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スロバキアリング8時間耐久ロードレース 最終予選は1つ上げて3位から決勝レースに臨む!



暫定4位で終えた木曜日公式予選1回目の後、1時間30分のナイトセッションが行われた。ナイトの得意なジョシュが予選タイムを大きく上回る2分4秒930に上げ、2番手で終了している。その流れを今日の予選セッションでも遺憾なく発揮したジョシュは、20分のセッションで序盤に5秒059をマークしてトップに立つと、翌周にはサーキットベストとなる4秒369までタイムを削ってきた。その後はピットに戻りマシンを乗り換えるなどし、最終順位はブルーの2番手で終えた。

続くダミアンもタイヤの調整をしながらのセッションとなった昨日と変わって果敢にアタック、5秒572、5秒479と序盤にマークするとトップに浮上。10分すぎにマシンを乗り換えてタイヤの確認をする。その間に順位は3位まで落とすもののアベレージを大きく引き上げた。最後のグレッグは火曜日の練習走行の転倒で負傷しているが、7秒5からタイムを削って行き、セッションの終盤に5秒942のベストタイムをマーク、さらにアベレージを引き上げてレッドの5番手で終了した。



この結果、初日の4位から一つ順位を上げて予選順位は過去最高タイの3番手からのスタートとなった。今日土曜日は曇り空で早朝に雨が落ち涼しい日になるかと思われたが、予選セッションが始まってからは急激に晴れ間が広がり、午後からは完全に昨日までと同様に、痛い程の日差しが指す天候となった。明日も概ね晴れ、最高気温34度などという予報もあり、暑くなるのは間違いない。そうなれば、さらにブリヂストンタイヤの強みが発揮されることになる。

決勝レースは、24日(土)13時30分スタート21時30分ゴール(日本時間24日(土)20時30分〜翌25日(日)04時30分)、1周5.922kmのスロバキアリングを8時間で約220〜230周が予想される決勝レース、ベストなリザルトで鈴鹿8耐を決戦の舞台とするべくチーム一丸となって進む。



●藤井正和総監督のコメント
『今回のレースは、初開催のサーキットであり、全チームがほぼ同じ条件(ウィークの火曜日、水曜日のテスト)で戦うことができた。また、チームも大きくてこ入れしてきた。マシンしかり、ホイール、ブレーキ、マフラーなどなど様々なパーツをアップデートした。これが今回の予選結果に繋がったと言える。もちろん、予選だけではなく、決勝に向けても同様で、今回は結果をしっかりと表していきたい。トップ差を縮めてランキング3位で鈴鹿8耐に戻れればベスト、4位ならベターだと考えている。いずれにしても最後の鈴鹿で決戦に持ち込みたい』
 
ライブタイミング
 https://www.fimewc.com/live-timing/

公式リザルト・タイムスケジュール等
 https://www.fimewc.com/event/8-hours-of-slovakia-ring-2017/
投稿日時: 2017/06/24 00:16:37 投稿者:【 TSR 】
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鈴鹿8耐4回目の栄冠獲得、逆転での世界タイトルも目指し 世界最高峰の舞台へ最強の布陣で挑む!

2016-2017 FIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会

鈴鹿8耐4回目の栄冠獲得、逆転での世界タイトルも目指し
世界最高峰の舞台へ最強の布陣で挑む!

2017年6月22日(木)

2017年7月27日(木)〜30日(日)の日程でにおいて三重県・鈴鹿サーキットで開催される“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会への参戦体制をお知らせします。

F.C.C. TSR Hondaにとって、鈴鹿8耐は常に優勝を目指し最高最大の壁としてチャレンジを続けています。特に今年はEWCシリーズ最終戦にして世界チャンピオン決定戦として位置付けられた鈴鹿8耐において、F.C.C. TSR Honda自身が4回目の優勝のみならず世界チャンピオンに挑むレースでもあります。

この今季最も重要なレースに、F.C.C. TSR Hondaは最強の布陣で臨むべく、かねてより調整を行ってまいしりました。そして、このたび、下記のように体制を一新し鈴鹿8耐に臨むことに決定しました。

