PROFILE

お名前:ロッシ高橋
性別:男性
生年月日:1969年01月25日
出身地:三重県
自己紹介:
所属チーム

チームBETAエンジョイズ

デモチーム トライアルエクスチェンジ風の会W1レーシング の4番 


搭乗マシン

・BETA RR2T300-one


ほか

・YAMAHA YZ250FX-one
・GASGAS TXT280RF
・SUZUKI ADDRESS V50W
・HONDA APE (笑)

経歴

・G-net ハードエンデューロ 全日本選手権 2014年~2016年チャンピオン
・第2回全日本ヒルクライム選手権 エキスパート全日本チャンピオン
・2014 ハードエクストリームGEKKOONE チャンピオン  
・ブルーモリス社(スキーボード) 元スキークロス専門ライダー
・カイダック倶楽部 現書記長
・モーターホーム旅男


まずは、ミスタースズキ 水谷勝氏を代表とするボランティア団体「風の会」の活動に賛同し、私もそのチームに属することによって、精力的にバイクの普及・認知に貢献するボランティア活動をしております。   風の会の詳細はコチラ → http://kazenokai.org/index.html

自己紹介   バイクとスキーの2足のわらじを履いて、ダブルライダー ロッシと称すること約20年以上。  だって、名前がヒロシなんだもん。    ちなみにバレンチノ・ロッシの真似ではありません。    はるかに僕のほうが年上だし、使いはじめたのも僕のほうが早いのだ。   

トライアルバイクはデモのほうが忙しくなり、国内はもとより時には海外(マレーシア、韓国)でもその腕前を披露しました。       なお、国内では東京と大阪でしか開催されないモーターサイクルの一大イベント  大阪モーターサイクルショーではトライアルプロモーション様の協力で、「2007年から2013年まで連続してトライアルショーを担当させていただきました。   

2016年の夏 エンデューロバイクは永らく親しんだヤマハを離れ、ベータモータージャパン様の完全サポートを受け、史上最強難所系2ストロークバイク BETA RR2T300-one
 を駆り、中年の星として全国各地でお騒がせしています。
      
その他に、2006年に世界初のスクーターによるシンクロナイズド・ウイリーチーム「風の会W1レーシングチーム」を、水谷勝氏の協力で立ち上げ、各地のイベントでトライアルとセットにしたデモを展開中。      神業的な技術を駆使し、4人の天才ヘッポコライダー達が、コミカルに息のあったウイリーを奏でる姿を、是非ともご覧になってほしのあき。        

そしてスキーのほうは、国産メーカー「ブルーモリス社」のスキーボード専属ライダー(99~08)でした。      それまで、スキーは殆どやったことが無いド素人が人気のクロス競技で頭角を現し、競技挑戦3年目の2003年に全日本ランキング2位にまで上り詰めるも、同じチームメートに無敵なライダー(ライダー・JOE)が居たことで、ことごとく優勝を阻まれる。        しかし彼のみならず、他にも国内トップクラスの変態チームメートが居たお陰で、極めて短時間でスキーのノウハウを吸収できたことに、大いに感謝している。

カイダック倶楽部(KDC)とは     アクリル変性高衝撃塩ビ板、通称カイダック板を用いた工作倶楽部のことである。           中部地方で密かに流行していたDIYなのだが、素材がゲットしにくいにもかかわらず、私の知らない間に部員が全国的に増殖中なのである。

モーターホーム「バーストナー・エレガンスⅠ690」でぶらりと気ままに旅をするのが最近のライフスタイル。      大会のついでにちょいと温泉へ、とか 美味しいもの食べにちょいと遠方へ、とか 好きなときに好きな場所へ行けるこの車が何よりダイスキ!        最近は宿泊先でゆっったりと車中ホームシアターを楽しんでいます。      但し、デカいので、いろいろ気をつかうことも多いけど、この大きさに慣れたので次は8メートル級を飼いたいが、嫁さんの反対にあい意気消沈。   今はニースマンビショフに夢中・・・   

そんな波乱万丈な人生を歩んでいますが、今一番ホットなことは、ヒルクライム。
誰も登れない急坂を、一筆書きの如く鮮やかに制覇し、そして喝采を浴びることに、ひたすら情熱を注いでいます。         難しいセクションとコンディションになればなるほど圧倒的な技術力で撃破し、ギャラリーを盛り上げること。     そんなしょうもない、くだらないコトが今一番の 自分の生き甲斐でもあり、喜びなんです。
その努力の甲斐あって、2014年 ついに全日本ヒルクライム選手権の最上級クラスでチャンピオンを獲得!

