まずは今年最初のレースでしたが、スポンサー様はじめ関係者の皆様、

ご支援ご協力ありがとうございました。

 

また日頃より私たちを応援して頂いているファンの皆様ありがとうございました。

 

今回のレースはチームとしてやってはいけない痛恨のミスが出てしまいました。

 

これは私の管理が行き届かなかったばかりに起こった事でした。

 

そのミスとは、マシンがレース本番に届かなかった事と、予選でせっかく4番手タイムだったのにペナルティーを受け、最後尾スタートとなってしまったことです。

これによりライダーにはかなりの負担がのし掛かったはずです。

 

しかし佐藤選手は腐ることなくチームを引っ張り与えられた状況の中で非常に良い仕事をしてくれました。レース1のオープンイングラップを2位で戻って来た姿には実に驚かされました。

 

メカニックも本来は諦めても仕方のない状況でしたが、チャンピオンシップを戦う上で絶対に初戦に穴を開けることは許すまいと踏ん張り、急遽現地で調達した市販車を与えられたパーツの中で知恵を絞り、限りある時間の中でなんとかレースが出来る所まで持って行ってくれました。

 

言葉の通じない国で、限られた条件の中で諦めずにチーム一丸となり取り組んだ結果が、何とかタイトル争いの射程距離内に留まった要因だと思います。

 

次回は今回の教訓をしっかり活かし、勝利を目指して取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

お待たせ致しました。

2013年 TRICK STAR レーシング 参戦体制発表を致します。

 

国内のレースは昨年と同様エヴァンゲリオンレーシングとチームを組み、全日本選手権鈴鹿2&4レースと鈴鹿8時間耐久ロードレースに

「エヴァRT初号機シナジーフォースTRICKSTAR」として出場致します。

 

チームオーダーは全日本選手権鈴鹿2&4レースと最終戦MFJグランプリ鈴鹿戦は「出口修選手」が出場し、鈴鹿8時間耐久ロードレースは、「芹沢太麻樹選手、出口修選手、井筒仁康選手」で昨年の雪辱を果たしたいと思います。

 

さらに昨年からチャレンジしているインドネシア国内選手権であるIRS(インドスピードレースシリーズ)SS600クラスにカワサキZX-6Rを用い、ライダーは「佐藤周選手」を起用し

チーム「JBR-M Synergy Force TRICKSTAR」としてチャンピオンシップを目指し参戦致します。

 

またさらに、今年から世界耐久選手権シリーズチャンピオンシップへチャレンジしていきたいと考え、2013年は耐久レースのルーツであるル・マン24時間耐久レースに参戦することを決めました。

チームオーダーはマシンをカワサキZX-10Rを用い、ライダーは「芹沢太麻樹選手、出口修選手、井筒仁康選手」を起用し、現地のサポートを受けながらも基本的にオールJAPANチームでチーム名は

Synergy Force TRICKSTAR」として参戦する予定です。

 

尚、今回私達の夢へのチャレンジに賛同頂きました企業様、関係者様に感謝致します。

 

今シーズンも応援よろしくお願い致します。

 

TRICK STARレーシング

代表 鶴田竜二

 

 

 

 

「世界1を目指す!」と言ってはみましたが、まだ予算が足りません。

そこで 2013年TRICK STARレーシングのスポンサーを募集しております。

最近海外に行く機会が多い中、気付くことがあります。

日本人だという事で敬われたり、大変仲良くして頂けたりすることがあります。

これは私が偉いのではなく、私たちの先輩達が体をはってその国の経済発展に貢献し、友好関係を築いてきたからなのです。

 

この時代に生きる私たちトリックスターレーシングチームに何ができるか?

 

「最強のプライベーターとして、日本の技術や日本人としての志を、世界に向け発信する事」

これがこの時代に生きる私の使命だと思い至った次第です。

 

人生1度きりです。迷ったり、悩んだりしているうちに時間は過ぎて行きます。

チャレンジする事に悩んでいる時間が勿体なく思い決断しました。

 

まだメインスポンサーは決まっておりませんが、この挑戦にご賛同頂ける企業様や個人スポンサー様は是非よろしくお願い致します。

 

詳しいお問い合わせは

https://mx13.all-internet.jp/trueblue.co.jp/contact/

052-908-1486

まで、お願い致します。

 

一緒に戦って下さい!

