9月9日に全日本選手権第7戦オートポリス大会が行われました。

結果は、残念ながら8周目のブリッジ下手前コーナーでスリップダウンしてリタイヤとなってしまいました。

芹沢選手の身体のダメージは特に問題ありませんでした。

結果を残せなくてすみませんでした。

結果は残念なんですが、今回、ぶっつけでレースに挑んだ芹沢選手なんですが、4年ぶりに走るサーキット、しかもJSBでAPを走るのは初めてなんですが、レースウイーク通していいパフォーマンスをしてくれました。

毎回走る度に自己ベストを更新しながら、マシンもしっかり仕上げて行き、決勝ではトップと変わらないラップタイムで走っていたので、チームとして確実にトップグループとの差が縮まった手応えは感じました。

このレースは今後、必ずいい形で繋げていける思います。

今回もスポンサー様をはじめ、応援して頂いた皆様には、感謝しております。

応援頂きまして本当にありがとうございました。


次回は最終戦になりますが鈴鹿も頑張りますので応援よろしくお願いします。

 

 早いもので、8耐からもう1ヶ月が経ちました。

先日8耐報告会がトリックスター名古屋で行われました。

その報告会が行われる前に、ライダー芹沢選手、出口選手、井筒選手と一緒にモトハウスグループ各店に廻りキャラバンをしました。

 まずはじめ、安城店に行きました! 

国産4メーカー新車 から中古車(外車もあります) まで豊富な品揃えで気さくな雰囲気でおもてなししてくれます。

続いて、岡崎店です!安城店とおなじく国産4メーカー新車 から中古車(外車もあります) まで

豊富な品揃えで気さくな雰囲気でおもてなししてくれますよ

 

 お次は、ドゥカティディーラーの「MOTO RISE」です。

外車販売店だと敷居が高く感じますが、アットホームで居心地の良さは抜群です!

 

続いて刈谷店です!国産4メーカー新車 から中古車(外車もあります) まで豊富な品揃えで気さくな雰囲気でベテランスタッフ達もおもてなししてくれます。

 

大府店です!国産ホンダ、ヤマハ、スズキ、とドゥカティの販売を行っております。

スタッフも若い力が加わり、楽しいお店だと言われております。

ご存知 トリックスター名古屋店です!お店に入れないくらい多数ご来場下さりありがたかったです。ライダー芹沢選手、出口選手、井筒選手も多くの人達に囲まれ上機嫌でトークが弾みました。

夜になり、金山にあるスポーツバーを貸し切って個人スポンサー対象の懇親会を行いました!

8耐のDVDを心重ねて鑑賞しましたよ(笑)本当に楽しいひと時でした。

 

ご参加頂きました皆様お疲れ様でした!そしてありがとうございました!

とても幸せな一日でした!

 日頃よりお世話になっている、皆様、今回8月25日に行われる全日本選手権シリーズ「SUGO大会」は、誠に勝手ながらチームの事情により出場ができなくなりました。

我々の参戦を、楽しみにしていた方々には、本当に申し訳ございません。

翌月の9月9日に行われる「オートポリス大会」にはなんとか調整し、出場できるように頑張ります。

 

8 耐が終わり、名古屋に帰ってから月末処理や、イベントなどバタバタしてましたが、やっと落ち着く事ができました。

あらためまして、今回の8耐で行なった企画、「千人作戦」エヴァRT初号機トリックスター応援席にご参加頂きました皆様、本当に暑い中、最後まで応援いただきましてありがとうございました。

 

日差しが厳しかった日中は、我々よりも大変だったのではないでしょうか

また決勝日、朝から応援席限定の「パドックツアー」でも沢山の方々がお集まり頂き、スタート前の選手達も、大いに気合が入った事でしょう。

 

当日のミッションでも皆さん参加してもらい、なかなかカッコ良く決まってました!

