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フェラーリ

マラネロに来ている。

昨日はマレリーと打合せをし

JIRに寄って

ここフェラーリの聖地マラネロに来ている。

本日はフェラーリでミーテイングをしてミザノへ入る。

おやすみなさい!

 

写真は前回来たときに撮ったドーモ
投稿日時:2010/09/02 07:47:35 投稿者:【藤井正和】
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レマン湖

菅生での全日本が終わり

成田から巴里へ到着した。

気温は 18

日本の皆さんには申し訳ないぐらいの気候だ。

今からジュネーブまで飛び

列車でモントレルまで行く。

日本を出てから 13 時間が経過している。

ホテルでベットに入るころには日本は朝だね!

アメリカでレースを行っていたJIRの連中も

今頃はヨーロッパを目指し空の上だろう。

週末のミザノを目指している。

 

ジュネーブに到着し列車に揺られている。

流石にスイス!

外気温は 14 度。

日本は火曜日になっているね。

こちらは 30 日の月曜日夜 9 時前だ。

車窓からは薄暗い風景が流れている。

明日は早朝からモト 2 のエンジンを一手に引き受けている

GEO後藤さんのところへ行き

フランス、イタリアと数社訪問しミザノへ入る予定だ。
 
昨夜アップするつもりだったがインターネットが不通になり出来なかった。
今は朝食を取りながらレマン湖を眺めている。
写真はインデイアナポリスのシモと雄介
投稿日時:2010/08/31 14:44:19 投稿者:【藤井正和】
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後半戦へ

菅生に来ている。

先週も合宿で来ていた。

8耐が終わりモト 2 のテストや岡山合宿など多忙な日が続いている。

11 7 日バレンシアGPまでは飛び回らなければならない。

幸せだね!

スタッフ達のお陰で

皆様のお陰で

明日の飯の種を探しに飛び回ることが出来る!

来年の話だけではなく

2 年後 3 年後の中期ビジョンを視野に入れて動く事が出来ているのだ。

目一杯やります!

 

写真は私の友人が送ってくれたプレゼント

とても嬉しかった。

 

投稿日時:2010/08/26 23:27:10 投稿者:【藤井正和】
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8耐が終わり

今年の8耐が終わり一番嬉しかったのが

ホンダパーティーでハルクのスポンサー武蔵精密社長の大塚さんが

「来年もやるぞ!」と雄叫びを上げてくれたことだ。

本当に良かったね、重樹さん!

ハルクの皆様おめでとうございました。

 

逆に悲しかった事が同じパーティーで

「西村勝宏が亡くなりました」と聞かされた事だった。

西村は宇川徹と91年鈴鹿6時間耐久レースを制覇し

翌年92年に小西と組んで2連覇を達成した男である。

握力が強くて私のパンツを引きちぎりながら脱がしたのは

後にも先にも西村だけではないかな

昨夜の御通夜には大勢の人が押し寄せ、地域は大渋滞になる状態であった。

西村の人柄が表れているね。

 

写真は机の後ろにある書庫から引っ張り出してきた西村だ!

私の大好きなライダーである。

西村、我々は来年へ向けて動き出したよ!
投稿日時:2010/07/27 19:37:10 投稿者:【藤井正和】
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レース前夜

以前も書いた事があるが

レース前夜の雰囲気が好きなんだ。

特に誰もいなくなったコースは神秘的であり美しい。

私だけの感覚かも知れないが

あの爆音に近い喧騒が

何事も無かったように静まり返ってくると

精霊達が動き出してくるような気がしてならない。

現在はピットでスタッフたちが明日へ向けての作業中である。

動的なエネルギーが充満しており

まだまだサーキットは暑く燃えている。

外気温は22時を過ぎた今でも30度はあるが

昼間から比べるととても涼しく感じるから不思議だ!

ガソリンタンクの充填効率で苦労していて

昨夜から必死の作業が続いている。

「気が済むまで徹底してやれ!」

2010年の夏は明日で終結するのだ!
 
