お名前:huat

<<  2017年7月  >>






1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

TODAY : 0
YESTERDAY : 0
TOTAL : 0

読者一覧

れているとのこと

フリーのジャーナリストとして精力的に紛争地の取材をしている安田純平さんがシリアで6月から行方不明になっている。
昨年、シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)による邦人人質事件で、ISに殺害されたフリージャーナリスト後藤健二さんは、ISから妻を通して何度も身代金交渉の接触していたが、日本政府はこれを無視。そのうえイスラエルに訪問した安倍首相はIS対策などに2億ドルの拠出を表明し、結果的に後藤さんらの処刑という悲惨な結果を招いた。
安倍首相は、後藤さんが拉致されていることは知らなかったといっていたが、後藤さんの妻はISからの要求と救出要請を政府にしていた。しかし、政府はこれを無視して安倍首相のイスラエル訪問と支援という最悪のカードを切ったわけである。
安田純平さんと後藤健二さんとは紛争地では何度ともなく情報交換をしていた仲である。
安田さんはイラク戦争時代に拉致され、その後解放された経験をもっている。それらのことは著書の『囚われのイラク:混迷の「戦後復興」』にも記されている。
以前のブログにも書いたが、ぼくらのグループで安田さんとは交流をもっている。
今回の行方不明について、元勤務先の「信濃毎日新聞社」の某氏に聞いたことがある。当然、「信毎」でも行方を追っているが、外務省からは「(マスコミは)安田氏行方不明については触れないで欲しい」と念押しされているとのこと。
外務省は、「承知していない」といっているが、実際は「安保関連法案」が大詰めを迎えていた時期に、この問題で(日程や世論に)影響を与えたくない、との意向のようだ。

さて、安倍首相が再三にわたって説明してきた「戦争を未然に防ぐ法案」「邦人の安全を守る法案」「(紛争に巻き込まれた)邦人を救出するための法案」がホンモノかニセモノかわかる恰好の試金石といってよいだろう。
しかし、万が一にも安田さんを見殺しにすることがあってはならない。
平和国家・日本を脱ぎ捨て、アメリカと一体かする法案のために、尊い命を犠牲にするようなことは絶対にあってはならない。
まずは、安倍総理自らがシリアにでかけ、自分の身を賭してでも安田さんを救出できたなら、「安保関連法案」がなるほど役に立つと認めることもできよう。
さあ、総理。今度こそ決断を!
続きを読む
シェア

カテゴリ:生活
投稿者:huat  投稿日時:2016/03/18 12:58:34
コメント(0) | トラックバック(0)

悪非道なモンスターとだけ

 フランス軍によるISへの空爆というニュースに不穏な胸騒ぎを覚えている。
パリで起きたあの凄惨なテロ行為はけっして許すことはできない。そして、ISの世界的文化財や中東の人々、ことに女性などへの理不尽な狼藉や犯罪行為などの行為を見るにつけ、胸の張り裂けるような痛みと怒りを覚える。一方的な見方には否定的なぼくもISは殲滅されて欲しいと、多くの人々同様に願っている。
しかし強くいいたいのは、一方で冷静に世界と経過も見つめなければならない。そもそも、あのISという異常な組織はなぜ生まれたのか。
遡れば、アメリカの9.11以降のイラク侵攻がきっかけではなかったか。そしてアフガニスタンでのタリバン攻撃、それらでのミサイルや爆撃で飛び散った血が憎しみの暴力を拡散してきたのではないだろうか。
フランスは芸術の国という貌の反面、武器輸出大国でもある。世界の紛争によって儲けている国であり、米国とともにISへの空爆にも加わっている。
国民感情からも、ISへの空爆は必然であろうが、本当に発表のようにピンポイントでISの関連施設を攻撃できているのだろうか。そこにISのメンバーがいたとして、周辺にその数倍もの罪無き住民が楯のように暮らしていた可能性はないのだろうか。
先頃、ロシアがISの空爆をしたとされたとき、その攻撃目標の多くはシリアの反体制派であったり、その拠点とする地域の住民が犠牲になったといわれている。
昔の国対国の戦争のように、敵味方がはっきりしていても最終的には民間人の犠牲のほうが遙かに大きい。
ましてや、住民の中に潜り込むテロリストと呼ばれる彼らとの戦いでは、周辺の人々ごと巻き添えにするしかないのでは、と思ってしまう。
パリのテロ事件と同じ頃、イラクでも100人規模の犠牲者を出す事件がごく小さく伝えられていた。どちらも同じ命である。そのイラクでは、少なく見積もっても14万6千人以上もの罪のない子どもや女性などを含む一般市民が、アメリカなどの武力行使によって命を奪われている。
テロリストたちを、突如うまれた残虐で極悪非道なモンスターとだけとらえ、アメリカをはじめとする大国のこれまでの武力行使や残虐な行為があったから、残虐な「イスラム国=IS」を育んで来たのだという、構造上の問題を世界が把握していないことに根本的な問題があるのではないか。
そして、報復の武力行使でそのテロリストというモンスターを殺しさえすれば、テロが根絶されるかのような、単純な思考で空爆などを行っていることこそが問題ではないだろうか。
イスラム国=ISの支配地域にも700万から800万人の一般市民が暮らしているという。
それを見落とし、報復の空爆を行って、罪のない多くの子どもら一般市民の命が巻き添えで奪われている、そこから新たな憎悪が拡散していくのだということに思いを寄せることができないで、テロとの戦いに勝てるはずがないとぼくは思う。
念のためいうが、だからテロリストを許せといっているのではない。罪の無い一般市民を敵と見間違えてることのないように、と切に願いたいだけだ。
続きを読む
シェア