本来、当日スタッフが案内する予定だったのですが、そのタイミングで見当たらず

結局、私自身が行なったのですが、途中から嬉しくてはしゃぎ過ぎてしまい、

なんと「ぎっくり腰」になってしまい大変でした(泣)

当日、私の動きがおかしくなかったですか?(笑)

でも決勝が始まると、皆さんと一緒に戦っているという実感がもてて、とても嬉しかったです。

特に後半、プッシュして追い上げている時は、選手がホームストレートを通過するたびに

タオルを振って頂いたり、暗くなってからもスティックライトを光らせ、我々を照らしてもらい

沢山、勇気を頂きました。

最後はピットレーンに私もいましたから、出口選手が通過する度に応援席と1つになって「まさに心、重なった」と実感しました。

余りの応援の凄さに髪の毛が逆立ってしまうくらい、鳥肌がたっていましたよ 

結果は残念でしたが、あの時の感覚は、あの場所にいないと味わえない掛替えのない体験でしたね。

今までのレースは、漠然と眺めてて誰が勝ったとか、どこか遠巻きにしか観てない方も多かったと思いますが、応援しているチームが今どんな作戦で戦っているのかとか、選手がどんな気持ちで走っているのかとか、そんな事を思いながら応援するともっとチームが身近に感じれて一緒に戦っている感、まさに「心を重ねて」参加している実感が得られるのではないでしょうか?せっかくサーキットに来ているんだからもっともっとレースを楽しんでもらいたいし、レースの醍醐味も味わってもらいたいたかったのです。

参加されました皆さんどうでしたか?

少しは私の思いは伝わりましたでしょうか?

これに懲りずに、今後も応援よろしくお願いしますね!

 

まだ来年の事は分からないのですが、私としましては、できることなら今年と同じ体制で臨みたいと思っております。

ただ、これはなかなか単純な話ではなく、色んな調整が必要なのです。

また1年かけて準備しなければなりません。

皆さんの思いも良かったら伝えてください。

そうしたら、色んな問題も早く進むかもしれません。

とにかくこのままでは終われませんので、また頑張ります。

今後も一緒に戦って下さいね!

鶴田竜二

 

 

 [決勝] 7月29日(日) WEATHER:Fine COURSE:Dry
前日 メカニックによるミッション交換、メインハーネス
交換、各部のチェックなど、徹夜の作業となった。
明け方に完了させ、無事にマシンをスターティンググリッ
ドに並べる。
ドライコンディションの中、午前11時30分スタートが
切られた。

1stスティント
スタートライダーは芹沢選手が担当。
1周目を8番手でホームストレートを通過。
チームとして、それぞれのライダーが1回目はペースを
抑えて燃費を稼ぐ事と、中盤に向けて確実にポジション
をキープする事に気を付けて慎重に走らせる作戦だった。
3周目から芹沢選手は、順位を12位のポジションに
あえて下げ、不用意な転倒のリスクを避け、無駄な
ガソリンを使わず作戦通りの走りを完璧にこなして
行った。 ラップタイムは2分11秒台から12秒台と
ハイペースで危なげのない走りだった。
周回を重ねるごとに徐々にポジションを上げ24周目
には6位に上げてホームストレートに戻って来た。
25周を終え、ピットインする予定だったが、車載に搭載
してあるモニターからの情報をたよりに芹沢選手自身の
燃費が伸びているという、高判断で もう1周距離を
伸ばし、ピットに入った
タイヤ交換と給油とピット作業を無事に済ませ、
ライダーは出口選手に代わり、コースインした。
芹沢選手の 「全然余裕だ!燃費もまだ1周は回れ
た」 という力強いコメントが聞かされた。

2ndスティント
続いて出口選手は1番暑い時間帯の走行に突入し、攻めたい気持ちを【燃費第一】に考え、我慢の走行
を続けた。ラップタイムは2分11秒台から、13秒台で確実に刻み25周目には5位に順位を上げた。
本来27周終わりでピットインする予定だったが、出口選手も自己判断で28周まで距離を引っ張りピットイ
ンした。

