プロフィール

お名前:藤井正和
性別:男性

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前向きに

鈴鹿でテストを行った。

昨日のレースからは少しだけ進化した!

チームSDHを
もっともっと強くしなければならない。

本来ならアランが2&4に出てテストも走り

5号車FCC TSR Hondaを勝利に導く事がメインだったのが

大きく変わってしまった。

逆にこれで良かったのだろう。

5号車のマシンは大幅に遅れているから

今のうちにSDHを一人前にしよう!

写真はフランスでジャックのアウディA8を私が彼のポルシェを運転して追いかけている。

3000rpmで130kmぐらい7000rpm回ると300km出るのだろうか?

などと考え走っていた。

 


投稿日時: 2017/04/24 23:20:07 投稿者:【 藤井正和 】
カテゴリ:  

菅生へ


友人とダンロップコーナーでレースを観ていた。


そうしていると、目の前で伊藤転倒!


直ぐに起き上がり再走出来たのでライダーは大丈夫だ。


私もピットに急ぐ


これで今回の目標達成は不可能となったからだ


このチームは今のままでは8耐に出る事は出来ない!


だから次の手を始めた!


8耐の出場権を得るためには次の菅生全日本か鈴鹿サンデーレースで


結果を出すしか道はない!


出来ればやりたくなかったが


そんな事は言ってられなくなった。


ピットではマシン修理で騒然となっている中

私は参戦実現へ向けて関係各位と全ての手配を進める。

伊藤がチェッカーを受けるころには出場準備が整っていた。

ピットに戻ってきた彼が「すいませんでした」と謝ってきたので

菅生に出るぞ!と答えた。



写真は私が乗ったBMW




投稿日時: 2017/04/23 20:47:31 投稿者:【 藤井正和 】
カテゴリ:  

進化論

マシンからキャブレターが無くなったのは

つい最近だった。

今度はスロットルケーブルが無くなっている。

バイクも電子制御の時代だ。

昨日から走らせている新型CBRはスロットル操作が電気式に変わった。

この間フランスで乗ったBMWは素晴らしい出来だった。

ジャックに「好きなバイクを選べ」と言われた時に

一番楽そうなドカッテイにしようと思ったが

ドカッテイは一番奥に並べてあった。

まあ何でもいいやと思い一番手前にあったBMWを選んだら

大当たり!!

相変わらず水平ツインのエンジンなのでアクセルを開閉すると

バイクは左右に動くが、たいして苦になるレベルではない!

それどころかドライブシャフト駆動の癖も少なく

全ての操作系が軽くて物凄く乗りやすい凄いバイクだった。

あっ、これなら欲しいな!と思ったぐらいだ。

だがホンダの新型CBRは中々手ごわい!

今年のルマンで我々は新型マシンを選ばなかった理由は

この状態を予想したからだった。

結果は正解だったのだろう。

他のホンダ車チームの状態を見れば明らかだ。

何事においても新しいものを手なずけるのは難しいし

時間が必要になる。

良い状態を魅せる為に陰でどれぐらいの失敗を繰り返しているのだろうか

まともに行く方が不思議なぐらいだ。

これからも不思議な謎を解き明かしていく。

 

写真はラリーのランチ

こんなに飲んでいいのか?というぐらい皆よく飲む!

ビールで始まり赤ワイン白ワインと

そして「今からバイクに乗るからもういい」と

笑い!もう遅い気がするがまあいいだろう。


投稿日時: 2017/04/21 22:56:34 投稿者:【 藤井正和 】
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8耐へ

鈴鹿だ!

その為に帰ってきた。

残念だがアランの怪我でFCC TSR Hondaは参戦しない。

しかし、TSRは8耐に参戦する2チームをサポートする。

マシンは昨夜出来上がり

今日は初走行でありチームも初めて揃い仕事を行った。

結果は伊藤が14位

ザクワンとラタポンが18位

初走行だからとか準備期間が短いから

結果が出ないなどと言い訳に過ぎない!

中須賀選手や高橋選手は良い仕事をしている。

その凄いライダーやチームに勝つのだから

並では駄目なのだ!!

だから今もチームは明日へ向けて調整を進めている。

必ず追いついてやる!

