なぜ、無所属なのか、という問い合わせにお答えします。
私は、現体制を変えたいがために、政治家になり、その初心を忘れず、活動しております。
私が政党に入らず、無所属という立場を通し、政党の推薦もあえて受けないのは、既成の政党の支配下に置かれず、主義主張を曲げないためであります。
本日の下野新聞にて書かれておりますが、私は、前回の衆議院選挙では、確かに民主党を支持しました。
しかし、私は、民主党自体を支持しているわけではありません。前回の選挙までは、一度政権交代をさせることで、政官業の癒着構造を断つべき、と考えていたために、支持をしただけです。それを支援組織の影響を受け過ぎて予算カットもできず、また、敗戦以来の、独立国家としての誇りを失った属国外交を続けるような現政治体質を変えられないのならば、支持などしません。
私が、政党の推薦を受けず、あえて無所属で戦うというのは非常に厳しい立場です。しかし、政治家になった初心を考えれば、自分の信条を曲げ、既成の政治体制に支配されるわけにはいきません。
もちろん、一人では何も変えられません。政党の影響を一切受けずに、支援者の皆様お一人お一人の後押しで県政に行くことができれば、私の発言は、ほとんど制約されません。
そうした政治活動をできる土壌を作った上で、その後の現実な対応を取って行きます。
私を支持して下さる多くの方は、私が正論を吐き、現体制を変えることを望んでおります。
私は、皆の期待を裏切るわけにはいきません。
よって、私は無所属という立場を通しております。ご理解宜しくお願い致します。
掲載時間:2010/11/17 13:07:40
たくさんの皆様から、県に行く決断をしたことに関し、励ましや厳しい意見を頂きます。
もっと市政で頑張って欲しい、という好意的な意見から、一期で県に移るのは早過ぎる、とったいった意見まで様々です。
そこで、理由を下記に書きます。
大きく三つあります。
1つ目の理由は、私は、現体制を変えるために、政治家という道を選んでいるからです。
私が言う現体制とは、党利党略、自己保身で成り立った今の体質そのものです。国県市だけでなく、公の精神を失い、自分さえ、自分の代だけ楽をできれば、他人のことや子供や孫の世代が苦労しても我関せず、といった国民体質も含めてです。
今の社会は、衰退への道を進んでおり、早急な大変革が必要です。のんびりしている時間は、一切ありません。
その中で、現体制を変えるには、政治力が必要であり、かつ、初心を忘れず、現体制に飲み込まれない必要があります。
小山市に対して言えば、市議よりも県議の方が影響力、発言力が圧倒的に大きいです。
市議は30人、県議は野木町含めて5人。
市議の多くは、県議(党や組織)の系列であり、市議は、その影響を色濃く受けております。
前回の市議選で多くの票を頂いたことに大変感謝しているのですが、議会内は多数決で成り立っており、実際には、30分の1の力しかありません。変えたい一心で議員生活を送ってきましたが、変えたくない、また県議(党や組織)の影響で動いているのが市議会であるため、改革が進まず、非常に歯痒く感じてきました。
それならば、この体制を変える一番早い方法として、今よりも、もっと影響力を持つ必要があります。これが第一点。
2つ目の理由は、県は市よりも、無駄遣いが多過ぎるし、利権で成り立ち過ぎているからです。国はマスコミ報道され、市は身近なので見えやすいです。しかし、県は、何をやっているか全然見えない。見えないから、予算は大きいのに、利権や無駄が大きくなるんです。
おかげで、栃木県の財政状況は最悪で、破綻寸前です。
それならば、もっと、県の内情を、皆に知らせ、利権や無駄を無くし、財政を立て直したい。それが第二点。
3つ目の理由は、日本の政治は、中央集権であり、こと細かに中央官僚に支配され、市でできないことが多過ぎるからです。市に対し、国や県が現場を知りもしないのに、法的に権限を握り、財政的にも補助金等を握っております。その結果、大きな無駄が生じています。
