PROFILE

お名前:ロッシ高橋
性別:男性
生年月日:1969年01月25日
出身地:三重県
自己紹介:
所属チーム

チームBETAエンジョイズ

デモチーム トライアルエクスチェンジ風の会W1レーシング の4番 


搭乗マシン

・BETA RR2T300-one


ほか

・YAMAHA YZ250FX-one
・GASGAS TXT280RF
・SUZUKI ADDRESS V50W
・HONDA APE (笑)

経歴

・G-net ハードエンデューロ 全日本選手権 2014年~2016年チャンピオン
・第2回全日本ヒルクライム選手権 エキスパート全日本チャンピオン
・2014 ハードエクストリームGEKKOONE チャンピオン  
・ブルーモリス社(スキーボード) 元スキークロス専門ライダー
・カイダック倶楽部 現書記長
・モーターホーム旅男


まずは、ミスタースズキ 水谷勝氏を代表とするボランティア団体「風の会」の活動に賛同し、私もそのチームに属することによって、精力的にバイクの普及・認知に貢献するボランティア活動をしております。   風の会の詳細はコチラ → http://kazenokai.org/index.html

自己紹介   バイクとスキーの2足のわらじを履いて、ダブルライダー ロッシと称すること約20年以上。  だって、名前がヒロシなんだもん。    ちなみにバレンチノ・ロッシの真似ではありません。    はるかに僕のほうが年上だし、使いはじめたのも僕のほうが早いのだ。   

トライアルバイクはデモのほうが忙しくなり、国内はもとより時には海外(マレーシア、韓国)でもその腕前を披露しました。       なお、国内では東京と大阪でしか開催されないモーターサイクルの一大イベント  大阪モーターサイクルショーではトライアルプロモーション様の協力で、「2007年から2013年まで連続してトライアルショーを担当させていただきました。   

2016年の夏 エンデューロバイクは永らく親しんだヤマハを離れ、ベータモータージャパン様の完全サポートを受け、史上最強難所系2ストロークバイク BETA RR2T300-one
 を駆り、中年の星として全国各地でお騒がせしています。
      
その他に、2006年に世界初のスクーターによるシンクロナイズド・ウイリーチーム「風の会W1レーシングチーム」を、水谷勝氏の協力で立ち上げ、各地のイベントでトライアルとセットにしたデモを展開中。      神業的な技術を駆使し、4人の天才ヘッポコライダー達が、コミカルに息のあったウイリーを奏でる姿を、是非ともご覧になってほしのあき。        

そしてスキーのほうは、国産メーカー「ブルーモリス社」のスキーボード専属ライダー(99~08)でした。      それまで、スキーは殆どやったことが無いド素人が人気のクロス競技で頭角を現し、競技挑戦3年目の2003年に全日本ランキング2位にまで上り詰めるも、同じチームメートに無敵なライダー(ライダー・JOE)が居たことで、ことごとく優勝を阻まれる。        しかし彼のみならず、他にも国内トップクラスの変態チームメートが居たお陰で、極めて短時間でスキーのノウハウを吸収できたことに、大いに感謝している。

カイダック倶楽部(KDC)とは     アクリル変性高衝撃塩ビ板、通称カイダック板を用いた工作倶楽部のことである。           中部地方で密かに流行していたDIYなのだが、素材がゲットしにくいにもかかわらず、私の知らない間に部員が全国的に増殖中なのである。

モーターホーム「バーストナー・エレガンスⅠ690」でぶらりと気ままに旅をするのが最近のライフスタイル。      大会のついでにちょいと温泉へ、とか 美味しいもの食べにちょいと遠方へ、とか 好きなときに好きな場所へ行けるこの車が何よりダイスキ!        最近は宿泊先でゆっったりと車中ホームシアターを楽しんでいます。      但し、デカいので、いろいろ気をつかうことも多いけど、この大きさに慣れたので次は8メートル級を飼いたいが、嫁さんの反対にあい意気消沈。   今はニースマンビショフに夢中・・・   

