自己紹介文

よくばりといっても、物欲はありません。あー楽しい!という気分を味わいたくて、いろんなことに手をのばしてしまいます。特に仕事が立て込んでいるときの、現実逃避系は、かなり得意かな?

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夏のおやつ
2009/07/29 15:18:03


多分、おそらく、昨日今日が今年の夏の暑さのピークです。




そうとでも思わないとやっていられない暑さ。




そんな時は冷たい緑茶でもいれてひと休みしませんか。

















白玉粉と砂糖、電子レンジで作れる大福です。




半信半疑で作ってみたのが、本当に上等にできました。




決めては大福の中身。




もちろん小豆を豆から煮るなんて




丁寧なことをするわけもなく




いただきものの虎屋の羊羹を小さく切って大福の生地で包みました。




羊羹が美味しいのでもちろんOK。




相変わらず手抜きをしておきながら




美味しい思いをさせていただきました。


今年はどうだ?
2009/06/22 10:13:53

夏の訪れとともに、私が楽しみにしているのが「スク」。
アイゴの稚魚で、旧暦の6月、7月の1日にイノーに海藻を食べによってくるところを捕まえます。
お土産ものやさんで、塩漬けにされて行儀よくビンに詰められているのを
もしくは居酒屋で豆腐のうえにちょこんとのせられているのを
よくみかけているはず。



生のスクは、短期間だけ魚屋さんの店頭に並べられるので
その時期を逃すと手に入れられないのだけど
軽く塩コショウーして、小麦粉をふって唐揚げにしたのが、お酒の肴にぴったり。
私の好きな季節限定、地域限定の食材なわけですよ。
ところが今年は旧暦の5月が2度ある閏(うるう)年。
こんな場合はどんなふうになるのでしょうか。
旧暦閏5月1日は、明日6月23日。
旧暦6月1日は7月22日。
さあさあ、スクの体内時計はどのように動くのでしょうか。
しばらく新聞等を細かくチェックしてみますね。

うふふ
2009/06/20 15:21:05

沖縄はいきなり夏模様!
セミも鳴きだしました。
「おきなわいちば」26号で登場していただいた香月舎さんの呼びかけではじまった
ネコ好きアーティストによる「ネコにゃあーと展また」に行ってきました

桜坂劇場内のpanaであっちこっちにネコの気配
ネコ好きにはたまりませんねー
買い物依存症の発作をなだめながら
でも買ってしまいました
 

夏向けに涼しそうな、なおかつやんちゃなネコが大暴れ系のお皿です
うれしー
何のっけようかなー

かわいいもの満載なので視線が下向きになりがちですが
実は桜坂劇場の入り口入って右側フライヤーが並んでいるところの上にも
ネコたちが旗を持って並んでいたり
天井からネコのペットフードをモチーフにしたモビールが下がっていたり
とっても楽しいので
すみからすみまで余さず見てくださいね

「ネコにゃーと展また」は明日まで

おまけにうちのにゃん吉くんものせちゃお
 

思わず買ってしまいました
2009/06/19 09:50:47

東京の友人が遊びにきて
観光客気分で遊んでいたときに
こんなものを見つけて、思わず買ってしまいました。
「ミミガードロップス」。



ミミガーとは、豚の耳の皮。
ゆでて細切りにしたものをピーナッツバターなどで和えたものを
お酒のつまみにします。
が、なぜドロップ?
で、なぜ買う?
と、まあ私のような人がけっこうたくさんいるからなのでしょうね。
このシリーズ、ほかには、ビールドロップスと泡盛ドロップスがありました。

味はねー

んー

原料の一部に豚肉成分が入っていますという但し書きがなんとも微妙でした。

取材その後1
2009/06/12 17:32:28

「おきなわいちば」26号、もうお手元に届いていますか?
制作のときから、少し時間をおいてから読み直してみると
おっ、いいじゃんと思うところと、反省すべきところがはっきりみえて
これを次回に生かそうと思うわけです

今回のおいしいものづくりで
紅イモもちの作り方を教えてくださった仲村渠さん
ほかにもメロンの甘酢漬けとか紅イモパイとか
いろいろな加工品を作っていらっしゃいます
取材のときにお土産に持たせてくださった
パイもおいしかったなー



おもちもパイも、一口で食べられるように
小さく作ってあります
食べるときにうまく食べられるように
オンナゴコロを大切にした工夫なんです

仲村渠さんのやっている紅(くれない)加工所にちなんで
髪も一部紫に染め、エプロンも紫で
とってもすてきな方でした

さてと
実は私も紅イモもちを作ってみました
ちゃんとできて、味も上出来だったのですが
形がなんとも…



実は仲村渠さんに教えてもらったとおりに
もちともちの間隔をあけずに蒸したところ
蒸し上がってふたをあけたら
一面もちだらけになっていたのです
わお!
あちあち(熱々はおいしそうな表現だけど、これは悲鳴に近い)のもちを
必死で分解したら、こんな形になってしまいました
でも評判はよかったので
次回はもっとうまくできることを祈ってチャレンジしてみます!