市議会で色々な問題点を追求してきましたが、教育問題始め、市単独でできないことが多く、国や県にお伺いを立てねばできないことばかりで、歯痒く思っておりました。
きちんと政治を行っている市ならば、県の権限、財源を移譲した方が、市が現場に即した必要な対策を打てます。
国から市へ、というのは行政規模や案件が違い過ぎるので、なかなか移譲は難しい。しかし、県から市へ、というのは、市の実力からしても、かなりの移譲が可能です。
それならば、県の内部に入って、実情を知り、発言力を持つことで、県から市に権限、財源を移譲させたい。そうすることで、二重行政や現場に合っていない予算など、かなりの無駄を削減できます。そのためには、行政の仕組み的に上部組織である、県に行く必要がある。これが第三点。
掲載時間:2010/11/16 21:10:31
しばらく、ホームページの更新ができず、大変失礼致しました。
10月28日の新聞にて、発表がございましたが、県政に向けた活動を始めております。
そこで、後援会を拡大すべく、下記の日程で、市政ではなく県政を考えた、新たな後援会の発足式を行います。
日時 11月20日(土)18時30分~
場所 ヴィラ・デ・マリアージュ(旧プリオパレス)
小山市犬塚2-25-1
会費はございません。
ご支援下さる方の参加を心よりお待ちしております。
問い合わせ先 白石としたか後援会事務所 0285-23-8802
掲載時間:2010/11/08 21:29:34
尖閣諸島問題についてどう思うか、考えを聞かれることが多いので、一言述べます。
私は、釈放したことは納得できません。
尖閣諸島は、日本の領土ですので、毅然と対峙すべきです。中国側が何を騒ごうが、経済的に影響があろうが、ダメなものはダメであり、譲歩すべきではありません。
私が政治家になろうと思った大きな理由は、日本がいつもまでも敗戦根性を引きずり、国家としての自主独立心を失い、弱腰外交を続けていることに納得がいかないからです。
今の日本は、物理的な豊かさばかり追求し、人間としての自尊心が無さ過ぎます。
幕末に、欧米が日本を始め、アジアを植民地にするため侵略をしました。
その際、アジアの中で、中国始め、ほとんどの国が欧米に屈し植民地となりました。そうした中、日本だけが、抵抗しておりました。それが、最終的に、先の戦争に繋がっていきました。
日本がとった行動は、学校で教えているように他国を苦しめた部分もありました。しかし、一方では、日本含めアジア諸国が植民地にならず、独立国であるための、大きな手助けにもなりました。良き部分も、悪い部分もありました。
今の日本の教育は、過去を全面否定していますが、先の戦争が起きた原因は、欧米に屈服せず、自主独立国家であるためでした。しかし、敗戦してしまった。そこを、意図的に全く教えず、悪い部分ばかり教えているから、自分の国に誇りも自尊心も持てない国民になってしまったのだと思います。
今回の中国との尖閣諸島問題は、力を持ち出した中国が、日本に影響力を広げるため起きていることであり、今回は、完全に日本は屈しています。良きも悪きも、きちんと教育をしていれば、国民も、弱腰の政治家を選びませんし、今回のような屈服外交はしないはずです。
今のような教育を続ける限り、いつかの日か、日本が外国に支配されてしまうのではないか、と不安でなりません。
今後、日本は財政的に非常に苦しくなり、特に、年金基金が底を付いて一般財源からも補えなくなった時、どうするつもりなのか。海外から資金を受けて、支配下に置かれるのか、日本の将来を考えると、非常に危惧をしております。
そうならないためにも、外交は、目先の多少の損失は覚悟の上で、毅然とすべきありますし、国内においても、多少の経済的損失や財政難でもやっていけるよう、経済の在り方や教育を見直すべきだと思います。
大きな改革は大変ですが、時間が経つに連れ、日本は厳しくなるのですから、早急に変わる努力をすべきだと思います。
私は、永平寺のような場所で修行をしておりますが、人間はもっともっと厳しい生活でも十分やっていけます。今の日本は恵まれ過ぎておりますので、もっともっと、我慢も努力もできますし、可能性もできることも、いくらでもあります。
