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■ブリヂストンタイヤを堪能しました !

こんにちは、アールエスタイチ京都です。


 

タイヤメーカー『BRIDGESTONE』主催のタイヤ試乗会に行ってきました!


     

今回の試乗会は、漫画の「弱虫ペダル」でも有名な静岡県伊豆市の修善寺にある


「日本サイクルスポーツセンター」で行われました。


自転車用に作られた施設ですが、ここの「5㎞サーキット」での試走です。


通常のサーキットと違い、路面μが低く、山岳地を利用した高低差と、様々なアールの


コーナーがある、まるで峠を走るようなコースです。


公道でのタイヤ特性を体感できると、期待し参加してきました。



 

 

試乗の為に用意されたタイヤはこちらです。


【RS10タイプR】【RS10】【S21】【T30EVO】【TS100】【H50】【A40】

 

 

試乗車はYZFR-1、GSXR1000、CBR1000RRからハーレーダビッドソンまであり、


それに比較対象が出来るように、各タイヤが装着されています。


全てのタイヤを体験するのはスケジュール的に厳しく、何に試乗しようか


迷ってしまうほどです・・・。



 

 

天候も良く日差しはあったのですが、風が強く気温は低い状況で、


走行前のブリーフィングでも注意を促されました。


気になるタイヤの感触を、参加スタッフは真剣に体感していました。


 

 


限られた時間の中で、タイヤを選び試乗をしました。


各タイヤの感想はコチラになります。




◆ RS10 【アールエステン】

ニュートラルなハンドリングで軽快感もあり、非常に乗り易いです。


乗り心地もよく、荒れた路面の吸収性も高く、安定した走行が出来ます。


コーナーリングでのグリップ力やコントロール性も非常に高いレベルで、


ワインディング走行に慣れないスタッフでも楽しく走れました。


タイヤとして必要な性能が高次元で融合しており、誰でも気軽に使える


ハイグリップタイヤです。




◆ S21 【エスニイイチ】


軽快なハンドリングからの深いバンク角と、高いグリップ力が魅力です。


モトGPでの開発で使用されていた、「アルティメット・アイ」を使用して


開発されたタイヤで、摩耗ライフを向上しています。


フロントのバンクスピードが速く、リアは比較的ゆっくり動くので、軽快感と安定感の


バランスがとれ、様々なオートバイにマッチします。







◆ T30EVO 

 

自然なハンドリングで、ツーリングカテゴリーでありながら、コーナーリングでの


コントロール性も高いタイヤです。


T30からT30evoになり、トレッドパターンとコンパウンドを変更して、ウエット性能も


さらに向上し、ロングツーリングでの雨でも安心・安全な走行ができます。


今回の試走では周りの景色を見ながら、まるでツーリング中の様な気持ちで


楽しく走行できました。


いい旅を演出するタイヤになりそうですね。




◆ TS100 【ティーエスイチマルマル】

  

ブリヂストンの新作スポーツタイヤです。


非常にニュートラルなハンドリングで、走りやすく好感がもてます。


S21ほどの軽快感はないですが、自然なハンドリングでコーナーリングできます。


ニュートラルなハンドリングから、どのオートバイとも相性がよく、


「カジュアル・ラジアル」のコンセプト通り、街乗りからツーリングまで


楽しめるタイヤです。




非常に有意義なタイヤ試乗会となりました。


各タイヤを車種ごとに体験した事で感じたのは、どのタイヤも優れたハンドリングと


性能を持っており、大切なのはオートバイの使用にあったタイヤを選ぶことが


重要であるということです。


今回の試乗にはアールエスタイチ大阪本店、京都店のスタッフが参加しております。


今年のタイヤ選びで「どのタイヤにしたらいいか悩むな~」と迷われている方は、


アールエスタイチにご来店ください、


様々な経験や知識の中から、お客様のご要望にあうタイヤのご相談をさせて頂きます。



当日は、弊社レザースーツを使用されている青木宣篤選手も、


先導車として試走会に参加されました。


試乗会終了後に、参加スタッフと記念撮影して頂きました!