 

鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝を中心軸とし、全日本選手権JSB1000クラス スポット参戦、世界耐久選手権シリーズ ル・マン24時間耐久レース参戦でシリーズタイトル獲得を計画しています。

 

これまで我々TRICK STARは、鈴鹿8耐の勝利を目指し戦ってきました。

今後もその目標は変わりませんが、それを実現させるため、新たなチャレンジとしてプライベーターとして初の世界耐久選手権シリーズタイトル獲得を目指したいと思っております。

 

元々、鈴鹿8耐も世界耐久シリーズの1つでありますが、4メーカーのお膝元である日本で開催されるため億単位の予算を持つワークスマシンが数台参戦しております。

予算の限られたプライベーターがこれを負かすのは至難の技です。

 

しかし我々も、優勝を目指す以上これを超えなければなりません。

その為には技術やノウハウをもっと高める必要があり、本場のレースで世界1を目指し研鑽することこそがその近道ではないかと考えました。

 

こんな時代に世界1を目指すなんて、無謀だと思われる方もいると思います。

しかし、こんな閉塞した時代だからこそ現状を打破するチャレンジが大事だと私は考えます。

 

昨年の8耐以降ずっと取り組んで来ておりますが、

まだシリーズを戦い抜くには、というより、スタートラインに着けるまでに幾つものハードルを超えなければなりません。

 

頑張ります!

 

 

 

 謹賀新年 

 旧年中は大変お世話になり 誠に有難うございました。

2013年が皆様にとって、素晴らしい年になりますよう

心よりお祈り致します。

本年も、精進してまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

鶴田竜二

今年も早いもので、あともう少しで終わろうとしております。

 

レースの方も今年は、全日本選手権スポット参戦と、鈴鹿8時間耐久ロードレースと参戦してまいりました。

 

そして今年から新たにインドネシア選手権シリーズ戦とアジア選手権スポット参戦にも挑戦しました。

 

レース結果は、全日本選手権JSB1000lクラスでは、芹沢太麻樹選手が最高順位4位を獲得し、出口修選手は5位を獲得しました。

鈴鹿8時間耐久ロードレースでは序盤のトラブルを克服し、終盤では上位に着け3位争いを繰り広げることができました。

残り5分でリタイヤした事は残念でしたが、千人作戦と名し、特設応援席をはじめ会場に詰めかけたサポーターの皆さんと、一緒に戦った経験は、一生忘れられないレースになりました。

 

またインドネシア選手権ではチャンピオンを取れる位置にいて、我々チームのイージーミスやマイナートラブルを起こしてしまいタイトルを逃してしまいランキング3位となってしまいました。

改めて海外のシリーズ戦を戦う難しさを経験しました。

 

今年の経験を無駄にしないよう引き続きチャレンジしてまいりたいと思います。

 

応援して頂いた皆様に、チームを代表し心から御礼を申し上げます。

 

 

 

 

もう間近に迫りましたが、 来る11月15日の木曜日、鈴鹿国際サーキットにて、

プロショップkiyo、TRICK STAR、MOTO RISE、モトハウス21合同走行会を行います。

ゲストは8耐で活躍してくれた、「芹沢太麻樹選手」、「出口 修選手」元ワークスライダー 「梁 明」さん、

東海の暴れん坊こと 「水谷 勝」さん、そして、ご存知!Mrカワサキの「清原明彦」さん、

こんな豪華な方々が先導して頂けます。

時間は13時から1時間の間で行われ、各個人ののレベルに合わせた先導付きクラスと

ツナギがなくても手軽に走れる体験クラスが設けられております。

料金は 

走行クラス18500円昼食付き、保険込

体験クラス5500円昼食付き、保険込

 

詳しくは http://www.trickstar-racing.com/20121115suzukasoukoukai-1.pdf

当日走行後にジャンケン大会やゲストトークショーもあります!

 

まだ若干空きがございますので、ご興味のある方は是非ご参加ください!

 

 

早いもので一年の最後を締めくくるレースが終わりました。

 

まず、ここまで支えて頂いた、各スポンサー様、個人スポンサー様、をはじめファンの皆様に感謝しております。

我々チームが、こうしてレースをできているのも皆様の御陰です。

改めまして一年間、本当にありがとうございました。

 

レースの方は、芹沢選手、出口選手両選手頑張ってくれました。

芹沢選手は、昨年に続きレース2は4位というチームのベスト順位を残してくれました。

この結果は我々チームにとって本当に素晴らしい結果だと思っております。

出口選手もレース1で転倒を起こしてしまいましたが、そこに至るまでの頑張りや努力は立派でした。また怪我を、おしてのレース2は大変な状況でしたが、最後まで走り切ってくれた事に感謝しております。

この二人の優秀なライダーを支えたメカニックを含むスタッフには頭が下がります。

こんな素晴らしい人たちに囲まれてレースが出来た事を誇りに思います。

今後も、さらにチャレンジしてまいりたいと思います!

 

我々チームに関係した全ての方へ

ありがとうございました!

