■続々・パノリン

まいどどーも~
 
ここ最近、ブログ担当としての出番が少なく
少々寂しい反面、タイチブログとは全く関係の無い
個人ブログに熱を上げる部品課・松原です。
 
さて、題名の通りまたもやパノリンネタな訳ですが、
前回までは、
   BIO RACE/100%化学合成油
       (パノリンのトップグレード)
だった訳で、価格も¥4830/1Lと中々手を出し難い
高級オイルを、紹介させて頂いていた次第でございました。
 
そこで今回は、パノリンの中で最もスタンダードなグレード
言い換えれば、一番安価なオイル
BLEND/半合成油 10W-40
    ¥1995/1L
のインプレを、と思ってます。
 
ちなみにご存知でない方の為に。
鉱物油の安価な価格と化学合成油の高性能
双方の利点を掛け合わせたのが、
半合成または部分合成と呼ばれるオイルでございます。
 
では、本題に入りまして・・・
 試用バイクは、僕の通勤の足兼オモチャの
    Kawasaki スーパーシェルパ
 走行は約29,000kmと、
 わが手元に来て半年で1万km以上走破したツワモノです。
 
 
パノリンの前に入れていたオイルは、イギリスの某オイルメーカーブランド品で
ホームセンター等でも手に入る¥1,000-/1L位の標準グレード。
昔乗っていたバイクにシフトフィールが気に入って入れていたオイルです。
これと言って不満も無ければ、満足もしていなかった訳で、
ほんの少しの期待を込めて、パノリンにスイッチしました。
 
期待していた内容は、
 ・もう少し高回転まで気持ちよく回ればなぁ・・・(カタログ上は8,000rpmがピークパワー)
 ・消耗品ランニングコストの削減!!(通勤の足ですから!)
 
結果
 ・高回転(といっても8,000ppm弱)
  さすがに、250ccシングルエンジン・・・
  オイルのみでそんなにギンギンに回るエンジンには成らない・・・
  しかし!!全体的なフィーリングはスムーズになり、
  8,000rpmどころか、6,500rpmも回す気になれなかった
  ガラガラ・ゴロゴロした感じは、かなり身を潜めました。
  (とりあえず8,000rpm回してはみたもののエンジンが壊れそうなのは元々の限界か?)
 
 ・ランニングコスト面
  当初は大した変化も無く、ちょいシフトが渋い(固い)かなーと思ってたんですが・・・
  エンジンに馴染み始めたのか、数百キロ走った辺りからスコンっと
  気持ちよく入るフィーリングに!
  そして、肝心の耐久性に関しては、現在交換後約3,000kmで変化無し。
  わりとこの位の走行距離から、タレてきてシフトが渋くなってくる
  オイルも有ったりするんでいつもそろそろ交換するか!っとなるんですが・・・
  パノリンはタレた感皆無!すこぶる快調・快適!!
  もう少し意地悪して5,000km位まで引っ張ってみるかな? 
  
ここまできてOFF車にタコメーター無いやん!!
と突っ込みたい方・・・(多分)居られますよね?
ところがどっこい。ちゃんと付けましたよ。単に動く針が見たいって理由で・・・
意味は無く・・・・
 
 
 
最後に、パノリンからサーキット専用のオイルが新登場したので紹介を。
            
  4T SPEED BIO‐RACE 0w/20
 
完全にサーキット・レーサー車輌専用な為に、
オイルの性能規格の類は全く取得せず!
JASO MA相当とだけ記されたパンフレットには凄みすらあります。
 
 
っとまぁ、何だかんだで
今はすっかりパノリンの信者に改宗した僕であります。
 
部品課 松原
投稿日時:2010/01/22 12:25:16
カテゴリ: 商品案内