PROFILE

お名前:ロッシ高橋
性別:男性
生年月日:1969年01月25日
出身地:三重県
自己紹介:
所属チーム

チームBETAエンジョイズ

デモチーム トライアルエクスチェンジ風の会W1レーシング の4番 


搭乗マシン

・BETA RR2T300-one


ほか

・YAMAHA YZ250FX-one
・GASGAS TXT280RF
・SUZUKI ADDRESS V50W
・HONDA APE (笑)

経歴

・G-net ハードエンデューロ 全日本選手権 2014年~2016年チャンピオン
・第2回,第3回全日本ヒルクライム選手権 エキスパート全日本チャンピオン
・2014 ハードエクストリームGEKKOONE チャンピオン  
・ブルーモリス社(スキーボード) 元スキークロス専門ライダー
・カイダック倶楽部 現書記長
・モーターホーム旅男


まずは、ミスタースズキ 水谷勝氏を代表とするボランティア団体「風の会」の活動に賛同し、私もそのチームに属することによって、精力的にバイクの普及・認知に貢献するボランティア活動をしております。   風の会の詳細はコチラ → http://kazenokai.org/index.html

自己紹介   バイクとスキーの2足のわらじを履いて、ダブルライダー ロッシと称すること約20年以上。  だって、名前がヒロシなんだもん。    ちなみにバレンチノ・ロッシの真似ではありません。    はるかに僕のほうが年上だし、使いはじめたのも僕のほうが早いのだ。   

トライアルバイクはデモのほうが忙しくなり、国内はもとより時には海外(マレーシア、韓国)でもその腕前を披露しました。       なお、国内では東京と大阪でしか開催されないモーターサイクルの一大イベント  大阪モーターサイクルショーではトライアルプロモーション様の協力で、「2007年から2013年まで連続してトライアルショーを担当させていただきました。   

2016年の夏 エンデューロバイクは永らく親しんだヤマハを離れ、ベータモータージャパン様の完全サポートを受け、史上最強難所系2ストロークバイク BETA RR2T300-one
 を駆り、中年の星として全国各地でお騒がせしています。
      
その他に、2006年に世界初のスクーターによるシンクロナイズド・ウイリーチーム「風の会W1レーシングチーム」を、水谷勝氏の協力で立ち上げ、各地のイベントでトライアルとセットにしたデモを展開中。      神業的な技術を駆使し、4人の天才ヘッポコライダー達が、コミカルに息のあったウイリーを奏でる姿を、是非ともご覧になってほしのあき。        

そしてスキーのほうは、国産メーカー「ブルーモリス社」のスキーボード専属ライダー(99~08)でした。      それまで、スキーは殆どやったことが無いド素人が人気のクロス競技で頭角を現し、競技挑戦3年目の2003年に全日本ランキング2位にまで上り詰めるも、同じチームメートに無敵なライダー(ライダー・JOE)が居たことで、ことごとく優勝を阻まれる。        しかし彼のみならず、他にも国内トップクラスの変態チームメートが居たお陰で、極めて短時間でスキーのノウハウを吸収できたことに、大いに感謝している。

カイダック倶楽部(KDC)とは     アクリル変性高衝撃塩ビ板、通称カイダック板を用いた工作倶楽部のことである。           中部地方で密かに流行していたDIYなのだが、素材がゲットしにくいにもかかわらず、私の知らない間に部員が全国的に増殖中なのである。

モーターホーム「バーストナー・エレガンスⅠ690」でぶらりと気ままに旅をするのが最近のライフスタイル。      大会のついでにちょいと温泉へ、とか 美味しいもの食べにちょいと遠方へ、とか 好きなときに好きな場所へ行けるこの車が何よりダイスキ!        最近は宿泊先でゆっったりと車中ホームシアターを楽しんでいます。      但し、デカいので、いろいろ気をつかうことも多いけど、この大きさに慣れたので次は8メートル級を飼いたいが、嫁さんの反対にあい意気消沈。   今はニースマンビショフに夢中・・・   

そんな波乱万丈な人生を歩んでいますが、今一番ホットなことは、ヒルクライム。
誰も登れない急坂を、一筆書きの如く鮮やかに制覇し、そして喝采を浴びることに、ひたすら情熱を注いでいます。         難しいセクションとコンディションになればなるほど圧倒的な技術力で撃破し、ギャラリーを盛り上げること。     そんなしょうもない、くだらないコトが今一番の 自分の生き甲斐でもあり、喜びなんです。
その努力の甲斐あって、2014年 ついに全日本ヒルクライム選手権の最上級クラスでチャンピオンを獲得!

