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2017年 Honda 国内モータースポーツ活動計画発表会にアランが参加



2月13日(月)、2017年 Honda 国内モータースポーツ活動計画発表会がHondaの本社(東京・青山)で開催され、アランが全日本ロードレース選手権第2戦鈴鹿2&4(JSB1000クラス)への参戦ライダーとして出席しました。他のHonda全日本有力ライダーたちと並んで紹介を受け、フォトセッションでは写真に収まっていました。

会場には待望の2017HondaCBR1000RR-SP2も展示され、早速アランが試乗していました。
動画やその他の画像は公式Facebookで。

https://www.fb.com/TSRTechnical-Sports-Racing-252349038160428/
投稿日時: 2017/02/13 19:43:16 投稿者:【 TSR 】
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アラン鈴鹿に挑む!



 2月11日(土)、アランが初めて鈴鹿でテストを行いました。朝から快晴ながら、1本目の走行は路面凍結のため中止、昼12時からの2本目はドライコンディション。とはいえ、気温は約5度、路面温度も14度と冷たい中でのテストでした。





ムービークリップはFacebookでどうぞ。
https://www.fb.com/TSRTechnical-Sports-Racing-252349038160428/
投稿日時: 2017/02/12 10:48:55 投稿者:【 TSR 】
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2016 / 2017 FIM EWC参戦体制のお知らせ



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F.C.C. TSR Honda
2016/2017EWCシリーズタイトル獲得に向けて邁進中!
4〜6月のヨーロッパ戦で着実に戦える体制が整い、
鈴鹿8耐ではマシン・ライダーも一新!
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このあと4月のル・マン24時間、5月オッシャースレーベン8時間、そして6月のスロバキアリング8時間とヨーロッパでの3戦連続耐久をしっかり走れる体制が整いました。

ライダーは「ダミアン・カドリン」、「アラン・テシェ」、「グレッグ・ブラック」が新しく加入。この3人のライダーで4〜6月のヨーロッパ戦3レースを戦います。

マシンは2016年に引き続きHondaCBR1000RR(TSR-EWC耐久仕様)を使用し、SHOWA製サスペンションを前後ともバージョンアップ、サポート体制も充実するブリヂストンタイヤは16.5インチと17インチを併用、さらに熟成を重ねて戦闘力を強化します。また、アランが先行して2月初旬から鈴鹿入りし、テスト走行に臨みます。3月にはダミアンとグレッグも来鈴、鈴鹿サーキットでのモータースポーツファン感謝デー(3月4日・5日)にはチームとライダー3人が揃ってイベント・チームプレゼンテーション等にも参加する予定をしています。

2016/2017FIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)の最終戦にして40回記念大会となる鈴鹿8時間耐久ロードレース。鈴鹿8時間においては、マシンは2017モデルのHonda CBR1000RRWに一新、チームのライダー構成もまったく“ゼロ”から組み直すことを考えています。

《ライダーのコメント》



●Damian Cudlin ダミアン カドリン
『2017年はグレッグが入って、素晴らしいライダーが揃ったからとてもワクワクしている。
グレッグの昨年のパフォーマンスは特筆すべきものだし、もちろん自分自身も含めて多くの人々の注目を集めたね。だから、F.C.C. TSR Hondaで一緒に戦えることはとても嬉しいことだよ。
そして、アラン、ブリヂストンタイヤそしてHondaの新しいCBR。これだけ揃えば、最強の新しいF.C.C. TSR Hondaになるよ。
今季のチャレンジをとても楽しみにしているんだ。ベストを尽くすよ。チアーズ!』



●Alan Techer アラン テシェ
『F.C.C. TSR Hondaで再び走れることは、ボクたちにとって非常に重要な一歩です。
2017年に向ってチームの一員となり、EWCチャンピオンという大きな目標の達成に貢献できることを誇りに思います。今はとてもワクワクしています。
グレッグも素晴らしいライダーだし、ダミアンもタフなライダーだから、ボクもしっかり頑張って結果を残せるように全力を尽くします』