 

写真はフランスでジャックが連れて行ってくれたツーリングだ。

彼はラリーと言う

平均年齢は60才だろうか

私など小僧だね。

素晴らしい時だった。



投稿日時: 2017/04/20 22:04:45 投稿者:【 藤井正和 】
カテゴリ:  

さらばルマン!

ルマンが終わりに近づいてきた。

ピットの裏で皆の背中を見ながら書いている。

外の日差しが眩しく

陰にしか見えないが

皆嬉しそうにしているのがわかる。

ありがとう!!

また必ず来るよ。

写真はスタート前に国歌斉唱をする狂った人々(笑い)

とても尊敬するし素敵な事だと思う!

素直に表現できない我が国が嘆かわしい。


 


投稿日時: 2017/04/16 22:16:47 投稿者:【 藤井正和 】
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ルマンが始まる!

明日は7位からスタートする。

我々の戦略は

自分たちが出来る事をしっかりやることだ!!

ここまで皆よくやってくれた。

明日へ向けて最後の踏ん張りだ!

写真は昨夜の走行


 


投稿日時: 2017/04/15 02:33:52 投稿者:【 藤井正和 】
カテゴリ:  

夜間走行中


予選一回目を6位で終わり


夜間走行に入っている。


ティゾンとジョシュは37秒に入ったが


ダミアンとグレッグは入らなかった。


二人とも38秒0


これがセットアップのヒントとなった。


だから新たなセットをテストしている。


この結果が明日の予選で表れるだろう。


いかに楽して速く走れるか!


ここを目指している。


予選順位はこれで十分だ。


決勝へ向けて突き進んでいく!


写真はライダー全員



投稿日時: 2017/04/14 03:59:49 投稿者:【 藤井正和 】
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予選スケジュール


フリー走行は7位だった。


マシンのセットも進んできて


今からの予選へ臨む!


写真は今日明日のスケジュール


投稿日時: 2017/04/13 22:23:04 投稿者:【 藤井正和 】
カテゴリ:  

三者三様

夜九時に近くなってきた。

まだ明るい。

今日は明日から走るライダーの組み合わせを決めた。

これは非常に難しい仕事だった

幸いなことにライダー全員が同じレベルだからだ。

どの三人を選んでも問題ない状態だ。

最終判断をするためにスペイン組と英語圏組で分けてヒヤリングを行った。

スペイン組が推薦するのはティゾンだ、当然である。

英語圏ではダミアンと二人で話した。

何故なら今回ジョシュを推薦してきたのは彼だからだ!

彼の一言が無ければジョシュはここに居なかった。

私がダミアンに「お前どう思うんだ?」とズバリ聞く

「ジョシュは100%良い」

私もそう思うよと答える。

しかし、「それよりティゾンがそれより良い」

男だね!

良い決断だ。

後は私の仕事だった。

チーム全員一致で決定した事にまとめあげた。

そして、ジョシュに「明日はお前以外の三人で走行してもらう」と告げる。

彼の顔色が赤くなっていく

「Yes,,」

ティゾンは私が近寄るとわかるのだろう。

彼は英語が話せないので通訳にアルノを使うのだが

私が「お前で行くよ」と言ったのが理解できたのだろう。

アルノが説明する前に

満面の笑みを浮かべる!

これでチームは一つになり更に強くなる!!

さあ、明日からだ!

 

写真は監督ブリーフイングが終わって撮った。

日の丸が応援してくれているようだ。



投稿日時: 2017/04/13 04:12:13 投稿者:【 藤井正和 】
カテゴリ:  

テスト終了


テストが終わった。


144ラップの走行だった。


何故か今回はタイム計測がされてないので


他チームと正確な比較が出来ない。


我々の中ではティゾンが一番速く38秒43!


グレッグが38秒93


ダミアンが38秒99


ジョシュが39秒45


トップは同じBSのYARTだろう。


三人が37秒台で走っている。


木曜日までに簡単に追いつけるほど甘くはない差だ!


だから我々は自分たちの強みを生かして出来る事をしっかりやっていく。


今回のテストは予想通り転倒者やトラブルが多く


赤旗中断が頻発した。


24時間は生き残りをかけたサバイバルゲームだ!


写真はピットに登場したメンテナンス用のシート


日本では中々考えないね。


流石にヨーロッパだ。



投稿日時: 2017/04/12 03:03:39 投稿者:【 藤井正和 】
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