途中の派出所で場所を聞き、分かりにくいカンバンが目印の入り口を下りると、海に面した小さな露天風呂が現れました(入れるのは 10 月ぐらいまでと書いていましたが、現地でお会いした方は、 11 月でも入れるとか?でもお湯はぬるめです。タオルはご持参下さい)。
露天風呂から 136 号を北へ・・・海岸線を通るか、県道 59 号を通るか、迷いましたが、地図上近いと思い 59 号線へ、これがトホホ・・・また険しい林道、舗装はしていますが、ちょっとパス的な道路です。
道の広い県道 411 号へ出たときはクタクタでした。
第二の目当て、西伊豆スカイラインを北上、中々よさげなワインディングが続きます。
スカイラインからは時折、富士山が顔を出し、景色も最高です!!
また天気も最高の日本晴れ!
伊豆縦貫道を通り、 1 号線から芦ノ湖へ、日帰り温泉を探し、湯本温泉に天山と一休が同じ敷地にあり入浴決定!!
木曜日はこの隣接する一休が定休日で天山へ入ることになりました。
隣の一休が営業していていたら、幾らか追加でハシゴできるらしいです(隣にあります)。
中では食事もでき(メニューは少なく、しゃぶしゃぶがメイン?)なかなか美味しく、満足でした。ここのお風呂の雰囲気は最高でした。是非一度行って見てください。お勧めです。
22 時に息子と別れて、 1 号線箱根峠を越えて一路大阪へ、結構この時期でも朝晩や峠では非常に寒く、冬のインナーが必要です。是非お持ち下さい。
夜混雑していた場所は、四日市から亀山で少しあったのみで、大阪へ着いたのが朝の 5 時と約 7 時間で帰宅。夜はトラックが多いので、気を付けて運転願います。
2 日間で約 1000 kmの長旅、さすがに帰りは少し疲れましたが、なかなか心に残る良いツーリングでした。
皆様も、是非!この秋ツーリングにお出掛け下さい。
【ツーリングデータ】
■禅の湯 1 泊 2 食 ¥ 7,110
■箱根日帰り温泉『天山湯治郷』天山風呂¥ 1,200 隣一休へのお風呂のハシゴは土日以外、追加料金¥ 100 で両方のお風呂が楽しめるみたいです。
■ツーリング費用 / 食事、宿泊も入れて¥ 15,000 程度(GS抜き)と手ごろなお値段です。
※上記はあくまでも目安です。事前に下調べを行なってお出かけ下さい。
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息子が免許を取り、親父としては嬉しい初の親子ツーリングです!!
息子が神奈川に下宿なので、箱根の芦ノ湖パーキングエリアで集合です。
朝 5 時大阪出発、名阪国道から亀岡、四日市から国道 23 号線を通り、高速は使わず国道で移動することに。
四日市から 23 号線の湾岸沿いは、朝の混雑の嵐!!ここだけでも伊勢湾岸道路を通ったほうが楽チンでした。
途中の塩見バイパスから浜名湖バイパスは1号線も快適で、道の駅の『塩見坂』では足湯もあります。また海岸も直ぐ近くにあり、バイクを止めて海岸に下りることが出来ます。
ここで朝の 10 時、待ち合わせが芦ノ湖へ 12 時にしていましたので、ちょっと遅刻気味に移動中。
途中富士近辺で混みあい、芦ノ湖へ着いたのが 13 時 30 分と 1 時間半の遅刻。
※芦ノ湖の手前、箱根の峠は 2 斜線あり非常に気持ちよく走れますが、取締りもありスピードの出しすぎにはご注意を!
水曜日でも結構バイクが沢山ツーリングに来られています!!
お寺の中のユースホステルと珍しいホテルです。施設は新しく綺麗な建物で、中には小さな観音様も祭られていて、程よいお線香の香りがします。
場所は国道 414 号のループ橋を少し南(海側)へ下った道路沿いに有ります。
※期間限定で使ったスカイラインの料金をホテルで返金してくれました。感謝!感謝!!(チケットは捨てずにもって行きましょう)
2 日目はループ橋を通りたかったので、ループ橋を上り、Uターンしてまたループ橋を下り、県道 15 号線を西へ移動。
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まいど、こんにちは~。
本店2Fの藤井でございます。
私事ですが先日京都店より本店にうつりました!