●Gregg Black グレッグ ブラック
『F.C.C. TSR Hondaで走ることになって、とても嬉しいし興奮している。EWCはもう何年も参加して表彰台にも上っているし、2016年のランキングは2位だった。その他のストッククラスのレースでも表彰台にも上ったけど、ボクにとって今季はタイトルを狙える大きなチャンスだと考えている。
F.C.C. TSR Hondaは、2016年に初めてEWCにフル参戦してきたけど、すでにそのポテンシャルを発揮して実力を証明している。だから、今はバイクに乗りたくてウズウズしているよ。トレーニングも重ねて、準備はOKだよ。
チームはプロフェッショナルだし、ブルーノパフォーマンスのスタッフも素晴らしい、ダミアンとアランも良いチームメイトだね。とにかく、常にベストを尽くして良い結果を残し、目標通りEWCタイトルを獲得したいね』

リリース全文はPDFでご覧いただけます。
http://www.tsrjp.com/web/pdf/20170123FCCTSR_ReleaseJPN.pdf
投稿日時: 2017/01/25 12:26:59 投稿者:【 TSR 】
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2016 / 2017 FIM EWC グレッグ・ブラックと正式契約



F.C.C. TSR Hondaは、12月14日(水)、2016/2017EWC第2戦〜第4戦までのヨーロッパにおける3レース出場についてグレッグ・ブラックと契約をかわしました。

グレッグ・ブラックは、2016EWC開幕戦ル・マン24時間で2位表彰台を獲得するなどの実績を持つライダーで、今回共にEWCのタイトルを狙うために我々と2016/2017EWCを戦います。

さらに詳しい情報は後日ご案内いたします。
投稿日時: 2016/12/14 22:07:45 投稿者:【 TSR 】
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F.C.C. TSR Honda 2016 / 2017 FIM EWC アラン・テシェと正式契約



F.C.C. TSR Hondaは、去る11月19日、2016/2017EWCの第2戦〜第5戦までのヨーロッパにおけるレース出場についてアラン・テシェと契約をかわしました。
契約では、アランは2016/2017EWCの第2戦ポルティマオ12時間、第3戦ル・マン24時間、第4戦オッシャースレーベン8時間、そして第5戦ヨーロッパ(会場未定)8時間の4レースにF.C.C. TSR Hondaから参戦します。

アランは2016EWCシリーズ開幕戦のル・マン24時間にF.C.C. TSR Hondaのライダーとして参戦、3位表彰台を獲得しています。その後は本来の戦いの舞台であるCEV European Championship Moto2™にシリーズ参戦して、今季ランキング3位を獲得、2012年18歳でMoto3でデビューしたアランは、再び世界の舞台へと挑戦します。

●リリースもご覧ください。
http://www.tsrjp.com/web/pdf/2016-2017TSR_EWCRelease1129JPN.pdf
投稿日時: 2016/11/29 20:52:10 投稿者:【 TSR 】
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第80回ボルドール24時間耐久レース 決勝レースはスタートの出遅れを挽回し5位でフィニッシュ!【一部訂正】




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2016/2017FIM世界耐久選手権シリーズ第1戦
第80回ボルドール24時間耐久レース
決勝レース/9月17日(土)〜18日(日)
F.C.C. TSR Honda
決勝レースはスタートの出遅れを挽回し5位でフィニッシュ!
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決勝レースは、風が強く肌寒い中でのレースとなった。ル・マン式のスタートで始まった第80回ボルドール24時間耐久レース。渡辺一馬はマシンのスタートで出遅れてしまい、予選4番手ながら、中盤の集団に飲み込まれる形で20番手まで順位を落としてしまった。しかし、オープニングラップから積極的に順位を上げ、一馬自身が自分の担当スティント(走行枠)の間に9番手まで順位を回復した。

【一部訂正】
(訂正後)
最初のSCはルーティンでダミアンが入ってきた直後に赤旗が提示、その間にライダーから不具合が訴えられていた「シフトセンサーを交換」

今回のライダー交代順は、戦略的に一馬→ダミアン→伊藤の順で進むことになっていた。次のダミアン、そして伊藤も交代して走行を続け、順位を5位まで挽回した。ガス欠で順位を落としていた#7のYAMAHAにかわされて、6位までポジションを落としながらもライダーたちは周回をかさねていく。フリー走行から多かった赤旗中断だが、決勝レースでも都合4度のセーフティカーが介入した。最初のSCはルーティンでダミアンが入ってきた直後に赤旗が提示、その間にライダーから不具合が訴えられていた「シフトセンサーを交換」 を交換、ライダー交代した伊藤がピットロードエンドで止められてしまい、再開後には10番手まで順位が落ちてしまった。その後のSCカーの介入も乗り切り、6位のまま周回を重ねていく。