チーム:F.C.C. TSR Honda
ナンバー:5(EWCレギュラーチーム)
マシン:Honda CBR1000RR SP2
タイヤ:ブリヂストン
総監督:藤井正和
ライダー:ステファン・ブラドル(Stefan Bradl)
     ドミニク・エガーター(Dominique Aegerter)
     第3ライダー(未定:T.B.A.)
チーム:鈴鹿8耐特別編成チームクルー



ステファン・ブラドル(Stefan Bradl)
◎プロフィール 国籍:ドイツ
◎生年月日:1989年11月29日
◎主な成績
2017年     スーパーバイク世界選手権 ランキング 12位(第7戦終了時)
2016年     MotoGP™ ランキング 16位
2015年     MotoGP™ ランキング 18位
2014年     MotoGP™ ランキング 9位
2013年     MotoGP™ ランキング 7位
2012年     MotoGP™ ランキング 8位
2011年     Moto2™ チャンピオン
◎コメント
「EWCで戦うF.C.C. TSR Hondaのチームの一員として走ることができて大変光栄です。また、40回目を迎える歴史ある鈴鹿8耐に参戦できることもうれしく思っています。長時間の厳しいレースに向け、新型CBR1000RR SP2のセットアップをチームと一緒になって積み重ねていくことは、いつものレースとは違う難しさもあると思いますが、優勝という大きな目標に向かっていきたいと思います」



ドミニク・エガーター(Dominique Aegerter)
◎プロフィール 国籍:スイス
◎生年月日:1990年9月30日
◎主な成績
2017年     Moto2™ ランキング 8位(第7戦終了時)
2016年     Moto2™ ランキング 12位
2015年     Moto2™ ランキング 17位
2014年     Moto2™ ランキング 5位
2013年     Moto2™ ランキング 5位
◎鈴鹿8耐
2016年    18位(F.C.C. TSR Honda)
2015年    2位(F.C.C. TSR Honda)
2014年    3位
◎コメント
「今年もF.C.C. TSR Hondaのチームで鈴鹿8耐を戦えることをうれしく思います。昨年は思いもよらない転倒を喫してしまいましたが、チームの懸命のリカバリーの結果、ゴールを迎えることができました。今年もシビアなレースになると思いますが、優秀なチームと、新型CBR1000RR SP2で鈴鹿8耐を迎えることは非常に楽しみです。今回も表彰台を目指し、全力で走ります」

※参考資料
本田技研工業株式会社 公式リリース
http://www.honda.co.jp/news/2017/2170622.html
投稿日時: 2017/06/22 12:50:35 投稿者:【 TSR 】
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2016-2017EWC第4戦スロバキアリング8時間耐久ロードレース/ダミアン、グレッグ、ジョシュの3人で再び挑む!



2016-2017EWC第4戦スロバキアリング8時間耐久ロードレースに向けて、F.C.C. TSR Hondaは前回オッシャースレーベン(ドイツ)と同様に、ダミアン・カドリン、グレッグ・ブラック、そしてジョシュ・フックの3ライダーによる体制で臨みます。



スロバキアリングでは、初めてEWCイベントが開催されます。オッシャースレーベン同様にコースのアウトサイドにピットが位置する右回りレイアウトで、今季のEWCでは最長となる全長5.922kmのサーキットです。テクニカルなインフィールドに対し、外側のセクションは900mのメインストレートを始めとする3本のストレートがあります。



2017年に入ってから、僅かな油断から表彰台を逃すレースが続いていますが、スロバキアでは慎重かつ大胆に、万全の態勢で着実に臨みたいと考えています。その先に見据えるのはEWC今季最終戦の鈴鹿8耐。そこでの逆転に向けてスロバキア8時間は非常に重要なレースと考えています。



F.C.C. TSR Hondaの戦い様にご注目ください。

なお、アラン・テシェは経過は順調ながら、診断の結果、現状ではバイクには乗らずにリハビリを続けています。完全な復帰にはさらに時間が必要ということです。

◎2016-2017EWC第4戦スロバキアリング8時間耐久ロードレース
<開催概要>
Slovakia Ring (5,922 km)
スロバキアリング(スロバキア)

6月21日(水)車検・ブリーフィングなど
6月22日(木)フリー走行・公式予選1・夜間走行
6月23日(金)公式予選2
6月24日(土)ウォームアップ走行・13:15〜スタート進行
       決勝レース/スタート14:00〜フィニッシュ〜22:00(JST-7)