人生は一度きり。     いつ死ぬかなんて分かんないから、体が動けるうちに一生懸命遊んで、仕事して、金使って  破産しない程度に贅沢すること。      40代になって、そのことを痛感しながら日々生きています。   

最後に Gネットシリーズで全日本チャンピオンを獲ったいまは、私が率先してエクストリームエンデューロ界を全国的に盛り上げることが使命だと思っています。         そして、ほか頑張っている若手に技術を伝え、そして後輩達にもこの世界で頂点を目指して日本のハードエンデューロシーンを盛り上げて欲しい。      
そのための土壌作りと方策を日々考え、取り組んでいます。

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Gネットハードエンデューロ サバイバル広島大会本戦

本戦の日曜日   ツラツラっと書き綴ります

今回持ち込んだのはビッグタンク装備のYZ250F      事前テストで純正7.5リットルタンクでは3時間しかもたないのでFXは却下となりました    が、結果だけ先に書いておきます      フラットグランドはさすがに全開でしたが山中は省エネで走行した結果、200分走って6リットルくらいしか使いませんでした    来年出るならFXの無給油で大丈夫です        さすが4ストインジェクションです        ただしピットイン無し覚悟なので、自分の飲料用水は2リットル大容量を最初から背負うべし

そんな日曜の朝    7時に起床し9時スタートに間に合うようにせっせと準備していたら、なんだ スタートは10時だって・・・   張り切りすぎてまった     そもそも珍しく朝早くに目がさめちゃって、布団の中でコース攻略のイメトレしてたもんねぇ         子供か(笑)

全国からやってきたツワモノ約125名+スタッフさん達      本当に皆さん、テクニシャンな方が勢ぞろいしてます      スタッフさんもその道のスペシャリストさん達だし、コースが面白くないわけが無いじゃないすか            さて、いよいよワクワクのスタートといきますか

 

 

名物、一斉スタートです     ユーチューブで「広島 サバイバル」と検索すると、その豪快な様子が見れますよ

 

あっという間に大渋滞    そりゃそうですよね     で、僕たち昨年の上位ランカー、いわゆる黒ゼッケン10人+主催者推薦の実力者は1分少々後からスタート

 

はるか後方にはすでに先頭グループがテージャス山に向かっています     ここから黒ゼッケンは捲くって行かなくてはいけません

因みにスタートしてすぐに手前が溝になってる高さ2メートルくらいの段差があるのですが、それを避けるために写真のように普通は左にすすむのです       それを少しでも短縮するために、あえて一回目だけ飛びついてみました       写真も無いだろうと思っていましたが、ちゃんと撮っていただいてましたね ^ ^

ミトコさん、サンクスです!!       上から写真なのでサッパリ面白さが判んないですがね      でもスタート時は特に、こういう攻めの姿勢が一番大事なのです      自分的に、気分をアゲルためにもね

その後はトップ雁に付いていったりユウタ君とバトルして楽しんでいましたが、いつのまにか頭にでちゃった        こういうときは地元のユウタ君をペースメーカーにして、とりあえず一週目は案内してもらおうかと思ってたけど、ユウタ君がちょっとトラブって後退してしまったんでしょうがない      あとはひたすら自分のペースで走るのみ

その結果がこのシーケンスデータです  http://www.sptadao.jp/sptadao-pics/10004101.pdf

自分のラップタイムを見ると、38分 40分 35分 37分 35分 と、ほぼ安定したラップを刻んでます   特に大きな失敗はほとんどしてないので、事前の予測通りです      転倒は、しょうもないのが一回 エンスト2回(うち一回は悪魔の天使が・・・まぁいいや)    そんな感じでしたね                 でも昨年ここで勝てなかった悔しさを味わってるので、最後まで一切気を抜くことなく本気モード全開で攻めました            今年はどのステージでも一切気を抜かずやり遂げようと思っています

 

  

結局終わってみれば上位陣は黒ゼッケンになっちゃう不思議       九州、中国、近畿、中部出身の、日本各地を代表する強豪が綺麗に揃いました             勢いのあるニューカマーは何人も居るはずですが、7位以下に沈んだようですね         黒ゼッケンはやはり黒ゼッケンだという事を改めて知ってもらえたかな            何はともあれ参加された皆様方、お疲れ様でした!!  