人生は一度きり。     いつ死ぬかなんて分かんないから、体が動けるうちに一生懸命遊んで、仕事して、金使って  破産しない程度に贅沢すること。      40代になって、そのことを痛感しながら日々生きています。   

最後に Gネットシリーズで全日本チャンピオンを獲ったいまは、私が率先してエクストリームエンデューロ界を全国的に盛り上げることが使命だと思っています。         そして、ほか頑張っている若手に技術を伝え、そして後輩達にもこの世界で頂点を目指して日本のハードエンデューロシーンを盛り上げて欲しい。      
そのための土壌作りと方策を日々考え、取り組んでいます。

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危うく毛蟹に

本日は我が愛弟子、ホ〇犬アヤトとマンツーマンで練習             全く同じバイクなので、本来なら同じ場所が逝けるはずなのですが、もう彼のノーマルサスペンション仕様のバイクではお話にならず                           つい先日までのノーマルサスペンション仕様では相当苦労する岩盤ボコボコ遠心力ヒルクライムも、今日は100発100中で実に簡単にクリーン!            サスペンションの違いを思う存分発揮しました        ま、簡単になったのはそこだけではないのですが、本当に凄いチューンをしてもらったな~と   テクニクスさんには心底感謝しています

そんな調子の良かった帰り道のこと           アヤトの100万投げを2回も見て笑いこけていたバチが当たったのか?             相当気分良くかっ飛ばしブラインドコーナーを抜けたら、そこには本来あるはずのない木が倒れてました              やや下りでスピードは出てるし、もう止まれないからどうしようか!?         良く見たらギリギリバイクを斜めにしたら潜れると咄嗟に判断        その判断は1秒未満だったと思います 

首もすくめてギリギリで潜れたのですが、やはりギリギリ過ぎて左手の甲を木にヒット         痛かったけど、今思うとこの程度で済んで良かったです           ありゃ、もし万が一首に入ったりしたら逝ってカモ・・・


   

恒例の、ダートフリークさんからのお知らせが来ました         意外に、今回はおとなしめな感じです         この微妙なフォックスはノビタ作だな(笑)
        

   


ハガキ持参で10パーセントオフですとな!             逝かなきゃ!!!!
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投稿日時:2014/05/01 22:55:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:その他  コメント(0) 

サバイバル広島の動画とかもろもろ

練習仲間のオックンがエントラントであるにも関わらず、自らのスタートを遅らせてまで撮った渾身の大会動画です

もともと動画編集は超一流なので、もう少し走りをどうかすると・・・・ねぇ ^ ^         ま、それはこれからに期待するとして、まずはご覧あれ


 https://www.youtube.com/watch?v=5ZBUfxORM_g

凄い斬新な映像でしょ       今後も期待してますよ!


あと、大会リザルトにシーケンスデータも出ていたので、出場された方は自分が一週あたり何分で走ったのかなど計算が必要になりますが、非常に参考になると思いますよ

http://www.sptadao.jp/sptadao-pics/10003595.pdf



負けて学ぶことは非常に多く、毎回その蓄積を活かして次回はもっと良くしていこうとの思いで、僕はレース活動に勤しんでいます          このデータから得たものとは、一週目 1位の方と、2位に入った私とのタイム差は正確には3分36秒だったということ

1週目、34分1秒
2週目、36分48秒
3週目、38分32秒
4週目、40分44秒(ピットイン時間を含む)
5週目、36分24秒 

大きな失敗をしなければ、同じタイムを刻めるものですね       勿体無いことをしました
ここで反省点ばかり言ったら情報漏えいになるので(笑)、いいこと言いましょうか

やはりね、なんと言っても今回導入したテクニクスチューンのサスペンション         もうね、神レベルではないかと         何度も言いますが、鈴木健二さん仕様は伊達じゃなかったということです            それはスピード系が決して得意ではない私のポテンシャルを今回間違いなく引き上げてくれました       あのガツガツコンディションに於いても安心して全開で逝ける        そんな安心感をもたらす魔法のサスペンションでしたよ