本店のツーリングファンのお客様、どうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m
さて、今回のお題はタイトルにもありますようにスタンプラリーネタです。
当ブログを以前よりお読みいただいている方からは
「フジイくんはスタンプラリー好っきやなぁ」とツッコミを入れていただけそうですが
本当に好きなんですよ~♪
今まで毎年秋に日帰りで終わるスタンプラリーをやりましたが
今回は近畿圏内の道の駅を網羅するスタンプラリーに挑戦です。
まずは台紙を買いに滋賀県の琵琶湖大橋のたもとにある道の駅
『びわ湖大橋米プラザ』にスタンプの台紙を買いに行きました。
近畿2府4県となぜか福井県も入っていて計98ヵ所が収録されて200円でした。
98?、、、多っ!!?
とびっくりしました。これを来年の3月31日までに終わらせなければなりません。
もっと早くに始めることもできたのですが、、、仕方ないですね。
もちろん全てバイクでまわります!
12月~2月は現実的に走るのが困難と思われるので
残り月数で単純な計算をすると、一ヶ月間に20ヵ所くらいの道の駅をまわらねば
ならないようです。ひぇ~~~。
とりあえずこの日はこのまま帰るのはもったいないので
その他3ヶ所(草津、アグリの郷栗東、こんぜの里りっとう)をまわりました。
画像は閉店した状況が写っています。最後に着いた道の駅が17時で閉店でした。
そのギリギリセーフでスタンプが押せたのですが
道の駅には営業時間や休館日が定められていることに気づいてしまいました。
やっぱりといいますか、水曜定休の道の駅には苦戦しそうです。
強敵は広大な兵庫県と山道ばかり&自宅の京都から遠い和歌山県です。
でも、そこをコンプリートするのが1番ワクワクするんですよ。
また、ある程度進むごとに報告をアップしていきますので
お店で僕を見かけた時に「スタンプ進んでる?」と
お声をかけていただくと非常に嬉しいです。
本店の売り場に完走認定証を掲示すること(勝手にやって店長に怒られるかな?)
が目標ですので宜しくお願いします。
本店 藤井
まいど~、こんにちは。
京都店の藤井でございます。
今回は1ヶ月ほど前に行ってきたツーリングをレポートしようかなと
思います。ちょうどGWの連休前にこのページで告知していた
イベントですが、見ていていただいてましたでしょうか?
天川弁財天にて安全奉納祈願をするというものです。
お天気が前日の降水確率で40%と困った数字からビタっと
動かずに困っていたのですが、空を見たら何とか大丈夫そうなので出発。
自身初となる吉野方面でしたので期待感はいつも以上でした。
橿原で朝食をとり、R169をひたすら南下。
よく聞く大台ケ原の麓を通り抜け上北山村の道の駅で休憩。
天気は不安にさせる空模様ですが、それを時折忘れさせてくれる雄大な景色
に圧倒されてしまいました。僕は普段京都以北に行くツーリングが多いの
ですが、雰囲気が全然違います。山肌の並びや川のスケールの桁が
上がったような感じです。
このあと西進し十津川村を経由して目的地である熊野本宮大社を目指しました。
昼食を済ませ、熊野本宮大社に到着したのが15時前。どうやら早く着きすぎた
ようで、イベント参加者の方もまばらでした。何度かツーリングイベントをお店
主催で行っておりますが、今日はいつもと違い僕が参加者。
周りを見ても馴染みのない方が多いのでドギマギしてしまいます。
ほどなくして僕をお誘い頂きました北川圭一さんや
大倉正之助さん率いる鼓奏者の方々が到着。
この熊野から天川までの100km弱の道のりを一緒に元世界耐久王者と
走れるのですからめっちゃ緊張してしまいました。
熊野で記念撮影後出発。北川さんがピューっと行ってしまい
最後尾を走ってしまいました、、、。
うーん、残念ですがこの日は他にも北川さんのレプリカヘルメットを被る
熱烈なファンの方が多かったのでいたしかたありません。
1時間ちょっと走り天川弁財天に到着。
30台程のオートバイが整然と並び、静かに奉納演奏を待ちました。
日も暮れ始めの頃本堂に移動し行事がスタート。
さて、ここで皆様にお詫びがありまして。
この先の写真撮影はNGかどうかは分かりませんが誰もカメラを構えて
いないので、とても撮影してはいけない雰囲気になってしまいました。
北川さんのこの日のために猛練習を積んだ演奏を撮影できず
ひとり堪能してしまい申し訳ありません。10数名の揃った鼓の演奏は