◎FIM EWC公式サイト(大会ページ・タイムスケジュール・エントリーリスト)
 https://www.fimewc.com/event/8-hours-of-slovakia-ring-2017/
(チャンピオンシップ)
 https://www.fimewc.com/standings/

◎スロバキアリング式サイト(英語)
 http://www.slovakiaring.sk/en/home/

◎写真・動画・最新情報はTSR公式Facebookもご覧ください。
 https://www.fb.com/TSRTechnical-Sports-Racing-252349038160428/
投稿日時: 2017/06/09 18:54:50 投稿者:【 TSR 】
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F.C.C. TSR Honda、波乱に満ちたレースを5位でフィニッシュ!ランキングはトップ差を“5”縮めながらも5位に



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オッシャースレーベン8時間耐久ロードレース
F.C.C. TSR Honda、波乱に満ちたレースを5位でフィニッシュ!
ランキングはトップ差を“5”縮めながらも5位に
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週末に向けて雷雨など、当初は崩れる予報だったこの地方の天候は、幸いにして金曜日の夜中にかけて雷雨と強風が吹き荒れただけで、走行は常に安定した暑い日差しの元ドライコンディションで行われた。

ところが、F.C.C. TSR Hondaの今季EWC第3戦決勝レースは、ほぼ最下位まで順位を落とした後にハイペースで追い上げ、3位を目前にしながらも最終的には5位でチェッカーを受けるという波乱に満ちた悔しいものとなった。しかしながら、EWCチャンピオンシップに向けては、ターゲットのトップチームの順位を上回ったことから、そのポジションを5位に落とした物の、逆にトップ差を縮めることに成功した。

スタートライダーを務めたグレッグは、前回ル・マンと同様に好スタートを決めて、3位でオープニングラップを戻ってくる。しかし、その直後から明らかにペースが落ち8周目には順位を7番手あたりに下げてピットに戻ってきた。ライダーからのアピールでフロントタイヤを交換してすぐにコースに復帰するが、この序盤の始まったばかりのタイミングでのロスは、影響も大きくコースに復帰した後は一時30番手を走行することになった。原因はスローパンクチャーだった。しかし、落とした順位は大きいものの、ルマンと同じ2台が争うトップとの差は2周と、残り時間から考えれば致命的なものではないとチームの誰もが確信していた。

その後もトップ差は2周のままで時間と周回を追う毎に順位を回復していくグレッグ、そしてジョシュの走りは場内を沸かせるものだった。序盤にセーフティカーが導入されたことも1スティント(一人のライダーが務める1回の走行時間帯)40〜42周の約1時間を走行するが、グレッグもジョシュも自己ベストペースで追い上げ、特にジョシュは8時間のレースも終盤に入る227周目に1分27秒676のチームとしてのベストタイムをマークしながら、それまで5位に追い上げていたポジションを3位に引き上げることに成功したのだ。

好事魔多し。ゴールが見えてくる残り1時間ほどとなったタイミングで、背中から腰を痛め体調不良で様子を見ていたダミアンが、このレースで初めて短い1スティントを担当することになった。そしてジョシュから3位で交代する時のピット作業で、ル・マンと同様のフロントタイヤ脱着トラブルで30秒ほどの時間をロス。初回を除いて、追い上げとともにスムーズなピット作業が続いていただけに、逆にここでのロスは3位を争っていたチームにとって、致命的なものとなった。

5位へとポジションダウンしながらもダミアンは好ペースで周回し、最後のスティントをジョシュにバトンタッチ。ジョシュは夜9時を過ぎてようやく暗くなったコースでトップに匹敵するタイムで追い上げるが、ここでチェッカー。オッシャースレーベン8時間耐久レースを5位で締めくくった。

EWCからは、今回のチームの健闘に対し、そのチャレンジスピリッツを賞賛する「Anthony Delhalle EWC Spirit Trophy」をF.C.C. TSR Hondaに授与することを決め、総監督藤井正和が上位3チームと同時に登壇して表彰されたことは、チームの戦い方が間違っていなかったことの証明であると誰もが確信した。



