自己紹介文

よくばりといっても、物欲はありません。あー楽しい!という気分を味わいたくて、いろんなことに手をのばしてしまいます。特に仕事が立て込んでいるときの、現実逃避系は、かなり得意かな?

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てぬぐいだらけ…らしい…。
2010/05/22 20:23:25


次号の「おきなわいち」の追い込みの真っ最中。




カメラマンのヤフネアキヒロさんから電話がかかってきた。







「とにかくすごいんですよ」




かなり興奮していて鼻息があらい。




アレでしょ。アレ。







そう、今日と明日、ひばり屋さんでやっているイベント「手ぬぐい日和」。




てぬぐい好きにはたまらんらしい。




夜には写真まで送ってきた。












撮影・ヤフネアキヒロ







うーん。これは拷問だね。




原稿とてぬぐい、どちらか取れと言われたら…。







もし次号の「おきなわいちば」に真っ白なページが出現したら




それはきっとわたしが原稿をオトシたと思ってください。




編集長、ごめんなさい。







●手ぬぐい日和




5月22日(土)・23日(日)




11:30〜21:00スギマデ







珈琲屋台ひばり屋のお庭にて




那覇パラダイス通り




理容たかまつウラ


















オカシノニワのスイーツがカフェで食べられます
2010/03/31 11:06:00


「おきなわいちば」29号のスイーツマーケットで紹介した


オカシノニワの山口さん。


テンション高く、笑顔とおしゃべりパワーがものすごくて


いっしょにいると時間がたつのも忘れてしまうほど楽しい方です。


山口さんのめざしているのは素朴な味わいの女味のスイーツ。


これこれ、こんなのが食べたかったと、うれしくなるようなスイーツです。













依頼して作ってもらうか、山口さんが出店しているイベントでしか


食べられなかったのが


宜野湾にある「Cafe Distance」(生地のみせしゃりまの向かい側)

で毎月1日から7日まで、期間限定で食べられるようになりました。


誌面で見て、ぐっと心惹かれた方、ぜひオカシノニワ体験してみてくださいね。





美味しいですよー。





スマイルスプーンさんのそのほかの話
2010/03/24 16:53:44


「おきいち」29号の「スイーツマーケット」で



取材をしたスマイルスプーンさんが



誰にでも作れますよーと言っていたので、作ってみました。



チョコチップ入りとクルミのせマフィン。











実は調子にのって、そのあと



カトルカールのイチゴジャムとクリームチーズ入り



も作ったのよ。なんか、美味しそうでしょう。写真はないけど。



初心者でもそこそこ家族に喜ばれるものは作れました。





スマイルスプーンのヒラコさんは



甘いものを買ってまでは食べないというタイプというだけあって



軽食系のマフィンのバリエーションがとっても豊富。



さらにオリジナルの具材に合わせて生地の粉類の配合自体を変えているそう。



ちゃらっと手作りーとはしゃいでいる私とは



出来上がりが全然違うんですけどね。





ヒラコさんは現在、本部町の伊豆味にカフェを建設中です。



自分で作った設計図をプロに方に見せて



可能な限り自分たちで汗をかいてカフェ作りに関わっています。



だからかなりの長期戦。



いつ完成するのか楽しみに待ちたいと思います。





でもカフェをオープンしても平日のみの営業で



週末はマフィンの移動販売とお子さんのために使うらしいですよ。



(予定ですけど…)



カフェでは、カフェでしか食べられないようなマフィンを出したいとのこと。



スープマフィンとか、マフィンのソースがけとか?