そんな波乱万丈な人生を歩んでいますが、今一番ホットなことは、ヒルクライム。
誰も登れない急坂を、一筆書きの如く鮮やかに制覇し、そして喝采を浴びることに、ひたすら情熱を注いでいます。         難しいセクションとコンディションになればなるほど圧倒的な技術力で撃破し、ギャラリーを盛り上げること。     そんなしょうもない、くだらないコトが今一番の 自分の生き甲斐でもあり、喜びなんです。
その努力の甲斐あって、2014年 ついに全日本ヒルクライム選手権の最上級クラスでチャンピオンを獲得!

人生は一度きり。     いつ死ぬかなんて分かんないから、体が動けるうちに一生懸命遊んで、仕事して、金使って  破産しない程度に贅沢すること。      40代になって、そのことを痛感しながら日々生きています。   

最後に Gネットシリーズで全日本チャンピオンを獲ったいまは、私が率先してエクストリームエンデューロ界を全国的に盛り上げることが使命だと思っています。         そして、ほか頑張っている若手に技術を伝え、そして後輩達にもこの世界で頂点を目指して日本のハードエンデューロシーンを盛り上げて欲しい。      
そのための土壌作りと方策を日々考え、取り組んでいます。

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ヒットとドロ対策

 この競技やってると何かと気が付くことが多くて、練習や大会後は毎回その対策に追われます

そのひとつが、やはり石などのヒットに対する対策だったりする訳で

 

この作品、過去に書いたっけ?     まいいや     純正のローターは弱くてホントお話になりません       純正のブレーキパッドといい、あんなもんゴミやわ      なので、ダートフリークさんから出てる強固なジグラムローターに変更して、なお且つ5ミリ厚カイダックで守っています     ブレーキキャリパーだって7075アルミをわざわざトンカチで鍛造して、斬って、曲げて付いてます       キャリパーガードはピストンが若干出っ張っているせいで、ただの板状では付かないのです

 

次はドロ対策     極力バイクのスキマにドロを乗せたくないための加工      特に前後のタイヤで巻き上げるドロへの対策です

ウェットスーツに使われるネオプレーンという材質が非常にヨロシ    というのは

 

 

 

軽い、伸びる、引き裂き強度に優れる、加工しやすい、水に浸透して重くならない  そして・・・・

 

 

スリックのSHINE     ちなみに総帥の口癖、「氏ね」ではない(笑)     輝くという意味じゃボケ ^ ^    

これはスプレー状に液体を噴霧し樹脂などの材質に深く浸透させ、輝きや艶、防水までしてくれるというスグレモノ      これをネオプレーンに浸みこませると、ただでさえドロや水を弾くのに、その効果を倍増させます         ネッチョリなドロが付いても生地が繊維質だし、そういうのはバイクの振動で落ちるのです    

 

最後にコレも重要

 商品名は「ディスク=コスモクリーナー」    ブレーキディスクのついでに、宇宙まで綺麗にしてしまうというスグレモノ    ← イミフ            

狙いは、キャリパー内に深く進入するドロや細かい草をシャットアウトする画期的な新作です        これで多い日も安心です  by かあやパパ

今日も悩めるオフローダーの、何かしらの参考になりましたでしょうか? 

 

 

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投稿日時:2014/10/31 13:57:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:SLiCK NeverWet  コメント(0) 

考察

 難所系エクストリーム エンデューロの世界に首を突っ込んで早や5年が経とうとしています           最初はユーチューブを見て、興味本位ではじめたこの超ド変態ワールド           世界的にはもの凄く盛り上がっていますが、国内でもジワジワと人気が出ている気はしますね         その入門コースとなるポテンシャルを秘めた場所が、先日のスターライトフォレストなみあいなのです                今コースとして開放しているのはほんの一部にすぎません           ちょっと外れたところに行けば、そりゃもう自然のままのヒルクライム三昧なのです          Gネットライダーにも是非ご賞味していただきたい場所です