マシンNo.5のF.C.C. TSR Hondaは、これで今季2016-2017EWCシーズン3戦、ボルドール、ル・マンと3戦連続で“5位”となった。EWC世界ランキングは“5位”に後退したが、トップとの差はこれまた5ポイント縮まり、特に意味はないが、“5”という数字が奇しくも揃った。この結果ランキング争いはさらに上位陣が接近する形となった。次のスロバキア(6月23日-24日) も8時間のレース。鈴鹿8耐での逆転を狙うためには、今回の課題・問題をクリアして走り切るしかない。

◎公式リザルト
https://www.fimewc.com/results/

◎ランキング
https://www.fimewc.com/standings/



●「Anthony Delhalle EWC Spirit Trophy」について
2017年3月9日にテスト走行で亡くなった元S.E.R.TのAnthony Delhalle(アンソニー・デラール)に敬意を表するために設定されたアワードが「Anthony Delhalle EWC Spirit Trophy」。
これは、アンソニー・デラールのような偉大なライダーのスピリッツを讃えるもので、FIM EWCチャンピオンシップの各レースを通じて最も健闘した、あるいは注目すべき何かを残したチームやライダーに与えられます。ちなみに、最初の授与は、今年のルマン24時間でアンソニーの所属チームだったSuzuki Endurance Racing Teamが受け取りました。
投稿日時: 2017/05/21 15:18:55 投稿者:【 TSR 】
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F.C.C. TSR Honda、6番手から決勝レーススタート!/EWCオッシャースレーベン8時間耐久ロードレース



結局、予選2日目の最終予選日も朝から晴れて強い日差しの暑い日となった。 予選初日のナイトセッションで異なる仕様も試し、今日の最終予選に臨んだ3人のライダーたち。最初にコースインしたグレッグは初日からタイムを更新することができず1分28秒874でポジションは7番手。続くダミアンは混み合ったトラフィックのために十分なアタックができなかったこともあり、28秒487のタイムで同じく7番手、彼らのベストタイムは昨日のタイムとなった。



ジョシュもさらに仕様を変更して最終予選セッションに臨み、20分の予選で早めにタイムを出していく。2周目に29秒台前半でポジションを2番手に上げると、その後は28秒台に入れ周回毎にタイムを削り、5周目には27秒945と自己ベストを更新。2番手のまま一旦ピットに戻り、フロントサスを微調整してすぐにコースに復帰、その後は連続して27秒台で周回を続け、最終周回で27秒609のベストタイムをマークしてセッションのトップに浮上、走行を終えた。


(写真:昨日夜、局地的に激しい雨が降ったようだが、サーキットでの雨は感じるほどだけで、最終予選日は暑い日差しが降り注ぐ日となった)


3人のベストタイムは、グレッグとダミアンが初日の28秒111と28秒347、ジョシュが2日目の27秒609となりアベレージは1分28秒022、オーバーオールでは6番手の予選結果となった。セッティングやタイヤチョイス等もあくまで決勝レースを見据えた予選終了までの戦いであり、6番手グリッドは300周以上先のチェッカーに向けて、必要にして十分な結果と考えている。

明日は決勝レース。朝9時から45分間のフリー走行、13時からスタート進行が始まり、14時に決勝がスタート、8時間後の22時にチェッカーフラッグが振られる。※いずれも現地時間

●ライブタイミング
https://www.fimewc.com/live-timing/

●公式リザルト
https://www.fimewc.com/results/
投稿日時: 2017/05/19 22:08:38 投稿者:【 TSR 】
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いよいよ公式日程初日開催!公式予選1回目は暫定5番手



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 オッシャースレーベン8時間耐久ロードレース
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5月18日(木)から公式日程が始まったオッシャースレーベン8時間耐久ロードレース。午前中は2時間のフリー走行で、時間をしっかり使って3人が2台のマシンを乗り換えながら周回を重ね、終盤にジョシュが1周約3.6kmのコースを攻略し、1分二7秒993と27秒台に入れる走りを見せた。セッションの順位は7番手ながら、ダミアン、グレッグも28秒半ばで周回しており、1回目の公式予選に向けて順調な滑り出しを見せた。

迎えた公式予選では、ブルーのグレッグが最初にコースインするが、4周目に1分28秒111と27秒台目前にしてピットに戻ってきた。この時点での順位は8番手。フロントサスのスプリングを交換するという慌ただしい作業を済ませて、残り時間が僅かとなったコースに出て行くが、結局はタイムはそのままでポジションを一つ落として9番手でセッションを終えた。



