PROFILE

お名前:ロッシ高橋
性別:男性
生年月日:1969年01月25日
出身地:三重県
自己紹介:
所属チーム

チームBETAエンジョイズ

デモチーム トライアルエクスチェンジ風の会W1レーシング の4番 


搭乗マシン

・BETA RR2T300-one


ほか

・YAMAHA YZ250FX-one
・GASGAS TXT280RF
・SUZUKI ADDRESS V50W
・HONDA APE (笑)

経歴

・G-net ハードエンデューロ 全日本選手権 2014年~2016年チャンピオン
・第2回,第3回全日本ヒルクライム選手権 エキスパート全日本チャンピオン
・2014 ハードエクストリームGEKKOONE チャンピオン  
・ブルーモリス社(スキーボード) 元スキークロス専門ライダー
・カイダック倶楽部 現書記長
・モーターホーム旅男


まずは、ミスタースズキ 水谷勝氏を代表とするボランティア団体「風の会」の活動に賛同し、私もそのチームに属することによって、精力的にバイクの普及・認知に貢献するボランティア活動をしております。   風の会の詳細はコチラ → http://kazenokai.org/index.html

自己紹介   バイクとスキーの2足のわらじを履いて、ダブルライダー ロッシと称すること約20年以上。  だって、名前がヒロシなんだもん。    ちなみにバレンチノ・ロッシの真似ではありません。    はるかに僕のほうが年上だし、使いはじめたのも僕のほうが早いのだ。   

トライアルバイクはデモのほうが忙しくなり、国内はもとより時には海外(マレーシア、韓国)でもその腕前を披露しました。       なお、国内では東京と大阪でしか開催されないモーターサイクルの一大イベント  大阪モーターサイクルショーではトライアルプロモーション様の協力で、「2007年から2013年まで連続してトライアルショーを担当させていただきました。   

2016年の夏 エンデューロバイクは永らく親しんだヤマハを離れ、ベータモータージャパン様の完全サポートを受け、史上最強難所系2ストロークバイク BETA RR2T300-one
 を駆り、中年の星として全国各地でお騒がせしています。
      
その他に、2006年に世界初のスクーターによるシンクロナイズド・ウイリーチーム「風の会W1レーシングチーム」を、水谷勝氏の協力で立ち上げ、各地のイベントでトライアルとセットにしたデモを展開中。      神業的な技術を駆使し、4人の天才ヘッポコライダー達が、コミカルに息のあったウイリーを奏でる姿を、是非ともご覧になってほしのあき。        

そしてスキーのほうは、国産メーカー「ブルーモリス社」のスキーボード専属ライダー(99~08)でした。      それまで、スキーは殆どやったことが無いド素人が人気のクロス競技で頭角を現し、競技挑戦3年目の2003年に全日本ランキング2位にまで上り詰めるも、同じチームメートに無敵なライダー(ライダー・JOE)が居たことで、ことごとく優勝を阻まれる。        しかし彼のみならず、他にも国内トップクラスの変態チームメートが居たお陰で、極めて短時間でスキーのノウハウを吸収できたことに、大いに感謝している。

カイダック倶楽部(KDC)とは     アクリル変性高衝撃塩ビ板、通称カイダック板を用いた工作倶楽部のことである。           中部地方で密かに流行していたDIYなのだが、素材がゲットしにくいにもかかわらず、私の知らない間に部員が全国的に増殖中なのである。

モーターホーム「バーストナー・エレガンスⅠ690」でぶらりと気ままに旅をするのが最近のライフスタイル。      大会のついでにちょいと温泉へ、とか 美味しいもの食べにちょいと遠方へ、とか 好きなときに好きな場所へ行けるこの車が何よりダイスキ!        最近は宿泊先でゆっったりと車中ホームシアターを楽しんでいます。      但し、デカいので、いろいろ気をつかうことも多いけど、この大きさに慣れたので次は8メートル級を飼いたいが、嫁さんの反対にあい意気消沈。   今はニースマンビショフに夢中・・・   

そんな波乱万丈な人生を歩んでいますが、今一番ホットなことは、ヒルクライム。
誰も登れない急坂を、一筆書きの如く鮮やかに制覇し、そして喝采を浴びることに、ひたすら情熱を注いでいます。         難しいセクションとコンディションになればなるほど圧倒的な技術力で撃破し、ギャラリーを盛り上げること。     そんなしょうもない、くだらないコトが今一番の 自分の生き甲斐でもあり、喜びなんです。
その努力の甲斐あって、2014年 ついに全日本ヒルクライム選手権の最上級クラスでチャンピオンを獲得!