さて、そのGネットライダーの参加するGネットシリーズ戦のなかでも究極に難しい大会    来月15、16日に愛知県は池の平牧場で開催される「CGCいけのたいらゲロゲロさわやかエンデューロ」      ゲロゲロはアレですが、最近爽やかの意味がようやく分かってきましたよ       参加人数80名ですが、あと若干名逝けるかもしんないですよ              

 

 

人気者、椎茸楽さんとご存知落ち武者      この番傘は私がプレゼントしましたが、まさかこんな用途があったとは       次回からは〇剣も持参願います        

で、タイトルの話ね   まず先日のモンスクから     ライン取りについて      要所要所が結構広かったですよね        なので、前日良く下見はしましたが、余り神経質になって見てません       と言うのは、例えばヒルクライムなのですがほぼ全て、前半勾配がきつく、中盤からは緩やかだった       なので、キモはまず中盤までは思い切って登る      その勢いが維持できている体勢ならそのまま突っ切る      難しいのは途中で止まったときに、また下まで戻ってやり直すのか、そこからイゴイゴして登るのか        その判断は普段の練習からくる経験だけです       そんなときにスタックして穴を掘るときがありますが、それも進むのか、戻るのか      ちょっとバックしてから再発進できるのか? バイクを押して渾身の力を込め脱出できるのか? それでも脱出できない時はさっさと諦めて下まで戻るべきです          それがコースを荒らさないことにも繋がります         穴を掘るのは次に周回してきた自分の首を絞めることにもなるのですヨ     

あと、沢など狭いポイントからの追い越し        1本ラインなら無理はしませんが、ラインが複数あるならば、自分だけの必殺ラインを探し覚えておく       直線的に行けばズバっと逝けるラインは結構存在するのですヨ

他は、轍ラインが必ず良いとは限らない       轍は根っこが出てきたり、深くなってたり、粘土質の土が出てきたりと様々です         状況によって1本ラインを外せば逝けることなんてしょちゅうあります         下見の時に、そのポイントの斜度と土質と根っこなどを見極めておくのがカギです          それがヤチなんかだと、特に下見は重要          当然長靴持参でヤチの中を探るのです         ヤチの中には石混じりの場所やしっかりした土質のところもあるのです          そりゃ嵌まらないにこしたことはありませんヨ 

最後にマシン作り        ま、この話は過去に散々書いてきたけど、もう一回書いとくね         キーワードは軽量・コンパクト・高出力高トルクエンジン・セルモーター・燃費の良い4サイクルエンジン・ガソリンを全く無駄にしないEFI・ピット無用のビッグタンク                エルズベルグくらい究極の大会になれば2ストは断然有利かもしれませんが、いかんせん2ストは煙い!         あと、3時間あのピーキーエンジンに振り回されるのは、低振動フラットトルクの4ストエンジンの倍くらい疲れるのです             今時期は全国各地で試乗会やってますので、乗り比べたらきっと分かりますよ        

そこで登場したヤマハのYZ250FⅩ      またこの話です ^ ^         

ヤマハさん、ホントずるい!!       15のモトクロッサーのほうを買っちゃった知人も居るのに、この仕様をこの価格で今時期に出すなんてね 佐々木君(泣)        モトクロベースも良いところあるけど、やっぱ最初からED専用としてリリースされてる車両のほうが良いに決まってます        しかも今度のやつはエンジンからサスからして最初から難所系が逝ける仕様なんです                          たった77万で限定200台           んなもん迷ってる暇は無いですよ

でも、ただでさえ周りはヤマハばっかなのに、いよいよワンメークか?           これだけエンデューロ界も盛り上がってるのに、他の国産メーカーも、もうちょっと頑張って欲しいよね~。                              

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投稿日時:2014/10/27 12:24:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:その他  コメント(5) 