 



最後に、流石は伊豆ですね。

朝方に富士山がすごく綺麗だったので思わず1枚。(笑)

 

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投稿日時: 2017/03/15 13:38:00
カテゴリ: ■スタッフブログ  

■土の上も楽しいバイクライフ

ライダーの皆様こんにちは!


大阪本店のオフロード担当兼、普通二輪代表(?)のスタッフ「B農」です。

 

私は以前から林道や名もない山道は走っていますが、


モトクロスコースの走行は初心者です。


新たなオートバイの楽しさを見つけるべく最近『モトクロス』を初めました\(^^)/


ちなみにモトクロスコースを走る分には、普通二輪免許は不要です!(笑)

 


こちらが相棒のCRF250R


 

 

ちなみに、私が走っているのはアールエスタイチ大阪本店から最も近くにある、


モトクロスコースのライダーパーク生駒です。


発見された方はお気軽にお声かけくださいね!(笑)

 


走ってみて感じたのは、レーサーなので当然ですが普段乗ってるCRF250Lとは


まったく異なるパワー!と足回り !


そして何より土の上を走るのは、やっぱり楽しいと言う事です(笑)

 

自分で言うのもナンですが、いつもはパッとしない私も、モトクロスウエアの装いだと


格好良く見える…と思います(笑)


まっ、冬のゲレンデで格好良く見えるのと同じワケです。


 

 

次回は動画を撮影してきますので、ご期待ください!

 

今年は皆様もモトクロスを初めてみませんか?


身体を動かすのは気持ちイイですよ~。


普段のオートバイのライディングにも活かせる技術も身に付きますので


オススメですよ♪

 

ライダーパーク生駒では、車両や装備品の貸し出しも行ってます!


詳しくはHPをご覧ください。 


ライダーパークHP【https://riderpark.jimdo.com/】

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投稿日時: 2017/03/13 10:34:00
カテゴリ: ■スタッフブログ  

■直営店スタッフの商品紹介 其②
RSJ315 INGRAM MESH JACKETの巻

   


 ちょっと早い気もしますが、メッシュジャケットのご紹介です。


とはいえ、気温が高くなったころには、売り切れる可能性もありますので


この時期にぜひお求めいただけたらと思うのです。


さて、今回ご紹介するのは【イングラム メッシュジャケット】


着脱式ウインドストップライナーを装備したクロスオーバータイプのメッシュモデル。


エアスルーメッシュと布帛生地のクロスオーバーに、着脱可能なウインドストップ


ライナーを採用しました。

 

   

 

気温の低い朝夕はライナー装着、日中は取り外すなど、コンディションに合わせた


組み合わせを行うことが可能。


裏地は【T-DRY】採用でサラサラです。


春から秋まで長期間着用が可能なジャケットですよ!

 

    

 

オプションで胸部プロテクターの取り付けも可能!


安心感もグゥゥーーンとアップ。


今シーズンも安全、快適なライディングを楽しみましょう♪

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投稿日時: 2017/03/10 16:14:00
カテゴリ: ■スタッフブログ  

■カワサキ モーターサイクルフェア

現在開催中の、カワサキモーターサイクルフェア2017に行って来ました。

   

2/19はトークイベントがあり、ボンネビルスピードウイークに挑戦した

Team38の山下氏がテストパイロットの野口氏と共に出演されます。

 

 山下氏はレザースーツとボンネビルの塩がついたままの

 ブーツを履いての登壇です。

 グローブも装着していただいてます。

 マイクを持つのにグリップが良いようです。(うそ)

 

 関西弁でのトークが非常に面白いです。

 開発ライダーという職業柄、的確に情報を伝えないといけませんので

 お話が旨いです。それは野口氏も同じですね。

 