写真はガソリン計量を1ccでも誤差の無いように徹底して行うスタッフ達
 
投稿日時:2010/07/24 22:17:00 投稿者:【藤井正和】
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良い感じになったよ

シャワーを浴びて

一杯飲みながら書いている。

ここまで、みんな本当に良くやってくれた。

だから女神が御褒美をくれたのだろう。

今日もドライでは走れないと思っていた。

ところが午前の11時から12時の走行はスリックで走れたのだ。

昨日雨は確認できたのでOKだが

ドライでの実績は確認できていない

「ああー、これはレースウィークで確認するしかないな」と腹をくくっていた。

それが、わずかだがドライを確認できた!

これは大きい収穫だった。

一気にセッテイングが進み他チームに追いついた感じである。

ジョニー(我々はジョナサンをこう呼ぶ)は

飄々としていて好青年だ。

何か挨拶をするときに必ずウィンクをしてくれる。

我々が経営していたTSRUKの事も知っているし

TSRが上田、坂田、辻村達とWGPに参戦していたときの事を

彼は子供ながらTVで見ていてくれたそうだ。

我々も優勝したチェコ、ブルノでジョニーが勝ったのも

何か縁を感じるし

手島が8耐終了後にブルノでレースをするのも不思議な感じだ。

 

写真はアラゴンテストの時に泊まったスペインの田舎町

 

投稿日時:2010/07/16 00:05:54 投稿者:【藤井正和】
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ジョナサン参上

長い間8耐を戦って来たが

全員がそろって走るのが1週間前になった事は初めてだ。

それも昨日に日本入りする予定だったジョナサンは乗り継ぎが上手く行かず

来なかった。

今朝名古屋に到着し、走り出したのは今日の午後からだ。

まあ、今更ここまで来たらじたばたしても仕方が無いので

驚くどころか笑いがでたよ。

おまけに最初で最後のテストが雨だ。

ドライで走ることなく本番となりそうだ。

しかし、走り始めたら凄かった!

フルウエットの路面で2周目2分30秒!

その後数周で22秒まで短縮してきた。

流石は日曜日のチェコSBKで優勝、2位になった男だね!

ドライで走らせる時が楽しみだ!

明日でテスト終了し来週の決戦へ進める。

 

写真はFCCブルーのツナギに身を包むジョナサン、レイ
投稿日時:2010/07/14 19:04:45 投稿者:【藤井正和】
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今からだ!

私がヨーロッパに入っている間に

8耐テストがあった。

本来なら6月30日、7月1日の公開テストを行って

このテストは走らない予定であった。

しかし、WGPの青山選手が怪我をしてしまい

急遽、秋吉が代役参加する事となったので予定のテストは行えず

このテストとなったのだ。

もう少しさかのぼると

300kmにはジョナサンが合流し

テストを兼ねてレース参戦するはずだった。

残念ながら事前のレースで怪我を負い出場する事は出来なかった。

したがって明らかにまとまりが悪く調子が良くない!

 

だから何なのだ!

明日はジョナサンが来日し、始めて全員がそろう!

14日15日とテストを行い

8耐本番へ一気になだれ込む!

天気予報は雨模様だが、ここまで来ればそんな事は関係ない!

このメンバーで、このマシンで8耐が戦える事が嬉しく楽しみである。

みていろ!

今からである。

写真はアラゴンテストの時に私とスタッフのパスにシモーネ、コルシにサインをさせた証明だ。二名の方にプレゼントします。応募方法はHPに掲載させますね。 
投稿日時:2010/07/12 23:48:57 投稿者:【藤井正和】
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アラゴンテスト

9月19日にハンガリーのバラトリンクで行われる予定だった

WGPがスペインのアラゴン、モーターランドサーキットで行われる事となっている。

そのサーキットでIRTAテストがあり

JIRのシモーネを今後GPで勝たせる為にテストに来ている。

本日は5番手であった。

トップは1分55秒364でイアンノーネ!