祝 スターライトフォレストなみあいプレオープン

 に行ってきました ^ ^

場所は長野県下伊那郡阿智村浪合 もみじ平キャンプ場の敷地内に常設コースとして新規に誕生しました          それはそれは綺麗なキャンプ場なので、その施設もまた素晴らしい!          まず駐車場からして綺麗、トイレだってもちろん綺麗、洗車場もある、シャワーもある、泊まるならバンガローもある、車で10分くらいの距離に平谷の天然温泉もある   高速道路からのアクセスも昼神ICから30分くらいかな        ホント、いいトコロに出来たもんですわ     

 

思えば今春 チームIIDAの北澤さんが主になって開拓の音頭を取り、ADOB豊田市部のオックンやタクマ君、ジャイアン、そのほか名前も書ききれないほどの大勢の有志の方々が入れ替わり立ち代りコース作りに没頭して出来上がった、渾身のコースです              今日走ったデータでは、約10分の周回コースになってます            初・中級者向けのコースと上級者向けのコースがきちんと案内されており、どこを走っても林間のさわやかなアップダウン、ソフトヤチ ^ ^ 丸太などが混在しています             このままでもちょっとしたレースなら即開催できそうです        まずは興味をソコの貴方、ぜひ行ってみては如何かな?

因みに今日のプレオープンには村長さんや議員さん、商工会議所の方、そのほか地元の有力者の方々も応援に駆けつけて下さり、セレモニーに華を添えていただきました

 

この方が村長さん・・・ だと思って、挨拶に来る方が殺到していたとか(笑)       

これは私の師匠様ですがな ^ ^

 

本物はコチラです

熊谷村長様です      ピンボケでごめんなさい!           このコースによって村の活性化に期待するというお言葉をいただけました        いまのところ汚じさんが多いのですが、若いアヤトや飯田の若い子たちの活躍に期待しています

 

そして、その後の鏡開きセレモニーなのですが、ここで各界の偉い方々に混じって何ゆえか?

金子村長?と私までオフロード選手代表として鏡開きをやらせていただきました        私、初めての貴重な体験でした           他にも大勢のライダーさんがコース作りに貢献したというのに、こんな私で良かったのでしょうか!?              金子村長?共々、あらためて変態への道をとことん究めたいと、気持ちを新たに引き締めた次第でございます

集まったライダーさん、各ショップの方々 存分に楽しんで、今後ともこのコースを宜しくお願い致します           私も出来る限りの支援をしていきたいと思っています。

 

  

 

 

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投稿日時:2014/10/25 23:58:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:その他  コメント(0) 

モンキースクランブル遠征日記 本戦編

今日は身内だけでささやかに、ひつまぶしで有名な蓬莱軒で祝勝会をしてもらいました        いつもやりたい放題好きな事をやらせてもらって、本当にありがとネ!!      この環境に日々感謝しています

 


さて、本戦のお話にいきませう

まず今回は予選があって、それによって本戦のグリッドが決まるというもの        予選コースは僕のあんまし好きではないフラットな全開系約3分くらいのコース       
そして、タイムの良かった2人づつが1分ごとにスタート     
その分後半になればなるほど時間のロスがある分は、ゴール時に差し引かれるというルールがありました   その詳細はこういうふうね

主催者小松さんのブログより http://oyz.blog22.fc2.com/blog-entry-991.html


これはね、全ての選手に非常に公平で良かったと思いますよ        特に我々腹黒ゼッケンはセクションの難易度によっては後半スタートのハンデが巻き返せず、事実取り返しのつかない大会もありましたから          


それはさておき、僕としては予選の順位は特に重視しておらず、だいたい悪くて4列以内ならオッケー      タイヤの慣らし程度の思惑で挑みました           結果は予選タイム4位の2列目スタート      
1位とは10秒くらいの差は有ったようですが、あんな走りではそんなもんでしょう          でも上位のお二人、カズト君とタックさんは当日の会場入りで下見をしていない     そしてお隣の菊池プロも侮れない存在    
けど、どこかで頭に出ればしっかり下見をしている僕は圧倒的に有利だな  とは思っていました
すると、やはりセクション2のヒルアンドンで早くも頭になってしまった            しばらくタックさんもくっついてきたけど、いかんせんタックさんは下見してないだけでなく前日一睡もしていないらしい        
たいへんお気の毒ですが、ラインも盗まれたくないので早々と振り切ることにしました        あとは本当に独り旅       一周目は今大会最速タイムを記録したけど、誰にも邪魔されないのでそんなもんでしょう
コースも普段練習している感じそのまんまなので、その1周目は殆ど全部のセクションをほぼ1発で抜けて行ったと思います