  
 タイムアタック中に、横風で10m程横に飛ばされてしまうので、ベテランライダーに

 アドバイスを求めると、「風の吹いてくる反対側の肘を上げろ」とのこと。

 「ホンマかいな」と半信半疑で試すとピタりと収まったとか。

 また、路面は見た目以上に塩が浮いていたり轍が多く、ホイルスピンも激しくて

 速度が上がらない事については、「アクセルはゆっくり開けろ」とのアドバイス。

 試すと見事に速度が上がるようになったとか。
 
 

 やはり実際走行してみないと判らないことが多いですね。

 最後に撮影会です。

 

 

 

 カーボンの外装にステッカー類は放電を狙ってアルミでしょうか。(想像です)

 ウイングはダウンフォースが効きすぎて、速度が上がらないので現場で

 急遽取り外し。

 逆に1平米ほどの主翼を付けると、50メートルの高さまで飛ぶそうです。

 飛び上がると後は落っこちるだけなので、きちんと推進力を取り付けて

 操縦できるようにすると、計算上2500kmは航続するらしく、

 実現に向けて研究は続けられているとのこと。



 

VERSYS-X ABS TOURERも展示。

サイドケースは固定式です。センタースタンドも標準装備。
 
フォグランプのみオプションだそうです。 沢山荷物を載せて

タンデムを考えると、オプションでダブルディスクでもイイ様な

気がします。



幻のプロトマシン「SQUARE-FOUR」が鎮座してました。





ジャジャ馬でないスムーズなエンジンらしいです。

なかなか面白いイベントでした。

2/26(日)まで開催です。

カワサキファンならずとも、ぜひお出かけください。

2/26のトークショーは中野 真矢氏と柳川 明氏です。

中華街も近いので、遠方の方も結構楽しめますよ。
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投稿日時: 2017/02/20 14:41:00
カテゴリ: ■スタッフブログ  

■イタリア「EICMA2016」に行ってきました!

アールエスタイチ大阪本店の渡辺です。

11月初旬、イタリアで開催された「EICMA2016 (ミラノショー)」の視察に

行ってまいりました。

【EICMA2016】とは、世界最大級の二輪車ショーです。

 

世界最大級の二輪車ショーということもあり、想像を超えるスケールでした。

どれぐらいの規模かと言うと、会場は東京モーターサイクルショーの

3~4倍以上はあります。


   

   

   

   

     

   

   

 

まず、どのブースも展示の仕方が奇抜で斬新 !

日本国内ではまず見られません。

例えば、オレンジ色のヘルメットや、ブーツを天井から何十個も吊っていたり、

車輌を斜めに吊って展示していたりと… 視覚に訴えるアイデアが

随所に見られました。

年に一度の祭典に各メーカーの気合の入れようが違います。


      

     記念撮影できますが、体力が要ります。

   

   


オフロードバイクはディスプレイに必ず土を敷いています。

大体立ち入られないのですが、ロイヤルエンフィールドなどはこうしてバイクに

またがることが出来ます。

クラシックなアドベンチャータイプのバイクは、インド生産ということもあって

「ヒマラヤン」という素敵なネーミングです。

 

さて、イタリアのバイク事情を皆さんご存知でしょうか?

なかなか外国のバイク事情を知る機会がないと思います。

 

まず、イタリアの街中を走っているバイクについて!

スクータータイプがほとんどで、バイク専用駐車スペース日本よりも多く見受けられました。


   

   

   


中には趣味で楽しんでいる方も多いのでしょうが、どちらかというと

私が街中で見たのは、通勤や普段の生活でバイクを使用している方が多く、

生活密着型という印象でした。


    


駅のホームにある広告看板、デパートのショーウィンドウ、

私が宿泊したホテルや食事をしたレストランなどにも

オートバイがオブジェとして展示されていました。


    


日本よりもオートバイの人気が高く、普段の生活・街全体に

溶け込んでいるのがよくわかりました。

 

日本では原宿にある「DEUS EX MACHINA」などに見られるカルチャーショップなども

多く見受けられ、オートバイのカスタム、用品だけではなく、衣類や小物の販売に

併せて、カフェやBARが隣接されてました。

展示の仕方・商品一つ一つ、空間、店構え、とにかく全て【オシャレ】でした…。

 

   

   

   

   

もしイタリアに行く機会と時間があれば、カフェやバーでゆっくり休憩がてら、

オートバイ用品店巡りをしてみてはいかがでしょうか!

