿を、是非ともご覧になってほしのあき。        

そしてスキーのほうは、国産メーカー「ブルーモリス社」のスキーボード専属ライダー(99~08)でした。      それまで、スキーは殆どやったことが無いド素人が人気のクロス競技で頭角を現し、競技挑戦3年目の2003年に全日本ランキング2位にまで上り詰めるも、同じチームメートに無敵なライダー(ライダー・JOE)が居たことで、ことごとく優勝を阻まれる。        しかし彼のみならず、他にも国内トップクラスの変態チームメートが居たお陰で、極めて短時間でスキーのノウハウを吸収できたことに、大いに感謝している。

カイダック倶楽部(KDC)とは     アクリル変性高衝撃塩ビ板、通称カイダック板を用いた工作倶楽部のことである。           中部地方で密かに流行していたDIYなのだが、素材がゲットしにくいにもかかわらず、私の知らない間に部員が全国的に増殖中なのである。

モーターホーム「バーストナー・エレガンスⅠ690」でぶらりと気ままに旅をするのが最近のライフスタイル。      大会のついでにちょいと温泉へ、とか 美味しいもの食べにちょいと遠方へ、とか 好きなときに好きな場所へ行けるこの車が何よりダイスキ!        最近は宿泊先でゆっったりと車中ホームシアターを楽しんでいます。      但し、デカいので、いろいろ気をつかうことも多いけど、この大きさに慣れたので次は8メートル級を飼いたいが、嫁さんの反対にあい意気消沈。   今はニースマンビショフに夢中・・・   

そんな波乱万丈な人生を歩んでいますが、今一番ホットなことは、ヒルクライム。
誰も登れない急坂を、一筆書きの如く鮮やかに制覇し、そして喝采を浴びることに、ひたすら情熱を注いでいます。         難しいセクションとコンディションになればなるほど圧倒的な技術力で撃破し、ギャラリーを盛り上げること。     そんなしょうもない、くだらないコトが今一番の 自分の生き甲斐でもあり、喜びなんです。
その努力の甲斐あって、2014年 ついに全日本ヒルクライム選手権の最上級クラスでチャンピオンを獲得!

人生は一度きり。     いつ死ぬかなんて分かんないから、体が動けるうちに一生懸命遊んで、仕事して、金使って  破産しない程度に贅沢すること。      40代になって、そのことを痛感しながら日々生きています。   

最後に Gネットシリーズで全日本チャンピオンを獲ったいまは、私が率先してエクストリームエンデューロ界を全国的に盛り上げることが使命だと思っています。         そして、ほか頑張っている若手に技術を伝え、そして後輩達にもこの世界で頂点を目指して日本のハードエンデューロシーンを盛り上げて欲しい。      
そのための土壌作りと方策を日々考え、取り組んでいます。

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驚異的に汚れないアソコ

 ヤマハのYZ250Fに乗り換えて、やっと一ヶ月経とうとしています

日々いろいろな発見があるなかで、ひとつ驚異的なことがあります        それはですね

 

写真がコレしかなかったんですが、このバイクはちょうどNUTECさんのステッカーが貼ってある場所がエアクリーナーボックスへの通気口になっており、通常タンクキャップがあるべき位置にエアクリーナーがあるのです    

なので、単独で走っている分には埃を殆ど吸わないのです        吸気口が高いこの位置だと、自分で巻き上げた埃さえも吸わないのです          なので、いつもエアクリーナーを点検するのですが、買ったときのままの綺麗さをいまだに維持しています        一体いつになったら洗えばよいのやら(笑)           

それと、想像するにおそらく1メートルくらいまでの水深なら水没せずに平気で走れるかと思われます          インジェクションですしね

ホント、ヤマハさんは凄いバイクを作ったものです        まだ発見は続く。      

  

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投稿日時:2014/01/31 23:35:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

ネバーウェットの効果

 各地のオフロードイベント会場で出展販売されている、皆さんおなじみのラッキー商会さん          そちらで販売している「ネバーウェット」                 今回はコイツのインプレッションです

 

この右の箱がソレです      左のSLICK洗剤ネタについては先日紹介したとおり     最近は車の洗車もコイツを使っています        ちょっとのスプレーで水垢も一発で落ちるので重宝しております

さて、一部オフロードライダーの間で有名なこのネバーウェット         なんと、繊維質の服でもコーティングしてしまうと水だけでなくドロ、はたまたマヨネーズまで弾いてしまうという脅威の撥水性能は先に動画で紹介したとおり 

早速新聞紙にコーティングして試しました         結果は   

マヨネーズ  確かに弾きました^^    

なんせあの新聞紙紙が薄い膜に変化し、擦っても破れないんです     すげえや!