グレッグとクルーは待機するダミアンとも意見をかわし、今度はダミアンが予選に挑む。しかし、およそ10分が経過する4周目に28秒347の今回のベストタイムをマークした後、ピットに戻ってきた。やはりフロントの様子についてメカ、タイヤ担当らと激論をかわしている。そのままセッションは終了し、順位は8番手。



そして最後のジョシュは、早い段階からタイムを上げ、一時は28秒725で2番手に躍り出た。その後6周を終えてピットイン。タイムは28秒657に更新しているものの、ポジションは4番手となっていた。コースに復帰後は、少なくなった残り時間でアタックし、チェッカーの周回となる10周目に28秒181まで上げるものの、順位は変わらずに走行は終了した。



結局、新たな課題が発生する中、それでも各ライダーはベスト、あるいはそれに近いタイムをマークしており、3人のアベレージタイムは1分28秒213、公式予選初日の暫定順位は5番手となった。トップからY-Y-B-Sと続き、全エントリー中4台いるHondaの、と言うより、しかいないHondaの最上位である。

この後、20:00〜21:30のスケジュールでナイトセッション、夜間走行が行われる。この長めのセッションは、金曜日の最終予選に向けての重要な時間となる。

ライブタイミング
https://www.fimewc.com/live-timing/

公式リザルト・タイムスケジュール等
https://www.fimewc.com/event/8-hours-of-oschersleben-2017/#accordion1
…今回のリザルト等はFIMEC公式ウエブサイト /EVENTS/8 Hours of Oschersleben に掲載されています。
投稿日時: 2017/05/24 15:22:18 投稿者:【 TSR 】
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EWC第3戦オッシャースレーベン8時間、初日のフリー走行が終了!



初日のフリー走行が終了。タイムが公式に計時されるのは、このセッションからで、3人がそれぞれバイクを乗り換えながら、タイヤ、サスペンションを中心としてセッティングをまとめていきます。2時間のセッションで合計40周、終盤にジョシュがマークした1分27秒993のタイムでポジションは7番手でセッションを終えました。トップは唯一の26秒931まで上げています。
15:00〜の予選初回セッションは、熱く厳しい争いになりそうです。ブルー・グレッグ、イエロー・ダミアン、レッド・ジョシュの順番で1回目の予選にそれぞれ臨みます。





●ライブタイミング
https://www.fimewc.com/live-timing/

●公式リザルト
https://www.fimewc.com/results/
投稿日時: 2017/05/18 21:19:45 投稿者:【 TSR 】
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オッシャースレーベン8時間、ダミアン・カドリン、グレッグ・ブラック、ジョシュ・フックの3人体制で挑む!


(写真左から)ダミアン・カドリン、ジョシュ・フック、(ティゾン・アルトゥロ)、グレッグ・ブラック

2016-2017EWC第3戦オッシャースレーベン8時間耐久ロードレースに向けて、F.C.C. TSR Hondaはダミアン・カドリン、グレッグ・ブラック、そしてジョシュ・フックの3ライダーで戦うことを決定しましたのでお知らせいたします。

オッシャースレーベンは昨シーズン唯一、悔しいリタイアを喫したレースです。その雪辱を果たすためにも、また6月のスロバキア、そして最終戦鈴鹿と続く8時間のレースではワンミスが結果に大きな影響を及ぼすだけに、万全の態勢で着実に臨みたいと考えています。

F.C.C. TSR Hondaにご注目ください。

なお、アラン・テシェはフランスでリハビリに取り組んでいますが、完全な復帰にはもう少し時間がかかりそうです。

◎2016-2017EWC第3戦オッシャースレーベン8時間耐久ロードレース
<開催概要>
Oschersleben Motopark (3,667 km)
オッシャースレーベン・モーターパーク(ドイツ)

5月17日(水)車検・ブリーフィングなど
5月18日(木)フリー走行・公式予選1・夜間走行
5月19日(金)公式予選2・ピットウォーク
5月20日(土)ウォームアップ走行・13:15〜スタート進行
       決勝レース/スタート14:00〜フィニッシュ〜22:00(JST-7)