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投稿日時: 2016/11/25 10:45:00
カテゴリ: ■スタッフブログ  

■DUNLOP モーターサイクルタイヤマイスター!!

こんにちは、アールエスタイチ京都です。

タイヤメーカーDUNLOPの、

『モーターサイクルタイヤマイスター研修会』に、

参加してきました!


     

   

DUNLOPモーターサイクルタイヤマイスターとは、

お客様が必要としている、タイヤ情報や知識を、

更に深めると共に、習得したそれらの情報や知識を元に、

お客様より安心と信頼をいただき、安全、快適に

DUNLOPタイヤをご使用していただけるよう知識豊富な

スペシャリストを育成する制度のことです。

 

     

 

1日を通して、ダンロップの歴史から、

タイヤの基礎知識、基本特性、交換作業、周辺用品の知識まで、

さまざまなジャンルを勉強してきました。

 

     

 

     

 

もちろん、今まで習得していた知識もそうですが、

改めて研修を受ける事で、新しい発見もあります!


ラジアルタイヤと、バイアスタイヤで構造が違うことは

ご存知の方も多いと思いますが、特徴として、

ラジアルタイヤはバイアスタイヤに比べて、

高速耐久性、転がり抵抗、耐摩耗性、ハイドロ性能、

走行安定性が優れています。

しかし意外にもバイアスタイヤは、ショック吸収性、旋回性がラジアルタイヤに比べて、

優れているとの特性があるとのことでした。


そしてなぜタイヤは、黒いのかなど素朴な疑問ですが、原材料の中に、

カーボンブラックと呼ばれる、摩耗・ドライグリップに優れた、補強材を

混ぜることによって黒くなっています。

 

余談ですが、食品工場で使用されているフォークリフトなどでは、

白いタイヤも存在するそうです。

 

もちろん、研修後にはテストがあり、合格者のみに

DUNLOPモーターサイクルタイヤマイスターバッジが、

貰えます。

 

実に、有意義な1日を過ごすことができました、

資料など、ブログでは公開できない部分もありますので、

タイヤ選びで迷われている方は、

ぜひ、お近くのアールエスタイチ(DUNLOPモーターサイクルタイヤマイスター)まで、

ご相談に来て下さい!!

 

お客様に最適の、タイヤ選びをお手伝いいたします!!

皆様のご来店をお待ちしております。

 





 
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投稿日時: 2016/11/18 14:55:00
カテゴリ: ■スタッフブログ  

■エンジョイライダースミーティング
【お帰り編】

10/30に開催されました、【エンジョイライダースミーティング】の

帰り道で写真を撮らせていただきました。



 



















































































まだまだ画像あるのですが、加工が追い付いておりません。

撮った分は出来るだけ 全部載せますよ~。




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投稿日時: 2016/11/05 18:30:00
カテゴリ: ■スタッフブログ  