あとは、タイヤ    VEかゲコタか悩んだ末にゲコタをチョイス      因みに今回のゲコタは一般市販品です         久しぶりにプロトでは無いものでした         あの固い路面で全開にしたらどうなるか?         結果はこんなもんでしたよ

            
             
 
まだ1レースは充分にいけまっせ

晴れのテージャスランチは推奨しませんでしたが、Gネットでは濡れ濡れの沢とか根っこだらけのところも走ったりするので、このチョイスで大正解でした

長くなりそうなので、続きはまた今度にしておきます 




さすがに今回ばかりは絶対汚れなかったアソコも汚れまくり       でも、自分で巻き上げた埃は殆ど吸わないので、だいぶマシな気はしますけどね。
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投稿日時:2014/04/30 11:22:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

Gネット第2戦 広島サバイバル報告 

大会に参加された皆様方、そしてあの広大なフィールドの開拓や運営に関わった主催者の方々、大変お疲れ様でした!             ハイジさんは捻挫して痛そうでしたが、そのほか大きな怪我人も無かったのかな?         今日辺りから筋肉痛で苦しむライダーさんも多いことでしょうから、山で疲れた体はゆっくり汚山で癒しましょう ^ ^ 

さて、今回は非常に運の悪いことに(笑)、この一週間はドッピーカンだったのでGネット戦らしくないグルグルハイスピードな一戦になってしまったことが非常に残念です             おそらくこの大会に出てくる殆どの方はそう思ったはず                 なにより主催の杉野さんが一番残念がっていました         そのために、しっかりと雨用にコーステープの張り方を考えてありました            ホント、僕も雨天グチャグチャの状態で走って、昨年・一昨年のリベンジを果たしたかったです


            

前日のパドックでは、このようにノンビリした時間が流れていました       バイクを置く敷物が急遽、宴会場になるとは      でもこれ、なかなかイイネ!          日陰じゃないとすでに暑かったし           夏なんてシネシネだわホンマ

お題のとおり、この広島は第2戦ではあるのですが、実質初戦でした         殆どスペシャル的にやった第1戦ゲコワンは全員無完走だったので誰もポイント付かず         なので、参加者も150人オーバーの大盛況ぶり            Gネットシリーズは日本全国からその道のスペシャリスト大集合な大会となり、折からの人気で賑わいを見せています             この便利なご時勢にあって、わざわざお金を払ってハアハアしに来る奇特な方々         参加される全員が貴重で、且つスポーツマン湿布も素晴らしい方々の集まりだと思います

そのなかでも昨年シリーズランキング9位の、この業界で腹黒ゼッケンと言われる超の付くド変態ライダー達



 

変態と妖怪大集合!
あ、俺もそのなかの1人だった(汗)    

九州の悪党(サーセン 笑)肉バイク(2駆バイク)を駆るチャンプ藤田塾長       中部のファンタジスタ、我らが師匠、金子師       関西の強敵、カーボン製作職人ジミー大西君        JNCCで活躍中の、スピードもエクストリームも顔もイケテル熊本君       関西のエクストリームで命を懸けて走る葛城高石2輪店長まさる君          滋賀の純粋汚山培養、次世代ファンタジスタ筆頭ごっちゃん          Gネットの顔であり皆を引っ張る事務局代表、ご存知落ち武者河津さん      JEC,JNCCの現役トップライダーであり、トライアルでもライバルだった森君        そして、変態といわれることに快感を覚える私          
この9人が国内最高峰の難所系エンデューロシリーズ Gネット戦の頂点の戦いをしております

           
こんなこと自分で言うのもなんですが、このメンバーは余りにも実力が突出しているので、いつもハンディキャップを背負わされます          それが今回の大会の行方を占う大きなカギとなってしまいました

    

ラッキー商会さん、いつも出店ご苦労様です!          いつもやってるスリック(スペシャル洗車剤)のデモ、高圧洗車機を持ってる方は一度やってもらうといいですよ       広島のコッテリドロだってポロポロ落ちました

さて本戦の話         ここは一斉スタートが名物なので、僕たち腹黒9人衆は、ほか約140人のライダーさんたちがスタートした後にスタートなのです           が、その待ち時間がなんと3分!             スポット参戦してくる有力どころは恒例として腹黒グループにつまみ出される筈なんだけど、今回それは無し       特に規定も無いしね        なので、先にスタートしていった140人の中には地元のツワモノ達とかエンデューロIAの方がゾロゾロ居たのです             雨だったらいくらでもチャンスはあったけど、このハイグリップコンディションで、この難易度ではその差を埋めるのは至難               しかも、オイラの最も不得意で、そもそも走ってても全然つまんない平坦フィールドハイスピードセクションの多い設定だし、正直言ってレースが始まるまで全く気分があがらなかったです                 このレースは良くて5位以内かな~と予想