次の戦いは福島      2クラス制でエントリーは70台オーバーと聞いてます               関東はややハード系ライダーが少ないと聞いてますが、ここから頑張って増やしていきましょう

今回大会後にやったヒルクライムエキシビジョン      小松さん、良かったらやらせてくださいね!!                         

おわり。

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投稿日時:2015/04/28 23:57:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

Gネットハードエンデューロ開幕戦参戦記 その1

 いよいよ開幕しました今年のGネットハードエンデューロシリーズ supported by IRC   開幕戦は広大な敷地を誇る広島県はテージャスランチでした               一旦雨が降ると強烈に滑ることで悪名高く、最近は少し前に開催されるJNCCのときに降ってGネットではまったく降らないという       なんとも恨めしいお天気に左右されています            参加された皆さんもきっと同じ想いだと思うのですが・・・・えっ違う?? 

そんな今年の開幕戦は全国から125台の出走がありました         僕もトライアルからコッチの世界に来てようやく5年         初年度はそれこそ借りてきた猫状態でしたが、今は顔見知りばかりです            自分の生活の全てをハードエンデューロに賭けている若者も多く、またひとつでも上位に入りたいと願う猛者ばかりの中で戦える幸せに想いを馳せ、このオフシーズンを過ごしてきました           

昨年と同じことをやっていても進歩はありません       私はこの世界では数少ない自称セミプロのような存在なので勝つことが至上主義であり、それが応援していただいている沢山の方々への恩返しと思っているので、常に何をしたら改善できていくのかを考えながらこのスポーツに取り組んでいます           オフの間に取り入れてきたことは大きく3つ    ちょっと喋っちゃいます

得意なヒルクライム系の成功精度向上 → 絶対に大会では出ないであろう難易度のヒルクライムを、出来るだけ少ない失敗回数に押さえて登頂すること      同じことは執拗に何度もやらず回数を決めて、出来なかったら宿題にします    経験上しつこくやってもロクなことはありません      怪我するかバイク壊すかどっちかです       あと、一本のラインに満足して固執しません     どんどん、より難しいラインに取り組んで必ず攻略します      スクールでも言いますが、この練習方法をやっておくと最終的に渋滞難所ポイントをスイスイ逝けることになるのです 

 ガレガレ難所系エコ走行特訓 → 今まで避けてきた特訓です       だってオモロないもん ^ ^      でも、たった一度ですが小菅さんの練習にご一緒させていただいて開眼しました       ひたすら無の境地に入らないとなかなか出来ないですが、コレをレースタイムに合わせてノンストップで何度か練習した成果がやはり顕著に現れました         本当に、今回は実に楽チンな200分でした      これやって大体の給油必要データも取れましたしね         今までやってなかったのかよ!?   ってくらい、当たり前な練習なのかな        これでもう体が攣ることは無くなりましたね

下半身持久力の向上 → 主に自転車トレですね   足で走るのは全然好きじゃないので、専ら自転車です     そこはあえてメチャ重い通勤用ママチャリでアップダウンの道をあえて選んで走ります       バイクの練習で疲れて帰ってきても、室内用自転車でテレビ見ながら漕いでます       スキークロスのときに一生懸命やってたのを思い出しながらやってるけど、違いは短時間ゲロ吐く寸前のスプリントまではやらないくらいかな           

かなり話がズレましたね         ちゃんと結果を出したから公開しました        何かの参考になれば幸いです        本当に勝つために秘密にしてること以外はこうやって今後も公開していきます

 