■エンジョイ ライダースミーティング2016

昨日10/30(日)開催のエンジョイライダースミーティングへのご来場、

誠にありがとうございます。

先ずは昨日をざっくりと追ってみます。



朝7時、例の如く霧で包まれています。




出店の準備が整ったころにはすっかり晴れました。




お客様も集まってきました。













左嵜さんも到着しています。







外周路、奥の駐車場も埋まってきました。



さぁ、10時です。エンジョイライダースミーティングの始まりです。

メインMCは柏 秀樹さんと落合恭子さんです。

そして柏さんのダジャレに突っ込みを間髪入れる左嵜啓史さん。

左右を固める2りんかんギャルは若松朋加さんと采女 華さん。



飛び出し坊やのお話では柏さんも熱弁。

既にダジャレも10個以上放っておられました。



会場は既にいっぱいに。




ヤマルーブカフェは長蛇の列。

ヤマハの発電機もフル稼働。



コーヒーメーカーもすごい数です。




ダムの真下もバイクでいっぱい。



ダムの突堤に上がってみました。結構眺めがいいですよ。




ダム側駐車場もバイクで溢れてまいりました。

会場まで遠くてごめんなさい。





キッズバイクも好評です。



ここでレッドブルの配布です。



陽の高いお昼に、集合写真を撮ることに。



脚立を忘れたので皆の視線が他を向いてしまいました。



毎度南丹警察署です。今回は白バイが多かったです。

こういう時にイロイロ質問するのです。



お昼です。 毎度人気のラーメン。



鶏カレーもリーズナブルでしたね。



毎度オカァちゃんたちの手作り海苔巻やおこわなどなど。



たこ焼きもありましたよ。




女性白バイ隊員さんも登場。警察学校は同期だそうです。



おさんぽギャルの横をバイクが入場してきます。



入り口付近まであふれてきました。スイマセン。



しかしホントにイイ天気です。



女子会ブースも賑わってきました。



スプロケとチェーンメンテナンス講座です。

松村が説明しています。(ややキンチョーしてます)



白バイ隊員のお二方も参加。


実演中です。

落合さんは笑っていますが、松村がギャグを披露したわけではありません。




一転、佐嵜さんのライブも会場を盛り上げます。


【第一幕はここまで】



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投稿日時: 2016/10/31 19:02:00
カテゴリ: ■スタッフブログ  

■メッツラー試乗会に行きました!

こんにちは、アールエスタイチ大阪本店です。

タイヤメーカー『METZELER(メッツラー)』の新型スポーツツーリングタイヤ

『ロードテック01』の試乗会に行ってきました!

ロードテック01とは、今までのロードテックシリーズに使われていた名称「Z」から

新しい名称「01」(一から開発したと言う意味あい)に変更された、まさにメッツラーの

最新意欲作のスポーツツーリングタイヤです。

      

見た目から特徴的なグルーブパターン「トランスバーサル・グルーブ」を採用。

力のかかる方向に対し、常に垂直になるようデザインされたグルーブパターンにより、

トレッドのゴムが路面を「つかむ」という概念が新たに注入。

また、リアタイヤには、さらに小さく短い溝「粒状グルーブ」も追加されトレッド面を

適度にたわませて更に「つかむ」と言う動きをサポートしています。


      


店頭に展示している未装着のタイヤを手で押してみると『ケース』が非常に柔らかく、

グルーブの動きで路面をつかむのです。

このグルーブデザインには、さらにメリットがあります。

●トレッド面のサイドまで溝を多くすることで重要なコーナリング時の排水性までも向上。

●接地面の前後長を短くしてスリップ率を軽減、これによりマイレージ(ライフ)は

Z8Mインタラクトよりも10%も向上。

●バンクに対してのシーランド比(溝とトレッド面の面積比)が均一なので、編摩耗が出にくい。

などなど、良いこと尽くし。

パターンだけでなく、コンパウンドも新開発!

さまざまな路面コンディションでグリップ力に多大な貢献をする「シリカ」は、

フロント側にはシリカ100%。リヤ側にはバンク時に確保したい左右ショルダー部の

40%×2=80%の面積部分に100%シリカを使用し、センター部分には耐摩耗性に

優れたコンパウンドを配合してライフを10%アップ。さらにメッツラー特有の『スチールラジアル』とも

相まって、タイヤ表面だけでなく、内部からも暖まり易く、ウエット路面などのタイヤ表面が

冷えやすい状況でも、安心して走れる万能タイヤに仕上がっています。

さてさて、そのロードテック01。

気になる試乗の感想は以下の通り!