レースは深夜帯に入り、なおも周回を重ねて行く、上位陣のいくつかにトラブルが襲い、順位を落として行く中で、出来るだけ短くしたいピット作業において、フロント・リアのブレーキキャリパー交換などを敢えて行い、着実に完走できる態勢を整えた。その上で、最も高い年齢である伊藤の疲労度を考慮し、自ら志願した形で一馬が2スティントを連続して担当することもあった。これは初めて実施、経験することだった。しかし、一馬は400周頃の2スティント=50数周を無難どころか、2分01秒台に入れる着実な走りで務めて見せた。時間は13時間を経過する頃(午前3時から4時)だ。気温は12〜13度くらいまで下がり、強い風で体感温度はさらに低く感じる。

その後は伊藤の疲労度を慮ったスティントが展開されていく。夜が明け、休息も十分なスティントでは、ダミアン自身が憧れのレジェンドと語り、エントラント、主催者、ファンからも注目度の高い伊藤もキレのある走りを見せ、上位陣の脱落で一つ上がった5位という順位をキープする。残り時間が6時間ほどとなり、今一度ライダーの状況を公正に見て、チェッカーまでの担当ライダーを見直した。その結果、チェッカーライダーが一馬となり、チームはポジションを着実に守り切る戦略で、見事5.791kmのポールリカールサーキットを674周走り抜き、5位でチェッカーを受けた。

12時間以上のレースでは、中間結果でのボーナスポイントがもらえる。24時間耐久レースでは、8時間と16時間のそれぞれ経過毎の1位〜10位までの順位でボーナスポイントがチームに加算されるのだ。今回の場合は。F.C.C. TSR Hondaの8時間経過時点の順位6位の5ポイント、16時間経過時点の5位の6ポイントに加え、24時間の結果である5位の21ポイント、以上を加算して32ポイントの獲得となった。チームランキングは5位である。





今季の最大の目標は、昨年までよりも一層実現見を増した鈴鹿8耐の優勝、そしてそれを2016/2017FIM世界耐久選手権(EWC)シリーズの最終戦として臨み、世界タイトル決定の場所とすることだ。これによりF.C.C. TSR Hondaは新たな時代を切り拓くつもりだ。その意味において、今回の開幕戦の5位完走は、今後のシリーズ戦に向けて、非常に充実度を増したものとなった。

●コメント・写真・動画はTSR公式Facebookをご覧ください。
 https://www.fb.com/TSRTechnical-Sports-Racing-252349038160428/

●レース公式結果はこちら(外部サイト)
 http://ewc.motorstools.com/results
投稿日時: 2016/09/21 17:27:42 投稿者:【 TSR 】
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ボルドール24時間耐久レース、公式予選日最終日、決勝レースは4番手からスタート!




最終予選は、朝9時40分から始まるが、前日夜から降り出した雨が早朝にかけて激しく続き、路面はウェット。セッションが始まる頃には雨は小康状態となるものの、路面状態はウェットパッチが残る状態。それでもセッションが進むに連れて状況は改善されていった。最初に走った伊藤真一は、このようなコンディションでのあらゆるチェックをすべくコースイン、すぐにトップに立つことになった。その後もトップタイムとなる2分15秒516までタイムを上げて走行を終了したが、最後の最後でポジションを2番手に落とす結果に、「まだまだ余裕があったから、最後もう一周いけたね」と余裕のコメント。