掲載時間:2010/09/27 11:42:12
昨日、私の一般質問がありましたが、ちょっとしたハプニングがありました。
最近、市役所の前に街宣車で来ている人達が、議場に入ってきて、よりによって、私の質問と執行部の答弁の合間に、私とは全く関係ないことを叫びだし、一旦、会議がストップしてしまいました。
テレビ小山を見ていた人からしたら、私がヤジられたと思われた方もいるようですので、私は全くもって関係ないので、この場を借りて報告させて頂きます。
当日は、せっかく、若い皆さん20名以上に来て頂いたのですが、おかしなことになってしまい、残念であります。
このような本会議の妨害は、私が議員になって初めてのことですし、滅多にあることではありません。
どうも、発言内容からすると、政務調査費の件で、特定の数名の議員をヤジるために議場に入ってきたようです。
掲載時間:2010/06/13 11:14:52
今年の小山の花火大会は、8月28日(土)、29日(日)で決定しました。
28日(土)が前夜祭で灯の舞が出て、29日(日)が花火であります。
少し前まで、8月14日(土)、15日(日)の予定で発表されましたが、お盆中ということで、前夜祭の灯の舞を出せる団体があまりにも少ないため、変更になりました。
以前は、7月末だったのですが、今までに市長選や国政選挙などが7月末にあった関係、今年7月予定の参議院選挙の日程が完全に確定していない関係で、8月にずれこんだ形です。
8月の第一週は、足利の花火が定例であり花火師がそちらに行く関係で、第一週はできないことになっています。
昨日、花火大会の寄付金集めで市内商店会を回りました。
私は、商工会議所青年部に属しているため、その関係で寄付金集めの担当をしました。
感じたことは、ボランティアで寄付金集めをしている人、また、不況で苦しくても寄付をしてくれる商店、企業があるから、花火大会ができる、ということです。
花火は、ただで見れるのが当然と思いがちですが、誰かが負担をしているから、できるんだと痛感しました。
掲載時間:2010/06/01 08:18:30
6月9日(水)11時~12時に一般質問を行う予定です。
1、長期総合計画と財政運営について
(1)、下水道について
(2)、学校を始めとした、社会資本整備全体について
2、市民病院について
(1)、経営形態について
(2)、移転新築について
3、教育について
(1)、生活指導について
(2)、道徳教育について
4、議会と執行部の関係について
一般質問という名前ですが、私の場合は、毎回、質問というよりも、制度や今までの運営の仕方そのものを変えるよう提案型の意見を述べております。
私は、行政が進めている内容を聞きたいのではなく、行政のやっていることを変えるべきだと思っているため、議会において、自分の意見を述べております。
よく、議論が平行線になるのですが、行政がやり方を変えるまで、しつこく質問し続けるつもりです。
掲載時間:2010/06/01 08:00:57
<6月>
3日 (木) 議案上程、説明
7日 (月) 一般質問
8日 (火) 一般質問
9日 (水) 一般質問(白石11時~12時予定)
14日(月) 民生消防常任委員会
15日(火) 教育経済常任委員会
16日(水) 建設水道常任委員会
17日(木) 総務常任委員会
25日(金) (採決)
今回の一般質問は、14人だけですので、3日で終わります。
一般質問は、議員が自分の意見を発言できる唯一の時間ですので、私は、議会の実情を理解してからは、毎回行うことにしております。
本会議、委員会というと、議員は、さも立派なことをしていると感じると思いますが、現実は、執行部から提案された少ない議案を審議して、最終日に採決して、それで終わりです。
しかも、議員が、本会議や委員会で審議する内容は、執行部提案の議案に限定されており、議員の発言というのは非常に限られております。
こういう制度に、私は異を唱え、各委員会の中で協議会を設置し、議員提案で様々な案件を議論する場を作るよう委員会で諮ったら、古参議員に反対され、立ち消えました。