●ヘアピンなどで速度が落ちている状態でも柔らかさを感じ安心して加速が出来た。

●試走車のMT-09トレーサなどのハンドルが高く、乗車姿勢も立っている(車体姿勢がリア寄り)

車両との相性が良い。

●走行イメージとしてはドッシリと乗り、コーナーではエンブレを使って減速。

リアに荷重をかけたまま走るロングツーリングに向くタイヤ。

●安定感のあるリアタイヤと重さを感じさせないフロントで落ち着きのあるハンドリング。

●走り始めて、全体にしなやかさを感じたが路面状況を的確に伝える特性を持っている。

●必要な路面情報だけがハンドルに伝わり、ソフトな乗り心地を生み出していると感じた。

●グリップ性能としては、ツーリングモデルとして十分でバンク中に強めにアクセルを開けても

旋回力につながり、アクセルON/OFFでバンク角を調整しやすく、運転手の感覚をバイクが

表現できるような味付けとなっている。

●耐久性に対しては、走行後も表面の荒れや編摩耗もなく、非常にきれいな摩耗・消耗具合であった。

●ツーリングモデルにみられる硬さを感じない。

などなど…その良さを体感出来たようです。

                                                                      


走行後のタイヤを見てみると、タイヤ表面に荒れた感じも見られず、マイレージの高さが伺えます。

これからの路面が冷える時期に安心してツーリングに出かけれるタイヤとして一押しのタイヤ、

メッツラーのロードテック01のご紹介でした。

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投稿日時: 2016/10/26 15:09:00
カテゴリ: ■スタッフブログ  

■ラグナ.セカ レース観戦記

7/9(土)-10(日)開催の世界選手権ワールドスーパーバイクと、全米選手権モトアメリカの


同時開催レースの観戦にマツダ レースウェイ ラグナセカ へ行ってきました。


モトアメリカはレジェンドライダー、ウェイン・レイニー氏が中心となって設立した新団体。


かつて90年代にかけて、WGPで活躍したようなアメリカンライダーを、輩出することが


最終目的なのだそうです。


さて関空から一路サンフランシスコに入り、市内からバスで南に160キロほどにある


風光明美な街、 モントレーという街に移動。


モントレーは、今度上映される映画「ファインディング・ドリー」の


モデルにもなった街です。


サーキットはモントレーの近くです。とはいえクルマが必要。


モントレー空港でレンタカーを借りるとコンパクトクラスでも、


3日そこらでナント700ドル。


借りるのを諦め、たまたま行った観光案内所に日本人のスタッフが居て、


ローカルのレンタカーを借りることが出来ました。


こちらは1日40ドルそこそこでした。エライ違いです。


      

◆パッチだらけのアスファルトを走りサーキット入口に到着。◆日本の夏空とはまた違いますね。           


            

       ◆ラグナセカの蒼い空が広がるのであります!


      

 ◆コークスクリューは暗峠の下り位の勾配(多分)。◆この丘の向こう側にコークスクリューがあります。


見上げるような急激な下り勾配にコーナーがあり、ライダーにとってはハイレベルのテクニックと、


観客にはダイナミックなライディングシーンが楽しめます。

  


        

 ◆バイクも集まってきました。 ◆フェンスのすぐ向こうにコースがあり、レースを「間近」で観戦できます


        

 ◆インフィールドに行きます。        ◆丘からパドックが見渡せます 自由に見て回れます。


懐かしのAMAスーパーバイク時代のマシンの展示もありました。


この時代のAMAレーシングマシンはカスタムの参考にしましたね。


特にセパハンをバーハンドルにすると独特のライディングフォームになって


カッコ良かったものです。


      

◆AMA時代のレイニーと言えばやっぱり。  ◆レイニー氏も会場入りして色々と指示をされています。   


      

◆ツーブラザーズ時代のスペンサー車。     ◆ZX7RRはダグ・チャンドラー車。


          

◆VF750Fも。     ◆インターセプター ババ・ショバート車 これもカスタムのお手本。        


      