そして、一番我々が関心のあるバイクへの応用         専らフェンダー裏のドロ対策ですよね           試しましたよ

もうアレコレ言いマセン        写真を見てください

 

 

    

塗ったところと塗ってないところの差は歴然です           テストのときは、最後にほんの少し沢を走ったのですが、結果はご覧のとおり         下半分のドロは全部洗い流されました

エンジンブロックにも少しスプレーしたところ同じ効果は出ますが、コチラにはあんまりやらないほうがいいかと

何故なら

            

クランクケースの部分で分かるでしょうか?        ネバーウェットはベースコートとトップコートの2つをスプレーするのですが、ベースの後にトップコートをスプレーすると、表面が白っぽくてブツブツになるんです       この細かいブツブツが液体を弾く秘密のようです         効果はゴイスなのですが、いかんせん見栄えがヨロシクありません

あとは、心配事の持続効果についてです          手でガシガシ擦ったりすると、コーティングは若干落ちます          コーティングの膜は一生ものではありません          なので、常時施工するのではなく、大会前に一発施工するのが一番よろしいかと思います         

なので、エンデューロの大会前には必ずコイツを塗って、ドロの付かない軽いマシンで皆さんに差をつけようと思っておりまする(笑)

 

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投稿日時:2014/01/30 22:05:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:SLiCK NeverWet  コメント(0) 

原点回帰とニューマシン

人知れず修行        ほんの数人にしか分からない会話           時間にして約1時間以上   回数にして30回余りのアタックで、とうとうゲコワンヒル直登に成功!        今日は良く眠れそうです

 

ということで、今日    我がハイエースは未だ分からない新しいオーナーさんの元に旅立ちました     ありがとうね~~~~

そして、暫く相棒となる最新型トランポがキタ   

 

そいつは・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刑虎♪           

思い起こすと、免許をとって最初に乗ったのもコイツだったな       そして、昨日旅立ったハイエースを買う前にもコイツに乗ってた        そして今また原点に回帰といったところか            ちいと不便で仕方ないけど、期間限定なので我慢我慢

そしてもうひとつのニューマシンがキタ

 

そいつは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     

ママチャーリー!      通勤快速自転車である        お誕生記念と優勝記念を兼ねて買ってもろうた       

というのも、つい先日 先代ママチャリがいよいよぶっ壊れたのだ      あいつもいろいろカレーぶっちゃけ事件やケーキぶっちゃけ事件などあったが、かわいい奴だった        お世話になった

そして今度の最新鋭機は、恐らくアモーレジャイアンが前の会社で作り残したモノ?     かもしれない      いや、違うかな?  

 

 お手元シフトの3段変速

 

勝手に点くLEDヘッドランプ

 

 

勝手に点き、勝手にソーラーで充電するバックLEDランプ

 

それらは全て

 

 

 

なんだ     チャイナクオリティかいな      頼むで変なところ壊れないでよ。

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投稿日時:2014/01/28 22:32:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:その他  コメント(2) 

全日本ヒルクライム選手権総集編

 またまたGnet専属カメラマン  ヤブーさんが作ってくれました!    いつもながら素晴らしい

先週の全日本ヒルクライム選手権総集編です     いや-ビデオで見ても過激ですね ^ ^

ま、ゆっくりご覧ください http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=_e5-Z3nGb6Q

 

 

いろんなライダーさんがフューチャーされています          皆さん全国で主と呼ばれる代表的な方々だと思います・・・・        もとい      やはり変態が正しい表現かな?        

しかし、我が後輩アヤトが初出場で6位になるとは、まさかの落ち武者さんも想像していなかったのでは?        完全に今大会のダークホースでしたね         それだけに、あのインタビューは(笑)でしたね

僕は一応最後に登場するんですが、ここでちょっと疑問が          今大会で私は15セクション中に2個の失敗があったのですが、何故かこの2個が総集編ではクローズアップされているんですねぇ          う~む  これには何かのメッセージが込められているのでしょうか?