しかし、このままでは良くないので、色々模索しているところです。
今の議会の在り方に、疑問を抱き、改革を唱える先輩議員もいるのですが、少数派なため、なかなかうまく進めることができないのが実態です。
私が、市政について述べたいことは、執行部提案の議案内容とは全然違う、もっと全体的なことであり、それを述べる機会は、一般質問しかないため、毎回、一般質問で、意見を述べることにしております。
ちなみに、2月から3月に掛けての予算議会、9月の決算議会は、審議内容が多いのですが、6月議会と12月議会は補正予算や条例改正が主であり、審議内容は非常に少なく、大したことをしていないのが実情です。
オンブズマンには、政務調査費の数万円から数十万円程度の重箱つつきよりも、議会の在り方自体を監視して欲しいものです。
議会は多数決のため、多数決を取ることができれば、議会改革その他容易に物事は変えられます。しかし、少数派だと、意見をいくら言っても、なかなか変えられません。ちなみに、改革派の私は少数派であるため、どうすれば改革できるか、日々、試行錯誤しております。
掲載時間:2010/06/01 07:59:54
議長提案で、議会改革推進協議会というのができ、議会改革について、会合が開かれました。全議員による会合であります。
今までは、会派代表者会議(会派の代表者のみ)、議会運営委員会(3期以上)でしか、このような議会内の話はできず、私には発言の機会すらありませんでした。
そのような中、全議員による話し合いが持たれたのは、非常に良きことだ思います。
中で、話されたことは、マスコミには紙面の都合で、少ししか報道されませんで、内情を書きます。
昨日は、初会合ということで、今後の協議内容について、話されました。
協議する内容は、議長の提案で、議員定数削減や政務調査費削減の条例化などの案件を先に議論し、その後、議会基本条例(議会・議員のあり方、役割等)を定めた法律の議論をしようということで提出されました。
これに対し、意見が多かったのは、
1、議会改革で必要なのは、今の執行部(市長と職員達)に追認するだけの情けない議会か
ら、執行部と対等に渡り合える議会にすることが重要なことであり、そのための議会基本
条例を定めるのが先で、議員の定数削減は、その中で出てくる話に過ぎない。議会基本
条例を最優先すべきである。
(これは、市民派21を始め、議会改革に積極的な議員の意見です。)
2、議員定数削減は、とにかく反対。
(この意見の議員は、多いです。)
他にも、諸々意見がありました。
私は、議会改革推進派ですので、議員定数削減と、議会基本条例を制定する動きを同時にすべきと考えておりますので、そのように主張しました。
議会基本条例は、議員のあり方を見直し、議員の仕事を増やし、責任を明確にするものです。条例制定に積極的な議員は視察などして勉強しているのですが、議会改革に消極的で勉強していない議員の方が多く、議員間で相当温度差があります。
そのため、制定するには、非常に時間が掛かる問題です。
しかし、これを制定することで、議会・議員が市民に対し、積極的に情報開示をし、接触が増えますので、市民にとっても大きくプラスになると思います。
議員定数削減は、絶対に必要です。
今後財政が厳しくなる中で、予算縮小、無駄削減が必須となり、市民に協力を求めることは避けて通れません。市民に影響を与えるのですから、まずは、議員自らが模範を示して、削減すべきであります。
その際に、議員定数削減が報酬削減か、という議論が出てきますが、これに対し、議員定数を削減すべきという私の意見は、以前に、このHPで書いてあります。
昨日、感じたことは、議員定数削減には反対の議員が多い、ということです。
名前を出したいところですが、さすがに個人名は出せません。
小山市全体、市民のことよりも、議員の多くは自己保身であるということを非常に感じた次第です。
掲載時間:2010/05/20 10:47:25
TEL:0285-23-5145 FAX:0285-23-5145