しかし意外に始まってみれば、序盤の10分くらいまで腹黒ゼッケン衆と抜きつ抜かれつをしていたのですが、テージャス山を最短距離で抜けた辺りから急に独りぼっちになりました        というか、抜け出してしまったというほうが正しいのかも                師匠の金子さん譲りのテクニックで、山に入ったら絶対に負けない自信はありますからね            それからはレースが終わるまで、前を走るライダーさんたちをひたすら抜かさせていただいたのですが、もう誰がトップなんだか分からんし             おそらく2位か3位くらいかな?という感じはあったのですが、もう終始気にせず淡々と走っていました               しょうもない転倒も2回くらいありましたが、主だったセクションでの失敗は無し                         なので、5週のラップはほぼ同じ 35分くらいかと

いつもの作戦として2時間で給油と水分の補給をするのですが、2時間ピッタリのときにピットに入り損ねて(通り過ぎてしまったんです)もう一週した後の2時間30分くらいでピットイン              それが最大の誤りでした          あと一週すればゴールだったので、一瞬立ち止まってガソリンの残量を見るべきだった            それがね、たった一瞬ではあってもレースが始まればガソリンのフタ空けて残量を見る精神的な余裕なんか無いんですよ            パドックに居た仲間に助けてもらって最短の時間でピットアウトしましたが、最終的にその時間が仇となって、トップの選手と1分30秒差で負けてしまった              後で聞いたけど、一週目は6分くらい差があったらしいから、ジワジワ詰め寄ってたんですね           はあ          

そうやって負けちゃったけど、良い教訓となりました
     
         

九州・関西男塾の腹黒ゼッケンメンバーは規定の3時間30分までにチェックポイントに入れず、軒並みノーポイントでした         僕も2年前喰らいました               いくら上位を走ろうが、チェックに戻れないとノーポになるという、広島サバイバルのサバイバルたる所以です

こういうコンディションで、おまけにフラットフィールドの多い大会は苦手意識が高くてホントどうしようもなかったけど、まあ初戦として結果はでたからヨシとしておくべきなのかな           しかし3位の森君、4位の河津さん、6位の熊本君と、やはり腹黒ゼッケンはここまで追い上げるので、本当に脅威です

しかし、このあとは恐らく僕の最も得意な山系ヒルクライム、セクション系が続くので、出来ればこのまま今年は一気に突っ走りたいな             皆さん良かったら応援してネ!
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投稿日時:2014/04/28 11:47:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:トライアル  コメント(0) 

週末はGネット戦広島大会

 週末はGネットジャパンシリーズ第2戦 広島テージャスランチなので、今日はマシンのドレスアップをしました

今回はダートフリークさんで扱うFACTORY EFFEXというブランドの外装シールを貼ってみました 

うむ、なかなかシャープな感じでヨロシ ^ ^

それと、先回クラッチホースが折れた教訓を活かして、こんな物も製作してみた

 

透明のポリカーボネート製で、左右のハンドガードを経由してつけてあります        固さは全然無いですが適度にボヨヨーンと弾むので、コレでいいんです         木に直撃さえしなければ、もう逝かないはず       我ながらナイスアイデア(笑)

ところで今週末は140人もの猛者が全国からいらっしゃいます        しかし140人って!!         当日エントリーも可能なので、もっと増えるでしょうね    

噂ではセクションは超簡単と聞いています           ずっと晴天が続いてるので、こりゃ参ったな~          何とか難しくしてくんないかな~          雨ふんないかな~                 グルグルなんて嫌だな~~~~~。

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投稿日時:2014/04/24 20:16:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

最終調整

 本日はこそっと最終調整に出かけましたが、まさかY君が居るとは      しかもトラ車だし(笑)       なので、強制連行しました         なかなかに良い練習となりました       サンクス!!

