■【GSFブログ】趣味のものですからボルト1本にも拘りを ! の巻


バイクは趣味のものですから、ボルト1本にも拘りたくなるものです。

 

 

 


一体全部でナンボなんだ……(汗)

 

 

 

というわけで、行きつくところはチタンボルトなのです。

 

チタンと言っても素材、製法など色々あって、ボルトの素材として


有名なのはTi-6Al-4V。


64(ロクヨン)チタンと呼ばれるやつです。


アルミニウムが約6%、バナジウムが約4%含まれている、という意味です。


64チタンは、他チタン合金の中でも高強度に特化したボルトに最適な素材ですが、


さらに熱と圧力を加えたのが鍛造素材。


 

64チタンの鍛造素材。そう、サイコーです。


 

そんなサイコーな素材でボルトを作っているのがベータチタニウムブランドの


日本特殊螺旋工業さん。以降ベータさんです(笑)。


www.b-titanium.com/mi_top.html

 

 


ベータさんのネジは切削でなく転造で作られます。


転造というのは、既定のサイズのブランクに転造専用ダイスを押し付けて


ネジ山を作るものです。


ネジ山を切るのではなく盛り上げるという感じかな?


金属組織を切断しないので、ネジ山表面が滑らかでカジリを起こしにくいのが特徴で、


ネジの製法としては理想です。

 

 

さらに外せないのが陽極酸化処理。


キレイな6色から自分好みの色をオーダーできます。


GSFは今回マジョーラブルーを選びました。人気No1のカラーです。


写真で伝わりにくいのが残念ですが、光の加減でブルーからパープルへと表情を変えます。


  

 

  

 

    


この美しさ、タマラン…。

 

 

ベータさんのボルトの特徴をまとめると…、


まずは  64チタンの高強度


さらに×2 熱と圧力を加えた鍛造素材


さらに×3 かじりにくい転造製法


さらに×4 美しい陽極酸化処理


もう全回転…、これ以上ありません。

 

 

まずは1本、買ってみましょう。


ハマりますよ。 ヒッヒッヒ………。

 

 

ではでは。

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投稿日時: 2017/03/10 17:49:00
カテゴリ: ■GSF1200 カスタムブログ