3rdスティント
ここまで実に順調で、作戦通りだった。
出口選手から井筒選手に交代するその時、井筒選手が左側のステップを指差した。ステップバーを止めて
いるナットが緩み無くなって今にもステップバーが落ちそうになっていた。すぐに補修にかかったが、この時の作
業で1分31秒余りの時間がかかり、ここまで順調に燃費走行をしていたアドバンテージが帳消しとなってし
まった・・。
更に、井筒選手がコース戻り1周で緊急ピットイン。ガソリンタンクのフタがしっかり閉まり切っていなかった為
だ。
井筒選手の 「しっかり閉めとけよ!」 という怒鳴り声が響いた。
すぐにコースに復帰したが、ここで1分間近くのロスが生じ、順位は13位まで下がってしまった。
この時点で、ハンディが、重くのし掛かり表彰台を狙うにはかなり厳しい状況に追いやられてしまっていた。
しかし、井筒選手は諦めず2分10秒台後半までタイムをあげラップを重ねた。
急遽6月からチームに加入した井筒選手はこのレースまで事前テストで新品タイヤを装着することはなかった
が、決勝でいきなり新品タイヤを装着しても戸惑うどころか、他の2人のライダーと変わらないペースで正確
にラップを刻んだ。
ピットでは、ガソリンタンクのフタから燃料が漏れ出た怖れがある為、井筒選手の周回数を縮める事を判断。
結果、周回を予定より2周減らしてピットに戻すことにした。と同時に緩んだステップのナットをもう一度確認
する必要もあった。これ以上ロスはできない。 クルーはピットに待機させたスペアマシンで ナットの緩みを瞬
時に確認するシミュレーションをして構えていた。
26周を終えたところで井筒選手をピットインをさせ、タイヤ交換、ガソリン給油をした後、ナットの緩みチェク
し、通常より約10秒プラスでコースイン。
井筒選手から、芹沢選手に交代した。

4th スティント
予定していた燃費走行から、完全にプッシュ走行に切り替えた。
3人のライダーが猛追を始める。
今までクレバーに走行を続けていたチームのエース芹沢選手が2分10秒台でのハイアベレージでラップを刻
み続ける。ここまで芹沢選手は、自分のパフォーマンスは2の次にし、チームの、出口選手や井筒選手が乗
りやすくハイアベレージで走れるマシンを作ることに徹してくれていた。 それがチームの為、自分の為になるの
だと自身を言い聞かせてここまでチームを引っ張ってきていたのだ。今回のチームのマシンが飛躍的な進歩を
遂げたのはそう言った彼の努力が実ろうとしていた。
攻め続けた芹沢選手の活躍で離されていた前車との差が徐々に縮まってきた。
ピットインするタイミングで7位まで順位を上げて戻ってきた。
続いて出口選手に交代し、尚もチームの猛追は続いた。

5thスティント
出口選手も今回乗れており、レース中のチームベストタイム2分10秒0を記録しながら、鬼神のような追い上げ
を繰り返した。ところが、出口の26周目に入ったところでトップを走行していた#634のマシンがデグナーカーブ
で転倒しマシンが炎上してしまった為、セーフティーカーが介入。
この時、出口選手の追い上げに費やした燃費は予測で27周だと思われていた為、どうしてもそのタイミングで
ピットインさせなければガス欠になる可能性が高く、仕方なかった・・
出口選手が27周でピットイン。

6thスティント
井筒選手へライダー交代し、ピットワークを終えすぐにピットを離れようとしたが、ピットクローズドとなってしまう・・。
結果 セーフティーカーがコース上に2台いる後ろ側、つまり半周遅れで差が着く形になってしまい、4位とは約1
周差がつく形でコースに出ることになってしまった。
セーフティーカーが解除になり井筒選手が、また下がった順位9番手から追い上げる。
これまででもハイペースな追い上げをしていた井筒選手だが、更にペースを上げ8位、7位、6位と面白いように
順位を挽回していく。一方、気になる点もあった。
井筒選手は出走前に寒気がし、手がしびれていると告げていた。熱中症の恐れがあり、PITでは心配していた
のだが そんな心配をよそに、井筒選手は追い上げの手を緩めなかなかった。
遂に5位に追いつくと、ヘアピンカーブ入口で5位に浮上した。
その後、抜き去った後続車も必要に食い下がるが、寄せ付ける島を与えず、井筒選手は予定していた27周回
の162周でピットインしてきた。