こちらも楽しみだなー。










あ、スマイルスプーンさんの記事


立ち読みできますので、ぜひ。
















てぬぐいコレクション
2010/03/19 09:28:36


ここ4〜5年、てぬぐいを愛用している身としては

非常に楽しく、趣味と実益をかねた企画

「おきなわいちば」29号の「てぬぐい、彩り、よりどりみどり」。

沖縄本島はじめ、離島のオリジナリティあふれるてぬぐいが満載です。

デザインを見ているだけでも楽しいですよね。



では、ここで、私のてぬぐいコレクションの一部をご紹介。





ちびくじらのブログに頻繁に登場する宮っちからいただいたチョコてぬぐい。

会社の「てぬぐい同好会」に所属しているということでもらいました。





「おきなわいちば」22号登場のプリッキーN-さんの「かりゆしストア」てぬぐいと

同じく28号登場のコトリさんの土を顔料にしたてぬぐい。





そして消しゴムはんこで作った我が家のオリジナルてぬぐい。

ブログのアイコンのキャラクターと一緒でしょ。



そうそう、「おきなわいちば」で紹介したてぬぐいの一部は

沖縄ジモノ屋さんで購入できます。

同じショップで誌面に出ていないデザインもあるので

ぜひのぞいてみてくださいね。



誌面では書ききれなかった話  カトルカールの香奈美さん
2010/03/17 08:51:28






「スイーツマーケット」企画に登場していただいたカトルカールの香奈美さんは

取材のときも、大量に汗をかいてしまったというくらいの恥ずかしがりやさん。

慣れているはずの、市への出店も

その直前は胃が飛び出しそうなほど緊張するそうです。

お客さんに対するときの笑顔からは、想像もつかないですけどね。



香奈美さんのお菓子づくり歴は、小学校のころから。

家にオーブンがなかったので、フライパンやトースターを駆使してのお菓子づくり。

「さすがにスポンジケーキはどんなにしても焼けなくて」と香奈美さん。

見るに見かねたお隣の家の方が、オーブンを買い替えるときに

香奈美さんに古いオーブンをプレゼントしてくれたとか。

材料を買うのだって、子どものお小遣いではたかがしれているから

バター、小麦、卵、砂糖を使ったお菓子が中心。

今香奈美さんが自分のお菓子やジャムを売るときに工房名として使っている

カトルカールは、フランス語でパウンドケーキのこと。

バター、小麦、卵、砂糖を同じ量だけ使って作るこのお菓子が

香奈美さんの出発点なのだからそうです。



香奈美さんは、お菓子を作るときのわくわくした気持ちを

ずっと持ち続けて成長したような

少女のようなかわいらしさを感じさせる女性でした。



今はカトルカールさんといえばジャムが評判。

フルーツを甘く煮詰めただけのジャムではなくて

姿を変えたフルーツそのもの。酸味や甘みが全然ちがうんです。

だんなさんの実家で育てているフルーツや沖縄ならではのフルーツ

季節ごとに旬のジャムを作っているそうなので

いろいろ食べてみたいなーと、食いしん坊ゴコロが騒ぎだす取材でしたよ。



彼岸の菊
2010/03/15 11:51:46


気がつけば、3月ももう後半、春のお彼岸も間近です。

「おきなわいちば」29号の闘う生産者で菊の生産農家さんを取材しました。

県外に出すお彼岸用の菊は今が出荷のピークです。



取材のときに菊をいただきました。

28号で取材した「花育」のときに教えてもらったとおり

水を吸い上げやすいように

切れ味のいいはさみで茎を斜めに切り

毎日水を変えていたら

な、なんと1ヶ月も菊はきれいに咲き続けてくれたのです。

これってすごくない?