  

小松さん、ありがたくお写真いただきました ^ ^

あとの周回は難しいヒルで、悪くても4回くらいの失敗をしつつ、公式タイムはこんな感じ 
Lap01=0:21:50  Lap02=0:24:46  Lap03=0:45:44  Lap04=0:22:37  Lap05=0:24:23 Lap06=0:28:47

因みにこのLap3の45分に、実はまた物語がありましてね          順調に周回していた3週目のセクション10の亀九朗沢でのことです
ココで後から急激にくっついてくるライダーが居て、気になって振り返ったらカズト君が居たんです     「え~! もう追いついてきたの?」と一瞬焦って少しペースを上げました(でも、実は周回遅れだったらしい)  
そんな心理的に焦っていたところで、この沢の最後に少し難所がある場所の手前のコーステープがさっきと違って張り変っていたんです      ははーん さっきジミーちゃんと誰かがもがいてたところだから、ひょっとしてカットしたのかな~と勝手に判断
私の頭の中にも小さな金子さんが出てきて、「たかはしく~ん こっちだよ」という神の声が聞こえました            ところがコレが、後になって聞いたら単にテープが切れてそっちに行くようになってたそうな             
本物の金子さんも間違えて行ったけど、戻ったらしい       僕はその判断をしなかった    

ということで、主催者判断でこの周は無かったことに(笑)      なので、このこの45秒というのは3周目と4周目の合計タイムとなってます
今回6週走れば終了のルールでしたが、私は罰ゲームとして7週走らせていただいたという何ともいつも通りというか、なんちゅうか本中華 ^^       でも周回中は最悪で失格ということも視野において中盤は相当しょげながら走っていたので、本当に良かったです          決してわざとズルした訳じゃないけど、以後気をつけます
そして小松さんの温情に心から感謝しています     

あと困った事といえば、最終周に亀九朗の入り口のヤチにスッポリ嵌まったことかな      我ながら終わったと思いました      いままでの大会中で初めて自分のスタックベルトでバイクを持ち上げたかもしれん貴重な経験をしました  
あとはこれも最終周に、下りで左の木に当たって吹っ飛んで右手を捻った     やっぱ相当疲れていたのでね      今回はそんなもんでしょうか      結果、目標どおり無事に一位を獲れて良かったです

 

 


これでチャンピオンシップのポイントも単独首位に立ち、あと残る2回の大会を有利に進めることができそうです         特に次回は名実共に日本最凶のセクションが待ち受ける池の平戦            これは絶対に外せません         勝って益々兜の緒は締めないと  という思いを持って挑みます!


最後に、当日はわざわざ観戦に来ていただきコースサイドから暖かく応援していただいた方も沢山いらして、中年の星としては一層頑張んなきゃという感じです
主催していただいているスタッフの方々の情熱も素晴らしいし、おもてなしも終始温かかったです!        絶対に来年も行きますね

この手のレースの本場は今のところ西日本ばかりですが、東日本ももっと盛り上げていかなくてはいけないな 

 

 

ところで新型のYZ250FX     今僕が乗っている仕様(エンヂューロ専用足回り、アンダーガード、ファンなど)は標準装備なうえにセルが付いて、しかも極低速の1速が改善されてメチャ使いやすくなっているらしい            すでに事前情報はキャッチしております          リアも18インチだし、ゲコタに換装すること以外は何にもしなくていい感じなのかな

そして値段も激安の77万!?      僕がかねてから申し上げている、あとはセルが付けば4ストでは難所系最強!         という仕様がそのまま市販化されます       いやはや、ヤマハさんは本気ですね       僕もささやかながら応援しています 

