自己紹介文

よくばりといっても、物欲はありません。あー楽しい!という気分を味わいたくて、いろんなことに手をのばしてしまいます。特に仕事が立て込んでいるときの、現実逃避系は、かなり得意かな?

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ぎりぎりセーフ!
2009/03/02 22:01:09

毎度のことですが
なんにつけてもぎりぎりの達人で
クリスマスツリーを出すのが遅い事件にに引き続き
雛人形をついさっき出したというその日暮らし横手
ぎりぎりセーフ!です
お供えのお菓子はとっくに買ってあるのに
よくもここまでひっぱったものです

この雛人形
私が持っているものの中で
へその緒と印鑑の次くらいに古いもので
ん十年私の成長を見守ってくれています
豪華な段飾りではないけれど
とても好きで、幼いころは手を出していじっていたみたいで
今ではどっかに消えてしまった細かい飾りもあります

ブログに載せるためにデジカメを向けたら
光の加減でまるで瞬きしているように見えました
こんなに長い間付き合っているんだもの
何かしゃべりだしても不思議はないような気も…

せっかく出した雛人形
早くしまわないと嫁にいきそびれるといわれていますが
大丈夫
うちは旧暦を大切にしているので、というのを言い訳に
あとひと月は出しておくつもり

今回の癒しアイテム
2009/02/24 08:43:42

できました!できました!「おきなわいちば」。
できたての本の匂いを振りまいて編集部に届きました。
これから船と、トラックでの長い旅を経て
読者のみなさんのところにいくのですね。
楽しみに待っていてください。

さてと、今回の「おきなわいちば」の制作中
若干ぴりぴりの神経を和らげてくれた、癒しアイテムはこれ。



3年前から我が家に出入りしている「にゃん吉」と
ある日突然現れて、平気な顔でにゃん吉の寝床にもぐりこむ「子にゃん吉」。
他のねこがやってくると威嚇する、けんか番長のにゃん吉ですが
子にゃん吉に対してだけ、鷹揚な態度を見せるので
勝手に親子だと決めつけました。
鼻筋のあたりがどうも似ているような…。
深夜家に帰って、だれもお帰りと言ってくれない日も
にゃん吉と子にゃん吉がガラス越しに「にゃん」と鳴いてくれるだけで
ふにゃふにゃと疲れが溶けるのです。
ありがとうね。にゃん吉。子にゃん吉。

大団円
2009/02/20 16:38:14

前回の「家庭崩壊」に登場したみなさんが
ぜひご挨拶したいというので
再び登場です。



後ろの列左から
おとうさんの黒やぎ
幸せ小僧
ポークたまご
おかあさんのゴールデンうーとーとー

前列
うーとーとーの子どもたち

お芝居するのは初めてだったので、緊張しました!とコメントをいただきました。

ちなみに「うーとーとー」とは
沖縄で神さまやご先祖さまにお祈りするとき、報告をするとき、お願いをするときに
手をあわせることをいいます
ほら、手を合わせているでしょう?

くわしくは「沖縄市場」20号の特集「うーとーとーの日々」をご覧ください。

次回のみんなの登場をお楽しみね(次回はあるのか?!)

仕事の手を休めて…
2009/02/17 19:55:31

「おきなわいちば」25号の編集作業もいよいよ終盤戦。
形になっていくのを見るのはやっぱりうれしい。
これが製本されてくると、また喜びもひとしおなのです。

では、ここで「沖縄市場」17号で紹介した
ビジューボックスの置物たちを使った小話「家庭崩壊」。

どこにでもある平凡な、でも幸せな一家の食卓



ところが!逆鱗に触れ
「ええい!」とおとうさんがちゃぶだい返し。
「えーん、こわいよー」



しかし、子はかすがい。
怒ったお父さんの心をなだめてくれたのは子どもたちだったのです。



あ、オチがなくてごめんなさい…。

ときどき、こんなことをして現実逃避しています。
あと少し、みんながんばろー。

マイ チャイ ブーム
2009/02/10 23:44:30

次号の「おきなわいちば」の取材先でごちそうになった
手作りチャイがとってもおいしくて
それも庭先で七輪に鍋をかけて作ってもらったシチュエーションがまた最高で
今私のなかではチャイがちょっとしたブーム
家にある香辛料を並べて
夜な夜な鍋を火にかけています
(カルダモン、ナツメグ、ブラックペッパー、シナモン、しょうが、あとグローブが必要らしい)
分量を計るなんて頭は、はなからないから
適当な量と紅茶の茶葉を鍋に投入
砂糖を入れて牛乳を加えて温めたら、それなりのものができました
ところが…

美味しくいただいたのはいいけれど

飲んでちょっとすると
胸のあたりが熱くなってきて
「なんか微妙に気持ちが悪いんだよね…」
と息子に訴えていたら
隣の部屋のだんなに ンフッ と鼻で笑われてしまった


考えてみれば
普通のお料理で使うスパイスの軽く3倍以上をそれぞれ入れているから
全体の量では ウヘヘ というスパイシーさなのかも
体が熱くなるわけです
興奮して寝付きが悪かったです