◆モンスターエナジー・グレイブズ・ヤマハのブースに行ってみます。  


                

◆タイチスーツユーザーのジョシュ・ヘイズ選手 現在はランキング2位 ベテランライダーです。


スマートで正確なライディングという印象でした。


彼自身も紳士的な方で、性格が現れた様な素晴らしい走りでした。


      

◆もちろんキャンギャルのお姉さんも居てます。 名前とメルアドは聞き忘れました。


       

◆出店ブースも多数。                 ◆お土産Tシャツ満載。14ドル前後。


       

◆メーカーブースは車両展示です。          ◆これはマット・ムラディン車でしょうか。 


       

◆TL1000Rはスティーブ・クリビエでしたね。    ◆ライムグリーンのブースも人気。 


       

◆サイドスタンドでの展示がアメリカ的。      ◆右のボクは記念撮影 左の彼はステップアップかな。


       

◆キッズも楽しそうです。               ◆クラフトビールがブームのアメリカ。 


       

◆おなかが空きました。 ロブスターロールか・・    ◆TERIYAKI B.B.Qもありますが。


       

◆日本なら串焼き肉にうどん、焼きそば、たこ焼きが売ってる様な売店。  結局定番のこれに。


                  

                ◆マツダ レースウエイ ガールです。


         

◆後ろのヒトはコワくありません。 ◆ホンダスーパーバイクショーダウンの冠タイトルレース、

                         アメホンのお姉さんね。


レースの様子も掲載しましょう。


           

 ◆モトアメリカ スーパーバイククラス。


        


        

◆トニ・エリアス選手はRACE1とRACE2でヘルメットのカラーリングが違ってました。

   


       

  ◆ダニー・エスリック選手スーパーストック1000クラス  ◆チェストプロテクター仕込んで、さぁ行くでぇ!

   去年はダートトラックにも参戦してました。


       


       


       


   


       

◆彼女はジョイ・ヒガ選手 ハワイ出身の日系の方です。マシンはゴージャスです。

       


       


       


       


       


       

 RACE2は接戦の末、ジョシュがエリアスを抜きました。 その後チームメイトのブービエも続きます。


ワールドスーパーバイクです。

“Kentucky Kid”  ニッキー・ヘイデンは大人気です。

ダートトラックを走っていた頃から大人気でしたからね。


       

       

◆RACE1で3位、RACE2で5位でしたかね。CBR1000RRで健闘ですね。


モトアメリカ、ボディウムの様子です。


      


       

 RACE1はブービエが1位、ジョシュが3位。       ◆RACE2はジョシュが制しました。キャリア60勝目!


       

◆ジョシュはシャンパンの使い方がうまかったです。 ブービエはニッキーとパチリ。シビックもらえたのかな。

 ニッキーの腕にはもちろんTISSOTのヘイデンモデルが。


全日程で約6万人ほどの入場があったそうです。


 会場は、どこから観戦しても大体見通しがよい為、走行しているライダーが良く見えます。


 レースでは、当社契約のJosh Hayes選手(Monster Energy/Graves/Yamaha )が、


レース1では3位、レース2では優勝と素晴らしい結果を目の当りにしました。


ラグナセカのレースWEEKは、サイン会やトークショー、様々なイベントや


物販ブースの充実など楽しめる要素が満載です。


決勝前日はモントレーでバイクナイトが開催され、多くのライダーで賑わいます。


この様子は次回リポートします。

 

関西空港からサンフランシスコまで約10時間のフライト。


空港からレンタカーで移動すれば 、時間もかかりませんし、日本とはまた違った


ロケーションのドライブも楽しめます。 


またこの時期、航空券も割高ではありません。


観戦はアメリカの文化にも触れることが出来ますので、きっと素晴らしい


思い出になると思います。


機会があれば、ラグナセカでのレース観戦をおすすめします。

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投稿日時: 2016/07/15 10:00:00
カテゴリ: ■スタッフブログ  
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