人生は一度きり。     いつ死ぬかなんて分かんないから、体が動けるうちに一生懸命遊んで、仕事して、金使って  破産しない程度に贅沢すること。      40代になって、そのことを痛感しながら日々生きています。   

最後に Gネットシリーズで全日本チャンピオンを獲ったいまは、私が率先してエクストリームエンデューロ界を全国的に盛り上げることが使命だと思っています。         そして、ほか頑張っている若手に技術を伝え、そして後輩達にもこの世界で頂点を目指して日本のハードエンデューロシーンを盛り上げて欲しい。      
そのための土壌作りと方策を日々考え、取り組んでいます。

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テネシーノックアウト TKO参戦御礼

アメリカはテネシーで行われたテネシーノックアウト(TKO)参戦のため、8月17日に日本を出発し、25日深夜に無事帰宅。 9日間にわたる全日程を終了しました。 
海外参戦は自身初の事で、今持っている技術と、この年齢でどこまで行けるのかというチャレンジ精神をもって参戦を決意したわけです。
その大会形式はなかなか独特で再度簡単に説明すると、予選一回目はショートコースの個人タイムアタック  第2レースはタイムアタック順に約1時間強のロングコースを一周し、そこで上位25人に絞られる
第3レースはその25人でGネット並みの難しいコースを一周し、更に15人に絞られる。
決勝はその15人による超ショートコース30分グルグルのレースというものです。
事前に映像からの情報を叩き込み想定した練習はしていました。   ところが、まったく想定していないことが現地で起こったわけです。
具体的には事前に送った荷物 ウェアの上着以外 ヘルメット、パンツ、ブーツ、ホイール、パーツ交換のための細かいモノ、ムースなど   余裕をもって送っていたこれら機材一式が現地で受け取れないという事態になりました。   いわゆる物流トラブルです。  アメリカでは良くあることらしいですが、なんでまたこのタイミングなんだ!     帯同されたIRCスタッフの方のみならず、応援に駆けつけてくれた日本人全員がこの対応に3日間駆り出され、まさに試練のときでしたが、万事休すでした。
結局全てのモノを現地で借り、バイクに乗ったのも日曜のタイムアタック寸前というバタバタの状況。  
そんななかでいきなりタイムアタックに行くしかなかったんですが、全くマシンを意のままに操れず自分が自分ではない走りになってしまい、50人中の36位だったかな。  
僕の真後ろからスタートしたタックさんは32位でした。 次のレースは16人抜かないと厳しい状況のなかで懸命にプッシュしました。
中盤以降のスタートは当然コースが荒れ荒れになっていて、そういうのは得意中の得意ですが、やはり狭いところで前走がスタックしているとどうにもなりません。
結果50人中の26位でフィニッシュ。 タックさんは28位   お互いあと少しで次に駒を進めたという状況でしたが、これが精いっぱいでした。 
最終目的は決勝に残ることでしたが、応援していただいた方々には本当に申し訳ないです。  特にハードエンデューロファンの皆さんはガッカリされていると思ってます。    
これが日本人のレベルだと思われてもしょうがないのですが、技術的には特に劣るものはなく、足りないのはスピードと桁違いの体力だと思いました。
この貴重な経験を国内でレースの底上げに活かし、若手に伝えるのが今回行かせていただいた僕たちの使命ですね。   
最後に、井上ゴム工業株式会社様スタッフの池田さん、赤塚さん、伊藤さん 国内で応援してくれた飯塚さん ベータモータージャパンの門永社長様 取材に駆けつけてくれたジャンキー稲垣様
現地の内海様、奥君、よんn君 そして同僚のタックさん 全員がチームジャパンとして最高の仕事をした仲間だったと思います。  本当にありがとうございました!!   
海外で僕がお役にたてなかったことが山ほどあったので、国内でその恩に報いたいと今は思っています。
この海外参戦記の詳細はまた機会があればお話ししますので、しばしお待ちを。 

    
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投稿日時: 2016/08/27 06:25:00 投稿者:【 ロッシ高橋 】
カテゴリ: ハードエンデューロネタ   コメント( 2 ) 
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