■【GSFブログ】オイルクーラーのマウントボルトを一捻り ! の巻

ネジ、ボルトによる締結というのは、座面とネジ山の摩擦によって行われるものです。

 

つまり、ラバーを挟み込んでネジ山接着(この場合はネジロック剤ね)によって


抜け止めというのは如何なものかと思ったわけで。


純正に準じてラバーマウントしましょう、と。

 

  


加工前の写真忘れた…


  


あとでちゃんとキレイに削ります。


  


もとはと言えば、半分オカルト的な【油冷オイルクーラー上出し絶対説】を信じる担当者が、


キット標準の下出しを否定したところから始まった話です。


まあ、これがレーシーでカッコイイのです。


共感してもらえるでしょうか?

 

  

 

   


あとは配管するだけです。


フィッティングの逃げでカウル大幅加工を覚悟していましたが、意外にうまく逃げました。


ブルー/レッドのフィッティングでいこうかな。

 

ではでは。

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投稿日時: 2017/01/23 15:50:00
カテゴリ: ■GSF1200 カスタムブログ