7thスティント
ライダーは芹沢選手に交代し、尚も前を追い上げる。芹沢選手も順調にペースを上げて最後の自分のパート
を必死で責め立てた。遂に170周目に、4位に順位を上げた。すると今度は174周目に2位を走っていたチー
ムが緊急ピットインしてリタイヤとなった。 と同時に我々は3位に順位を上げた。
残り2時間過ぎから熾烈な争いをしている#94番ヤマハフランスと我々チームの一騎打ちの様相になってきた。
レースは急展開だった。
鶴田監督は 直接ピットレーンからライダーに指示する形をとった。
このとき、芹沢選手のペースが途中からやや落ちはじめていたことが気になる・・。
予定の交代周回が189周になった。
ゴールまであと50分を切ったところで芹沢選手3位のままピットイン。
グランドスタンド、チーム応援席は沸いていた。

8th スティント
いよいよ最後のスティントを出口選手に託し、ピット作業を完璧にこなしライダー交代した。
ピットに戻った芹沢選手からは、「エンジンに振動が出ていて ヤバイかもしれない」 と告げられた。
一方、ピットアウト前の出口選手から 鶴田監督に 「僕はどんな走りをすればいいですか?」と、問いかけてい
た。 鶴田監督は、「出口がコースに出て前後の状況を把握してからボードで指示するから、それまで集中を切
らさずペースを維持していて欲しい。」 と。 そして こうも付け加えた 「いつでもプッシュ出来る気構えでいてく
れ!」 と。
出口選手は 「もちろんです!わかりました!」 とコースへ出て行った。
この時 チームのポジションは4番手。
前を行く3番手は#94ヤマハ。当然彼らも表彰台を死守する構えのハイペースでラップを刻んでいた。
出口選手のペースが上がらない・・。 2分14秒台でラップを慎重に刻んでいた。
この状況からエンジンは相当悪い様子が伺えた。
#94との差は50秒ビハインドあったが、彼らはもう1回はガス補給でピットインするため、我々との差はほとんど
無い。 しかし、2分12秒台で逃げる#94に対し 2分14秒台のままでは、追いつかない・・。
189ラップ目、ついに 鶴田監督から 出口選手に向け「UPサイン」が出された!
出口選手は、それまで慎重に抑えていた走りから一変し猛烈にペースを上げていった。
薄暗闇となったサーキットを、2分11秒台で 見えない相手を追いかけまわした。
199周目に、#94がピットイン、タイヤ交換、ガソリン補給、ライダーは交代せずにコースイン。
#94がコースに戻ったその姿は、すぐに出口選手の視界に飛び込んだ。
200周目に出口選手は#94の背後、2秒差に詰め寄った。
尚もコーナーごとに差を詰め、201周目、真後ろに迫り差はなくなった。
遂に202周目の1コーナー進入で#94を交わし3位に浮上!
出口選手の鬼気迫る走りは続き、ラスト20分、#94ヤマハフランスと一進一退の攻防となった。
グランドスタンドから、歓声があがりサーキットに響いた。
チーム応援席からは、鶴田監督がレース前に応援席の皆様にお願いしていた 「追い上げの時はタオルを振っ
てください」 という言葉のとおり ずっと『緑色』のタオルが振り続けられていた。「8時間、心、重ねて」
バックマーカーの影響を受けながらも、#94、#01 の2台は別の次元でバトルを繰り広げていた。
205周目スプーン進入で出口選手は#94に交わされるも、必死で食らいついて抜きに掛かる。
残り6分を切り、尚も一進一退、サイドbyサイド、相手はわずかな残り時間にあってもタイヤ交換をしてプッシュし
てきているから、手強いのは事実だった。
でも出口選手をはじめチームは誰も諦めない!
このまま、最終ラップに出口選手の得意な最終コーナー シケインの進入に、全てを賭けるしかないのかと思わ
れた。 が、次の瞬間、デグナーカーブ立ち上がりでライトを光らせ走る2台のマシンのはずが、1台 突如失速し
モニターから消えた・・・ 我々のマシンのエンジンが悲鳴を上げていた・・・
この時、残りわずか3分を残して・・・
「エヴァRT初号機トリックスター」の2012年の戦いはここで幕が下ろされた。

おはようございます。

昨日の激しい戦いのあと、今は後片付けをしております。

 