◎FIM EWC公式サイト(大会ページ・タイムスケジュール)
 https://www.fimewc.com/event/oschersleben-8-hours-2017/

◎写真・動画・最新情報はTSR公式ウェブサイト、Facebookもご覧ください。
 https://www.fb.com/TSRTechnical-Sports-Racing-252349038160428/
投稿日時: 2017/05/01 14:18:18 投稿者:【 TSR 】
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ル・マン24時間耐久ロードレース 予選7番手スタート、決勝は5位でフィニッシュ! 世界ランキングも4位に浮上。



第40回を数える2016−2017EWC世界耐久選手権シリーズ第2戦ル・マン24時間耐久ロードレースの決勝レースは、定刻通り、4月15日(土)15時(現地時間)に始まった。F.C.C. TSR Hondaのスタートライダーはグレッグ・ブラックが務め、好スタートからレース序盤は5位〜6位付近でレースを進める。

しかし、ティゾンに交代するピット作業でブレーキにトラブルが発生し、1分17秒もの時間を費やしてしまう。さらに1台にかわされたものの、ペースを取り戻したティゾンは、6位でダミアンにバトンタッチ。5位に順位くを上げると、再びグレッグもプッシュして4位に浮上、トップ3台を追いかける。

次のピット作業で再び手間取り、1分33秒もの時間を使ってしまう。作業を終えてコースに7位で戻ったティゾンは、その後のダミアン、グレッグとルーティン周回をこなして、ピット作業も50秒前後でこなしながら、5〜7番手をキープして戦いを続ける。ボーナスポイントの対象となる8時間経過時点では5位となる。その間もピット内ではトラブルについての対応を検討ていたが、4位に浮上していた400周目頃のピットワークでは、ブレーキキャリパーを交換するなど、2分以上ロスしてしまった。

その後のピットワークも連続してタイムを費やしてしまい、順位は5位だがトップ差が広がってしまった。しかし、ライダーたちの走りで挽回を見せ、520周にはついに3位まで順位を上げることに成功したのだ。前後には強力な年間参戦チームに挟まれる順位で走行を続けるが、周回も600周を数える終盤戦、再びブレーキキャリパーを交換した後は、トラブルも収まったが、前車とはラップされる5番手のポジションとなった。

後続は周回も離れていることもあり、その後は前車を追走するが、結果的には5位のポジションでチェッカーを受けることができた。また、12時間以上24時間までの耐久レースでは、8時間毎にボーナスポイントが与えられるが、今回は8時間で5位(6pt)、16時間経過時点で3位(8pt)の選手権ボーナスポイントを獲得。5位の正式ポイント21と合わせ、総計67ポイントと世界ランキングも4位へと浮上した。

今回は、メカニカルなトラブルによるピット作業の大きなタイムロスをライダーたちの懸命な走りで挽回し、さらにチーム一眼となってできる限りそれに応える、というチームワークの結果であると確信している。次回EWC第3戦オッシャースレーベン(ドイツ)8時間耐久レースは、5月20日(土)14時スタート22時ゴール(現地時間)の予定で行われる。

◎写真・最新情報はTSR公式ウェブサイト・Facebookをご覧ください。
 https://www.fb.com/TSRTechnical-Sports-Racing-252349038160428/
投稿日時: 2017/04/17 01:57:39 投稿者:【 TSR 】
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第40回ル・マン24モト、最終予選でグリッドは7番手!



2日目は最終予選が行われた。昨日ティゾンだけが1分37秒台に入れたことで、セッティングを替えて臨んだグレッグとダミアン。グレッグは1分37秒860までタイムアップした。ダミアンは38秒06、ティゾンも37秒代に入れたものの、両者とも初日のタイムを上回ることはできず、最終的にはグレッグは1分37秒860、ダミアンが38秒054、ティゾンが37秒427というタイムで、7番手で最終予選セッションを終了した。リザーブのジョシュはリアサスなどの最終確認をするなど20分のセッションを37秒822というタイムで終えた。

公式リザルト(FIMEC公式ウエブサイト)
https://www.fimewc.com/event/24-heures-motos-2017/#accordion1
投稿日時: 2017/04/14 23:02:29 投稿者:【 TSR 】
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