今回の遠征は久々のエレガンス君出勤となり、もはやレース会場に於いて快適生活には欠かせないモノなのです        金曜の午前10時に出発して会場へは日付の変わった1時に到着    下道13時間 高速2時間の、実に15時間の旅でしたが、関西の変態アヒルさんと同じでもう全然平気ですわ             下道は多少イラっとすることも多いのですが、その町並みを見ながら走るのも面白いもんですよ           到着したらすぐに寝るのはいつのもスタイル    こっそり西脇の黒毛和牛店に立ち寄って舌鼓うちながら、明日の土曜日に備えます           そして深夜の現地にはいつもの一番乗りですが、沢山の鹿に囲まれて怖かった~

翌土曜日      下見の日です      めちゃ天気いいし・・・テンション↓     ちょっとくらい降らんか!!     と思いつつ師匠や弟子、ライバル、山仲間10人くらいの団体行動で下見へ          スタートしてから延々と特に悩むポイントは無し         ちょっとしたハイキングですが、それが最終的に結構な苦行に      今回も6時間くらいハイキングしたのかな        気をつけてたけど、両足にマメができちゃって痛いのなんの         おまけに腰までが痛くなってきて、ちょっと週末にかけて追い込みすぎたツケが一気に土曜日にでちゃったみたい       ちょっとだけ明日が不安になっちゃった

しかし、良く考えられたコースです             雨降ったときのことを常に念頭においてるんでしょうね              難しいポイントもしっかり迂回路があって、失敗してもそっちへ逝けるような感じでしたね      なので、ほぼ渋滞は無かったですね              来年にむけての要望としては、これは無理ちゃう? って絶壁をいくつか作っておいてください(笑)

そんな前日の夜は、駆け込み食堂の最後の海鮮ドン大盛り独り占めで終了     ごっちゃん魚雷君も喰いたそうだったけど、悪いね^^^^^^    旨かったぞなもし         

そんな大会当日の続編は、時間があったら忘れないうちに今晩アップします。

                

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投稿日時:2015/04/28 11:44:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

もろもろ事後の報告

 先日の下市ハードエンデューロスクールに参加された皆様方、そしてスタッフの方々、太一ちゃん、吉川パイセン、森君  たいへんお疲れ様でございました!!    事前の晴れ予想をほんの少しだけ覆されましたが、その後は奇跡的な晴天になって、今回も本当にベスコン・・   いや、レースコンディションになりましたね       もともとこのウッズ下市という場所はいろんな土質があって、それが極端に変化するのが非常に面白いところです      とくに今回のように中途半端に雨が降ったときほど面白さは倍増だと僕は思ってます         それに加えて、事前にコース管理人の平田さんが仕入れてくれたタイヤや丸太といったアイテムが備わり、いよいよハード系コースにも磨きがかかってきました       そして、丸太職人たー君が巨大丸太を持ってきてくれる? という噂も聞いてますので、いよいよそっち街道驀進なのかな~なんて 笑         たー君、期待してマンモス

ところでスクールに参加された皆さん    前回も参加していただいた方も多く、やはりヤル気が違います       何かを学んで持って帰ろうという前向きな姿勢がきっと、今後のレース活動に大きなプラスになると確信しています         見て、聞いて、分からないことがあればどんどん質問していただけました        本当はビデオ撮影して、走っているフォームを確認するのが一番手っ取り早いのですがね            自分のイメージした動きと実際の動きをリンクさせる作業は動画撮影が一番ヨロシなのです        次回は秋?という話も早やありますので、それまでに各自スキルを上げて、またお会いしましょう!     

あと、ちょっとここでもアドバイスさせていただきますが、スクールではバイクや体の動かせ方を一生懸命教えるのですが、いかんせんバイクがそれに呼応しないモノが多いようです       私も今回いろんな生徒さんのバイクに乗って実際同じことをやらせていただきました      例を挙げると、クラッチの繋がる位置が近すぎる、遠すぎる、フロントサスペンションが硬すぎる、レバーが曲がっている   あと特殊なところではリクルスを装着しているがために全てのアクションがワンテンポ遅れてしまい、本来動こうとするアクションに相当な違和感がある    などなど      やはりオートマチックのようなリクルスはちょっと難しいですね       それぞれのオーナーさんはそれはそれで慣れてしまっているのでしょうがないところですが、実はちょっといじるだけでもっとやりやすい方向になるということに気が付いてくれると良いと思います         一部の方には乗って頂いたので納得されたかと思いますが、そのひとつの方向性を示したものが今私が乗るっているFXです         あと、常々申し上げているクラッチの油圧化についても今一度ハッキリ書いておきます      ワイヤー式では繊細且つ俊敏なクラッチワークは不可能です          特にステアケースやイゴイゴする際、まったく本来の性能を発揮できないので、コッチ系目指す方、油圧化はもはや必須事項ということですね            ピリっとしたこと書いちゃいましたが、伝えたいことはまだまだありますので、またの機会に・・