ま、いいですけど

 

 

ところで、明日    14年苦楽を共にした100系ハイエース君とお別れすることになりました  

    

G10さん、その節はすみませんでした        今週中にオークションで流れる運命です          

この14年のうち約10年ほどはスキーに明け暮れ、いろんな処に行ったものです         そして、いろんな処に突っ込んでは他人に助けられ、さらに若い女の子とオッサンには突っ込まれ(汗)、そして時には自爆で大破しながらも僕に怪我ひとつ負わせることの無かった愛車です            

そんな愛機に人一倍強い愛着はありますが、また一歩僕もチームも前に進むために買い換えることにしました          またしても貯金は底を着きますが、それも人生ですね         今を後悔しなきゃいいんです    

今日はたっぷり時間をかけて全ての箇所の清掃と洗車、ワックスかけを行いました    次のオーナーさんにも可愛がってもらえますように。                      

 

 

 

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投稿日時:2014/01/27 22:10:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

ヒルクライム動画の解説

 ごっちゃんの友人様が撮ってくれた動画なのかな?      ダーヌポさんにまで紹介されていました「ロッシさん特集」         嬉しいっすね~~~ ^ ^          今後の研究材料になります        本当にありがとうございました!!

さて、せっかく撮ってもらったんで、少し解説を入れてみましょうか      コレを読みながら動画を見ると、選手目線の裏話が分かって面白いのではないでしょうか      大会セクション全部ではありませんけどね  

       

その動画はコチラね  http://www.youtube.com/watch?v=k0vbytlfz9w&feature=player_embedded

 

先にヒルクライム選手権のルールを言っておきましょう     トライはなんと2回しかできません       1トライの持ち時間は1分      1回目で成功は10点もらえます(但しエンスト、バック、転倒は失敗になります)    2回目の成功は5点(2回目はエンスト、バック、転倒してもセクションを出れば得点されます)     2回とも失敗は0点     加点した総合点で競うというルールです        なので、皆さん一回一回に渾身の力を込めて、緊張感を持って走っています

 

はい、まず1セクション  僕たちの組はまずいきなりコレからスタートでしたので、正直ちょっと厳しかった     最初下って少しの丘を登って、助走が殆ど無しから2速全開です       エンジンがレブってるでしょ?        ここもラインは1本のみ      一回目は左に外しすぎて全くダメダメ    二回目はラインに乗ってるんですが、途中で跳ねたので最後あと2メートルくらいが届かず     結局ココは0点         因みにコレを抜けてたのは落ち武者さんと川崎さんの2人のみという超難セクションでした

 

2セクション   スタートはぬかるんだ轍を抜けて右ターンですが、すぐにオフキャンバーになってて、しかも根っこビッシリ            そこは軽く飛んで抜けてますが、やはり少し左に流れています        セクションの中盤から撮れていませんが、全体的に黒土でややぬかるんでいて、しかも最後は少し壁になってるので、タメを作ってアクセル全開でクリアしています 

 

3セクション 見た目から、これぞヒルクライムだ というセクションでした(笑)       スキーのラージヒルと同等の斜度と距離はあったはず        この辺は全部僕たちの組が最初にインするので、まだ誰1人として走破していない真新しいヒルは、途中の段差が思ったより激しくて参りました        今大会唯一、最初から最後まで3速全開レブりまくりです      一回目は跳ねまくってあと少しで届かず   2回目はスタートから全開で突っ込んで、跳ねながらもやっとクリア     そんな男らしいセクションでした

 

7セクション   前日の下見から予想的中だった超難セクション     登ってすぐ右ターンが入り、中盤に左に切り返した後は斜度が最もキツイ場所で段々畑になっていて、しかも至る所に切り株が多数      ここも通せるベストラインは1本のみ      一回目はラインには乗せれましたが、段々畑で跳ねて失敗   ゴールはまだ2メートルくらい先です          二回目は完全に左に寄り過ぎてラインを外しました         アソコで止まったらもう無理な斜度なので、さっさと諦めます            結局ここは誰1人としてクリアできていなかったようですね           結果として今大会は1セク、7セクの2箇所のみ2回とも失敗          僕は宿題は残したくない性格なんで、大会が終わってからコソっと5回ほどやって、なんとかクリーンできました       塾長からの宿題は残さんゾっ ということで ^ ^