今日の確認事項のメインは健二さん仕様サスペンションの慣熟作業なんですが、その必要も無かったかな~          もはや今まで以上に、完璧に乗りこなせましたから           たぶん万人に受け入れられる仕様なのかも   

因みにこの鈴木健二さん仕様サスペンションへのモディファイは、前後サスペンションのリバルビングフルメンテ、SKFシール変更、弱スプリングへの変更など        諭吉さんにたとえると10人分くらいの定価設定となっています           僕は、今まではどんなサスペンションも腕でカバーするものだと思ってましたが、一度いいサスペンションに乗るともう戻れないですね         ホントに、全てのシーンに於いて楽チンになりました         バイク自体のポテンシャルがワンランク上に上がりました        そこに投資できるか否かは、成績を上げるという意気込みが有る無いかというところかな?      あとは、お財布の問題 ^ ^

     

金子さんも、いいじゃないですか~      と、おっしゃってます         

 たぶん(笑)

 

 

先日言ってたアライヘルメットの新型トライアルヘルメット ハイパーTプロです    何か顎のクリアガードがいい感じでしょ?      パっと見、なにやら未来な感じがします                

トライアルの練習にも使えるし難所系エンデューロにも使えて、これはまさしくイイネ    だと思う。

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投稿日時:2014/04/22 23:19:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

テクニクス チューニングサスペンション

 私は工作が好きなので大概のモノは自分で作りますが、出来ないものはやはり専門のショップにお願いするしかないでしょう            特に専門工具が無いとバラせないモノはお手上げですよね 

ということで、かねてからちょっと固いと思って悩みの種だったサスペンションのチューニングをテクニクス様にお願いしました           この世界ではテクニクスさんといえばサス専門のチューニングショップの老舗中の老舗           他に選択肢はありませんでした      

そして、何故か? なんと!   今期からサポートしてもらえることになりました ^ ^           

テクニクスさんのホームページ  http://www.technix.jp/

いや~、本当に嬉しいです!       ありがとうございます!!       これでまた理想の最強マシンに一歩近づきました          

あとこのマシンに足りないモノは、セルと大量のチタンくらいか?

  

サスペンションチューニングの内容は、前後サスペンションの内部シム変更とソフトスプリングへの変更    あとの部品はXTRIGのトップクランプとPHDSマウント SKFホイールシールなど

そして、そのサスの中身は、日本のエンデューロ界トップライダー 鈴木健二さんが苦労して編み出したデータをそっくり頂いたものです          鈴木選手、ありがとうございます!!

で、早速全部装着してみた

 

 

 

 

 

山君、いいじゃないですか~~     ←最近はそればっか

 

 

 

こんなアホなことばかり言ってるから、本日テスト走行10分もしないうちに、こんなことに・・・・

 

 

 オイラとしたことが、ちょいと軽く吹っ飛んで、運悪くクラッチホースがポキニコしましたがな(泣)

とりあえずノークラッチでサンドを超えて(分かる人には分かる話ですな)サクっと車まで戻り、ワイヤー式に交換して無事にテスト続行          ふふふ、来週の悪運はこれで尽きたぞなもし  ^ ^

 

そしてその乗り味とは・・・・・・・・・国内のエンデューロレースをリードするライダーのセッティングはきっとガチガチに固いものだと信じていましたが、全くの逆でした          スコンスコンにサスが入ります         なので、不思議なほど地面に張り付くように走ります               SKFの低ミューシールも抜群の効果を発揮しているのでしょう           そしてその恩恵はヒルクライムで特に顕著に現れました            感覚的に今までより30パーセントプラスで逝ける気がしました          登る途中にあるギャップを全部サスが仕事してくれるので、ライダーはアクセルを開けるだけに集中できました          さすがにコレには驚きましたね            こんなに良くなるんなら、もっと早よやっとけば良かった

ホント、さすがは鈴木健二さんです        幸いにも同じマシンだし、体重も同じくらいなので良かったっすわ~~          暫くはこのセッティングで乗り倒してみよう

 

 

しかし、このハンドルポジションは       あまり違和感は感じなかったけど、いくらなんでも高すぎたかな?