 

そして、いつも応援していただいているIRC様      次回はかなり遠方になりますが、また宜しくお願い致します。

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投稿日時:2014/10/22 23:47:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:  コメント(4) 

Gネット戦 モンキースクランブル遠征日記 その1

 筋肉痛がなかなかゴイスな火曜日    昨日は仕事だったので、本日は積みっぱなしだった荷物の片付けをしなくてはいけないのですが、その前にいろいろ回顧しておきます
今回の遠征は時間的な余裕もあって、約550キロ余りの距離を独り下道で行くことにしました       運転だけにかかった時間は集計すると、だいたい16時間くらいか?     連続で走ったわけではないので、それくらいの時間は全然平気なのです
まるでか〇やさんみたいになってきたと思う今日この頃


長野経由で遠征するにあたり、まずは先日急逝した知人に逢いに行ってきました        ちょうどお葬式の日に遠方にいたので、やっと逢うことができて心のモヤモヤが晴れました
お父さんもお母さんも見た目は変わりなく安心なんだけど、やっぱ寂しいですよ           ジャンルは違えど、俺はもう少しこっちの世界でバイクに乗って楽しんでるよ 


その後は野沢温泉で外湯をいくつかはしご     心も体もフニャフニャになった体で一路新潟に向けてひた走り、道中はこれまたいろんな場所の観光を楽しみつつ福島入り


今回も自転車を積載してきたので、翌日はヒルクライムに出掛けることに決めていましたが、朝から生憎の雨             しかも風が凄くてまるで台風かとおもったけど、昼から奇跡的に雨だけはあがった    
その隙を見逃さず、最寄の道の駅から磐梯山ゴールドラインへと出発

紅葉まっさかりでしたね      

 

幻の滝とか    

 

そんな景色を写真に収めながら約2時間くらいかけて峠の頂上へ 

 

 

その勢いで磐梯山にも上ろうかと思ったけど、熊怖えぇからやめた

そして帰りのダウンヒルでのことです
折からの向かい風に負けじとアホみたいにペダルを漕いで、右コーナーに差し掛かりました            すると、対向車線から急に私のほうに向かって走ってくる一台の車がっ       
そこは丁度景色の良い空き地があって、そこに入ろうとしていたのは分かるが、ちゃんと対向車線見てくれよ         ギリギリ寸前で回避できたけど、自転車は結構な感じでジャックナイフ走行させてもらいました       それ、僕得意だから回避できたけど普通なら谷底へ猫まっしぐらだったぞなもし    
あと1秒僕が遅かったら恐ろしい結果になっただろうけど、これは週末の大会に向けての厄落としだった  などど、いつものようにポジティブに考える

       
その夜は会津若松の御宿東鳳で少しリッチな風呂に入り、喜多方市へ      巷で良く聞く喜多方ラーメンを食するためです         国道にあったラーメン屋さんでしたが、おいしゅうございました!


翌日、土曜日は5時半に起きて、磐梯吾妻スカイラインへ        せっかくココまできたんだから、絶対見逃せない場所だったのですよ

 


山頂駐車場へ到着     ゴーっと煙を吐いていましたよ

 

 

その横にある小富士まで徒歩で登る         誰も居なきゃYZで行くのだが、さすがにそれはね(汗) 

 

 

お鉢ってのは、要は噴火口ネ     しかし、すっげえ吹っ飛んだもんだ        直径1キロは余裕である     今日はコース下見もあるのでホドホドにしようかと思ったけど、何気に昨日から体を酷使していて脚にキテルのが分かった    けど、ここが根っからのM    お鉢を一週ジョギングしてもうた

      