 

9セクション    動画では見た目サッパリ難しさが分からないセクションだと思いますが、僕しか出ていないセクションみたいです       とにかく最初の助走が肝で、ヒルクライムの直前はマディでおまけに腐葉土が堆積した状態なので、足で踏み込むと地面がフワフワしてました       なので、最初から躊躇無しに全開なのです        たぶん殆どの方はこのフワフワシュフレで失速していたと思います        そして肝心のヒルクライムも通すべきラインはタイヤ1本分のみ       しかし、登ってからも実は難しくて、僕が進入した左ラインは何故か切った丸太が縦にビッシリ並べられており、何気に罠になってましたけど      思わずそれを見て、焦って足がチョンチョン出ています       そこからもがきつつ、なんとかクリアといったところです        カメラマンさんの「アソコ進まへん」ってのが何気に笑えますが、熊笹みたいなものもザックザクなので、実際進めへんのですわ 

 

10セクション    一回目の失敗は動画には無いですが、完全に目測を見誤ったヒルです      スタートしてからの助走が斜め根っこビッシリで思ったより難しく、途中の段差が下からの見た目より激しいのです     なので、二回目は助走をしっかりつけて、猫まっしぐら       ですが、ここは兄貴が下から撮ったモノのほうが段差でケツが左右にシェイクしまくってて、面白いことになってました  

 

13セクション  この変態ラインも恐らく僕しか行ってないかも     まっすぐで単純といえば単純なんですが、斜度もまずまずあって、おまけに最初飛んでからのラインは最後まで根っこビッシリなのです         こんなところをグリップできるタイヤはGEKKOTAだけでしょうね 

 

最後15セクション   今大会中唯一といって良いくらいのサービスセクションなので、殆どの方が一回クリーンではあったようです         簡単なセクションなのに、何故かギャラリーさんが沢山居てましてね     兄貴には「勝つためには余計なことすんな!」って言われましたが、お調子者なんで何かやんないとね       ってなことで、最後はプチジャンプ飛びつきをやった次第ですが、動画見ると微妙~な感じ

 

最後に、もし少しでも興味をもたれたそこの変態さん     是非 来て 見て 体験してミテは如何かな? 

 

この新旧ド変態コンビも呼んでますさかいに(笑)。

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投稿日時:2014/01/24 13:09:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

第2回 全日本ヒルクライム選手権参戦記

 先日日曜のこと   山口県下関市は幸楽トライアルパークさんにて、第2回全日本ヒルクライム選手権大会が開催されました          さすがに全日本格式だけあって、南は九州 北は岩手あたりからもその道のプロがいらっしゃったそうな                      

総勢70名もの、国内有名どころの変態さんが大集合した模様です(笑)       

 

 この日だけは日本中の汚山がきっと静かだったことでしょう

因みに僕は今大会中、或る女の子から面と向かって 「この変態 ♪ 」 と言われました        

 

でも、違います   

 

僕はただの「変態」ではありません

 

 

「ド変態」   です ^ ^

この世界で変態と言われるのは一つの称号     皆さんもそうですよね? 

 

え、違うの?

 

ま、いいや

おかげ様で今回はその頂点に勃つことが出来たわけだし、夢叶って嬉しい限りでございます

 

バカの頂点6人    とは今回言われませんでしたね      同じ組で走っていたごっちゃん(写真上段左) 大躍進の2位でスゲーと思いましたが、後日まさかの採点ミスが判明して・・・・        うーん、余りにも可哀想過ぎる       でも、大会中に魅せた、決して諦めない精神は賞賛に値すると思う        また次回頑張ろう!

そこで繰り上がった東北の雄ADタックさん(写真上段右)       やはりその実力は恐るべし     さすがは壁を破れる超大型巨人!        難所系史上最強タイヤ ”IRC GEKKOTA” テストライダー同士の、皆さんにはある ・’(’&%& な,トップシークレット戦でもあったわけでして、今回はこちらに軍杯が上がったようです       いずれにしてもやはりこのカテゴリーはGEKKOTAに代わるモノは無いということです       実際、ほぼ皆んなGEKOTTAだったはず  

4位は、僕をこの世界に引きずりこんだ、中部オフロードバイクヒルクライムの第一人者「K猫」こと金子師匠(写真下右)        珍しく今回は不発でした        この方の実力はこんなものでは無いはず       次回の巻き返しが恐ろしいです