カテゴリ:生活
投稿者:huat  投稿日時:2016/03/18 12:54:43
コメント(0) | トラックバック(0)

気が付かないう
今朝ハミガキをすまし、洗顔を終え、顔を拭いて、ふと下を見たら???

ぎょえツ ムカデがもぞもぞとポップアップ排水金具から体のほとんどを出したような状態で私の目にとまった 。

今までその下にいた?!

熱湯をかけると成仏していただける。ちょうど珈琲を入れるためにお湯をわかしていたので、ダッシュでキッチンへ。まだ沸いていない埋線價錢

またダッシュで洗面所に。まだヤツはそこにいる。もういちどキッチンへ、まだ沸いていない 。

また洗面所へ。ヤツが大分と這い出してきている。ヤバイかも。あれどこやったやろ、ムカデ用トング。ああ定位置にちゃんとあった。焦っているから、あるものまでないと思ってしまう。

洗面所でお湯をかけてしまいたかったけれど、お湯が沸くのを待っているうちにヤツが行方不明になってはイケナイ。

ええいとトングでムカデをしっかりつかみ、台所へ。
お湯が沸くのを待ち、しっかりすぎるほどトングを握りしめ、ようやく沸いたお湯をかけ、成仏していただいた。

今シーズン初物一つ目

ああ 朝からしんど。

そして溝掃除のための厚塗り化粧を済ませ美麗華旅遊糾紛、朝食を済ませ、いざ自治会溝掃除へ。

溝掃除ではしっかり汗をかき、ちょっとシャワーで汗流しとこと裸になったら腕から流血!

やられた!相手はヤマビルに違いない。

ヒルというのは、本当にすごい、全く気が付かないうちに吸血している。しかも離れていくのも気がつかない。おまけに血がなかなか止まらない。
昨シーズン、初めてやられた時は、マジで半年ほど傷跡が痒かった。消毒せずに己の免疫を信じて傷バンソコウを貼っておいただけだった。それも二重、三重くらいに貼っていた。

今日はそのことを思い出し、効果があるなしはわからないが、熱めのお湯をしばらくかけ、そのあと消毒し、それから傷バンソコウを貼った。二重三重のことは忘れていたので、とりあえず1枚だけ貼ったら、すぐに血がにじみ溢れでてきたので、もう一度やり直し。今度は2重で。しばらくしたら2枚目にもにじんできたけれど、止まったようだ言語治療

今シーズン初物2つ目???(ノ_<。)
続きを読む
シェア

カテゴリ:生活
投稿者:huat  投稿日時:2016/03/18 12:59:50
コメント(0) | トラックバック(0)