迫力があってすごいかっこよかったですよ~。
昨年の8耐のセレモニーを見た方はどのようなものか
覚えていらっしゃいますでしょうかね。
そしてこの後参加者の方にも鼓の体験をさせてもらえるなどの懇親会を経て
夜の山道をそうろと帰りました。
この日の走行距離が400km弱。もっと遠いのかなと思いましたが
ハイペースの日帰りには程よい距離だと思いました。
最近ははまってしまって京都方面からはR24ではなくR369から針経由が
いいのかな、とか新しい道を走ってみたり色々探検中です。
オススメのスポットとかあればまた教えてくださーい。
京都店 藤井
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宿に戻り、朝食をいただいて出発です。
佐多岬から数10分のところに親戚の家があります。
京都店 藤井
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みなさん、明けましておめでとうございます。
京都店の藤井でございます。
さて、今回お届けしますのは昨年の夏に一人で行ってまいりました
九州ツーリング3泊4日です(別にフェリーで2泊)。
「なんで今頃に夏の話を?」
と思われる方もいらっしゃると思いますが
決してサボっていたわけではなく、あえてこの時期に掲載しようと思ってました。
ちょうど年が明けて、この時期はみなさんがそれぞれの
目標を決めていらっしゃると思います。
その中で「今年は~に行ってみよう!」とツーリングの
目標をたてていらっしゃる方もおられることと思います。
初めて自分の足で九州に行ったツーリングですが
これから行ってみようと計画をたてられる方に少しでも参考にしていただければ
と思いこの時期に掲載いたしました。
2008年の8月某日、大阪の泉大津よりフェリーに乗り込みました。
夕方に出航し、12時間くらいかけて瀬戸内海を航行して
翌、早朝に関門海峡近くの新門司港に到着します。
1日目の目標は熊本県は阿蘇近くの内牧温泉。
雑誌等で有名なやまなみハイウェイを通って行くことにしました。
向かう途中に立ち寄ったガソリンスタンドのオッチャンに
何か珍しいスポットはないか教えてもらったのが
耶馬溪の近くにある羅漢寺というお寺。
何でも京都から来たと告げると「京都にはなさそうな景観ですよ」
ということなので楽しみにして向かうと、このようなお寺。
山肌をくりぬいたかのような立地はロープウェイで行き来するという
確かに京都では中々お目にかかれないものでした。
左手に小さく写っているのはしゃもじです。
そう、ゴハンをよそうアレです。
コチラで祈願に使うのはよくある絵馬ではなく
このしゃもじに願掛けをする慣わしなのだそうです。
僕もせっかくだからと良縁祈願と書いて帰ってきました。
しかし、これは非常に疑わしいお願いになってしまいました。
久々に縁と書こうとして、つい緑と書いてしまい
マジックでぐりぐりっと縁に見えるように上からなぞったからです。
なんてバチあたりな…本人の願いむなしくエコを願ってしまいました。
おそらくこのマヌケっぷりは昨年の大晦日で燃やされていることでしょう。
いよいよお楽しみのやまなみハイウェイに突入しました。
延々と続くワインディングを堪能し
途中の休憩に選んだのは九重の大つり橋です。
ここは多くの観光客が訪れていて、橋から見下ろす景色と
ゆれ続ける不安とで恐怖という涼を求めているようでした。
ハイウェイを走りきった頃には阿蘇の町に到着。
大きな山の中に町があるので、標高のおかげで程よい涼しさ。
宿に入って荷物を置いて、楽しみにしていた温泉へ出発です。
その温泉はお店の常連のI様のご実家が運営されているとのこと。
下調べしている時に教えてもらったので行ってみることにしました。
かつて行った北海道にあった温泉のように番台の係の人はおらず
100円の入湯料を入れる賽銭箱のようなものがあって
玄関が開いていて脱衣場は丸見え。もちろん閉めることはできますが
既に入っている先輩に倣ってここは僕も開けっ放しにして入りました。
中には蛇口がいくつかと浴槽が2つだけ。
お肌がスベスベになったところで、町を散歩して宿に戻りました。
再び温泉に浸かり、夜は馬刺し料理に舌鼓をうち
宿に併設されている焼酎バーにて飲み明かしました。
続きはパート2にて。近日中にアップしまーす。
京都店 藤井
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