一夜明けましたが、この度コカ・コーラ鈴鹿8耐時間耐久ロードレースにて、「エヴァRT初号機TRICK STAR」を応援していただきましたスポンサー様はじめファンの皆様、大変ありがとうございました。

また今回から企画しました千人作戦に、ご参加されました皆様、暑い中お疲れ様でした。

 

 

結果は序盤のトラブルから作戦を立て直して必死でリカバリーをし、3位争いまで追いついたのですが、残り時間3分のところでマシントラブルによるリタイヤとなってしまいました。

完走できなくて大変申し訳なく思っております。

チームを代表しましてお詫び申し上げます。

 

 

今年の8耐もまた生涯忘れられない思い出になることでしょう、結果が出せなくて悔しかった事、優秀な選手達とレースが出来たことの喜び、沢山のファンの皆様に囲まれて嬉しかったこと、色んな思いが交錯し、私自身、感動を覚えました。

 

昨日はレース直後に年甲斐もなく、泣いてしまいました。

結果を出せなかった悔しさと、ファンの皆さんに申し訳ない思い、夜を徹してマシンを作ってくれたスタッフさん達に申し訳ない思い、あんな素晴らしいパフォーマンスをしてくれた選手達にも表彰台が目の前だったのにそこに立たせる事が出来なくて申し訳がない思いで辛かったです。

 

次こそは、悔し涙ではなく、嬉しい涙を皆で流したいと思います。

 

その為にも運のせいにするのでなく、事前に準備することで解消できなかったか自分自身に反省します。

 

リタイヤしましたが、そこまでの各選手、芹沢選手、出口選手、井筒選手の素晴らしい走り、その走りに応えようとしたメカニック達の頑張りはどこのチームにも負けていなかったと思います。

 

そして応援席をはじめサーキット場で応援いただいたファンの皆様の温かい声援でチームは多くの勇気を頂きました。 本当に感謝しております。

 

レース内容、レポートはまた後ほどアップします。

 

 

 

千人作戦参加の皆様に、決勝当日のミッションをお伝えします。

今回のミッションの目的は「8時間、心、重ねて」の

テーマにあるように、チームとサポータが一体となってレースを戦うということで、応援席ならびにサーキット内で、観戦されるファンの皆さんにも楽しみながら参加して頂く企画です。

 

当日の指令は、主に29番ピットから鶴田、もしくは

チームスタッフがスケッチブックを利用して、

指示させて頂きます。

 

スケッチブックに大きく一文字で

広、波、回、槍、風、光、を書き準備しております。

タイミングは3,2,1,0の合図でそれぞれ遂行します。

 

 タオルを広げてかざすミッション

 

 29番ピット前から出される「広」合図をきっかけに

 グリットでスタート前カウントダウン前に、

 鶴田もしくはスタッフの指示でタオルを広げてください。

 出来ればTRICKSTARタオル(なければロンギヌスタオルでも構いません。タオルは

TRICK STARブースにて500円で販売しております)

をご用意しておいてくださいね♫

 

 ウェーブ(応援席対象)ミッション

 

 29番ピット前から出される「波」合図をきっかけに、

 最終コーナー側からウェーブをする。

 自分の周りの人たちと声をかけ合って綺麗に成功させましよう!

     

 タオルを半分に折って振り回すミッション  

 

     選手紹介時と②スタートが切られる時、

 半分に折ったタオルを振り回して下さい。 

 周りの人にタオルが当たらないように気を付けてくださいね!

  

 ロンギヌス槍タオル(応援席対象)

   突き抜けろ!ミッション

 追い上げている時、バトルをしている時に

 「ロンギヌスの槍」タオルの槍を左上にして

 槍を突き上げるように振って下さい。

 

 冷却、ひえひえ〜ミッション、

 指令や指示がなくても暑いと感じた時は、

 冷却効果を上げるために仰ぎ、各自で遂行して下さい。

 

 スティックライトミッション、

 

 いよいよ終盤に差し掛かった夕方、ライトオンボードが

 コントロールタワーから提示されたら、

 スティックライトを灯して下さい。

 

 お帰り、おめでとうミッション

 ライダーがミッションを終え無事にゴールを切ったら、 

 スティックライトを振りエールを称えましょう!