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投稿日時:2014/04/19 23:13:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:トライアル  コメント(0) 

新型アライヘルメット ハイパープロT

 今年のチームヘルメットが届きました         世界一の品質を誇るメイドインジャパン アライ製の最新型出来立てホヤホヤヘルメット  ハイパープロTです

 

さすが新型   微妙に従来のものと違い、かっちょいいです

今回の新型の特徴は、トライアルヘルメットでありながら透明のポリカーボネートマウスガードが標準装備されているところです

 

非常にコンパクトでありながら顎周辺をしっかりガードしてくれるので、トライアルだけでなく難所系エンデューロなら充分に使える範疇だと思います        ハアハアしても呼吸しやすいし、何たって圧倒的に軽いですからね         ネジ外せばすぐガードは取れるし、微妙に角度まで変化できるスグレモノなんです

 

 

山君、いいじゃないですか~~♪

 

 

 

 

チーム4人分が勢ぞろいしました

 

 

 

 

 

・・・・????     はて、見慣れない名前のモノがあるぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと、これは何かの間違いだろう(笑)    

 

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投稿日時:2014/04/19 00:23:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:トライアル  コメント(0) 

勘違い

 今日はアレを確認するために久々にトライアル練習に逝ったのですが、アレはアレのためじゃなかったことに今更気がつき、反省中         思い込みってイカンですな          〇塚さん、ごめんなさい!!!

 

そういえば最近トラ車に乗っていないな~と思って、ふと日記を読み返したら、先回乗ったのは2月5日だった

2ヶ月以上乗って無くても案外平気になってしまったんだな~と           ま、パっと乗ってもそれなりに乗れるからいいけど、バイク壊しそうなハードな練習はもういいかな                      

その逆に、エンデューロのほうはいつ死んでもおかしくない変態難易度のモノばっかりやるようになっちゃったなぁ        それと、いまYZに2ヶ月乗らなかったら気が狂うかもしれん(笑)         それくらい、あのバイクのスピード感と、ゾクゾクするくらい危険なヒルクライムの虜になってしまった          人は嗜好はこうやって変わっていくもんなんだな

そういえば次回のブログで、ちょっと発表することがあります          たぶん今週の、早くて金曜日くらいにブツは戻ってくるのかな

ムフフフフフ       コレで正真正銘、理想の最強マシンにまた一歩近づけます ^ ^   

乞うご期待。     

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投稿日時:2014/04/16 22:39:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:トライアル  コメント(0) 

プロジェクトHの合宿

プロジェクトH強化合宿 2デイズに参加された皆様方、お疲れ様でした!              中部界隈で頑張る若手を中心に、技術の向上を目指す名目(しか~し裏を返すと、伸びてくる若手を早めに潰す みたいな 笑)で今後も実施したいと思います                    体調悪いのに遠方から来てくれたJ1さんもサンクスアモーレでした ^ ^       

しかし夜のゲコワン鑑賞会、オモロでしたね          皆んな好きなんだから~          酔っ払った汚っさん、山君        ゲコツーは強制連行すっからね         

ところであの日のオイラ、一番早くに寝に逝ったのに、夜な夜なゲ〇吐いてました(笑)         全く呑んでないのに・・・・     もうポテチとトマ汁とチョコとコーラの食い合わせは今後止めておこう

 

 

私の愛すべき兄貴   アヒル様です       いつもイロイロありがとうございまする ^ ^

しかし、共喰いはいけませんゑ。

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投稿日時:2014/04/15 12:51:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:その他  コメント(0) 

2人しか知りえない会話

 ゲコワンに出場された方    もうDVDは届きましたか?

コレを見ると本当に、主催された方々、映像を撮られた方々、編集された方々 ほか沢山のスタッフの方々への感謝の気持ちが、あらためてこみ上げてきます           

ここまで完璧な仕事は、イベント主催のプロでもなかなかできないことだと思いますよ         全てはハードエンデューロへの熱い愛情         これに尽きるんでしょうね          僕も今盛り上がりつつあるこの業界のために、何かやらなきゃな     という思いを強くしました      

      

しかし、DVDの最後にあった特典映像       僕とマサルクンしか知りえない幻の「イゴイゴコース」         マサルクンの「ヤヴぁい!」という声とともに、僕のヘルメットがコロコロ落ちていくシーン        あの時は疲れもピークだったので本当に勘弁してくれ と思ったけど、映像見ると笑えますね~~^ ^         その後すぐお客さんが拾ってきてくれるという何とも幸運があって       やっぱあの日はね、幸運の女神が憑いていたんだと今でも信じています(笑)

でもどうやったら毎回憑いてくれるのかな?      そこまではさすがに僕には分からない。             

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投稿日時:2014/04/10 22:55:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:その他  コメント(2) 

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