2番手のダミアンは、昨日一人だけ2分00秒台だったこともあり、今朝は闘志が溢れていた。セッション当初はトップに位置していたダミアンだが、中盤に2番手に後退、しかし、その後は15秒1で再びトップに立つと、14秒台を立て続けにマーク、チェッカーの最終周回で14秒273のベストタイムをマークしトップでセッションを終えた。続く一馬は最初の2周は、いわゆるタイヤの皮むきに充て、残りのセッションはフリーの走行。周回毎にタイムを上げ、最終的には16秒263でトップをキープして走行を終えた。リザーブのティゾンは残念ながらこの状況では走行の出番はなかった。



早朝まで激しく降った雨のため、決勝グリッドの4番手は決まったようなものだが、実際にウェットコンディションのセッションが終わった段階で、ドライからウェットまで様々なコンディションでの確認も行い、決勝レースに向けての戦略を確信するに至った。第80回ボルドール24時間耐久ロードレースの決勝レース、F.C.C. TSR Hondaは4番手から栄光に向けて、9月17日(土)15:00(日本時間22:00)にスタートする。



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[Live Timing]…セッションをライブで追うならここ
 http://www.fimewc.com/live-timing/

[Official Results]…最も早い公式結果が見られます
 http://ewc.motorstools.com/results
投稿日時: 2016/09/17 04:28:36 投稿者:【 TSR 】
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ボルドール24時間耐久レース、公式予選日初日。暫定順位4位で終了!



 9月15日(木)公式予選初日の午前中に行われたフリー走行は、4人がそれぞれ走行し、伊藤真一のマークした2分1秒277がベストタイムで、8番手の順位で終えた。一馬も1秒319をマーク、ダミアンは2秒476。9時30分から2時間のセッションの中盤までは濡れたところもあったので、序盤に走ったティゾンは7秒117がベストとなった。

14時40分から、公式予選1回目が始まった。ブルーライダーの伊藤真一がまずはコースに出る。プライベートテストでも頻発した赤旗だが、今回もセッション開始直後に赤旗が出され、セッションはリセットされた。再開されたセッションでは3周目に自己ベストとなる1分59秒812をマークするもののポジションは9番手、トップ3までが58秒台に突入する激しいタイム争いの展開となった。続いてイエローのダミアンがコースインするが、すぐにピットに戻ってきた。違和感があるというフロントタイヤを交換してアタックを開始すべくコースインするが、ここでも赤旗が提示され一旦コースインが中断されるハプニング。緊張感を維持するのが難しい状況の中、再開したセッションで2周目に2分00秒508まで自己ベストを更新して、さらにアタックを続けるが、結局このタイムでセッションは終了、7番手で終えた。

そして3番目にはレッドライダーの一馬がコースイン。しかしアウトラップを終えてアタックラップに入った途端に三たび赤旗が…。リスタートした後の一馬はセクター1から気合いの入る走りでベストを更新すると、そのままの勢いで一気に00秒9をマーク。その後もハイペースでアタックを続け、4周目に伊藤を上回る59秒259まで更新、58秒台も見えていた走りだったが、ポジションも3番手へと上げてそのままセッションを終了した。最後にリザーブライダーのグリーンライダーのセッションにはティゾンが走行。リザーブライダーのタイムは平均するタイムには含まれないが、タイヤチョイスの確認も含めてそのパフォーマンスは十分なものだった。3周ほどの走行で2秒394のトップタイムをマークしたティゾンは、タイヤを交換した後に更にアタック、1秒678とスーパーサブぶりを発揮してトップのままでセッションを終えた。



この結果により、F.C.C. TSR Hondaの予選初日暫定順位は平均タイムが1分59秒859で4番手、上位陣はEWCのトップランカーのいつもの顔ぶれとなった。やはり彼らを上回るタフさが必要だと感じた。

明日の公式予選2回目は午前9時40分から各ライダー20分間のセッション+10分間のインターバルで設定されている。天気は所により雨と崩れる予報。それを含め状況に応じて対応するセッションになると思われる。




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[Live Timing]…セッションをライブで追うならここ
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[Official Results]…最も早い公式結果が見られます
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投稿日時: 2016/09/16 03:48:55 投稿者:【 TSR 】
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ボルドール24時間耐久レース、プライベートテスト終了 最初の公式セッションは9月15日(木)9時30分からのフリー走行!