 

☆個別ミッション 

 観戦の合間、出歩く時はチームバック(バックが無い方は、

 チームTシャツや他のグッズでも構いません)を

 見せびらかしながらミッション遂行中をアピールして下さい。

 

 

ミッションを遂行させる為にも周りの人たちと声を掛け合い、助け合い、心、重ねて、シンクロしてくださいね♪

 

 

いよいよ本日から、鈴鹿8時間耐久ロードレース 公式スケジュールが始まります。

芹沢選手、出口選手、井筒選手、ライダー達のコンディションも良く最高のレースが出来るようチーム「エヴァRT初号機TRICK STAR」一丸となって取り組みます!

 

 

 

お陰様で、千人作戦の方も、25日現在、応援席があと30席あまりのところまで埋まりました。

誠にありがとうございます。

 

はじめは、内心では「我々プライベートチームにそんな事ができるのだろうか」と不安でしたが、募集を開始してから皆さんの「我々のチームを応援しよう!一緒に戦おうと!」いう、熱い思い気持の現れが、今回このような喜ばしい結果に繋がったとのだと思います。

 

本当に沢山の方が、北は北海道、東北、関東、北陸、信越、東海、近畿、中国、四国、南は九州まで、日本全国からご参加下さいます。 

大変うれしいです! 心から感謝しております。

 

皆さんの期待にお応え出来るよう頑張って参ります!

 

決勝日のゴールを受けるまで、引き続き

「8時間、心、重ねて」サポートよろしくお願い致します。

 

 

 

エヴァRT初号機TRICK STAR

チーム代表 鶴田竜二 

 

 

 

 まだ梅雨が、あけず天気が悪いですね

昨日はちょっと体調を崩して寝込んでおりましたが、本日復活しました!

ということで、いよいよ8耐までカウントダウン状態ですが、応援席まだ足りてません!

先日のテストでも3人のライダーの調子も良く、マシンのポテンシャルも今までにない出来まで来ております。

とは言ってもワークスのような大金をつぎ込んだマシンと互角に戦うチームの武器は??

あると言えるなら、それはチームの結束力です!

サポートしてくれるファンの皆さんも交えての事です。

無謀にも巨大な敵に挑む我々に力を貸して下さい!

 

 あれから3年、私が夢に見た復活の姿です!

また井筒仁康の熱い走りを記憶に焼き付けて下さい!

今最も乗れてる絶好調男!出口修!

彼も今年に掛けてます!気迫の走りを見逃すな!

 

なんといっても不動のエース芹沢太麻樹!

彼なしでは、ここまでチームのポテンシャルが上がらなかったと言っても過言ではない位、

テストでもレースでも常にいい仕事をしてくれていて、本当に頼りになります。

 

8時間心を重ねて、戦いましょう!

 

 

鈴鹿で待ってます!

 

 昨日、決起大会が行われ、大いに決起させていただきました!

あいにくの雨でしたが、店内に入りきらないほど大勢の方々がお越しくださり、大変嬉しかったです。

ご参加くださいました皆様、お疲れ様でした!そしてありがとうございました!

途中、ゲストとして左嵜啓史さんが雨の中、バイクでずぶ濡れになりながらも駆けつけてくださった上、「8耐」を熱唱してくれました。

心に響く、本当にいい歌でした。 感動しました。

ご来場いただきました、ファンの皆様からも沢山激励を頂き感激しました。

 

今回は井筒選手が都合により参加できなかったですが、芹沢選手、出口選手から力強いコメントも告げられ、ますます気が引き締まってきました。

夜は個人スポンサー様対象の懇親会も行われ、こちらでも勇気を頂きました!

いつも我々を支えて頂きありがとうございます。感謝しております!

 

 このあと、もっと気持ちを一つにするために、芹沢選手、出口選手、そして左嵜さんらと大いに飲みました、、、いや、、語りあいました!

 

・・・ 私が家に着いたのは辺りが明るくなっていました(笑)

 

いよいよ本戦まで1ヶ月をきりました。

明日も公開テストがありますが、本戦に向け良い準備をしてまいります!

 

TOTAL: 701件 [ 3/71 ]
<< 前へ 12345678910 次へ >>

<<  2017年4月  >>






1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30

TRICK STAR