5位は「落ち武者」 河津選手(写真下中)   もはや説明の必要は無いでしょうが、Gネット戦の主催者であり、難所系で九州最強のお方です         ライダー家業はもういいですから、Gネットシリーズをもっと盛り上げてください ^ ^

そして6位(写真下左)   この無名選手が我が弟子  「チェリーあやと」 こと、山本礼人選手です  

いかんせん、ノリがいい奴なんです   

大会前に5位以内に入ること   という高いハードルを課しましたが、やや届かず        しかし、バイクに乗って一年ちょい     しかもこれがヒルクライム系デビュー戦ということを考えると、末恐ろしい存在になることは間違いないと思う         今のうちに潰すか、大人の遊びを教えて違う道に走らせるか       今度、山君と相談することにした

その他、関西・九州の精鋭たちもわんさか居たはずですが、今回どうしちゃったんだろう?    また次回も必ずあるので、僕もその日まで負けないように頑張らなきゃ        丸太丸太 ♪

 

セクションに関しては今回15個    思い返すと、簡単なサービスセクションは14secと15secの2個程度だった気がします        そのほかは全てワヤでした       いや、ホントにね       さすが主催者の藤田塾長    人でなしの頂点に君臨するだけあります(笑)

しかし、ヒルクライムのツボを良くわかってらっしゃる      今後動画がワンサカ出てくるでしょうけど、実際の迫力は生で見ないと絶対に伝わらないと思う         その場で、どんなえげつない斜度の坂をアクセル全開で走り、そして、たまには散っていく・・・いや、舞っていく ^ ^        その一瞬一瞬が手に汗握るスリリングな、新しいカテゴリーのスポーツだと僕は信じています

  

それと、決してただ全開で走っているわけではなく、実はその途中途中でタイヤ1本分の緻密なラインを見極めて走ってます                  強烈な斜面上にある岩や根っこや段差などをいかに避けてスピードを乗せて走るかがキモな訳で、アホみたいに皆んな突っ込んでる訳じゃないんです            これは頭脳戦です                動画では下見の様子なんかはたぶん出ないでしょうから、このへんの駆け引きの面白さもあるので、やはり生観戦がお勧めです

           

 

 なにはともあれ、全国からいらっしゃった勇敢なライダーさんと、こんなえげつない  いや、素晴らしいセクションを用意してくれた主催者の皆様方には感謝しています!!!!

ではまた次回、お会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

   

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投稿日時:2014/01/21 15:29:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(3) 

お化粧直し

最終調整も万端に終了          今まで行けた場所を全て制覇しておいた          そして、その乗車フィーリングはわずか2週間にして完全に把握したつもりです          あとは、ヒルクライムセクションをいかに厳しくしてくれているかどうかだな         このマシンなら何処へでも逝ける ^ ^

 

仕上げとして、いろいろステッカーチューンのお化粧をしました           この作業も始めるとなかなかに時間がかかるんですよ         乗ってるよりも、ある意味疲れました

 

  

今年のGネット固定ゼッケンは8番です     本当は4番がいいんだけどな~

 

 

当然、IRCのゲコタをダートフリークのZホイールに装着          このタイヤ以外で勝てる気はしません        難所系ヒルクライムなら必須アイテム間違いなしです

 

     

エクセル伊藤敦志さんよりテスト依頼された、超コンパクト油圧クラッチ        これも最高です

 

 

魅惑的なヒップ♪

 

 

あえて黒フロントフェンダーにして、後輩のバイクとは差別化しました       ちょっと烏っぽいかも

 

 

 

 

さーて、いっちょ行ってきますか。

 

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投稿日時:2014/01/17 00:11:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

納得の仕上がり

集中連載してきた改造講座もフロントスプロケット12T投入によって、ようやく一つの区切りがつきました         あとは細かいところを煮詰めるだけで、即戦闘モードに入れそうです            第2回全日本ヒルクライム選手権はもう来週のことですからね

 

この一ヶ月は車庫に篭って必死にモノ作りに励み、今年になってやっと4回ほど乗れました       

今までの経験だと、自分のバイクを手足のように完全に乗りこなすのにだいたい半年くらいはかかったものですが、このバイクに限ってはこの4回で充分でした            既に120パーセントくらいは乗りこなせている感覚があります          それくらい今回は相性バッチシです