その後は会場に、おそらく選手としては一番に入り設営開始      金子師匠、ジミーちゃん、マサル君と下見にコースの下見に行く
セクションごとにあーでもなーいこーでもない    キャンバー嫌や  下り怖えぇ   登りやたら長ぇ   などなど     全開で平地を移動する区間はまるで無し         
でも、コレって冷静に考えたらいつもの練習どおりの感じなんですよね            でも練習ではもっとアレなんで、友達がどんどん減ってるのはご承知の通り(笑)    
そんなこんなで夜になり、主催者側のご好意で用意したもらった牛丼、トン汁、漬物はめっちゃ旨かったです!         また来年も予定立てて行くので、食べたいな~

全国各地から役者も揃い、次回は本戦の回顧へと続く。

 

 リラックスしているマサル氏   笑    

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投稿日時:2014/10/21 13:32:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:  コメント(4) 

三河モーターサイクルショーW1デモ

 今年も恒例の三河モーターサイクルショーに無事行ってきました       モトハウス21様、いつも呼んでいただいて誠にありがとうございます!

今回私は諸々の都合で急遽出れないところでしたが、なんとかギリギリ間に合いました          一方で、ここでデビュー予定だったアヤトがなんと!    前夜にオカマを掘られて大変なことに・・・   かなりお尻が痛いと聞いているのですが、本当にご愁傷様だなも     ま、アイツなら大丈夫だろう

さて肝心のデモですが、危うくミノッチのW1オンリーのワンマンショーになるところでしたが、トライアルのデモもお見せできて良かったのです     が、しかしやっぱ2人は寂しかったね      そんな中で、出来ることを一生懸命やらせていただきましたが、お客さんの心に少しでも残るモノがあったら幸いです

 

純国産オイルメーカーのニューテック様、いつもお世話になっております!!

もちろん受付のかわいいお姉さま方も ^ ^

奇跡的に天気にも恵まれ、メーンの試乗会は大盛況でした!

 

綾波とアスカちゃんもお疲れ様でした    そしてデモの最中も応援ありがとうございました

カメラ目線サンクスです

思わず照れてまったがな(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

  

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投稿日時:2014/10/13 23:31:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:トライアル  コメント(3) 

アルミチタン倶楽部

 またまた新たなウェポン投入のため、瀬戸のAPSさんへ

それは、これですよ   コ レ

アルミチタン倶楽部にようこそ ^ ^

これは、YZのエンジンハンガー用チタンシャフトと、前後アクスル用7075アルミシャフト    いずれも特注品です        いやー、一品物はいつ見ても美しい!          本当に芸術品だと思います          APS様、ありがとうございます!!!!!!

 

特大のネジだって特注だよーん

見る人が見れば分かる、この価値      そりゃ、世界で1個だけだもんね

 

 

いろんな企業様、団体、個人、会社、家族などなど       本当にいろんな方々に支えられて僕はレース活動をさせていただいています           40も大台を超えて、ある意味いいオッサンになってはしまいましたが、今が一番ノリにノッテル感じはしないでもありません

あとは満足できる結果と、観に来てくれるお客さんの心に残る走りで恩返しすることが一番大事だと思い、きたる後半戦に挑みます

 

最後に、明後日日曜日に安城自動車学校で開催される三河モーターサイクルショーですが、チームとしてミノッチとアヤトがW1スクーターで出演します

僕は昼の部から出演できたら非常にラッキーなのですが、逝けるかどうかは台風次第なのです(泣)          関係者の方には大変ご迷惑おかけするかもしれませんが、今回ばかりは本当に申し訳ございません           なので、お願いだから台風さん コッチ来ないでネ。 

 

  

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投稿日時:2014/10/10 23:15:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

まさるくんシート

大会直前の ここへきていろんなことを試していますが、今日も新兵器を投入

こいつです

ダートフリークさんで売ってるTC4というシート生地        付属のアンコに、生地もヒダヒダ付きで、誠に気持ちよくお尻に喰いつくのです

 

しかし、思ったより見栄えが・・

こんもり盛り上がってしまいました          まさに、大阪のまさるくんシート状態

ところがこれがまた驚きのトラクション効果を生み出すことが分かりました        ブッダスタイルイゴイゴ系がやり易いのなんのってありゃしない             丁度お尻がいいところで食いつくのがミソなんですね           こんないいことは元祖ブッダスタイルのYSK大臣にも教えてあげなきゃ(笑)

