放射性物質、メキシコで盗難 「汚い爆弾」
ウィーン=喜田尚】国際原子力機関(IAEA)は4日、メキシコで高い放射線源であるコバルト60を積んだトラックが盗まれた、と明らかにした. メキシコの原子力規制当局が通報した. コバルト60はがん治療に使われるが、直接さらされると生命に危険を及ぼし、いわゆる「汚い爆弾」に使用できる. トラックは米国国境に近い北部ティフアナの病院からメキシコ市近郊の施設に運ぶ途中だった. ナイキ CTR360 盗まれた量は明らかにされていない. 2000年には、タイ・バンコクで病院が廃棄したコバルト60入りの医療機器を盗み、金属を解体して転売しようとして10人が被曝(ひばく)し、3人が2カ月後に死亡した.
カテゴリ:饭冢
投稿者:裕美  投稿日時:2014/10/07 13:29:51
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