なんと言っても、このバイクの特性(軽量ボディ、ハイトルクハイパワーエンジン、マス集中によるマシン自体の高いバランス力)に助けられているところが大きいかもしれない             全くお世辞抜きに素晴らしいですよ           こんな素晴らしいバイクを作ったヤマハ発動機さんには心底感謝したい気持ちです ^ ^

今週はあと一回ほど調整してから金曜日出発で幸楽へ遠征します             

日本全国からオフ車でヒルクライムすることが、三度の飯よりオナゴより大好きな連中が集まる超弩変態選手権なんで、僕もいまからワクワクしてます(笑)。

 

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投稿日時:2014/01/13 21:25:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(2) 

もう一息

 来週はもう本チャンで戦わなければいけないので、いよいよ仮仕様から本仕様へ

これらの仮部品が型となって、アルミ板を加工して本チャン仕様へと変貌を遂げるのです 

 

 

これが型取りに延べ3日間以上は余裕でかかったラジエターガードです

 ポリカーボネートの仮板を削っては付け、また削っては付けての繰り返しで、ようやく完成

 

 

 

 

出来は素人にしてはまあまあかな

 

そして、同じアルミ2017の4mm素材でアンダーガードも製作

 

 

これもまあまあかな ^ ^

 

プレスと電動ドリルとグラインダーとヤスリと、ちょっとした根性があれば何でも作れるもんですよ

コンターマシンがあればもっと効率的にカットできるんだけど、グラインダーカットなんで、体中が粉だらけになった1日でした。

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投稿日時:2014/01/09 23:06:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

短時間で大幅に進化するYZF

 18インチホイルの話の続きネ       ダートフリークさんが開発・製作している新型ホイル「Z WHEEL」です     国産メーカーから外車まで、各種あるのでスペアで持つには最高です      しかもハブは削り出しなんで、とても美しい!

          

 

これは可愛い汚山の後輩 ジャイアン君が、一つ一つ丁寧に心を込めて組んでいます        なので、別名「アモーレホイール」と言われています・・・・・   嘘です ^ ^        でも、アモーレはイタリア語で「愛」なので、まんざら嘘じゃありません   と勝手に思ってます

このホイールにIRCのゲコタを履けば自ずと最強バイクの出来上がりです 

それはそうと、またゲコタが限定販売がされるようです

  http://irctire-mcnews.com/category/1175985-1.html        3月のゲコワンに出る方は必須でしょ        「ゲコタを履かずばバイクにあらず」 と須藤京一も言ってましたよ   ・・・・すみません、嘘です  

因みにIRCさんのゲコタニュースに使われている写真のハスクバーナTCは僕のバイクです    でも、あんまりタイヤは見ないでね            すんげえ減ってるんで(汗汗汗)  

    

 

それはそれと、今日一番に進化したことがありましてね        懸案のクラッチのお話です

どなたかは存じませんが、チャンプ伊藤敦志さんに僕の話をしてくれた方    本当に感謝しています      おかげ様でスッキリ解決しました            どうやったかと言うと

                            

さすがは伊藤さん     お店に行ったら準備万端で、すぐに取り掛かってくれました

 

 

     

油圧クラッチですよ       この取り付けはとりあえずテストなので、若干車体からはみ出ていますが、実用段階ではエキパイの下にポン付けで付く予定です

目下のところ油圧部品一式を仕入れ中なので、今後もいろいろな車種に付くようにしていくそうですよ          

伊藤敦志さんのお店は  「エクセル」  excel@hm2.aitai.ne.jp
愛知県豊田市石楠町古屋敷3
Tel&Fax0565-58-3039

  

で、そのテスト結果ですが、正直な意見 なんで国産モトクロッサーは全部ワイヤー式なのか分かりません        こんなに劇的に良くなるのに        ワイヤー式は本来のクラッチ性能を完全にスポイルしています          もうワイヤー式には二度と戻れません            ワイヤー式なんてシネシネ   ホントそう思う         

ヤマハさん、お願いですから来年は最初から油圧にしてください             

アヤトよ、悩みは完全に払拭したぞ   

あとの課題は一つだけになりました     また次回に続く。                 

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投稿日時:2014/01/07 23:47:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

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