ここ数戦抜群の安定性と速さを身につけている。

一人抜け出ている状態だ。

2番手に富沢55秒7、3番手シモン55秒81、4番手エリアス55秒85

5番手に我らがシモーネ、コルシ55秒9!

手島は色々なテストをこなしてくれて58秒3で29番手だ。

近々シモーネを日本へ連れてこようと考えているので

皆さん楽しみにしていて欲しい。

今はアラゴンモターランドサーキットのプレスルームだが

日本人は私だけ!

外は見渡す限り褐色の大地が続いている。

日差しが強く眩しい。

 

日本時間では本日7日と8日が鈴鹿8耐のテストだ。

カタロニアサーキットで秋吉が「8耐三回分は走りましたよ!」

とレース後に語っていたので少々何があっても大丈夫だろう。

ジョナサンは次のテストから合流する予定。

我々と同じくアラゴンに居る高橋ユウキは8耐本番に合流だ。
投稿日時:2010/07/07 01:43:59 投稿者:【藤井正和】
カテゴリ: 

1ポイントの重み

カタロニアGPが終わった。

シモーネが6位、手島が15位で1ポイントある。

素晴らしい結果だ。

木曜日に訳のわからない東洋人が3人訪れ

いきなり金曜日から偉そうな事を言い放ち

チームの運営に口を出す。

しかし、伊達男のメカニック達の反応はセッションごとに協力的になり

一つのチームとして機能し始める。

組織の力が発揮して得る事ができた結果だね。

今は現地時間夜の八時前だ。

ホテルのバーで手島やスタッフたちと一杯飲んでいる。

だからパソコンはここで終わり!
GP of Catalunya race: a solid 6th for Corsi, good points for Teshima
 
The Moto2 World Championship says goodbye to Barcelona following a blisteringly hot race, both with the weather conditions and also for what happened on the track. At the first turn a contact in the middle of the pack started a series of crashes that put a number of riders out of the game. Luckily our riders Simone Corsi and Yusuke Teshima avoid the incident and continue without incurring any damage.
 
Corsi then embarks on one of his amazing racing recoveries, pushing on with his rhythm and getting close to the leading pack, using his tyres to the utmost at the beginning of the race. He then engages in a duel with Toni Elias and Karel Abraham that will last until the end of the race, where he will gain the 6th place at the line.
Simone Corsi - “It went good, despite for the first time the danger we have feared since the first race became real: a mass crash at the first turn. With my luck I saw what was happening around me, I managed to pick the bike up to avoid a contact and I came out without damage. I pushed hard to recover, I knew that the tyres would have suffered and so it was towards the end of the race. I had some fun in sharpening my riding skills at the end on the very limit of grip. At the end I’m sorry I lost the duel with Elias and Abraham but I’m happy as well because I gained some good points.”
 
Also for Teshima the Catalunya race represents a good result. The Japanese came here to give a hand in the development of the TSR-framed machines’ development. He fought hard during his first World Championship race managing to gain a point, thanks to his 15th position at the flag.
Yusuke Teshima - “For me racing for the first time in the World Championship is a unique emotion, so I must be thankful to JiR and to TSR for this chance. Everybody made me feel at home and I’m happy I can give my help in the development of the MotoBi. With the team we’re working on solutions that are different to Simone’s in order to define which one, between those we already identified, is the best way to move forward in the future.”

Team JiR, together with all other Moto2 teams, will now move to Aragon’s circuit, to study the never-before-seen track and bring the MotoBi development on and prepare for the next races.
 
Final classification GP of Catalunya:
1. Yuki TAKAHASHI
2. Thomas LUTHI
3. Julian SIMON
4. Karel ABRAHAM
5. Toni ELIAS
6. Simone CORSI
15. Yusuke TESHIMA
World Riders Championship:
ELIAS - 111
LUTHI - 94
SIMON - 77
TOMIZAWA - 76
IANNONE - 70
CORSI - 65
 
投稿日時:2010/07/05 02:55:00 投稿者:【藤井正和】
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