 

そして、またしても今宵はカイダック倶楽部員に変身          コイツをシコシコ作りました

 

今宵も懲りずに100万円の講習に来る男 ^ ^    なんてね

 

 

フロントディスクガードです    ガード本体は5mm厚カイダックですが、そのカラー&ステーがやっとダートフリークさんから出たのです          ありがたやありがたや        これで多い日も安心かな

 

これが昨日めちゃ時間がかかったサイドカバーね        良い子は真似しないように

 

総じて今はこんな外装

 

これはあくまで練習用外装ですが、中身も含めてこれでようやくひとつの完成域に達したかな。

      

 

 

           

 

  

 

   

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投稿日時:2014/10/07 23:23:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

着々と準備はすすむ

今日の日記の前に       ちょっと問い合わせがあって気が付いたのですが、先のブログで排気バルブと書いたのは間違いです        正しくは内圧コントロールバルブでした        スマソ             教えていただいた山口さん、ありがとうございました!!

さて、来週のGネットシリーズ福島大会に向けて準備は着々と進んでいます       今日はクラッチを交換       10ヶ月使い倒してもジャダーさえ出ないこのクラッチ       特に違和感があって替える訳ではないのですが、気分的なもので交換しました      

畳と〇だって新しいほうが良いに決まってます        全然関係ないけどね       コルクの板圧も3ミリぴったり       全くもって減ってません

 

その後はカイダック倶楽部員にチャっと変身       またしょうもないことを始めたところで、なにやら怪しい視線に気づく

 

 

はっ!?   いつも間に!!!!     作業場にアンデュが珍入         

しょうがないので、現金100万貰ってカイダック工作のレクチャーをしたった(笑)

 

 

 

まずは型取りから      サイドのシュラウドを作るのです

 

型を基に、2ミリ圧のカイダックをシコシコ切り出す

 

100万円の勉強に目を剥くアンデュ     まいどあり  クロードチアリ

 

 

そして完成・・・  って早!!        途中の一番重要な曲げ工程は写真撮ってなかったぜ ^ ^

でもこの作業      実は5時間ほどかかってます      現物合わせで、それこそ微修正の連続技なのです          

作っておいてこう言うのもなんですが、こんな作業は余りにも面倒なので最寄のショップで純正部品を購入されることを強くお勧めします。   

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿日時:2014/10/06 23:56:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(2) 

テストの結果

 昨日投入した排気バルブと2015カムのテスト結果です

写真に意味はありません       ただ、今日の写真が無いのです(泣)

 

ちょっと一気に仕様を変えたので、どちらの効果かは分かりませんが、とりあえずエンジンのトルクに粘りが出て、確実に極低速域でも止まらなくなりました          さしあたりキックが激軽になったのはホントありがたい          その反面、エンジンスタートが若干不良になり、あと回転のピックアップにもたつき現象が出ました

それも附属のゲームボーイでチョイチョイっとセッティングしたら、あれま     一発解消しましたがな              エンジンブレーキがあんまし効かなくなるということは特に感じなかったですね            総じて、イイネ   ですわ

 

しかし、我が弟子アヤト       今日は絶壁アヤトヒルで一時先生に昇格      先生の言うとおりやったら何とか登れました ^ ^           しかし、更に絶壁の友達無くすヒルはさすがにやらんかったな           あれ登頂したら、ホンマに友達無くすわ       

あ、最近皆さんに良く言われる「友達無くす」という意味が、少しづつ分かってきました      でもいいんです             少数精鋭の部隊で別に、いいじゃないですか(笑)   

 

 

さ、気を取り直してラッキー商会さんの扱ってる超撥水スプレー「ネバーウェット」でもやっとこ

ホント、こいつはドロが付かなくて魔法でんがな。

             

 

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投稿日時:2014/10/04 23:04:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

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