 

さて、そろそろ日曜の片付けでもすっかな

     

ショットのニューウェア   別バージョンが届きました    シックな白黒とグリーンの入った鮮やかな色合いのウェアです         このウェアの特徴は、パンツが特にゴイスなのです          とにかく圧倒的に軽い! そして動き易い  おまけにニーブレースが履いたり脱ぐ際に引っかからない など        色の種類も豊富なので、それもグッドですよね       とりあえずカラフルなものは大会で着て、白黒は専ら練習時に着ようかな 

ショットウェア →   http://www.deppipesjapan.com/shop/index.php?main_page=index&cPath=10

これはヤマモト チェリー アヤトJr用      これもなかなかカッケーっす

 

いよいよ週末はGネット開幕戦 広島テージャス     ずっと天気良すぎるみたいで、ちょっとテンション↓      あそこは晴れるとイージーなので、是非ニュルニュルの状態で走りたいと心から思っているのですが、何とかなんないかな  ^ ^   

でも、楽しみじゃ

 

 

 

 

あとはね、今年から強い強いお守りがあるのデス

 

 

 

   

 

 

 これ ステッカーなんですが、もっ凄いオーラを感じます

でも、神様なので誰かは内緒です。

 

                

            

 

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投稿日時:2015/04/21 12:12:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:その他  コメント(0) 

壮行会と日曜の下市スクール

 先日は金子師匠と私の所属するチームエンジョイズで壮行会をやっていただきました          皆様、応援ありがとうございました!!             ガンバリマーす           しかし、コーラしか飲んでいない師匠と私の顔がまっ赤っ赤になってたのは何故だろう(笑)             

そして、いよいよ今シーズンのGネット戦も来週から始まります          初戦は今のところ参加台数120台をオーバーしています         これが一斉スタートなので、見ものですねえ ^^      ちょっと怖いけど・・

 あ、そうそう   明日20日は奈良県の下市でハードエンデューロスクールなんですよ         コンディションはベストみたい        天気も良さそうだし、当日参加オッケーなんでお暇な方は是非いらしてくださいね  

今回は今流行のタイヤや丸太超えテクニックを集中伝授しますので、ぜひぜひ     

 詳細はコチラ   http://plaza.rakuten.co.jp/chanesports/diary/201504130000/

さて、そろそろ自走で出発すっかな

めちゃ楽しみじゃ。

                   

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投稿日時:2015/04/18 10:50:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

高い勉強代

 先日はあっち行ったりこっち行ったり、いろんな方にご迷惑おかけしました      しかも大事なものまで知らぬ間に落っことして、それを拾った方がなんと駐車場で待っててくれたのです   もうね、一生付いていきます タ〇ヌマ様ありがとうございました~!      ひょっとしてそんなこともあろうかと、ちゃんと名前を書いておいたのが功を奏した     また、その日に限ってとっとと帰ってきたのも何か虫の知らせだったのかな       しかし、あのウェストバッグのチャックは重みで開いてしまうので、もう使わんほうがええな

それにしても我がYZ    先日下手な改造をしたばかりに、エンジンパワーがガタ落ちになってしまった      体感250→200くらいか(笑)        ポートは素人が手を出すもんじゃないですね     いくらセッティングしても本来のパワーは回復しないので、諦めてシリンダーアッシー交換します      高い勉強代になってまった。

               

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投稿日時:2015/04/13 23:44:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(3) 

カーボン除去

 第1戦の広島はYZ250Fで逝く作戦に決定            なので、新型機FXの投入は次戦の福島までお預け          まあ、その前に来週のハードエンデューロスクールでは乗る予定ですけどね  まだ2回しか乗ってないけど・・・