前シーズンの最終戦オッシャースレーベンから僅か2週間を空けて突入した今季開幕戦のボルドール24時間。今回のマシンは基本的に前シーズンを引き継いでいるが、トラブルに泣かされたエンジンは2基とも新品と気合いも入るというもの。他にもサスペンションや本数制限を考えてのタイヤチョイスの確認などテスト項目は多い中、1.8kmのバックストレートのせいか午前中からオイルを吹く車両が続出、何度か赤旗が提示されてライダーもリズムを崩されることも。



午後に入り気温も上昇、最高気温は30度超のとても日差しが暑い日となった。午後の2時間のセッションでは、一馬が覚醒、午前中は2分3秒〜4秒あたりで推移していたタイムだったが、一馬がいきなり2分1秒2まで上げ、その後も1秒台をコンスタントにマークした。しかし、このセッションでも赤旗が提示されるなど、セッションは全体的に短くなったことから、夕方18:00〜18:30までの30分間延長されることになった。


一馬は最後のセッションでさらにタイムを縮めるべく、30分という短いセッションに臨んだ。しかし、伊藤が1秒7、ダミアンも1秒0まで自己ベストを更新する中、気合いを入れた一馬だったが、不運にもコースイン直後に赤旗が提示されセッションまでもそこで終了。「好きなタイプのコース。長い直線と高速コーナーの組み合わせで、リズムが取り易く走るたびにコツがつかめてきた。00秒台には十分入ります」と自信をみせていただけに、悔しいセッションの終了となってしまった。今回もル・マンと同様にリザーブライダーとしてF.C.C. TSR Hondaに参加したティゾンは、午前中の赤旗中断直前のセッションを僅かに走っただけとなってしまったが、2秒前半のタイムをマークするパフォーマンスを見せた。



ライダー3人のアベレージでグリッドポジションが決まるEWC。今回テストにおける他チームの動向を知る由もないが、3人のライダーが1秒台あるいはそれを切ろうかというタイムは、決して悪い方ではないだろう。しかし、チームとしてのオーダーはそこにはない。公式日程最初のセッション、9月15日木曜日のフリー走行もあくまで決勝を見据えてのアプローチになるだろう。明日14日(水)は終日車検とテクニカルチェック、夕方から監督ブリーフィング、その後に引き続いてライダーズブリーフィングというゆったりしたスケジュールである。明日は一時天候の崩れも予報されているが、嵐の前の静けさ、と言ったところだろうか。
投稿日時: 2016/09/14 14:28:25 投稿者:【 TSR 】
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新たなシーズンを迎えるボルドール24時間、いよいよウィークに突入!



さて、いよいよ週明けから2016/2017FIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)開幕戦/第80回ボルドール24時間耐久ロードレースのレースウィークに突入します。先日エントリーリストが発表されましたが、タイムスケジュールも含めて再度お知らせします。分かりにくいのでテキスト化します。その他、情報入手のまとめです。

[Entry Information]
#5 F.C.C. TSR HONDA / JPN
Blue Rider : ITOH Shinichi / JPN
Yellow Rider : CUDLIN Damian / AUS
Red Rider : WATANABE Kazuma / JPN
Green Rider : TIZON Arturo / ESP *Reserve
HONDA CBR1000RR / Formula EWC



[Time Schedule]
BOL D'OR 2016
9月13日(火) プライベートテスト(主催者テスト走行)
9月14日(水) 監督ブリーフィング・ライダーズブリーフィング
9月15日(木) 0930-1130 フリー走行
        <公式予選1回目>
        1440-1500 ブルー(伊藤)
        1510-1530 イエロー(ダミアン)
        1440-1500 レッド(渡辺)
        1440-1500 グリーン(ティゾン※リザーブ)
        2030-2130 ナイトプラクティス
9月16日(金) <公式予選2回目>
        0940-1000 ブルー
        1010-1030 イエロー
        1040-1100 レッド
        1110-1130 グリーン)
        ※1200-上位3チーム記者会見
        1710-1900 ピットウォーク
9月17日(土) 1145-1230 ウォームアップ
        1415-    スタート進行
        1500-    決勝スタート
9月18日(日) 1500-    フィニッシュ



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[Official Results]
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投稿日時: 2016/09/10 19:10:04 投稿者:【 TSR 】
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