やっぱりアンリさんが引き出しの中に備えている

市販のものが無難なのかなー

うーん ちょっと敗北感…


桜ニ想フ
2009/02/08 11:32:12

日本一早い桜が楽しめる沖縄。
今ほぼ満開で、毎日の通勤途中に桜を眺めながらほんわりしています。
これは会社の横の桜。



桜の蜜を求めてメジロがたくさんやってきます。
幼いからなのか、とっても落ち着きがなく
箸が転げてもウキャキャキャキャというかんじで枝から枝に飛び回っています。

さて
次号のおきなわいちばの取材先で
なんでも手作りしてしまうお母さまが
桜のジャムを作ろうと思って、と、おっしゃってました
それも桜の花の色をきれいに出すために
一度塩漬けにしてからジャムにするそう。
やってみたーいと、私も作り方を調べてみましたが
塩漬けにする手間を考えただけで断念。
おきなわいちばが発行されて、時間ができたらとも思ったのですが
そのときには桜はもう時期を過ぎているんですよね。
忙しさに紛れて旬を逃してしまうことの
もったいなさを忘れないようにしよう。
いつでもなんでも手に入ってしまう時代だからこそ
自分自身に言い聞かせているのです。
そういうことを考えさせられる取材が多かった
次号の「おきなわいちば」。
楽しみにしていてくださいね。

「写真する人」行ってきました
2009/02/07 13:58:02

すっごくよかったなー。
「おきなわいちば」でお世話になっているカメラマンさんたちが
何人も参加しているから…と軽い気持ちで行ったのに
会場に入ってすぐに
それぞれの個性と表現する気持ちに圧倒されました。
写真を撮るのが楽しくて仕方ないんだろうなあ
それが伝わってくるのがとてもうれしかった。
編集作業の追い込みの時期で
時間の余裕がないんだけど
今、この写真展をみることができて
本当によかったと思います。
展示なさっているカメラマンの方たちに感謝です。
「写真する人」
沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリーで明日の18時まで。
時間を作ってぜひ訪れてみてください。

コーレーグースを作ってみた
2009/02/02 16:14:36

「おきなわいちば」25号の取材で、編集部のみんなは連日取材に走っています。
テンション高く、妙な笑顔が顔に張り付いて
ちょっと異様な雰囲気になってくるのも間近です。
そこで現実逃避。

実は会社のベランダにちょっとした花壇があって
仕事の合間の安らぎの場所となっているのですが
ついこの前まで島唐辛子がなっていました。



そこでちょっと拝借してコーレーグースを作成。
洗って乾かして泡盛につけるだけ。
せっかくなので、実験として
市販のカットされた唐辛子とホールの唐辛子でも作ってみました。



どれが一番辛いかなー。
ちなみに島唐辛子が下に沈むまで、エキスは出続けるそうで
さらに下に沈んだものを取り出して
新しい島唐辛子を入れて2度漬けすると
それはそれは辛いコーレーグースができあがります。
沖縄そばはもちろん、汁ものに入れてもおいしいし
焼そばやチャーハンの仕上げの隠し味にもぴったり。
我が家ではなんちゃってペペロンチーノとしても使っています。

余談ですが
編集部のぷすこのおかあさんは
ぷすこが大切に飲もうと思って買っていた
泡盛の10年古酒でコーレーグースを作っていたとか。
普通の泡盛の数倍の値段の古酒だから
とっても美味しいコーレーグースができたはず。
飲んべえさんにはもったいなくて、とてもできない技ですけどね。

ほっと黒糖ジンジャー
2009/01/22 22:01:49

私の周辺でもインフルエンザにかかる人が多く
(っていうか、私と娘なんだけど)
人の集まるところが怖い今日この頃
みなさん体調はいかがですか?

寒さで体調を崩してしまわないように
そこで会社の徳ちゃんから教えてもらった
体があったまるスペシャルメニューのご紹介。
ほっと黒糖ジンジャーです。
生のしょうがをスライスして、黒糖といっしょにレンジで20秒。

そこにミルクを入れて温めれば

ほらほっこりうれしいドリンクのできあがり。
黒糖のおかげで濃厚な味わいになったミルクを飲んでいたら
とろりとろとろ
またお布団に入りたくなってしまった
いかん、いかん…。

あ、旧暦のお正月(旧正)が今年は1月の26日です。
旧正を迎えるころには寒さもピークを過ぎるといいます。
寒いのもあと少し。
かぜっぴきのみなさんも、ご自愛くださいね。

島のスイーツ取材こぼれ話 an石垣ジェラート
2009/01/06 11:33:04

「おきなわいちば」24号の「島のスイーツ」企画で取り上げたスイーツは
素朴なのに手が込んでいて、島の空気がたっぷり味わえるおすすめばかり。
さてさて
誌面のなかにスイーツとは関係ないんじゃない?
という写真があったの覚えています?



an石垣ジェラートのキャラクターのアンジェラくんとシーサーのもりくん。
これはお店のスペシャルメニューにある
プチコーンをふたつトッピングしてシーサーに見立てたシーサー盛りにちなんだもの。
琉球張り子の作家さんである豊永盛人さんの作だって!
なんとも脱力系なんだけど
見ているうちに愛着がわいてくる盛人さんならではのキャラクター。
石垣を訪れたら、ぜひアンジェラくんともりくんにも会ってきてくださいね。

ちなみにここのジェラートはどれもほんっとに美味しい!
アイスクリームも鮮度が命らしくて、作り立てのものはなめらかさが違う。
だからanジェラート石垣さんでは
当日売る分しか作らずに、売れ筋のものは売り切れそうになると
あわてて追加分を作るとか。
その気合いの入ったなめらかさは、口にすればすぐにわかります。
さて、たくさんあるフレーバーですが
最高級の珠塩の入った塩アイスははずせない。
フレーバーの組み合わせにも相性があるので、
お店のスタッフにたずねたら、お好みのアイスに最適なパートナーアイスを選んでくれるはず。
あー、また食べたくなっっちゃった!
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