Windows Server 2012 R2管理機能の強化 2

Server Coreでは、Windows PowerShellと呼ばれるシェルプログラムに、キーボードからコマンドを入力することで、サーバーの管理を行います。コマンドについての知識が必要となる反面、サーバーとしての動作に必要となるコンポーネントやサブシステムだけを実行するためにメモリやCPUパワーの消費が少なく、また管理の自動化が行いやすくなるなどのメリットを持ちます。
 Windows Server 2008 R2までは、Server Coreを使用するかGUIによる管理を使用するかをOSのセットアップ時に選択する必要がありました。これに対してWindows Server 2012 R2では、セットアップ時に選択するほか、OSの運用開始後にこの設定を変更することが可能となりました。windows server 価格 このため、当初はわかりやすいGUIを用いてセットアップを行い、管理に憤れてきたらServer Coreによる運用を行うことや、Server Coreで自動化したセットアップを行ったのち、通常の運用はGUIを用いる、といったことも可能です。
 Windows PowerShellで使用可能なコマンドツール(コマンドレッド) も、総数3000個以上が用意され、GUIで設定可能なすべての作業がServer Coreから実行できるようになっています。





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カテゴリ:未設定
投稿者:server key  投稿日時:2014/08/27 14:42:25
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