 

 

先日、8耐で表彰台をかけて戦った、チーム「フランスヤマハGMT#94」のチーム監督から便りが届きました。

 

嬉しいメッセージだったので皆さんに、ご紹介致します。

 

以下 クリストフ・グイヨさんからフランス語で届いたメッセージを和訳したものです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

鶴田さま

 

私は鈴鹿8耐で貴チームと最後まで表彰台争いをさせて頂いたYamaha 94(GMT)のチームマネージャーのクリストフ・グイヨと申します。

鈴鹿8耐を終えて以来、貴殿にこのメールをずっと送ろうと考えていたのですが、日々の業務に追われ、ご連絡するのが大変遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます。

鈴鹿8耐では、貴チームの素晴らしいスポーツマンシップに感銘を受けたこと、そして貴チームとの終盤まで続いたバトルのお陰で、我々のチームが最高の結果を得る事ができたことについて感謝の気持ちを表現したく、ご連絡させて頂きました。

貴チームにとっては本当に残念な結果となってしまいましたが、耐久レース経験の長い私にもその気持ちは充分に理解できるものであり、また結果は残念であったとは言え、貴チームの素晴らしいパフォーマンスに、私自身とても心を打たれたことを、貴チームにはぜひ知って頂きたく思います。

 

我々にとっては、素晴らしいチーム力を持つ貴チームの前でチェッカーを受ける事ができたことは夢のような出来事であったうえ、ヨーロッパのチームにとっては29年ぶり、フランス人ライダーとしては22年ぶり、そして

ヤマハにとっても10年ぶりの表彰台という、嬉しいことが盛りだくさんな忘れ難いレースとなりました。

 

我々チームが表彰台に立つという快挙を達成できたのも、貴チームのような素晴らしいチームとのバトルが最後まで続いたお陰であることは明確であり、そのバトルのお陰でチームも最後まで気を抜く事なく、良い緊張感を保つ事ができたからだと思っています。我々の残した大切な歴史の1ページに、貴チームの存在は、なくてはならないものとして記憶に残っていくことでしょう。

もし貴チームに最後の悪夢のようなトラブルが起こらなけけば、貴チームは間違いなく我々のチームの前でチェッカーフラッグを受けることになったはずですし。

 

貴チームの素晴らしいライダー達、そして素晴らしいスタッフ達に、改めて僕からの敬意を表します。

 

2013年の成功を祈りつつ、来年また鈴鹿でお会いできるのを心より楽しみにしております。

 

 

敬具

 

Cher Monsieur Ryuji Tsuruta,

 

Je suis le team manager de la Yamaha 94 qui a couru les 8H de Suzuka. Nous avons été en bagarre pour le podium. Avec beaucoup de retard je voudrais vous remercier pour la sportivité de votre équipe qui est venue nous féliciter à la fin de la course. Malheureusement je n’étais pas là à ce moment et j’en suis bien désolé. Mais j’ai été très touché par cette démarche et je tenais à vous le faire savoir.

 

Je voudrais également vous dire que ce podium face à la Kawasaki 01 de votre prestigieuse équipe a été extraordinaire pour nous . 29 ans que cela n’était pas arrivé à une écurie Européenne ! 22 ans que cela n’était pas arrivé à un pilote français. 10 ans que cela n’était pas arrivé à Yamaha.

 

Le fait que nous ayons été capables de vous tenir tête alors que vous êtes une des plus belles et une des plus performantes équipes japonaise a donné une très grande valeur à notre podium.  Pour cela vous faites partie de notre histoire. Cette machine numéro 01 restera dans notre tête aussi fort que notre podium. Vous n’avez pas perdu car c’est la malchance qui vous a retiré de la course à deux tours de la fin. Et nous n’avons donc pas gagné non plus. Mais cette course restera l’une de nos plus belles. Et c’est grâce à vous.

Bravo à vos pilotes, bravo à votre équipe.

Je vous souhaite à tous une excellente saison 2013 et espère bien vous revoir aux 8 H de Suzuka.

 

Très amicalement

 

Christophe Guyot

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

以上

 

敵ながらあっぱれです。

 

私自身、レースを振り返って素晴らしい相手と戦えた事にとても嬉しく思い、彼らレギュラーチームと互角の戦いが出来た事を誇りに思います。

 

彼らのチームは、毎年必ず上位に位置する名門チームであり、耐久レースに挑むノウハウは素晴らしいです。

 

私は彼らと戦って、改めて耐久レースの奥深さを感じさせられました。

 

そこで来季はフランスに乗り込んでレースがしたいと真剣に思っております。

 

今度はちゃんと走りきって、彼らの前でゴールを切りたいと思います。

 

 

 

業界でお世話になっている方から、告知のお願いがきましたのでご紹介させていただきます。

でも、嬉しい情報ですね (^^) 

 

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日活が、初めて

レースの映画ファステストを仕入れてくれたということでPRして下さいと頼まれました。

お仕事ではないのですが

レース界に理解のない日本で、レースの映画を仕入れるという

心意気に、感謝して

応援したいなと思ってメールします。

 

みなさんのブログなどで

紹介してあげて下さい。

 

10月20日から公開です。

 

みんなの活躍も、いつか、映画になる日を夢見て

まずは、レースの認知度を上げるために

PRお願いします。

 

MotoGPドキュメンタリー『FASTEST』

10.20 ROADSHOW

WEB/http://www.fastest-movie.com/

Facebook/http://www.facebook.com/FASTEST.JP

 

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