特に花をもたせる液体などは使用しなかったのに…







写真の菊はまさに1ヶ月たったもの

本来そのくらいもつものなのかなあ。

地元で育ったもののエネルギーをものすごく感じました。



お彼岸には、沖縄の菊をどうぞ飾ってくださいね。

イベントがあります!
2010/03/03 11:12:46


いよいよ「おきなわいちば」29号が発行になります。



定期購読の方への発送はすみましたよー。お楽しみに。





さて「おきなわいちば」にも何回か登場してくださっている



珈琲屋台ひばり屋からイベントのお知らせです。





2010.3.6(土)11:00〜15:30



てぃ〜だの家の小さなおうち市











東京の小金井で開催されている「はけのおいしい朝市」より



おむすび研究所WaGaYaさんと珈琲屋台出茶屋さんが



沖縄の「小さなおうち市」に遊びに来てくれるそうです。



WaGaYaとめえみちのおにぎりコラボ



ひばり屋と出茶屋の珈琲コラボなどのスペシャルメニューもお楽しみに。



福島へ移転のため、ラスト出店になる生木葉さんは


13:00頃より限定販売などなど…


スイーツやくらしこもの、布こもの、グリーンなど出店も充実してますよ。



お散歩するのにいい季節、ぜひおでかけしてみてくださいね。



*モノレール儀保駅からお散歩しながら行くのがおすすめです。





てぃ〜だの家



那覇市首里大名町1-277



098-835-5735





珈琲屋台ひばり屋(辻)



090-8355-7883















たぶん火の御願
2010/02/08 18:40:11


暦では立春を過ぎ、春に向かっていますが

旧暦ではまだ12月。

その横の住んでいる糸満は旧暦文化がまだまだ残っていて

結構忠実に旧暦の行事が行われます。

昨日の夜(旧暦12月25日でした)、急に公民館から区民向け放送があり

なんだかよく聞こえないのですが

「8時になったらバケツや鍋をたたけ」とのこと。



そういえば以前

糸満の摩文仁という地域で、旧暦の12月の末ごろ

「火の御願」という行事が行われるのを取材したことがあります。

これは火の用心の意味の御願で

公民館にあるガスボンベの鐘を深夜零時にがんがん鳴らすという行事でした。

まあ、火の霊、悪霊を寄せ付けない厄払いの意味も込められているらしい…。



たぶん、昨日我が家の周辺で行われたのもそれ。

ということで家族みんなで鍋をたたきました。

それが本当に役に立つかどうかわからないけれど

昔からの伝統行事はきちんと残していきたいなと思いました。



スパイシーな女になろう
2010/01/08 08:50:21


お正月気分がすっかり抜けるほど、このところ沖縄は冷え込んでいます。


と行っても最低気温が10度を切ることなんてないから


寒いなんて言ってたら笑われそうなんですが


編集室はとにかく寒いです。





さて、このお正月休み、アンリさんは素敵な海外組。


お土産に買ってきてくれたもののひとつにこんなラスクが。








甘くはないんんだけど


八角やウイキョウのハーブ、スパイスが効いていてあとをひきます。


昨年の冬のマイブームだったチャイをはじめ


けっこうスパイスづいているその日暮らし横手。


スパイスと塩だけのカレーやら


お手製のピクルスやら






いろいろ実験をしていたので、このラスクとっても気に入りました。





さらに悪のりをした横手はこんなものを取り出してみんなにいたずら。


リコライスのグミです。


まったくと言って好き嫌いのない私ですが


リコライスだけはお手上げ。パッケージはかわいいのになー。形も黒猫よ。








味は…、私も山山も瞬殺。


ところが、さすがワールドワイドなアンリさんは平気な顔で1個食べきりました。


そんなこんなで新しい年を迎えた編集室。


次号の「おきなわいちば」の制作に向けて始動です。


今年もよろしくお願いします。

7人兄弟の子育て取材で
2009/12/17 09:16:37

「おきなわいちば」28号の新垣さんちの7人兄弟を取材では

ひとりひとりの名前を覚えても、すぐにごちゃごちゃになってしまうわけで。

長男に「しんや!」と呼びかけたら、「それ、だんなの名前です」と七さんに指摘され

カメラマンのはあこさんも同様に混乱。

撮影のときに長女に「ななちゃんちょっと右寄って」と言えば

「七は私です」と七さん。

なにがなんだかの大混乱の取材現場でした。







さらに取材の翌日腕と足の筋肉痛があったのは

子どもたちをだっこをしたり、全速力で鬼ごっこにつきあったせいなのね。

これまでにない種類のおもしろさ満載の取材でした。

みんな元気かなー、と今も子どもたちのことが気になります。





↑本誌には掲載していないのですが

こんなにかわいい写真も撮ったんですよ

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