そういうことなので、そろそろ気になっている箇所の総点検です    まずは面倒なエンジンの腰上から

EFIの掃除と、ピストン周りのカーボン除去をするのです      それに伴って、いろいろ試したいこともあってね

カーボンの除去にはニューテックさんのNC900が重宝します     何故かというと

 

こんなコッテリカーボンが

ブシュっとスプレーして5分放置     すると

塗装ハクリ剤の如くツルっと剥がれるのです     本当に、すんごい便利極まりないです

本当はエンジンを分解せず使うみたいだけど、そんなコッスイことはしません

バルブも研磨したし   あとはシリンダーをちょっとアレコレしてみて、週末テスト

さて、テストはどこでしよっかな。

 

 

 

 

 

 

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投稿日時:2015/04/09 23:33:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:ヤマハYZ250F&FX  コメント(0) 

冠スポンサー

 何故か全然告知されていないようですが、今年からIRCさんがGネットの冠スポンサーになってたのを皆さんご存知でしたか?

http://www.gero-net.org/    ほらね   左上にいつの間にか乗っかってるでしょ ♪

知らない方向けにあらためて紹介しますが、Gネットとは最も走破することが難しいとされる国内最高峰のエンデューロシリーズ戦なのです

エンデューロ(モトクロッサーに近いオフロードバイクでコース及び自然な山中を3時間程度走り回って、その周回数で勝者を決める大会)というカテゴリーの大会では、割とフラットな山中を3時間ひたすらグルグル走ることができる大会が殆どであるのに対して、Gネットでは通常考えられないアップダウンの激しい、バイクで走破すること自体がギリギリ可能であるレベルの山中を走ります     大会にもよりますが上位陣で4周から7周程度     なかには一周もできないエントラントが半数以上にも達する大会も存在します         クラッシュシーンなんて当たり前       見ててハラハラ、ドキドキする面白いシーンが満載の、いま人気のスポーツなのです                    

でも、一周もできない大会の何が面白くて出場するのか? という単純な質問があると思います       Gネットシリーズは順位は付けど、ライダー同士の戦いが主では無いのです        言ってみれば、自分との戦いなのです            いわゆる普段培ったスキルがモロに試されます             普段練習でやってないヒルクライムなんか、ぶっつけ本番の大会で行けるわけないです            でも、練習を重ねてそれが攻略できたときの喜びがどんどんエクスタシーになるわけでして           その快楽を味わってしまうと、もうヤチに嵌ろうが何しようがこの世界から抜け出せません        失敗したときに助け合うことで、友達もいっぱいできますしね・・・・   僕は減る一方ですが(笑)             出れば出るほどズッポリ嵌ってしまう面白みがある大会がGネットなのです

 

で、そのシリーズの冠に付いたIRCさん     もう説明の必要は無いでしょう          今年のシリーズ全戦、目下オフロードタイヤ人気ナンバー1の「GEKKOTA」が協賛品として出るのはもちろん、そのほか販促品も多数出されるようです              いいですね~~~   チャンピオンになったらアメリカ招待の特典もお願いしてみよっかな ^ ^         

しかし、他にもたくさん国内の頂点を決めるシリーズ戦があるなかで、Gネットについてくれた意義はとてつもなく大きいと思います              そのシリーズ初戦の広島まであと3週間            みなさん、その準備は万端ですか?    

 

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投稿日時:2015/04/06 13:51:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:その他  コメント(0) 

試練

昨日から新しい職場で新しいことに取り組んでいます       が、早速試練の夜でした      このまま忙しいペースで続くなら過労死は確実だと思うような一日でした       でも、しがない会社員なのでバイクに楽しく乗るためには頑張らないとイカンので、まずは一年間やり通します

 

ところで、YZシリーズの油圧クラッチ       エキパイとクランクケースからの熱が結構気になったので、ちょっと改良して対策しました

まずはFXから

エキパイの熱より、少しだけ接触しているケースからの熱のほうが結構ゴイスなのが分かりました

なので、まずは本体に遮熱グラスウールシートをグルグル巻いて、接触部分も数ミリ離します

それを覆うステンレス板を手曲げ加工して作成

 

これで万全な安心感が得られそうです

一応参考までに。

 

 

 

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投稿日時:2015/04/03 16:20:00 投稿者:【ロッシ高橋】
カテゴリ:その他  コメント(2) 

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