みなさんもぜひ実際に作ってみてくださいね
読んで楽しい、使って楽しい「おきなわいちば」でした

達人たちの共通点
2009/06/09 14:32:35

最近読んでとっても面白かった本です
木村秋則さんの話「奇跡のリンゴ」
不可能といわれているリンゴの自然栽培に挑戦して
悪戦苦闘のうちに道をつけたという方
「プロフェッショナル」で取り上げられ
ものすごく話題になったそうな
私はテレビをほとんど観ないのですが
観たかったー



で、どうしてこんなに感動をしたかというと
「おきなわいちば」25号の「土と暮らす」で取材をした
片岡さんや佐久本さん、玉榮さんのやっていることと
とてもつながっていて、すごく理解ができたからなんです
あの企画を読んで、なにか感じてくださっている方には
とくにおすすめ
感動と発見と再認識の連続だと思います

この本を読むと勇気がわきます
そしてすごいことをやっている方のことを
もっともっと取材したい
自分の言葉で表現したいと思うのです

直売店大好き!
2009/05/28 09:38:45

新商品とか期間限定、地域限定という言葉に弱い私。
うちの子どもたちもそれをよーくわきまえていて
いっしょに買い物に行くと、新商品を見つけては私のもとにすっとんできます
もちろんほとんどはお菓子
そして悲しいかな、その策にまんまとはまって
そのお菓子を買ってしまうというわけです

そんな私は、もちろん地域の直売店も大好き!
取材にでかけても、時間を見つけては直売店をのぞいてしまいます。
それほど広くない沖縄でも
南部と中部と北部と並んでいる野菜はすこしずつ違って
それは土壌の質にも大きな関係があるのでしょうが
昔ながらの野菜を発見できるのも直売店の魅力
食べたことのない野菜をみつけると
すぐに飛びついてしまいます

今回見つけたのはこれ



食用ホウズキ(左)と生食用かぼちゃ「コリンキー」(右)

食用ホウズキはプチトマトのような食感で
もう少しコクのある、酸味も濃い味わい
食用でないホウズキの苦さはまったくありません
娘はすっかりこれにはまり
気が付いたときにはなくなってしまいました
あ、植えたら栽培できたのかなー

もうひとつの「コリンキー」
皮まで食べられるということですが
なんとも淡白な味で
どう料理していいのか???でした
確かにその名のとおり
バリバリとした食べごたえは気持ちいいんだけどね

今回の癒しアイテム パート1
2009/05/26 18:25:46

繁忙期の気分転換に、今回大変お世話になったのがこれ



水樹和歌の「イティハーサ」シリーズ。
ものすごく前に「ぶーけ」に連載していて
そのうちに大人になって少女まんがを読まなくなって久しくなって
その漫画が完結してから
どーんと読んだ作品です

忙しくて余裕がなくなってきたときに
無性に読みたくなって地元の図書館から借りてきました

古代の日本をイメージさせる国で
目に見える神と目に見えない神との戦いを描いた作品
簡単に言ってしまうとそういうことなんだけど
とっても奥が深く
何度も読んでいるのに最後やっぱり鳥肌がたちました

ものすごくヒットした作品というわけではないけれど
もし読んだことがあって、好きなんだっていう人がいたら
どこかでつながっているみたいで、うれしいなー

これ、なーんだ?
2009/05/22 15:18:49

「おきなわいちば」26号、ただいま印刷中です。
知りたい情報盛りだくさん、お楽しみにね。

というわけで、今回は忙しい時期に現実逃避もままならず
ブログもすっかりご無沙汰してしまいました。

我が家では相変わらず、いろいろな実験が進行中です。
成功なのか失敗なのか、誰も判断できないような実験なんですけど…。
そのひとつ。
さて、問題です。これはいったいなんでしょう?



答は大根!
葉の付け根を切り落として、水につけておいたら、こんなに育ってしまった。



おまけに花芽までつけて。
これを土に植えても、大根はできないと思うけど、なんかかわいいでしょ。
毎朝「おはよう」と声をかけて、水をかえてあげています。

この次大根を買ったら、もう少し本体の部分を多く残して、本格的に栽培してみようかな。

取材裏話4 後日談
2009/05/11 17:11:32

現在「おきなわいちば」26号の制作ががんがん進んでいます。
もちろんお菓子もとびかっています。
みんな集中をしていて静かなんですが
一度おしゃべりが始まると
堰を切ったように話しはじめます(とくに編集長)

さて
今回読谷に取材にいくことがあって
帰りに「おきなわいちば」25号で取材をさせていただいた
佐久本農園の佐久本さんのところにちょこっと遊びにいきました。
こだわるという言葉では語れないほど
いろいろ考えて、試してという佐久本さん。
今度は自分で配合した飼料を食べさせて鶏も育てることになったそう。
卵も鶏自体もこれまた味が違うんだろうなと
今からとても楽しみ。
新しいことに挑戦する喜びで
佐久本さん前より若返って見えました。
さすがです。


↑佐久本さんの極上トマト

そしてさらにほっこりエッセイを書いてくださった
がじゅまるガーデンの新垣さんとも最近会いました。
ちょっと前今帰仁の片岡さん(片岡さんも25号に登場しています)のところに
農業の研修に行っていたそうです。
取材のときにちょっと農業の真似事をさせてもらっていたので
「楽しかったでしょう」と新垣さんにきくと
「あれが毎日続くと思うとちょっと…。
でも農業の大変さがわかって、よけい、野菜を大切に売りたいと思いました」

うーん。楽しかったという感想は、それはそれで前向きでいいのだけど
辛いこと、大変なことには、そこから学ぶことがあるんだなと
能天気に前向きな自分をちょっと反省。


↑片岡さんのところのりんちゃん。畑にもいっしょにいきます。新垣さんとも遊んだかな?

さ、現実に戻って原稿書きますね。
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